2014年03月27日(木)
金:続落、米景気回復や金融引き締め観測が引き続き相場の重石
[場況]
COMEX金4月限終値:1,294.7↓8.7
NY金は続落。米景気回復やFRBの金融引き締め観測が相場の重石となる中、前日に続いて投機的な売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、ロンドン時間に入ったあたりから改めて売りが加速、1,300ドルの節目を割り込んでの推移となった。通常取引開始後は失業保険申請件数が強気の内容となったにも関わらず、ポジション整理の買い戻しが集まったが、1,300ドル台を回復するのが精一杯。中盤にかけては再び売り圧力が強まる格好となり、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 3/27/14 - 14:38



