2014年03月25日(火)
FX:ユーロ小幅安、弱気の独景況感調査嫌気し売り膨らむ
[場況]
ドル/円:102.25、ユーロ/ドル:1.3824、ユーロ/円:141.364 (NY17:00)
為替はユーロが小幅安。ドイツのifo企業景況感指数が予想を下回ったことなどを嫌気、前日の上昇の反動もあってユーロに売りが先行した。ドル/円は東京では102円台前半のレンジ内での小動き。ロンドンからNY朝にかけては買い意欲が強まり、102円台半ばまで値を伸ばした。その後は再び売りが優勢となり、中盤以降は102円台前半のレンジに逆戻りしてのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京では1.38ドル台前半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY午前には1.37ドル台後半まで値を崩した。午後には一転して買いが集まり、1.38ドル台前半まで値を回復、その後は動意が薄くなった。ユーロ/円は東京では141円台半ばで、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売りが加速、141円割れを試すまでに値を下げた。NYに入っての売りの流れは止まらず、一時140円台後半まで下げ幅を拡大したものの、午後からは買い戻しが集まり141円台半ばまで値を回復した。
Posted by 松 3/25/14 - 17:43



