2014年03月05日(水)
コーン:小幅続落、割高感が高まる中で手仕舞い売りに押される
[場況]
CBOTコーン5月限終値:482-0↓2-1/4
シカゴコーンは小幅反落。需給面で特に新たな材料が見られない中、ここまでの上昇で割高感が強まったとの見方からポジション整理の売りが優勢となった。5月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりでの推移、通常取引開始後には480セント割れを試すまで下げ幅を拡大した。押し目では買い意欲も強く、中盤にはプラス圏を回復する場面も見られたものの、それ以上積極的な動きは見られず。最後は再び売りに押し戻されて取引を終了した。
Posted by 松 3/5/14 - 16:28



