2011年01月27日(木)
債券:7年債入札の好調で買い、相場反発に
[場況]
10年債利回り:3.391↓0.029
債券は反発。7年債入札が好調に終わったことが買いを支援し、相場もしっかりした。ニューヨークなど北東部の大雪による入札への影響を懸念する向きがあった分、堅調な需要と市場は前向きに反応。朝方に需給不安から売りが優勢だったのが、流れはシフトした。
午前の取引で相場は軟調だった、失業保険申請件数の増加を受けて一時買いもあったが、効果は限定的。しかも、住宅販売ペンディング指数が予想外の上昇だったことも重しだ。10年債利回りも上昇。しかし、昼から上げ幅を縮めていき、入札の結果発表に続いてピッチの速い下げとなった。3.4%も割り込み、引け際で低下ペースが緩んだ。
Posted by 直 1/27/11 - 17:48
FX:円全面安、日本国債の格付け引き下げ嫌気し売り膨らむ
[場況]
ドル/円:82.91、ユーロ/ドル:1.3732、ユーロ/円: 113.87(NY17:00)
為替は円全面安。日本の国債格付の引き下げを嫌気し円を売る動きが強まった。ドル/円は東京午前では82円台前半の狭いレンジ内で推移。午後にはS&P社が日本の国債格付けを引き下げたのを受けて円売りドル買いが加速、83円台まで一気に値を伸ばす展開となった。ロンドンでは82円台後半まで値を戻しての推移、NY朝にも再び83円台を試す動きとなったものの、米失業保険申請件数や耐久財受注の弱気サプライズが重石となり、高値で積極的に買いを仕掛けるような動きは見られなかった。
ユーロ/ドルは東京では1.37ドル近辺の狭いレンジで小動き。ロンドンではS&Pがアイルランドやギリシャ、スペインなどの景気に弱気も見方を示したことが嫌気されたこともあり大きく売りが膨らんだものの、NY早朝にはしっかりと値を回復、そのまま1.37ドル台半ばでの推移となった。昼にはいったん1.37ドルを割り込むまで売りに押されたものの午後には再び値を回復した。ユーロ/円は東京午前には112円台半ばのレンジ内で推移。その後日本国債の格下げを受け一気に113円台を回復、ロンドンではそのまま114円台をうかがうまで値を伸ばした。NYに入ると買いの勢いも一服、113円台後半でやや上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/27/11 - 17:31
大豆:続伸、需要面の強気材料手掛かりに買い集まり14ドルに迫る
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1399-1/2↑14-0
シカゴ大豆は続伸。需要の強さが改めて確認されたことを手掛かりに買いが加速、14ドルの節目回復を試す展開となった。3月限は夜間取引でやや売りに押される場面も見られたものの、1380セントを支持線にしっかりと下げ止まり。通常取引では開始直後こそ売り買いが交錯したものの、その後は輸出成約や大豆圧搾が予想を上回ったことを好感した買いが加速。大きく売りに押される場面もないままに上昇を続け、14ドル台に迫る格好で取引を終了した。
Posted by 松 1/27/11 - 17:11
コーン:反落、弱気の輸出成約嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン3月限終値:650-3/4↓7-0
シカゴコーンは反落。朝方発表された輸出成約が弱気の内容だったことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は大きく売りが先行、650セントの節目を割り込む展開となった。この水準では買い意欲も強く、中盤にかけてしっかりと下げ止まったものの、一気に流れを強気に戻すだけの勢いもない。結局最後まで650セントを挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 1/27/11 - 17:04
株式:経済指標や決算消化して相場上向く、ダウ平均高値更新
[場況]
ダウ工業平均:11,989.83↑4.39
S&P500:1,299.54↑2.91
NASDAQ:2,755.28↑15.78
NY 株はもみ合い。経済指標や決算を消化し、相場は上向いた。失業保険申請件数の増加や耐久財受注ダウンの一方、住宅販売ペンディング指数は予想外の上昇。決算ではプロクター・アンド・ギャンブル(PG)やAT&Tの不調が重しとなる場面もみている。しかしキャタピラー、またネットフリックス、クアルコムといったハイテク決算が相場を下支えした。
ダウ平均とS&P500はもみ合いのスタートを経てしっかりとし、それぞれ節目の1万2000ドル、1300を上抜けた。ただ、高値警戒感もあって昼にかけマイナス転落。午後に再び上向いても上昇は限られた。それぞれ大台乗せも達成できずに終了。それでも、ダウ平均が続伸して2008年6月19日以来の高値引けとなり、S&P500は5日続伸。終値は2008年8月28日以来の高水準である。NASDAQ指数はハイテク決算が寄与してプラス圏で推移する一日だった。昼に前日の終値水準に戻したが、午後はピッチの速い上昇で本日のレンジも上抜け。NASDAQ指数は4日続伸だ。
Posted by 直 1/27/11 - 16:59
小麦:反落、買い一服感からポジション整理の売りに押される
[場況]
CBOT小麦3月限終値:846-1/4↓10-1/4
シカゴ小麦は反落。ここまでの買いの勢いも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。輸出成約が期待ほどの強気サプライズとならなかったことも弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りに押されたものの、前日の終値近辺の水準はしっかりと維持。通常取引開始後は改めて売りが膨らみ850セントを割り込む展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まった。昼過ぎにはプラス圏回復を試す場面も見られたものの、本日は買いにそこまでの勢いは見られない。最後は850セントを割り込むまで値を下げた。
Posted by 松 1/27/11 - 16:50
10/11年ブラジル大豆生産、過去最高更新の可能性・地元農業顧問
[穀物・大豆]
ブラジルのアグロコンサルトは27日、2010/11年度の国内大豆生産が7030万トンと過去最高を更新する可能性を示した。2009/10年度に6900万トンと過去最高を記録したが、これを1.9%上回る見通しで、価格上昇や生産性の改善を理由にしている。同社幹部は、南西部の作付が遅れたことや西部の減産不安を認識しながら、記録を塗り替えられるという。
Posted by 直 1/27/11 - 16:39
天然ガス:大幅反落、強気の在庫統計にも関わらず大きく売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:4.319↓0.182
NY天然ガスは大幅反落。在庫統計が予想を上回る取り崩しとなったこともこれまでの流れを変えるだけの材料とはならず、日中を通じて大きく売りが先行する展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、原油の下落につれた動きが出たほか、目先寒さが緩むとの見方も弱気に作用した。在庫統計発表後は一旦買い戻しが入ったものの、直後には売りが膨らむなどほとんど材料とはならず。昼にかけて一旦売りも一服したかに見えたが、午後には改めて下げ幅を拡大し昨年12月29日以来の安値をつけて取引を終了した。
Posted by 松 1/27/11 - 16:33
アルゼンチンコーンと大豆の生産予測据え置き・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は27日、2010/11年度の国内コーン生産見通しを1950万トンで据え置いたことを発表した。取引所は一週間前の報告で干ばつ要因から生産予測を引き下げていたが、最近の降雨でダメージは僅かに和らげているとコメント。取引所によると、作付はこれまで99.2%終了した。
取引所はまた、2010/11年度の国内大豆生産について従来予測の4700万トンを保った。コーン同様に降雨が作柄不安をやや抑えているという。しかし、目先のさらなる降雨予報がある一方、高温で水分がすぐに蒸発して効果が限定されるかもしれないとの見方も示す。大豆の作付は99.6%tおほぼ完了。
2010/11年度の冬小麦収穫は1500万トンで終わったと伝えた。前年度の790万トンから893.9%増加。過去最高のイールドを記録した地域があったことや、収穫面積の42%増加が生産の高い伸びに寄与したという。
Posted by 直 1/27/11 - 16:32
石油製品:反落、暖房油中心に買い先行も最後は原油につれ安
[場況]
RBOBガソリン2月限:2.3816↓0.0490
暖房油2月限:2.6546↓0.0152
NY石油製品は反落。朝方には暖房油を中心に買いが先行する場面も見られたものの、原油が大きく値を崩す中では買いの勢いを持続させることも出来ず。中盤以降は手仕舞い売り一色の展開となり、大きく値を下げて終了した。
Posted by 松 1/27/11 - 15:38
