2025年12月16日(火)
大豆:続落、材料難の中ながらも売りの流れ継続
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1062-3/4↓9-0
シカゴ大豆は続落。需給面で新たな売り材料が出た訳ではなかったものの、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、一段と値を切り下げる展開となった、原油や穀物市場の下落も弱気に作用した。1月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝にかけて徐々に上値が重くなり、通常取引開始後にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、1060セントをやや割り込むまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 12/16/25 - 14:41



