2014年03月28日(金)
小麦:反落、中西部の降雨予報で作柄悪化懸念が後退
[場況]
CBOT小麦5月限終値:695-1/2↓15-0
シカゴ小麦は反落。中西部の生産地で目先まとまった降雨が見られる可能性が浮上したことを受け、冬小麦の作柄が改善するとの期待からポジション整理の売りが加速した。5月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、7ドルの節目をあっさりと割り込んだ。中盤には690セント台半ばで下げも一服、その後は動意も薄くなった。
Posted by 松 3/28/14 - 16:10



