2014年03月19日(水)
株式:反落、FOMCで来年前半の利上げ転換の可能性浮上したの嫌気
[場況]
ダウ工業平均:16,222.17↓114.02
S&P500:1,860.77↓11.48
NASDAQ:4,307.60↓25.71
NY株は反落。午後に発表されたFOMC声明で債券買い取りプログラムの規模を100億ドル縮小が打ち出されたほか、同時に発表されたFED高官による経済見通しやイエレン議長の会見を受けてFRBが来年前半にも利上げに転じる可能性が浮上してきたことが嫌気される中、ポジション調整の売りが加速した。相場は様子見気分の強い中、取引前半は前日終値を中心とした狭いレンジ内でもみ合う展開。FOMCの声明発表後は売り一色の展開となり、ダウ平均は一時200ドル以上値を下げる場面も見られた。セクター別では素材関連や工業株、通信などの下げが目立った。
Posted by 直 3/19/14 - 17:43



