2014年03月26日(水)
大豆:続伸、輸出の好調さや作付の遅れ手掛かりに買い集まる
[穀物・大豆]
CBOT大豆5月限終値:1440-0↑12-0
シカゴ大豆は続伸。輸出の好調さや悪天候による作付の遅れに対する懸念を手掛かりとした買いが引き続き相場を主導、終値ベースで3月7日以来の高値を更新した。5月限は夜間取引では売りが先行、朝方には1420セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス転換。その後も強気の流れは衰えることがなく、中盤には1440セント台まで一気に値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/26/14 - 16:32



