2025年12月18日(木)
小麦:小幅反発、売り一巡でポジション整理の買い戻しが優勢
[場況]
CBOT小麦3月限終値:507-3/4↑1-1/2
シカゴ小麦は小幅反発。ここまでの売りの流れも一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引では前日終値近辺の狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開、朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には510セント台まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、これまでの流れを継いだ売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤以降は動意も薄くなり、前日終値をやや上回ったあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 12/18/25 - 14:30