原油:大幅反落、ポジション整理の売り改めて膨らみ86ドル割り込む
[場況]
NYMEX原油3月限終値:85.64↓1.69
NY原油は大幅反落。前日のFOMCで緩和政策の継続が確認されたのを受けた上昇が限定的なものに止まったことを受け、上値の重さを嫌気した向きから改めてポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン朝には一時86ドル台前半まで値を崩した。通常取引開始時には一旦87ドル台まで買い戻されたものの、中盤には改めて売りが膨らみ86ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。午後に入っても売りの流れは変わらず、最後は一段安となって取引を終了した。
Posted by 松 1/27/11 - 15:30
金:大幅反落、市場からの資金流出の動き止まらず
[場況]
COMEX金2月限終値:1,318.4↓14.6
NY金は大幅反落、前日のFOMCで緩和政策の継続が確認されたことを好感した買いも早々に息切れ、市場からの投機資金流出が改めて相場を大きく押し下げた。2月限は夜間取引前半には1,340ドル台半ばで推移していたものの、ロンドンからNY早朝にかけてジリジリと売りに押し戻される展開、通常取引開始時には1,330ドル前半まで押し戻された。その後は弱気の経済指標を手掛かりに買いが集まる場面も見られたものの、売りの流れを変えるには至らず。昼前にはまとまった売りが出て、1,320ドルを割り込むまでいっきに値を崩した。
Posted by 松 1/27/11 - 14:53
ブラジルコーヒー輸出:27日現在183.8万袋と前月を24.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月27日 | 1月累計 | 前月(12/28) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 89.581 | 1838.040 | 2441.730 | ↓24.7% | ↑ 15.3% |
| >アラビカ種 | 86.091 | 1647.996 | 2205.643 | ↓25.3% | ↑ 26.1% |
| >ロブスタ種 | 0.636 | 39.718 | 64.127 | ↓38.1% | ↑ 46.7% |
| >インスタント | 2.854 | 150.326 | 171.960 | ↓12.6% | - |
Posted by 松 1/27/11 - 14:41
コーヒー:小幅反落、材料難の中方向感の見えない値動き続く
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:236.95↓0.55
NYコーヒーは小幅反落。相変わらずの材料難の中、投機的な売り買いに振り回される非常に不安定な展開が続いたが、最後はやや売り優勢で終了した。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが先行、早朝にはまとまった買いが入り一気に240セントを上抜けるまで値を伸ばした。しかし直後には大きく売りが膨らみ234セン台まで一気に下げるなど、方向性はまったく定まらない。NYに入ってからは230セント台半ばの、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/27/11 - 14:38
砂糖:大幅続伸、目先の需給逼迫手掛かりに34セント台を上抜け
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:34.18↑1.05
NY砂糖は大幅続伸。欧州が砂糖の追加輸入に動き始めたことで、目先の需給逼迫見通しが改めて買い材料視される格好となり終値ベースで昨年12月28日以来の高値をつけた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、33セント台半ばの比較的狭いレンジ内での上下となった。NYに入るとジリジリと買いが集まり33セント後半まで上昇、午後に入って34セントの節目を上抜けると買い意欲が強まり。そのまま34セント台半ばまで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 1/27/11 - 14:37
ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から増加・海運大手
[砂糖]
ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は1月26日時点で77万696トンとなった。前週の62万2250トンから減少。一方、荷積みを予定している船舶数は28隻で、一週間前から4隻増えた。
Posted by 直 1/27/11 - 13:19
EU、1月26日時点で1060万トンの穀物純輸出
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2010/11年度の穀物輸出は1月26日時点で1760万トン、穀物輸入は700万トンとなった。1060万トンの純輸出で、前年同期に640万トンの純輸出だったのからアップ。26日までの小麦輸出が前年同期比24%増の990万トンだった。
Posted by 直 1/27/11 - 13:14
7年債入札、応札倍率は2.85と前回からほぼ変わらず、利回りは低下
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(12/29) |
| 合計 | 82622.2 | 29000.0 | 2.85 | 2.86 |
| 競争入札分 | 82605.0 | 28982.8 | 2.85 | 2.86 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 52.14% | 64.21% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.744% | (95.59%) | 2.830% |
Posted by 松 1/27/11 - 13:08
OPEC石油輸出は4週前から33万バレル増加、オイルムーブメント
[エネルギー]
タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が27日に発表したデータによると、2月12日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPEC石油輸出量は日量2,367万バレルと1月15日までの4週から33万バレル増加する。
Posted by 松 1/27/11 - 12:09
ロシア穀物輸出禁止、2011年秋まで延長の可能性
[穀物・大豆]
国際穀物商社アストンの幹部は27日、ロシア政府が穀物輸出禁止を2011年秋まで延長する可能性を示した。同国農務省は2011年の国内穀物生産を8500万-8700万トンと見越しているが、同氏は天候要因や資金調達難で生産改善は難しいと指摘。政府の予想レンジ下限にも到達しないかもしれないという。また、8500万トンに届いたとしても在庫積み増しにあてられるとして、少なくとも10月まで輸出解禁はないとコメント。
Posted by 直 1/27/11 - 11:41
天然ガス在庫は1,740億立方フィートの取り崩し、予想やや上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 1月21日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2542 | ↓ 174 | ↓ 171 | ↓2.49% | ↓1.23% |
Posted by 松 1/27/11 - 11:25
輸出成約高:小麦、コーンは前週から減少、大豆は小幅増
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 1月20日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 894.1 | 153.6 | 1047.7 | ↓8.7% | 800.0 〜1200.0 | |
| コーン | 414.7 | 132.8 | 547.5 | ↓46.8% | 500.0 〜900.0 | |
| 大豆 | 780.9 | 159.4 | 940.3 | ↑2.7% | 550.0 〜800.0 | |
| 大豆ミール | ▲30.0 | 76.4 | 46.4 | ↓80.0% | 125.0 〜175.0 | |
| 大豆油 | 13.1 | 0.0 | 13.1 | ↓78.2% | 10.0 〜20.0 |
Posted by 松 1/27/11 - 10:51
12月住宅販売ペンディング指数は前月から1.96%上昇
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 10年12月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 93.7 | ↑1.96% | ↓4.21% | ↓0.5% |
