2025年12月09日(火)
大豆:続落、新たな材料に欠ける中でポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1087-1/4↓6-1/2
シカゴ大豆は続落。USDA需給報告は前月から据え置き、新たな材料に欠ける中でこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にまとまった売りが出ると1080セント台後半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後は1090セント台まで値を持ち直したものの、早々に息切れ。需給報告発表後はコーンの強気サプライズにつれて買いが集まったが、すぐに売りに押し戻され1080セント台半ばまで一気に値を崩した。
Posted by 松 12/9/25 - 14:34



