2014年03月03日(月)
13/14年度メキシココーヒー生産、さび病で40%減少の見通し
[コーヒー]
メキシココーヒー協会AMECAFEは、同国の2013/14年度コーヒー生産が310万袋と、前年から40%減少する見通しを示した。現地でロヤと呼ばれるさび病の影響によるという。しかも、大雨続きで、さび病が蔓延しやすい環境であることを指摘し、生産は270万袋まで落ち込む可能性も示唆した。南部の主要生産地であるチャパス州で最も大きな減産が予想されているが、ほかの週でもイールド低下の見通しという。
Posted by 直 3/3/14 - 11:40



