2014年03月24日(月)
コーヒー:反発、ブラジルの供給不安が改めて買い材料視される
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:176.40↑5.25
NYコーヒーは反発。ここまでの手仕舞い売りの流れも一服、ブラジルの供給不安が改めて材料視される中、しっかりと買いが集まった。5月限は夜間の取引開始時にはこれまでの流れを継いだ売りが先行、160セント台後半まで下げ幅を広げる展開となった。NYに入ってからは一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。そのまま170セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったものの、大きく値を崩すこともなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/24/14 - 14:13



