2014年03月18日(火)
金:続落、ウクライナへの懸念後退する中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金4月限終値:1,359.0↓13.9
NY金は続落。ロシアがクリミアの編入を進める一方で、プーチン大統領が声明でこれ以上のウクライナの分断は望まないとしたことで、軍事的緊張が高まる可能性jは後退したとの見方が浮上、前日に続いてポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝からは急速に下げ足を速める格好となり、通常取引開始後は1,350ドル台前半まで一気に値を崩す展開となった。その後は一転して買いが優勢となり、徐々に下げ幅を縮小したものの、流れを強気に変えるには至らず。1,360ドル前半まで値を戻したあたりで息切れとなった。
Posted by 松 3/18/14 - 14:22



