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2011年01月19日(水)

ブラジルコーヒー輸出:19日現在106.8万袋と前月を28.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月19日 1月累計 前月(12/17) 前月比 前年比
輸出合計 99.869 1067.728 1495.402 ↓28.6% ↓17.5%
>アラビカ種 94.190 946.131 1358.399 ↓30.3% ↓9.1%
>ロブスタ種 0.223 21.352 48.766 ↓56.2% ↑ 4.9%
>インスタント 5.456 100.245 88.237 ↑ 13.6% -

Posted by 松    1/19/11 - 18:07   

債券:住宅データや決算で株安が買いにつながる、相場は反発
  [場況]

10年債利回り:3.339↓0.033

債券は反発。予想を下回る住宅着工件数やゴールドマン・サックスの決算を背景に株式相場が下げたため、安全資産を求めた債券買いにつながった。米連邦準備理事会(FRB)の新たな国債購入を手掛かりにした買いもある。相場は朝方からしっかり。10年債利回りは3.3%台前半に低下した。

Posted by 直    1/19/11 - 17:58   

FX:欧州金融不安後退や人民元切り上げ期待でドル全面安
  [場況]

ドル/円:82.01、ユーロ/ドル:1.3473、ユーロ/円:110.49 (NY17:00)

為替はドル全面安。米株の下落や弱気の住宅指標が嫌気されたほか、欧州の金融危機解決に向けた動きや米中首脳会談に絡んだ人民元切り上げ観測もドルに対し弱気に作用した。ドル/円は東京朝から大きく売りが先行、ロンドンにかけて82円台前半を中心としたレンジでの推移が続いた。NYに入っても弱気の流れは変わらず、ゴールドマンサックスの弱気決算や住宅着工件数が予想を大きく下回ったことなどを嫌気した株安の進行につれる形でジリジリと値を切り下げ、午後には一時82円を大きく割り込む場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行し1.34ドル台後半まで一気に上昇。ロンドンではあまり大きな動きは見られなかったものの、NY朝にかけては一段高、1.35ドル台前半まで値を伸ばした。その後は1.34ドル台後半まで押し戻されての推移。午後にはややユーロを売る動きが強まり、1.34ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、110円台半ばから後半の比較的広い値幅内で上下を繰り返す展開。NYに入ると株安の進行を嫌気したユーロ売りが膨らみ、午後には110円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    1/19/11 - 17:48   

大豆:期先続伸も期近小幅安、中国の需要不透明感が重石
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1411-1/2↓0-1/4、11月限:1336-0↑10-0

シカゴ大豆は期先が続伸も、期近は小幅安。これまで同様にアルゼンチンの乾燥懸念などを手掛かりとした買いが大きく先行したものの、中盤以降は中国の輸入に不透明感が生じたこともあり、期近中心に手仕舞い売りに押し戻された。3月限は夜間取引から大きく買いが先行、1430セントを上抜けるまでに値を伸ばした。しかし通常取引開始後は一転して売りが先行、コーンの下落や中国の需要に対する不透明感などからずるずると値を切り下げる格好となり、引け間際には14ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    1/19/11 - 17:37   

コーン:大幅反落、中国向けの輸出減少懸念から手仕舞い売り加速
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:641-1/4↓18-1/4

シカゴコーンは大幅反落。中国が豪州から大量の飼料を買い付けるとの噂などを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが先行、660セント台後半まで値を伸ばした。しかし通常取引開始後は一転して売り一色の展開、途中安値で買い戻すような動きもほとんど見られないまま値下がりを続け、最後は640セント割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    1/19/11 - 17:25   

小麦:続伸、豪州の供給不安や現物市場の需要増が買い誘う
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:797-1/4↑4-0

シカゴ小麦は続伸。豪州の洪水による新たな供給不安や現物市場で需要が高まっていることを手掛かりとした買いが先行した。3月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、8ドルの節目を大きく上抜けるまでに値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りが先行、コーンの急落につれるように軟調な展開が続いたが、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/19/11 - 17:17   

