2025年12月11日(木)
大豆:小幅続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻し優勢
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1093-1/2↑2-1/4
シカゴ大豆は小幅続伸。新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。ドル安の進行も強気に作用した。1月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、早朝からは買い意欲が強まり、1090セント台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後には一転して売り圧力が強まりマイナス転落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まるプラス圏を回復。その後も方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は買いが優勢で取引を終了した。
Posted by 松 12/11/25 - 14:35



