2014年03月18日(火)
ブラジル・マットグロッソ州サブコーン作付、予想下回る可能性
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルのマットグロッソ州でサフリーニャと呼ばれるコーンのサブクロップの作付が事前予想を下回る可能性となった。農業経済研究所(IMEA)は、同州の大豆の作付が829万ヘクタールになり、このうち39%がサフリーニャコーンになると見越す。ただ、2月から3月初めにかけての大雨で大豆の収穫が遅れ、この結果、2月25日まであたりとみられるサフリーニャコーンの作付に適した期間を過ぎた。
マットグロッソ州で栽培されるコーンのほとんどはサフリーニャコーンであり、また、過去6年間の大豆作付が33%増えたのに対し、コーンは93%増加したという。
Posted by 直 3/18/14 - 09:58