天然ガス:反発、気温低下や在庫取り崩し見通し手掛かりに買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.561↑0.136

NY天然ガスは大幅反発、目先北東部を中心に厳しい寒さが続くとの予報や、明日の在庫統計で大幅取り崩しが見られるとの見通しを手掛かりに買いが先行、終値ベースで1月4日以来の高値を更新して取引を終了した。2月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には原油につれ売りに押し戻される場面も見られたが、早々に下げ止まり。中盤以降もしっかりと買いが集まり、最後は4.50ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    1/19/11 - 17:00   

株式:決算絡みの金融株下落やハイテク安背景に相場反落
  [場況]

ダウ工業平均:11,825.29↓12.64
S&P500:1,281.92↓13.10
NASDAQ:2,725.36↓40.49

NY 株は3日ぶりの反落。ゴールドマン・サックスの減益決算、アメリカン・エキスプレスはリストラコスト増加の影響を理由に市場予想を下回る利益見通しを発表したことなどで、金融セクターを中心に売りが膨らんだ。朝方に発表の12月の住宅着工件数が予想を下回ったのも重し。一方、同じ決算でもIBM、アップルは予想以上だったが、買い意欲を盛り上げるには物足りなかった。

しかも、IBMは高くても、アップルは朝高を維持できず、また半導体株が過剰在庫や将来の需要を巡る懸念から売りを浴びルなどハイテク株が金融株とともに相場の下げ圧力を強めた。ダウ平均は取引開始時から弱含み、日中もじりじり下落。S&P500もほぼ終日、軟調な値動きだった。NASDAQ指数とS&P500は11日以来の安値引けである。ダウ平均は朝方に何度か上昇の場面を見ながら、結局、午後はマイナス圏で推移した。

Posted by 直    1/19/11 - 16:54   

API在庫:原油は350万バレルの大幅増、石油製品も積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月14日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 340647 ↑ 3533 ↑ 3.76% ↓ 850
ガソリン在庫 230891 ↑ 1869 ↑ 1.47% ↑ 2275
留出油在庫 167437 ↑ 940 ↑ 2.85% ↑ 531
製油所稼働率 82.90% ↓ 1.40 77.30% ↓ 0.63
原油輸入 8809 ↓ 1424 ↓10.11% -

Posted by 松    1/19/11 - 16:37   

石油製品:暖房油中心に反発、強気の天気予報が下支え
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.4816↑0.0024
暖房油2月限:2.6562↑0.0103

NY石油製品は反発。朝方にはドル安の進行を好感し買いが先行。その後原油がポジション整理の売りに押され軟調に推移したことが重石となったものの、目先厳しい寒さが続くとの予報などを手掛かりに、暖房油中心に最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    1/19/11 - 16:03   

原油:続落、ドル安も支えとならず手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:90.86↓0.52

NY原油は続落。ドル安の進行や強気の天気予報も下支えとはならず、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引では買いが先行、早朝には92ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は大きく売りが膨らみ90ドル台半ばまで急落、昼前には91ドル台半ばまで買い戻されるなど、しばらくは非常に値動きの激しい展開。午後からは改めて売りに押される格好となり、最後は91ドルを割り込んで取引を終了した。明日の在庫統計が弱気の内容になるとの見方も嫌気された。

Posted by 松    1/19/11 - 16:01   

天然ガス在庫は2,340億立方フィートの大幅取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
20 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 234.0 ↓ 250.0 〜 ↓ 214.0
>前週 ↓ 138.0
>前年 ↓ 266.0
>過去5年平均 ↓ 110.8

Posted by 松    1/19/11 - 15:39   

金:小幅続伸、手仕舞い売りに押されるもドル安の進行が下支え
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,370.2↑2.0

