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2008年03月19日(水)

FX:強弱材料が交錯、方向感の定まらない展開続く
  [場況]

ドル/円:98.86、ユーロ/ドル:1.5632、ユーロ/円:154.52 (NY17:00)

為替は強弱材料が交錯する中、方向感の定まらない展開が続いた。米株が再び大きく売られたことを嫌気し、リスクを縮小する動きが強まった。住宅公社の自己資本規制緩和が認められたことで市場の流動性が高まるとの期待や、モルガンスタンレーの決算が予想を上回ったことなどがドルに対して強気に働いた一方、FEDの大幅利下げを受け金利差を見たドル売りが出たほか、目先の景気後退懸念や金融危機は依然として回避されていないという見方がドルの上値を重くした。

ドル/円はロンドンで一時98円割れまで円高が進んだ後、NY朝には 99円台後半まで値を伸ばすなど値動きの激しい展開。その後も98円台後半から99円台半ばでの上下を繰り返したが、最後は株安が嫌気され98円台半ばまで値を下げた。ユーロ/ドルはロンドンで1.57ドル台後半まで値を伸ばしたが、その後はドルの買い戻しに押されじりじりと下落。NYの午後には1.56ドル台を割り込む場面も見られた。ユーロ/ドルはロンドンで154円台半ばまで値を下げた後、NY朝に一旦156円台まで値を戻したものの、その後再び154円台前半まで売りが膨らんだ。

Posted by 松    3/19/08 - 18:11 

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