Posted by 松 1/27/11 - 10:04
EU農業担当委員、砂糖の追加輸入と国内販売を要請
[砂糖]
欧州連合(EU)の農業を担当するチオロシュ委員が砂糖の追加輸入と国内の追加販売を承認するよう委員会に要請していると報じられた。関係者によると、欧州諸国で供給不安や菓子産業の在庫取り崩しで砂糖価格が高騰しているため。ただ、同氏が求める輸入や在庫放出の具体的な規模は不明だ。
Posted by 直 1/27/11 - 09:53
中国穀物需要、向こう5年間で年400万トン増加の見通し
[穀物・大豆]
中国農務部の陳副部長は27日、国内穀物需要が向こう5年間で年400万トン増加する見通しを発表した。また、食用油の需要は年80万トン、肉は約100万トンそれぞれ増加するとの予想である。ただ、需要を満たす供給を確保するのが厳しくなりつつあることも認識。農地や水源の制限があること、天候要因、国際市場との競争などを指摘した。
このため、農務部は穀物作付を常に107万ヘクタール以上にし、農地全体で1億2000万ヘクタールを上回るようにするとした。一方で、政府は増産に向けて技術開発や買い取り価格の段階的な引き上げなどに取り組むという。
Posted by 直 1/27/11 - 09:38
豪ニューサウスウェールズ州小麦の品質、半分が飼料用に下方修正
[穀物・大豆]
オーストラリアのニューサウスウェールズ州政府高官は27日、州内で収穫の小麦の約半分の品質がが製粉用から飼料用に下方修正されたことを明らかにした。雨と洪水によって作柄への影響が出たことが背景にある。ニューサウスウェールズ州は3月に終わる2010/11年度の小麦生産を880万トンと推定しており、このうち440万トンを格下げした。また、夏作物の作付について12月時点で見越していた61万6000ヘクタールから60万2000ヘクタールに引き下げた。
Posted by 直 1/27/11 - 09:20
12月耐久財受注は前月比2.53%減少、予想外の大幅マイナス
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 10年12月 | 前月比 | 10年11月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 191041 | ↓2.53% | ↓0.12% | ↑1.5% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 151869 | ↑0.54% | ↑4.53% | ↑0.6% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 179600 | ↓2.52% | ↓1.04% |
Posted by 松 1/27/11 - 08:38
失業保険申請件数は45.4万件と前週から5.1万件増加
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 1月22日 | 前週比 | 1月15日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 454.00 | ↑ 51.00 | 403.00 | 410.00 | |
| 4週平均 | 428.75 | ↑ 15.75 | 413.00 | ||
| 継続受給件数 | 3991.00 | 3835.00 |
Posted by 松 1/27/11 - 08:34
2010/11年度インドコーヒー生産、雨で政府予測下回る可能性
[コーヒー]
インドコーヒー輸出協会幹部は27日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11年度の同国コーヒー生産が政府見通しを下回る可能性を示した。2大生産地で季節外れの雨による影響を指摘する。同氏は生産を28万4000トンとなり得るという。これは政府が見越す29万9000トンより少なく、また2009/10年度の28万9600トンから減少の見方でもある。政府推定も昨年12月に降雨を理由に9万トン引き下げとなっていた。輸出協会幹部は世界需要や価格上昇でありながら、生産不振は輸出に響くともコメント。
Posted by 直 1/27/11 - 08:21
2011年インドネシアコーヒー輸出、前年比8%近く減少の可能性
[コーヒー]
インドネシアコーヒー輸出業者協会幹部は27日、2011年の同国コーヒー輸出が前年から8%近く減少して35万トンとなる可能性を示した。大雨による開花への影響から減産に至っているためという。また、国内価格の上昇を背景に農家は輸出業者よりも地元での売却を選ぶかもしれないとしている。同氏は2010/11年度の生産推定は51万5000トンで、これは国際コーヒー機関(ICO)が昨年12月に見越していた約57万トンを下回る。
Posted by 直 1/27/11 - 08:14
1月のベトナムコーヒー輸出、前年比3.7%減少・統計局
[コーヒー]
ベトナム統計局は27日、1月の同国コーヒー輸出が14万トン(233万袋)と推定されることを発表した。前年同月比3.7%減少という。12月の輸出を従来推定の13万トンから16万4000万トンに改定。10月に始まった2010/11年度のコーヒー輸出は修正を反映して1月時点で717万袋となり、前年同期を1.7%上回る。
Posted by 直 1/27/11 - 08:06
12月センサス大豆圧搾高は前月から1.30%減少、予想は上回る
[穀物・大豆]
センサス大豆圧搾高
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)
| 10年12月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 153.05 | ↓1.30% | ↓11.60% | 152.00 |
| 大豆ミール在庫 | 510.74 | ↑ 5.45% | ↓10.21% | 419.80 |
| 大豆油在庫 | 3468.84 | ↑ 5.25% | ↑ 11.52% | 3489.00 |
Posted by 松 1/27/11 - 08:03
コスタリカコーヒー先渡し、24日時点で前年比2.3%減少
[コーヒー]
コスタリカコーヒー協会によると、2010/11年度コーヒー先渡し契約は1月24日時点で141万袋が成立済みとなった。前年同期に比べて2.3%減少。
Posted by 直 1/27/11 - 08:01
ロシアの金及び外貨準備高は前週から45億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が27日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月21日時点で4,820億ドルと前週から45億ドル増加した。年初の4,794億ドルからは26億ドルの増加となる。
Posted by 松 1/27/11 - 07:36
26日のOPECバスケット価格は92.58ドルと前日から0.78ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/26(Wed) | 92.58 | ↑ 0.78 |
| 1/25(Tue) | 91.80 | ↓ 1.40 |
| 1/24(Mon) | 93.20 | ↑ 0.30 |
| 1/21(Fri) | 92.90 | ↓ 0.05 |
| 1/20(Thu) | 92.95 | ↓ 1.04 |
Posted by 松 1/27/11 - 07:33
1/27(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月建築許可件数修正値 (07:30 )
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・12月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・12月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )
・7年債入札 (13:00 )
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
農産物
・12月センサス大豆圧搾高 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )
納会日
・メタル 1月限納会
・天然ガス 2月限納会
Posted by 松 1/27/11 - 07:31
2011年01月26日(水)
センサス大豆圧搾高予想:12月は前月から減少
[穀物・大豆]
センサス大豆圧搾高市場予想
27日 NY8:00発表、季節調整値、ダウジョーンズ調査
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)
| 10年12月 | 予想平均 | 予想レンジ | 前月 | 前年 | ||
| 大豆圧搾高 | 152.0 | 151.4 〜153.0 | 155.0 | 173.1 | ||
| 大豆ミール在庫 | 419.8 | 335.0 〜499.0 | 484.2 | 568.8 | ||
