2025年12月17日(水)
金:反発、地政学リスクの高まり背景にしっかりと買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:4,373.9↑41.6
NY金は反発。トランプ政権がベネズエラに対する強硬姿勢を強めるなど、地政学リスクの高まりが改めて材料視される中でしっかりと買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、4,300ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、4,300ドル台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後は4,300ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。最後は買いが優勢となり、レンジの上限あたりで取引を終了した。
Posted by 松 12/17/25 - 13:48



