2014年03月10日(月)
中国、GM技術研究予算が減少・農業大学長
[穀物・大豆]
中国農業大学の柯炳生学長は先週行われた全国人民代表大会で、国内の遺伝子組み換え(GM)技術の研究予算が減っていることを明らかにした。2010年にはGM研究に最大20億人民元を投じていたのが、2013年に4億元に縮小。中国でイールドや効率を上げるためにGM技術は非常に重要との見方を示した。同氏は予算が予算ダウンの理由に触れなかったが、GM技術の安全性を巡り国内の懸念が強いことによる影響が伝わっている。中国はGM大豆などの輸入を認可しているものの、国内の栽培は禁止している。
Posted by 直 3/10/14 - 09:50