| 大豆油在庫 | 3489.0 | 3483.0 〜3499.0 | 3293.7 | 3110.4 |
Posted by 松 1/26/11 - 19:00
債券:住宅販売やFOMC声明で相場反落、一般教書もマイナス作用
[場況]
10年債利回り:3.424↑0.092
債券は反落。朝方に予想以上の新築住宅販売を受け、午後には米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で将来のインフレを意識したため売りが膨らんだ。また、前日夜のオバマ米大統領による一般教書演説では財政再建の方針を示したが、具体的な内容でなかったことから国債発行の削減期待が一服し、朝方から売り圧力を強める格好だ。
相場は早くから弱含み、10年債利回りは昼前に前日低下した分の大半を戻した。午後の5年債入札結果発表は、底堅い需要と受け止め。一時、買いが入り、利回りは伸び悩んだが、下げに転じる勢いはない。FOMC声明発表後も国債購入の継続は好感して一時上昇幅を縮めても、結局は取引終盤に本日のレンジを切り上げる展開にシフトした。
Posted by 直 1/26/11 - 18:07
FX:ユーロ小幅高、ECBの金融引き締め観測が改めて下支え
[場況]
ドル/円:82.16、ユーロ/ドル:1.3712、ユーロ/円:112.67 (NY17:00)
為替はユーロが小幅高。FOMCの声明発表を前に全体的に様子見気分が強まる中、ECBの金融引き締め観測が改めてユーロの下支えとなった。ドル/円は東京からロンドンにかけて82円を挟んだ狭いレンジ内での小動き。NY早朝にはやや買い意欲が強まったものの、大きな動きにつながることはなかった。NYに入ると徐々にドルを買う動きが強まり、午後には82円台半ばまで上げ幅を拡大。しかしFOMC発表後は一転してドルが売られる展開となり82円台前半まで押し戻された。
ユーロ/円は東京からロンドンにかけて1.36ドル台後半を中心に狭いレンジ内で推移。NY_では午前中1.36ドル半ばまで値を下げる展開となったものの、それ以上大きな動きは見られず。FOMC声明発表後はFRBの緩和政策に大きな変更が見られなかったことを受け改めてユーロが買われ、1.37ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では112円台前半での小動き、ロンドンではやや買いが優勢となり112円台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上大きな動きは見られず。NYに入ると112円台前半まで売りに押し戻されたものの、その後は再び買い戻されるなど、方向感の見えにくい展開が続いた。
Posted by 松 1/26/11 - 17:45
大豆:反発、中国向け輸出が下支えとなる中穀物に連れ高
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1385-1/2↑11-0
シカゴ大豆は反発。前日の急落で割安感が高まったほか、小麦やコーン上少々も後押しとなり安値からしっかりと買い戻しが集まった。3月限は夜間取引からテクニカルな買い戻しが先行。通常取引開始時にはまとまった売りが出て一気にマイナス転落する場面もみられたものの、中国向けの輸出の好調さがしっかりとした支えとなる中、小麦やコーンの上昇につれる格好で大きく値を回復した。
Posted by 松 1/26/11 - 17:35
コーン:大幅反発、小麦高が進む中、需給の強さが改めて材料視
[場況]
CBOTコーン3月限終値:657-3/4↑13-3/4
シカゴコーンは大幅反発。小麦の上昇などを支えに強気の需給見通しが改めて買い材料視される格好となり、終値ベースで6日ぶりの高値をつけた。3月限は夜間取引から前日の反動もあり買いが先行、早朝には650セント台を回復した。通常取引開始後改めて騰勢を強め650セント台半ばまで上昇。その後しばらくは伸び悩む展開となったものの、午後からは改めて買いが加速、一時660セント台まで上げ幅を拡大する場面も見られた。
Posted by 松 1/26/11 - 17:24
小麦:続伸、アルジェリアの買い付け手掛かりに改めて買い集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:856-1/2↑18-1/4
シカゴ小麦は続伸。アルジェリアの大量買い付けを手掛かりに強気の流れが強まり、2008年8月以来の高値を大きく更新した。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は買い意欲が強まり早々に850セントを上抜ける展開となった。その後も強気の流れは変わらず、午後には860セント台まで上げ幅を拡大。引けにかけてはやや売りに押されたものの、850セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/26/11 - 17:16
株式:米大統領一般教書など好感、ダウ平均とS&P500高値更新
[場況]
ダウ工業平均:11,985.44↑8.25
S&P500:1,296.63↑5.45
NASDAQ:2,739.50↑20.25
NY 株は上昇。オバマ米大統領が前日夜の一般教書演説で法人税引き下げや予算凍結などを提案したのを好感した。12月の新築住宅販売が予想を大きく上回る増加だったのもプラスに作用。午後の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明では当局の国債購入プログラム継続を確認し、株式への資金流入を見込む空気が相場を下支える。ただ、高値警戒感から上値では売りも出やすい。
このため、相場は朝方から強含むが、ダウ平均が2008年6月以来で1万2000ドル台に上昇すると利食い売り台頭して上昇にブレーキがかかった。昼にはマイナス転落。午後の取引で小じっかりとなりながら、やはり1万2000ドルを超えると売りが出る。ダウ平均の終値は2008年6月19日以来の高水準だが、大台での引けには至らなかった。S&P500も小幅にも4日続伸。2008年8月28日以来の高値となった。NASDAQ指数は3日連続アップ。
Posted by 直 1/26/11 - 16:54
天然ガス:小幅反発、売り先行も原油の上昇につれ値を回復
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:4.480↑0.007
NY天然ガスは小幅反発。朝方にはこれまでの流れを継いだ売りが大きく先行したものの、中盤以降は明日の在庫統計で平年を上回る大幅取り崩しが見られるとの予想や原油の上昇を手掛かり安値からしっかりと値を回復した。2月限は夜間取引ではやや買いが先行したものの、早朝からは売りが台頭、通常取引開始後には前日の安値を割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、昼前からは原油の上昇に連れるように買い戻しが集まりプラス転換、一時4.50ドル台を回復する場面も見られた。
Posted by 松 1/26/11 - 16:19
2011年ブラジルコーヒー消費、6%増加見通し
[コーヒー]
ブラジルコーヒー産業協会(ABIC)は26日、2011年の国内コーヒー消費が2027万トンとなる見通しを発表した。前年比6%増加の見方。2010年に一人あたりの消費が4.81キログラムと1965年に記録した過去最高を超えたが、2011年には一段と上向くという。ABICはまた、2012年には2100万袋に増えて、ブラジルがコーヒー消費で米国を抜いて世界最大となる見方も示した。
Posted by 直 1/26/11 - 16:10
石油製品:大幅反発、原油の反発後押しに暖房油は直近の高値更新
[場況]
RBOBガソリン2月限:2.4306↑0.0879
暖房油2月限:2.6698↑0.0769
NY石油製品は大幅反発。北東部を中心に厳しい寒波が続いていることを受けた暖房需要の増加があらためて材料視されたほか、FOMCの声明発表を前に原油が大きく買い戻されたことも後押しとなり、前日の下落分以上に上昇。暖房油は直近の高値を一気に上抜けた。
Posted by 松 1/26/11 - 15:42
原油:反発、FOMCを前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油3月限終値:87.33↑1.14
NY原油は反発。取引前半は在庫積み増しを嫌気した売りが重石となったものの、その後はFOMCの発表を前にポジション調整の買い戻しが一気に相場を押し上げた。3月限は夜間取引ではテクニカルな買いが先行したものの、早朝に87ドルの節目回復目前で息切れ。通常取引開始後はマイナス圏まで売りに押し戻された。その後は在庫統計で原油が大幅積み増しとなったことなどが嫌気され、日中安値近辺で上値の重い展開。昼前からはFOMCを前に買いが加速、朝方の高値を一気に上抜け87ドル台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 1/26/11 - 15:38
金:小幅反発、これまでの流れ継いだ売り先行もFOMC前に買い戻し
[場況]
COMEX金2月限終値:1,333.0↑0.7
