2014年03月05日(水)
金:小幅反発、弱気の経済指標受けて投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,340.3↑2.4
NY金は小幅反発。雇用統計の発表を週末に控えて様子見気分が強まる中、弱気の経済指標を手掛かりに投機的な買いが優勢の展開となった。4月限は夜間取引では前日の流れを継いだ手仕舞い売りが優勢、1,330ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。朝方にはADP民間雇用レポートが弱気の内容だったことを受けて値を回復、通常取引開始後は再び売りに押し戻されたものの、その後発表されたISMサービスも予想を下回ると、1,340ドル台まで一気に値を回復した。昼過ぎには1,340ドル台前半まで上げ幅を拡大、そのまま高値圏で取引を終了した。
Posted by 松 3/5/14 - 14:41



