2025年12月17日(水)
小麦:続落、弱気の需給見通し背景とした売りが相場を主導
[場況]
CBOT小麦3月限終値:506-1/4↓3-1/4
シカゴ小麦は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまで同様に弱気の需給見通しを背景とした売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、中盤には504セントまで値を切り下げた。その後は売りも一服、引けにかけて買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 12/17/25 - 14:29