NY金は小幅反発。取引前半には前日までの流れを継いだ売りが大きく先行したものの、午後からはFOMCの声明発表を前にポジション整理の買い戻しが集まった。2月限は夜間取引ではやや買いが先行したものの、前日の高値を試すことなく伸び悩み。早朝から改めて売りが強まった相場は、通常取引開始後も値下がりを継続、昼前には1,320ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。しかしその後はFOMCを前に一旦ポジションを整理しておこうとする買いが加速、一気にプラス圏を回復して取引を終了した。FOMC声明では特に目立った修正はなく、引け後の電子取引でも大きな動きは見られていない。
Posted by 松 1/26/11 - 14:49
輸出成約予想:小麦、コーン、大豆とも前週から減少か
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 800.0 〜1200.0 | 1147.8 | |
| コーン | 500.0 〜900.0 | 1029.8 | |
| 大豆 | 550.0 〜800.0 | 915.4 | |
| 大豆ミール | 125.0 〜175.0 | 232.4 | |
| 大豆油 | 10.0 〜20.0 | 60.1 |
Posted by 松 1/26/11 - 14:29
コーヒー:大幅反発、材料難の中テクニカルな買い戻しが加速
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:237.50↑6.25
NYコーヒーは大幅反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にテクニカルな買いが加速、前日の下げを一気に取り戻す展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には235セント台を回復するまでに値を戻した。NYに入ってからはやや売りに押し戻される場面も見られたが、中盤にかけては商いの薄い中で買いが加速、一時240セントをつけるまでに値を伸ばした。中盤以降もしっかりと高値圏を維持、大きく売りに押されることもなく最後まで底堅く推移した。
Posted by 松 1/26/11 - 14:27
砂糖:大幅反発、薄商いの中投機的な買いが入り年初来高値更新
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:33.13↑1.29
NY砂糖は大幅反発。特に大きな材料もない中、薄商いの中投機的な買いが一気に相場を押し上げる展開なり、終値ベースで12月29日以来の高値をつけた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、32セントを挟んだ狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。NYの時間帯に入ってもしばらくは大きな動きも見られなかったが、昼前にまとまった買いが入ると33セント台まで急伸。その後も大きく売りに押されることもなく、高値圏を維持したままでしっかりと推移した。
Posted by 松 1/26/11 - 14:27
FOMC、全会一致でFF金利誘導目標水準据え置き
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は26日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を年 0-0.25%のレンジで据え置くと発表した。例外的に低い金利環境が今後も続くとの見通しを維持。また、国債への再投資を続けるほか、6000億ドルの国債購入プログラムを予定通り2011年4-6月期の終わりまで続ける意向を示した。FOMCの金融政策は全会一致の決定である。
Posted by 直 1/26/11 - 14:20
メキシコの砂糖生産、1月22日時点で前年比29%増加
[砂糖]
メキシコ砂糖会議所によると、同国の 2010/11年度(11月-10月)砂糖生産は1月22日時点で147万トンとなった。前年同期と比べて29%増加。事前予想を9%上回るともいう。砂糖きび1トンあたりの生産イールドは22日時点で11%。一年前の10%より高い。
Posted by 直 1/26/11 - 13:32
天然ガス在庫は1,710億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
27 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 171.0 | ↓ 185.0 〜 ↓ 158.0 | |
| >前週 | ↓ 243.0 | ||
| >前年 | ↓ 86.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 135.4 |
Posted by 松 1/26/11 - 13:27
5年債入札、応札倍率は2.97と前回上回る、利回りは低下
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(12/28) |
| 合計 | 103938.4 | 35000.1 | 2.97 | 2.61 |
| 競争入札分 | 103877.3 | 34939.0 | 2.97 | 2.61 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 44.95% | 35.56% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.041% | (29.85%) | 2.149% |
Posted by 松 1/26/11 - 13:07
12月のコートジボワールロブスタコーヒー輸出、前年比31.0%減
[コーヒー]
コートジボワールの公式データによると、2010年12月のロブスタコーヒー輸出はインスタントコーヒーも含めて前年同月比31.0%減の6803トンとなった。生豆だけで1年前を37.6%下回る5290トン。10月に始まった2010/11年度の輸出は12月までの3ヶ月間で2万355トンとなり、前年同期から35.6%減少だ。10-12月の生豆の出荷は前年比37.0%減の1万6869トン。
Posted by 直 1/26/11 - 11:21
EIA在庫、原油は484万バレルの大幅増、ガソリンも積み増し
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 1月21日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 340565 | ↑ 4836 | ↑ 857 | 342767 | ↑ 2120 | |
| ガソリン在庫 | 230074 | ↑ 2404 | ↑ 2086 | 232611 | ↑ 1720 | |
| 留出油在庫 | 165657 | ↓ 140 | ↓ 339 | 162415 | ↓ 5022 | |
| 製油所稼働率 | 81.85% | ↓ 1.11 | ↑ 0.11 | 79.70% | ↓ 3.20 | |
| 原油輸入 | 9385 | ↑ 386 | - | 9980 | ↑ 1018 |
Posted by 松 1/26/11 - 10:59
12月新築住宅販売は32.9万戸に増加、昨年4月以来の高水準
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 10年12月 | 前月比 | 10年11月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 329 | ↑ 17.50% | 280 | 300 | |
| 販売価格(中間値) | $241500 | ↑ 12.06% | $215500 |
Posted by 松 1/26/11 - 10:04
ロシア砂糖ビート作付、2011年は1.4%増加見通し
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合は26日、2011年の国内砂糖ビート作付が前年比1.4%増の117万6000ヘクタールになるとの見通しを発表した。これは農務省との合同調査によるものという。穏やかな天候を想定し、イールドは1ヘクタール35トンを予想。また、国産ビートからの砂糖生産は400万-410万トンになるのを見越す。2010年のビート糖生産は前年を15.3%下回る273万トンだった。
Posted by 直 1/26/11 - 09:44
ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、21日時点で前年同期の2倍超
[砂糖]
ロシアの砂糖生産者組合によると、輸入粗糖からの精製糖生産が1月21日時点で5万3300トンとなった。前年同期の2万2100トンの2倍を超える。年初から加工した粗糖は5万5600トン。前年同期は2万2600トンだった。
Posted by 直 1/26/11 - 09:36
中国、コーン在庫積み増しで買い付け先増やす計画
[穀物・大豆]
