2014年03月07日(金)
株式:雇用統計好感もウクライナ情勢への警戒感が重石
[場況]
ダウ工業平均:16,452.72↑30.83
S&P500:1,878.04↑1.01
NASDAQ:4,336.22↓15.91
NY株式は売り買いまちまち、ダウ平均とS&P500は小幅ながら上昇したものの、ハイテク株中心のナスダック総合指数は値を下げた。朝方発表された雇用統計が予想よりも強気の内容となったことが下支えとなる一方、週末を前にウクライナ情勢が悪化する可能性に対する警戒感も根強く、積極的に買いを仕掛ける向きも見られなかった。相場は取引開始時にはしっかりと買いが先行したものの、早々に息切れ。その後は前日の終値近辺まで値を下げて、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。ダウ平均の終値は30.83ドル高の1万6,452.72ドル、S%P500は1.01ポイント高の1,878.04ポイントと、僅かながらも史上最高値を更新した。
Posted by 直 3/7/14 - 17:41



