2014年03月18日(火)
小麦:大幅反発、米冬小麦の作柄悪化懸念が改めて材料視される
[場況]
CBOT小麦5月限終値:692-1/2↑18-0
シカゴ小麦は大幅反発。乾燥や気温低下による米冬小麦の作柄悪化が改めて材料視される中、日中を通じて買いが先行した。5月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には670セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、早々に680セント台を回復。中盤にやや売りに押し戻される場面も見られたものの、 上昇に勢いは衰えず、最後は690セント台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/18/14 - 16:17