NY金は小幅続伸。中盤にかけポジション整理の売り圧力強まるも、ドル安の進行支えに最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。2月限は夜間取引からドル安を好感し買いが先行、通常取引開始後には住宅着工件数が予想を大きく下回ったことを受け買いが加速、1,380ドル台をうかがうまでに値を伸ばした。その後はポジション整理の売りが膨らみ、1,370ドルを割り込むまで急落。中盤にかけては値動きも落ち着き1,370ドルをやや上回るあたりでのもみ合いが
続いたが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    1/19/11 - 15:25   

コーヒー:大幅反落、ドル安にもあ関わらず手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:232.50↓2.85

NYコーヒーは大幅反落。ドル安の進行も下支えとはならず、商品市場全体にポジション整理の売り圧力が強まる中日中を通じて軟調な相場展開となった。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、前日の高値を試すことなく早々に伸び悩み。その後は手仕舞い売りが膨らみ朝方には231セント台まで一気に値を崩した。中盤にかけてはテクニカルな買い戻しが入ったものの、プラス圏まで値を回復するに至らず。昼前あたりからは再び売りが膨らみ、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    1/19/11 - 14:58   

砂糖:小幅反発、ドル安で買い先行も手仕舞い売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:31.18↑0.06

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。ドル安の進行を好感し買いが先行したものの、最後は手仕舞い売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間の取引開始から買いが先行。早朝にかけてやや売りに押される場面も見られたものの下げ幅は限定的、NYの時間帯に入ると改めて買いが集まり、31セント台後半まで値を伸ばした。しかし昼にかけては株安につれ原油をはじめ商品市場全体にポジション整理の動きが強まったこともあって売りが加速、31セント割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、安値から買い戻されたものの、プラス圏を回復するのが精一杯だった。期先限月は下落して終了している。

Posted by 松    1/19/11 - 14:57   

米国内ガソリン需要は前週から3.3%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが19日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、1月14日までの週の米国内ガソリン需要は日量866.9万バレルと前週から3.3%増加した。前年比では0.2%の増加となる。過去4週平均は日量 877.0万バレルと前年比で0.3%の増加となった。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.09ドルと前週から2セント上昇、前年に比べると12.4%高い水準にある。なお、今回の発表では、前年度のデータが修正されている。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    1/19/11 - 14:36   

12月中国砂糖輸入、前年比66%増加・CCS
  [砂糖]

香港ベースのCCSインフォメーションセンターは19日、2010年12月の中国砂糖輸入が前年同月比66%増の12万トンになったと発表した。2010年通年で177万トンを輸入したという。

Posted by 直    1/19/11 - 10:48   

タイ政府、2010/11年度砂糖生産見通し引き上げの可能性・関係者
  [砂糖]

タイ政府は2010/11年度の国内砂糖生産見通しを約10万トン引き上げる可能性があると報じられた。政府関係者によると、イールド改善と増反が背景にあり、上方修正の場合に予測は約7000万トンになる。政府は来月に最新予測を発表する予定ともいう。

Posted by 直    1/19/11 - 10:43   

インド砂糖生産、1月15日時点で前年比15%増加
  [砂糖]

インドの砂糖生産が2010年10月1日から今年1月15日までに840万トンになったと報じられた。政府関係者によると、前年同期を15%上回る。天候要因で砂糖きびの圧搾が一ヶ月以上遅れたにもかかわらず、増反により生産が上向いているという。同国食糧長官は砂糖生産が政府の2450万トンへの増加見通し達成に自信を示している。

Posted by 直    1/19/11 - 10:33   

中国政府、2010年に8370万トンの穀物・油種売却
  [穀物・大豆]

中国政府系の穀物備蓄管理機関(Sinograin)が2010年に約180の穀物・油種競売を設け、8370万トンを売却したと報じられている。競売は物価安定化が目的であり、小麦とコーン、大豆、コメなどを売り出したと機関高官が述べたという。ただ、新華報道によると、同高官は種類別の売却規模など詳細は触れなかった。

