2014年03月20日(木)
債券:小幅安、FRBの早期利上げ観測が日中を通じて大きな重石
[場況]
債券は小幅安。FOMC後の会見でイエレンFRB議長が利上げ転換の時期に関して、量的緩和策の終了後やく6ヶ月という具体的な目安を示したことを受けて急落した前日の流れを継いだ売りが優勢となる中、上値の重い展開が続いた。相場は夜間取引ではテクニカルな買い戻しが先行する場面も見られたものの、早朝には売りが優勢となりマイナス転落。通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりのレンジ内で、方向感に欠ける展開が続いた。10年債の利回りは、日中を通じて2.78%近辺での推移となった。
Posted by 直 3/20/14 - 17:49



