2014年03月07日(金)
小麦:続伸、ウクライナ情勢や米国生産地の乾燥懸念が買い誘う
[場況]
CBOT小麦5月限終値:654-0↑8-0
シカゴ小麦は続伸。ウクライナの情勢不安による輸出の落ち込みに対する懸念が下支えとなる中、米国の生産地で乾燥気候が続いていることで、目先作柄が悪化するのではとの見方が買いを呼び込んだ。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には660セント台前半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後はポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、中盤に650セントを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。午後にかけては再び買いが優勢となり、650セント台後半まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 3/7/14 - 16:19