新華はこのほか、Sinograinが政府備蓄積み増しのため2010年に2458万トンの小麦やコーンなどの穀物、1028万トンの大豆と菜種を購入したとも報じている。ただ、価格上昇を理由に小麦と菜種の買い付けは2010年半ばに停止していたという。

Posted by 直    1/19/11 - 10:25   

2010/11年度英小麦輸出、11月時点で前年同期の2倍超
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2010/11年度の同国小麦輸出は11月時点で166万トンとなった。前年同期の2倍を超え、農務省の事前見通しも上回る。小麦輸出は11月だけで前年同月比45.6%増の47万2023トンだった。

Posted by 直    1/19/11 - 10:10   

中国地方小麦競売であわせて13.69万トン売却
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は19日、同日の安徽省と河南省小麦競売であわせて13万6900トンを売却したと発表した。売り出したうちの3%に相当。前週の2.1%をやや上回る。

Posted by 直    1/19/11 - 10:02   

オーストラリア小麦輸出、2009/10年度に世界5番目の大規模
  [穀物・大豆]

オーストラリアの小麦輸出を管理する政府機関WEA (Wheat Exports Australia)は19日、2009/10年度のオーストラリア小麦輸出を世界で5番目に規模が大きかったと発表した。36カ国に向けて1210万トンをバルク出荷し、またコンテナでの出荷が46カ国に向けて250万トンだったという。

WEAによると、中国への輸出は64万7000トンとなった。前年度の3倍近い。ただ、中東では国産増加を反映し、10年間で輸入が約1000万トンに縮小。このため、オーストラリアによる中東向けの出荷比率が歴史的に4割であるのが2005/06-2009/10年度の5年間で14%に落ちたともいう。

Posted by 直    1/19/11 - 10:00   

ウクライナ農相、穀物輸出枠拡大の可能性示す
  [穀物・大豆]

ウクライナのプリシャジニュク農相が穀物輸出枠拡大の可能性を示したと報じられている。ロシア通信社のRIAノボスティ報道によると、現行枠に変更はないが、将来に広げるかもしれないと述べた。ウクライナは3月末までの小麦輸出を100万トン、コーンを300万トンに制限している。

Posted by 直    1/19/11 - 09:36   

中国穀物輸入、2010年はコーン中心に大きく拡大
  [穀物・大豆]

香港ベースのCCSインフォメーションセンターは19日、2010年の中国穀物輸入がコーンを中心に大きく拡大したと発表した。同社データによると、コーン輸入が157万トンで、前年の8万3582トンから激増。一方、コーンの輸出は一年前の6分の1にとどまったという。このほか、小麦輸入が前年比15%増の123万トンとなった。

Posted by 直    1/19/11 - 09:26   

1月のチェーンストア売上、最初の2週間で前月比0.6%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが19日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月比0.6%減少した。事前予想に比べるとやや小幅マイナス。前年同期との比較では2.7%増加で、これは事前に見越していた以上の伸びという。

Posted by 直    1/19/11 - 09:13   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した1月15日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.1%低下した。2週連続で下げたが、マイナス幅は前週の3.2%より小さい。一方、販売指数は前年同期との比較だと1.4%上昇で、45週間続けて前年より高く推移しているが、前週の3.5%から大きく伸び悩んだ。

Posted by 直    1/19/11 - 08:37   

12月住宅着工件数は前月比4.34%減、建築許可は大幅増
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

10年12月 前月比 10年11月 市場予想
新規住宅着工件数 529 ↓4.34% 553 550
建築許可件数 635 ↑16.73% 544 560

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Posted by 松    1/19/11 - 08:33   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.03%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月14日 前週比 前年比
総合指数 507.0 ↑5.03% ↓11.96%
新規購入指数 188.8 ↓1.87% ↓15.34%
借り換え指数 2390.7 ↑7.73% ↓10.25%
一般ローン 648.7 ↑5.60% ↓5.51%
政府系ローン 271.9 ↑2.53% ↓30.71%
30年固定金利 4.77% ↓0.01 ↓0.24
15年固定金利 4.16% →0.00 ↓0.18
変動金利(ARM) 7.33% ↑0.11 ↑0.61

