2014年03月21日(金)
小麦:続落、米中西部の降雨予報で作柄悪化への懸念後退
[場況]
CBOT小麦5月限終値:693-1/4↓10-1/2
シカゴ小麦は続落。米中西部の生産地で目先まとまった降雨が見られるとの予報が出る中で、冬小麦の作柄悪化に対する懸念が後退、週末を前にしたポジション整理の売りに押される展開となった。5月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れとなり朝方には7ドルの節目を割り込む展開。通常取引開始後は更に売り圧力が強まり、690セント台前半まで下げ幅を拡大した。中盤にかけては値を回復したものの、7ドル台まで戻すには至らず。引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新する格好で取引を終了した。
Posted by 松 3/21/14 - 16:29



