2025年12月04日(木)
大豆:反発、需給の強さ材料視される中で底堅い相場展開続く
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1119-1/2↑3-3/4
シカゴ大豆は反発。前日までの売りの流れも一服、需給見通しの強さが改めて材料視される中で底堅い相場展開となった。1月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には1120セント台を回復するまでジリジリと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後はまとまった売りが出て、小幅流れマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤には1120セント台半ばまで値を切り上げる展開となった。買い一巡後は上値が重くなったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/4/25 - 14:49