Posted by 松    1/19/11 - 07:12   

18日のOPECバスケット価格は93.80ドルと前日から0.08ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/18(Tue) 93.80 ↑ 0.08
1/17(Mon) 93.72 ↓ 0.32
1/14(Fri) 94.04 ↑ 0.08
1/13(Thu) 93.96 ↓ 0.27
1/12(Wed) 94.23 ↑ 1.31

Posted by 松    1/19/11 - 07:08   

1/19(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・12月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    1/19/11 - 07:07   

2011年01月18日(火)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在96.8万袋と前月を27.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月18日 1月累計 前月(12/16) 前月比 前年比
輸出合計 177.524 968.179 1336.461 ↓27.6% ↓9.2%
>アラビカ種 165.920 852.261 1206.455 ↓29.4% ↑ 0.9%
>ロブスタ種 4.639 21.129 43.720 ↓51.7% ↑ 11.7%
>インスタント 6.965 94.789 86.286 ↑ 9.9% -

Posted by 松    1/18/11 - 18:03   

債券:インフレ懸念や欧州不安薄れていること重しで相場続落
  [場況]

10年債利回り:3.372↑0.045

債券は続落。景気回復見通しに伴うインフレ懸念が長期債を中心に売り圧力を強めた。欧州の財政不安がひとまず薄れているのも重し。また、2010年11月の対米証券投資データで、中国の米国債保有額が前月から減少したのをマイナスに受け止める向きもあったといわれる。

朝方から売り圧力が強かったが、午前9時過ぎに相場下落が加速した。発注ミスと伝わっているが、相場はそのまま弱気相場が進んで、10年債利回りは3.4%台に上昇。午後に伸びも一服し、3.3%台後半に戻したが、それでも先週末より高く終わった。

Posted by 直    1/18/11 - 17:59   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 1.5セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月17日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢310.4 ↑ 1.5 ↑ 36.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢340.7 ↑ 7.4 ↑ 53.7

Posted by 松    1/18/11 - 17:42   

FX:欧州の金融不安後退でユーロを買う動き強まる
  [場況]

ドル/円:82.56、ユーロ/ドル:1.3385、ユーロ/円:110.51 (NY17:00)

為替はユーロが全面高。金融不安後退を受けて欧州株が上昇する中、ユーロを買う動きが改めて強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて82円台半ばを中心に非常に動意の薄い展開。NYに入ると午前中株高の進行などに連れて82.80円台まで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となった。

ユーロ/ドルは東京からユーロがジリジリと上昇。ロンドンに入ると徐々に上昇ペースを速め、1.34ドル台まで値を伸ばした。その後一旦は動きも止まったものの、独ZEW景況感指数が予想を上回ったことなどを好感ししっかりと高値圏を維持。NYにはいると改めて買いが加速、一時1.34ドル台後半まで上げ幅を拡大した。買い一巡後は昼にかけて1.34ドルを割り込むあたりまで押し戻されたものの、それ以上大きく値を崩すこともない。午後からは1.3390を挟んでの小動きとなった。ユーロ/円は東京の午前中は109円台後半で推移。午後からロンドンにかけて買い意欲が強まり、110円台後半まで値を伸ばした。その後一旦は買いも一服したものの、NYに」入ると改めて騰勢を強め111円台まで上げ幅を拡大。昼前あたりからは売りが膨らんだが、午後遅くになっても110円台半ばの水準はしっかりと維持した。

Posted by 松    1/18/11 - 17:40   

大豆:反落、アルゼンチンの降雨や中国の成約キャンセルを嫌気
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1413-1/4↓9-1/4

