2014年03月20日(木)
ブラジルCopersucarのサントス港からの砂糖輸出徐々に回復
[砂糖]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、ブラジルの砂糖協同組合Copersucarによるサントス港からの砂糖輸出が昨年10月のターミナル(TAC)の火事から徐々に回復していると報告した。2月に20万トンを出荷し、3月は25万トンの推定。また、3月に終わる2013/14年度の輸出は680万トンを見越しており、実現すれば、前年比11%の増加になる。ただ、火事が起きる前の時点予想していた850万トンは下回る。
Posted by 直 3/20/14 - 09:37



