2014年03月18日(火)
コーヒー:小幅反発、ブラジルの供給不安が引き続き相場の下支え
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:191.55↑0.15
NYコーヒーは小幅反発。ここまでの手仕舞い売りの流れも一服、ブラジルを供給不安を背景とした買いが改めて相場の下支えとなった。5月限は夜間の取引開始時こそこれまでの流れを継いだ売りが優勢となったものの、早々に買いが集まりプラス圏を回復。NYに入ってからは一時196セントまで値を伸ばす場面も見られた。中盤以降は値動きも落ち着き、190セント台前半の水準でもみ合う展開。引けにかけては売りが優勢となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/18/14 - 13:54