シカゴ大豆は反落。小麦はコーンの上昇につれて大きく買いが集まる場面も見られたものの、最後はアルゼンチンの降雨や中国の輸出成約キャンセルなどを嫌気し手仕舞い売りが膨らんだ。3月限は夜間取引からやや売りが優勢の展開。通常取引開始後は穀物の急伸に連れて1430セントまで一気に値を伸ばしたが、直近の高値を試すことなく息切れ。中盤には再びマイナス圏まで押し戻された。その後は値動きも落ち着いたものの、安値で買いを仕掛ける向きもなく、引けにかけて上下を繰り返しながら徐々に値を切り下げる展開となった。

Posted by 松    1/18/11 - 17:22   

コーン:小麦の急伸や強気の需給手掛かりに4日連続で高値更新
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:659-1/2↑10-3/4

シカゴコーンは続伸。小麦の急伸を好感したほか、需給逼迫見通しが大きな支えとなり日中を通じて買いが先行、4日連続で2008年7月以来の高値を更新した。3月限は夜間取引から買いが先行、650セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は買いが加速し660セント台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後やや売りに押し戻されたものの、650セント台後半の水準をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/18/11 - 17:16   

小麦:大幅反発、豪州の新たな洪水や需要の強さが買い誘う
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:793-1/4↑20-0

シカゴ小麦は大幅反発。豪州で新たな洪水が発生し供給不安が改めて材料視されたほか、世界的に需要が強まっていることも買いを後押しした。3月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始時には一気に790セント台を回復する格好となった。その後はやや買いの勢いは鈍ったものの、大きく売りに押し戻されることなく高値圏でしっかりと推移。引けにかけては一段高となった。

Posted by 松    1/18/11 - 17:05   

株式:企業ニュース消化してダウ平均中心に相場上向く
  [場況]

ダウ工業平均:11,837.93↑50.55
S&P500:1,295.02↑1.78
NASDAQ:2,765.85↑10.55

NY 株は続伸。企業ニュースを消化してからダウ平均が中心となり相場は上がった。取引の早い段階では、シティグループやデルタ航空の予想を下回る決算、アップルのジョブス最高経営責任者が病気療養のため休養するとの発表などが重しとなって売り先行。しかし、キャタピラー、グーグル、シマンテックがアナリストの強気コメントを受けて上昇し、また、ボーイングは新型機787の納入時期延期発表でも材料出尽くしと受け止められて買われるといった個別銘柄の動きが相場を下支えする格好になった。

反落相場で始まりながら、ダウ平均はボーイングやキャタピラーといった構成銘柄の値上がりなどを背景に間もなくしてプラス圏での推移となった。そのまま引けまでしっかり。最後は2008年6月23日以来の高値で引けた。S&P500、NASDAQ指数は上下に振れるのを経て、午後はやはり失火里の展開。じり高となり、S&P終値が2008年8月28日以来の高水準を更新し、NASDAQ指数は2007年11月6日以降最高だった。

Posted by 直    1/18/11 - 16:56   

天然ガス:反落、強気の天気予報にも関わらず手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.425↓0.055

NY天然ガスは反落。目先北東部を中心に厳しい寒さが続くとの予報が出ているにもかかわらず、ファンドを中心にポジション整理の売りに押される軟調な相場展開が続いた。2月限は夜間取引では買いが先行したものの、先週の高値手前で息切れ。通常取引開始後は急速に売りが膨らみあっさりとマイナス転落、その後も上下を繰り返しながらも徐々に値を切り下げていく展開が続き、昼には4.40ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服したものの、安値で積極的に買いを入れる向きもない。結局最後まで日中安値近辺でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    1/18/11 - 16:33   

12月末時点の全米コーヒー生豆在庫は前月から2.8%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

12/31/11 11/30/10 前月比 (%) 前年比
全米合計 3973.731 3865.943 ↑ 107.788 ↑ 2.79% ↓13.05%

Posted by 松    1/18/11 - 15:46   

石油製品:ガソリンは原油に連れ安も暖房油は小幅続伸
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.4792↓0.0154
暖房油2月限:2.6459↑0.0007