中国政府系の穀物備蓄管理機関(Sinograin)がコーンの在庫積み増しにおいて、買い付け先を増やす計画であると報じられた。地元メディアによると、約1000万トンのコーンを黒竜江省、吉林省、遼寧省、内モンゴル自治区から購入するほか、さらに100万-200万トンを山東省と河北省、河南省から買い付ける予定という。
Posted by 直 1/26/11 - 09:30
中国向けで大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は26日、民間業者から中国向けで計22万7000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このうち、6万トンが2010/11年度産、残る16万7000トンは2011/12年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/26/11 - 09:24
中国のコーン輸入、2011年は700万トンに上る可能性
[穀物・大豆]
米穀物評議会(USGC)の幹部は26日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、中国が2011年のコーン輸入枠700万トンの上限まで輸入を行うとの見通しを示した。米産穀類蒸留粕(DDG)の輸入も300万トンに上るという。中国が米国から輸入するDDGについて反ダンピング(不当廉売)の調査を先月に始めるなど米中の貿易関係に緊張感が高まっているが、飼料セクターの年8%の拡大によってコーンやDDGの需要増加が続いていることを指摘。それでも、調査がなければ600万トンに膨らんでいるかもしれないとも述べた。
Posted by 直 1/26/11 - 09:21
アルジェリア、80万トンの製粉用小麦買い付け
[穀物・大豆]
アルジェリアが80万トンの製粉用小麦を買い付けたと報じられている。関係者によると、1トン380ドルで購入。まず15万トンが3月の出荷になり、次に45万トンが5月を出荷する見通しである。のこる20万トンは6月出荷の予定。
Posted by 直 1/26/11 - 09:01
中国地方小麦競売であわせて16.42万トン売却
[穀物・大豆]
中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は26日、同日の安徽省と河南省の小麦競売であわせて16万4228トンを売却したと発表した。売り出したうちの3.6%に相当。前週の3%をやや上回る。
Posted by 直 1/26/11 - 08:57
ウクライナ、3月に穀物輸出枠拡大の可能性・農相
[穀物・大豆]
ウクライナのプリシャジニュク農相は26日、3月に小麦の輸出枠を100万トン、コーンを170万トンそれぞれ拡大させる可能性を示した。需給バランスを調査中としながらも、引き上げの公算が大きいことを明かし、また3月の終わりには輸出枠を撤廃する方向で検討するともいう。
Posted by 直 1/26/11 - 08:54
MBA住宅ローン申請指数は前週から12.86%の大幅低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 1月21日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 441.8 | ↓12.86% | ↓13.88% |
| 新規購入指数 | 172.3 | ↓8.74% | ↓20.08% |
| 借り換え指数 | 2025.2 | ↓15.29% | ↓10.41% |
| 一般ローン | 558.5 | ↓13.90% | ↓5.98% |
| 政府系ローン | 247.7 | ↓8.90% | ↓34.56% |
| 30年固定金利 | 4.80% | ↑0.03 | ↓0.22 |
| 15年固定金利 | 4.12% | ↓0.04 | ↓0.22 |
| 変動金利(ARM) | 7.24% | ↓0.09 | ↑0.40 |
Posted by 松 1/26/11 - 07:11
25日のOPECバスケット価格は91.80ドルと前日から1.40ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/25(Tue) | 91.80 | ↓ 1.40 |
| 1/24(Mon) | 93.20 | ↑ 0.30 |
| 1/21(Fri) | 92.90 | ↓ 0.05 |
| 1/20(Thu) | 92.95 | ↓ 1.04 |
| 1/19(Wed) | 93.99 | ↑ 0.19 |
Posted by 松 1/26/11 - 07:08
1/26(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・12月新築住宅販売 (10:00 )
・5年債入札 (13:00 )
・FOMC会合 (14:15 )
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
納会日
・メタル 2月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 2月限OP 納会
Posted by 松 1/26/11 - 07:06
2011年01月25日(火)
債券:米政府支出削減観測で買い、入札なども寄与して相場続伸
[場況]
10年債利回り:3.334↓0.074
債券は続伸。オバマ米大統領が一般教書演説で予算凍結や支出削減案を取り上げるとの報道が流れ、市場は供給削減につながるのを先取りして買いを進めた。日中はさえない株式相場、2年債入札結果をまずまずとの判断になったのも支援だ。予想以上の消費者信頼感指数に弱気反応する場面もあったが、取引への影響は限られた。
10年債利回りは日か的早い段階から3.3%台に低下した。一時は消費者データなどを嫌気した売りに押され3.4%を超える上昇になったが、昼には再びダウン。午後は一段と下がり、今月半ば以来の低水準で引けた。
Posted by 直 1/25/11 - 17:56
FX:ドル安、強弱材料入り混じる中で対円、対ユーロともに売られる
[場況]
ドル/円:82.25、ユーロ/ドル:1.3682、ユーロ/円:112.51 (NY17:00)
為替はドル安が進行。強弱材料入り混じる中ながら、対円では英GDPの弱気サプライズを嫌気したリスク回避の動きが、対ユーロでは景気回復期待やインフレ懸念の高まりによるECBの利上げ観測がそれぞれドル売りを誘う格好となった。ドル/円は東京からロンドンにかけては82円台前半から半ばでのレンジ内で上下を繰り返す展開。英GDPがマイナス成長となったのを嫌気し欧州株が軟調に推移するのが重石となり、上値の重い展開が続いた。NYでは午前中消費者信頼感指数が予想以上の伸びを示したことを受けて買いが集まったものの、早々に息切れ。午後からは株安の進行と共に一時82円を割り込むまでに値を下げたが、その後は82円前半まで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台後半のレンジ内で推移。ロンドンでは英GDPの弱気サプライズを嫌気し売りが膨らむ展開となったが、大きく値を崩しには至らず、1.36ドルを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まった。NYに入ると強気の経済指標を手掛かりに買いが加速、午後遅くに株高の進行も後押しとなり、1.37ドル台を回復する場面も見られた。ユーロ/円は東京では112円台半ばから後半のレンジで推移。ロンドンでは英GDPを受けて売りが膨らんだものの、112円を割り込んだあたりで下げ止まり。NYにはいると改めて買いが集まり112円台後半まで値を回復。中盤以降は上下に大きく振れる展開となったが、遅くには112円台半ばで値動きも落ち着いた。
Posted by 松 1/25/11 - 17:40
大豆:大幅続落、リスク回避の動き強まる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1374-1/2↓30-0
シカゴ大豆は大幅続落。英GDPの弱気サプライズを受け投資家にリスク回避の動きが強まる中、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。南米の降雨観測も引き続き弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが先行し早々に14ドルの節目を下抜け。通常取引開始後は1380セント前半まで一気に値を崩した。中盤にかけては一旦売りも一服したかに見えたものの、午後に入ると改めて売りが加速、最後は1370セント割れを試すまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/25/11 - 17:15
コーン:大幅続落、投資家のリスクポジション縮小の動き強まる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:644-0↓11-1/4
