2014年03月20日(木)
米CEO景気見通し指数、1-3月期は92.1で長期平均上回る
[金融・経済]
米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は1-3月期に92.1で、2012年1-3月期以来の高水準を更新した。前期の84.5から上昇し、また長期平均の79.7を超えたという。
向こう6ヶ月間の売り上げについては、72%が増加を見込んでおり、前回調査から1ポイント下がった。ただ、減少見通しも8%から5%にダウン。横ばい予想が23%である。設備投資見通しでは、増加が39%から48%に改善した。しかも、横ばいが50%から44%に落ちたことで、増資計画が態勢を占めたことになる。雇用に関すると、増加計画は前期を3ポイント上回る37%で、逆に削減が3ポイント下がって19%となった。
2014年の実質国内総生産(GDP)見通しは2.4%の増加だった。昨年10-12月期時点での2.2%から上方修正になる。
Posted by 直 3/20/14 - 09:01



