2014年03月14日(金)
小麦:反発、米冬小麦の作柄悪化やウクライナの供給不安が下支え
[場況]
CBOT小麦5月限終値:687-1/4↑13-1/2
シカゴ小麦は反発。乾燥や低温による米冬小麦の作柄悪化懸念や国内情勢の悪化によるウクライナの輸出落ち込みに対する懸念が相場の大きな下支えとなる中、しっかりと買いが先行した。5月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、690セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。引けにかけては再び買いが集まった。
Posted by 松 3/14/14 - 16:04



