2011年01月25日(火)
2年債入札、応札倍率は3.47と前回下回る、利回りは低下
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(12/27) |
| 合計 | 121361.3 | 35000.2 | 3.47 | 3.71 |
| 競争入札分 | 121055.0 | 34693.9 | 3.49 | 3.73 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 26.97% | 22.57% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.650% | (26.64%) | 0.740% |
Posted by 松 1/25/11 - 13:08
2011年01月24日(月)
米住宅差し押さえ件数、2010年は前年比1.67%増加し過去最高
[金融・経済]
米不動産情報リアルティトラックによると、2010年の米住宅差し押さえ件数は287万1891件となった。前年から1.67%増加し、過去最高という。12月だけで25万7747件。前月比1.75%減少し、前年比較だと26.26%ダウンで、いずれも3ヶ月連続のマイナスである。10-12月期は前期から14.12%、前年比8.08%それぞれ減少となる79万9064件だった。
Posted by 直 1/24/11 - 12:38
米産業、向こう6ヶ月間の雇用増加計画上向く・NABE調査
[金融・経済]
米ビジネス経済協会(NABE)が24日に発表した四半期ごとのビジネス調査によると、米国の向こう6ヶ月間の雇用計画について42%が増加を計画していることを示した。昨年10月の前回調査で39%だったのからアップ。ただ、据え置きが前回を2ポイント上回って51%と、まだ増加を超えて比率の過半数を占める。減少計画では、自然減とレイオフあわせて7%となり、前回より4ポイント低い。
セクター別にみると、金融・保険・不動産(FIRE)で50%が雇用を増やす見通しであり、据え置きの42%以上だった。製造では45%、輸送・公益・情報(TUIC)で39%が増加計画となっており、いずれの比率も据え置きに比べて小さい。サービスで45%が増加、55%が据え置きを計画しており、雇用が減る見通しはゼロである。2010年10-12月期の雇用増加は全体で34%となり、7-9月期から4ポイントアップ。逆に減少は前期のちょうど半分になる6%だった。
Posted by 直 1/24/11 - 11:58
2011年01月20日(木)
1月の月次入札予定総額990億ドルで据え置き
[金融・経済]
米財務省は20日、25日に実施の2年債入札予定額を350億ドルに決めた。前月と同額である。5 年債と7年債もそれぞれ350億、290億ドルで据え置き。総額990億ドルとなる。5年債入札を26日、7年債は27日に行う。
Posted by 直 1/20/11 - 18:16
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