2014年03月24日(月)
小麦:大幅反発、生産地で乾燥続き作柄悪化懸念が再燃
[場況]
CBOT小麦5月限終値:714-1/2↑21-1/4
シカゴ小麦は大幅反発。中西部の生産地域で乾燥気候が続いていることを受け、冬小麦の作柄悪化懸念が再燃、改めて買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引から商いの薄い中でまとまった買いが入り、7ドルの節目を大きく回復。早朝には売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤には710セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/24/14 - 16:24