シカゴコーンは大幅続落。欧州やアジアの金融引き締め懸念を受けた投資家のリスクポジション縮小の動きが継続、原油安の進行なども嫌気し日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行し朝方には640セント台前半まで下落。その後は小麦が反発したこともあり一旦は値を持ち直したかに見えたが、中盤以降は改めて売りが膨らみ、一時640セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/25/11 - 17:08
小麦:続伸、他の商品につれ売り先行も最後はしっかりと値を回復
[場況]
CBOT小麦3月限終値:838-1/4↑3-0
シカゴ小麦は続伸。リスクポジション縮小の動きから商品全体に価格調整が進む中、大きく売りが先行したものの、エジプトの情勢不安や現物市場における需要の強さを支えに値を回復した。3月限は夜間取引から大きく売りが先行、朝方には820セント割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。しかし通常取引開始後はしっかりと買いが集まり順調に値を回復、最後はプラス圏まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 1/25/11 - 16:53
株式:景気や決算絡みのニュース消化、日中の下落から立ち直る
[場況]
ダウ工業平均:11,977.19↓3.33
S&P500:1,291.18↑0.34
NASDAQ:2,719.25↑1.70
NY 株はまちまち。景気や企業決算に関するニュースを消化し、日中の売り圧力から立ち直った。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を翌日に控えて慎重ムードが強く、その中でスリーエム、ジョンソン・エンド・ジョンソンなどのさえない決算が響いて売り先行でスタート。ただ、決算ではトラベラーズが予想以上、デュポンは業績見通し引き上げなど明るいニュースもあった。また、住宅価格指数でまだら模様のデータをみながら、消費者信頼感指数の改善を確認し、オバマ米大統領が25日夜の一般教書演説で予算凍結を提案するとの報道も下支えである。
相場は朝方からマイナス圏で推移した。ただ、日中は下げ幅の拡大、縮小を繰り返す展開。取引終盤には下げ渋り、S&P500が3日連続でプラス引け。NASDAQ指数も小幅続伸となった。引け際でプラス転換。ダウ平均だけは僅かにも3日ぶりの反落となった。
Posted by 直 1/25/11 - 16:50
API在庫:原油は200万バレル超える積み増し、留出油は大幅減
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 1月21日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 342767 | ↑ 2120 | ↑ 5.24% | ↑ 857 |
| ガソリン在庫 | 232611 | ↑ 1720 | ↑ 1.82% | ↑ 2086 |
| 留出油在庫 | 162415 | ↓ 5022 | ↑ 0.99% | ↓ 339 |
| 製油所稼働率 | 79.70% | ↓ 3.20 | 77.60% | ↑ 0.11 |
| 原油輸入 | 9980 | ↑ 1018 | ↑ 22.47% | - |
Posted by 松 1/25/11 - 16:35
天然ガス:続落、原油安や弱気の天気予報嫌気し売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:4.473↓0.107
NY天然ガスは続落。原油をはじめ商品市場全体の下落が進んだことが嫌気されたほか、目先寒さが少し和らぐとの予報も弱気に作用、ポジション整理の売りが大きく先行した。2月限は夜間取引前半にはやや買いが先行する場面も見られたものの、ロンドンに入ってからは原油に連れるように売りが膨ら朝方には4.50ドル台を下抜け。通常取引開始後も売りの流れは変わらず、昼過ぎには4.40ドル割れを試すまで下げ幅を拡大した。その後は買い戻しが集まり値を戻したものの、4.50ドル台を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 1/25/11 - 15:49
石油製品:大幅続落、原油安につれガソリン主導で売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン2月限:2.3427↓0.0705
暖房油2月限:2.5929↓0.0264
NY石油製品はガソリン中心に大幅続落。英GDPが予想外のマイナス成長となったことなどを嫌気し原油が大きく値を下げたのに連れ、ポジション整理の売りが膨らんだ。暖房油は最近の厳しい冷え込みによる需要増への期待が支えとなり中盤から引けにかけて値を戻したが、ガソリンは最後まで軟調に推移した。
Posted by 松 1/25/11 - 15:30
原油:大幅続落、英GDPの弱気サプライズ受け売り圧力強まる
[場況]
NYMEX原油3月限終値:86.19↓1.68
NY原油は大幅続落。英GDPの弱気サプライズを受け世界経済の先行き不透明感が強まったことを嫌気、株安の進行と共にリスク回避の売りが大きく膨らんだ。3月限は夜間取引から上値の重い展開、英GDPが発表されると売り圧力が強まり、86ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。通常取引開始後は売りの勢いも一服したものの、安値で積極的に買いを入れる向きも見当たらない。中盤にかけては86ドル台半ばから後半でのもみ合いが続いた後、午後には改めて売りが優勢となった。
Posted by 松 1/25/11 - 15:24
米国内ガソリン需要は前週から3.1%増加、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが25日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、1月21日までの週の米国内ガソリン需要は日量894.0万バレルと前週から3.1%増加、昨年12月24日以来の高水準となった。前年比では4.1%の増加となる。過去4週平均は日量 860.2万バレルと前年比で0.2%の増加となった。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.10ドルと前週から1セント上昇し2008年10月以来の高値を更新、前年に比べると14.0%%高い水準にある。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 1/25/11 - 14:57
金:続落、ポジション整理の流れ継続し3ヶ月ぶりの安値更新
[場況]
COMEX金2月限終値:1,332.3↓12.2
NY金は続落。金融引き締め観測などを受けたポジション整理の流れが継続、英GDPの弱気サプライズを受けてリスク回避の動きが強まったことも弱気に作用、昨年10月以来の安値を更新した。2月限は夜間取引から売りが先行、しばらくは1,330ドル台前半の水準で推移していたが、ロンドンの時間帯に入ると売りが膨らみ1,320ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。通常取引開始後は1,320ドル台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す展開、午後には買い戻しが集まり1,330ドル台半ばまで値を回復したが、最後が再び売りが優勢となった。
Posted by 松 1/25/11 - 14:55
コーヒー:続落、リスク回避の動き強まりまとまった売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:231.25↓6.05
NYコーヒーは大幅続落。英GDPの弱気サプライズを嫌気して市場全体にリスク回避の動きが強まる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。3月限は夜間の取引開始から売りが優勢の展開。しばらくは230セント台半ばを中心に穏やかに下落、朝方にはやや買い戻しが集まる場面も見られた。しかし中盤にかけては商いの非常に薄い中でまとまった売りが出たことから230セント割れを試すまで一気に下げ幅を拡大。大台はかろうじて維持したものの、午後に入っても日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/25/11 - 14:40
砂糖:下落、リスク回避の動き強まる中手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:31.84↓0.47
NY砂糖は下落。市場全体にリスク回避の動きが強まる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の取引開始から売りが先行、朝方にはまとまった売りが出て一時31セント台前半まで一気に下げ幅を広げる場面も見られた。その後は31セント台後半まで値を回復。中盤にかけて方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は32セント台回復を試す場面も見られた。
