2008年03月26日(水)
FX:経済指標やECB総裁発言を受けユーロ高が進行
[場況]
ドル/円:99.04、ユーロ/ドル:1.5837、ユーロ/円:156.86 (NY17:00)
為替はドル全面安。目先の景気減速への懸念などを手掛かりに、対ユーロ中心として売り一色の展開となった。ユーロ/ドルはロンドンにかけてやや売りが膨らみ1.56ドルを割り込む場面も見られたが、その後発表された独if景況感指数が予想外の前月比プラスとなったことを受け100ポイント以上急伸。NYに入ってもユーロ高の流れは変わらず、午後遅くには1.58ドル台半ばまで値を伸ばした。米耐久財受注が予想外に悪化したことや、ECB総裁の強気発言もユーロ買いを後押しした。
ドル/円は対ユーロでの下落に引きずられる形で下げ足を速め、NY朝には一時99円割れを試す展開。その後はは買い戻されたものの、午後からは改めて売りが広がった。ユーロ/円はNYあさまでは156円を挟んだ水準で上下を繰り返していたが、その後騰勢を強め午後には157円台前半まで値を伸ばした。
Posted by 松 3/26/08 - 18:05