Posted by 松 1/25/11 - 14:40
2年債入札、応札倍率は3.47と前回下回る、利回りは低下
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(12/27) |
| 合計 | 121361.3 | 35000.2 | 3.47 | 3.71 |
| 競争入札分 | 121055.0 | 34693.9 | 3.49 | 3.73 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 26.97% | 22.57% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.650% | (26.64%) | 0.740% |
Posted by 松 1/25/11 - 13:08
国内消費の増加に伴いサウジの石油輸出量は減少する
[エネルギー]
サウジのアル・ファイサル王子は25日、ダウジョーンズのインタビューに答え、同国は将来的に国内石油生産の40%を消費するとの見通しを示した。現在の使用量は生産の25%ほどだが、向こう10-15年にわたって30-40%まで上昇するという。経済成長に伴い国内消費が増加することで、輸出に回すことの出来る量は減少を続けるとも述べた。
Posted by 松 1/25/11 - 12:15
ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
[メタル]
ECBが25日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月21日現在 3,674億3,200万ユーロと前週から増減は見られなかった。
Posted by 松 1/25/11 - 12:06
11月FHFA住宅価格指数は前月比0.02%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100
| 月ベース | 10年11月 | 前月比 | 前年比 | 10年10月 | 修正前 |
| 全米 | 189.96 | ↑0.02% | ↓4.27% | ↑0.24% | ↑0.66% |
Posted by 松 1/25/11 - 10:35
1月消費者信頼感指数は60.6に上昇、予想大きく上回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 11年1月 | 10年12月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 60.6 | 53.3 | 53.5 | |
| 現状指数 | 31.0 | 24.9 | ||
| 期待指数 | 80.3 | 72.3 |
Posted by 松 1/25/11 - 10:03
中国と台湾向けで大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は25日、民間業者から中国と台湾向けで大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。中国に売却したのが274万トンの2010/11年度産、台湾へは11万4000トンの2010/11年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。なお、USDAは当初記していた中国向けの11万トンの2011/12年度産大豆売却について、後で報告はなかったと訂正した。
Posted by 直 1/25/11 - 09:33
11月ケース・シラー住宅価格指数、20都市総合は前月比0.97%下落
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 10年11月 | 前月比 | 前年比 | 10年10月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 157.7 | ↓0.79% | ↓0.41% | ↓1.27% | ↓1.24% | NA |
| 20都市総合 | 143.9 | ↓0.97% | ↓1.59% | ↓1.34% | ↓1.32% | ↓1.3% |
Posted by 松 1/25/11 - 09:05
1月のチェーンストア売上、最初の3週間で前月比0.7%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが25日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比0.7%減少した。事前予想と一致したという。前年同期との比較では2.5%増え、これは事前に見越していたよりも小幅プラスとしている。キング牧師生誕の日に伴う3連休の効果の一方で、悪天候による影響もあり販売がまちまちだったと分析。
Posted by 直 1/25/11 - 08:59
2011年のコロンビア砂糖生産、前年比6%増加見通し
[砂糖]
コロンビア砂糖きび生産者協会は24日に発表したレポートで、2011年の国内砂糖生産を220万トンと見通していることを示した。前年比6%増加の見方である。協会によると、2010年の砂糖きびは4月以降の降雨続きにより一年前を14%下回る2020万トン。2010年の砂糖輸出は前年から34%落ち込み、69万4792トンだったという。
Posted by 直 1/25/11 - 08:55
台湾、小麦と小麦粉輸入で50%減税の計画
[穀物・大豆]
台湾の財務省は25日、小麦と小麦粉の輸入関税を 50%引き下げる計画を明かした。国際的な食料価格高騰による国内の消費者物価への影響を抑えるのが狙い。減税は6ヶ月間有効にするという。
Posted by 直 1/25/11 - 08:38
2011年ロシア穀物収穫、8500万-8700万トンに増加見通し
[穀物・大豆]
ロシアの2011年穀物収穫が8500万-8700万トンになるとの農務省関係者による見通しが報じられた。地元組合の予想レンジ8300万-8600万トンよりやや高め。いずれも記録的な干ばつに見舞われた2010年の6090万トンから大きく増加する見方ではある。
Posted by 直 1/25/11 - 08:34
中国大豆競売、1.7%に相当する5000トン売却
[穀物・大豆]
中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は25日、同日の中国政府が設けた大豆競売で5000トンを売却したと発表した。売り出した27万9378トンの1.8%に相当する。
Posted by 直 1/25/11 - 08:28
中国コーン競売、売り出したうちの8.5%売却・CNGOIC
[穀物・大豆]
中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は25日、同日の政府主催コーン競売で15万2913トンを売却したと発表した。売り出した179万トンの8.5%に当たる。
Posted by 直 1/25/11 - 08:24
小売チェーンストア販売指数、前週比1.2%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した1月22日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.2%低下した。3週連続の下げとなり、またマイナス幅は前週の0.1%から拡大。ICSCのチーフエコノミストは、東部の悪天候が必需品以外の消費支出を抑える格好となり、販売全体にマイナスに働いたと分析。ただ、1月は販売が低調な月であることを指摘した。
ICSCによると、販売指数は前年同期との比較だと2.8%上昇した。46週間続けて前年より高く推移。しかも、伸び率は前週の1.4%以上である。ICSCは1月の既存店売上高を前年同月比2%増と見越しており、従来予測の2.5%増から引き下げた。
Posted by 直 1/25/11 - 08:19
24日のOPECバスケット価格は93.20ドルと前週末から0.30ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/24(Mon) | 93.20 | ↑ 0.30 |
| 1/21(Fri) | 92.90 | ↓ 0.05 |
| 1/20(Thu) | 92.95 | ↓ 1.04 |
| 1/19(Wed) | 93.99 | ↑ 0.19 |
| 1/18(Tue) | 93.80 | ↑ 0.08 |
Posted by 松 1/25/11 - 07:14
1/25(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・1月消費者信頼感指数 (10:00 )
・11月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )
・2年債入札 (13:00 )
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
Posted by 松 1/25/11 - 07:12
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