NY石油製品はガソリンが原油に連れ安となる一方、暖房油は小幅ながら続伸。相場は原油の値動きを追随する格好で日中を通じて上下に方向感なく振れる展開。IEAが世界需要見通しを引き上げたことなどを手掛かりに午前中は買いが集まり直近の高値を更新したものの、引けにかけては手仕舞い売りが膨らみガソリンはマイナス転落して終了した。

Posted by 松    1/18/11 - 15:37   

原油:小幅反落、IEAの強気レポート受け買い先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:91.38↓0.16

NY原油は小幅反落。IEAが世界需要見通しを引き上げたことなどを手掛かりに買いが先行する場面も見られたものの、金融引き締め観測などを受けた手仕舞い売りの動きも強く、最後はややマイナス転落して終了した。2月限は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間に入ってから買いが集まり92ドルに迫るまでに値を伸ばしたものの、その後は再び売りが膨らみ通常取引開始直後には91ドルを大きく割り込むまでに値を下げた。中盤にかけては買いが集まり昼過ぎに再び92ドル台をうかがうなど、上下に方向感なく振れる展開。引けにかけては改めて売りに押され、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    1/18/11 - 15:29   

金:反発、割安感から買い先行も中盤以降押し戻される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,368.2↑73.7

NY金は反発。先週末の急落で割安感が高まったこともあり、実需筋などを中心にしっかりと買いが集まった。ただ、中盤以降は売りが台頭、高値圏を最後まで維持することは出来なかった。2月限は夜間取引から買いが先行、アジアの現物市場での需要の強さなどを支えに1,370ドル台を回復した相場は、ドル安の進行も後押しとなり通常取引開始後には1,376ドルまで値を伸ばした。しかしその後は買いの勢いも一服、将来的な金融引き締めに対する警戒感などからジリジリと売りに押し戻される格好となり、引けにかけては1,360ドル台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    1/18/11 - 14:53   

コーヒー:小幅反発、テクニカルな買い先行も後半売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:235.75↑0.75

NYコーヒーは小幅反発。先週金曜の急落の反動もありテクニカルな買い戻しが先行したものの、中盤以降は売りに押し戻された。3月限は夜間の取引開始から買いが先行、特に大きな材料が出た訳ではなかったが、早朝には237セント台まで値を伸ばす展開となった。しかしその後は買いの勢いも一服、ジリジリと売りに押される展開に。NYの時間帯に入ってからも下落の流れは変わらず、午後には一時マイナス転落するまで値を下げる場面も見られた。

Posted by 松    1/18/11 - 14:34   

砂糖:反発、インドの輸出見通し引き下げ観測などで買われる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:31.12↑0.23

NY砂糖は反発。先週末の下落の反動もあり、インドの輸出見通し引き下げ観測などを手掛かりにテクニカルな買いが集まった。3月限は夜間の取引開始から買いが先行し早々に31セント台を回復。朝方には売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、中盤には再びプラス圏まで値を戻した。その後は積極的に上値を伸ばすような動きこそ見られなかったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/18/11 - 14:33   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、12月31日時点で前年比5.6%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は18日、 2010/11年度の国内中南部砂糖きび圧搾が2010年12月31日時点で前年同期比5.6%増の5億5500万トンになったと発表した。ただし、12月後半だけなら圧搾は前年同期から76%落ち込んで、244万トン。12月前半に45%減だったことから、後半にはさらに減少ペースが速まった格好になる。Unica幹部は、12月の生産性が予想外に前年比15%ダウンとなったのが圧搾減少の主因という。

Unicaによると、12 月31日までの砂糖生産が前年同期比18.2%増の3346万トンになり、エタノール生産は一年前より10.3%多い253億リットルだった。しかし、砂糖とエタノール生産も12月後半だけなら前年割れ。砂糖が81%減の6万7500トンで、エタノールは73%減の1億4250万リットルだった。砂糖生産での砂糖きび消費比率は12月末時点で一年前の43.1%に対し2010年は44.8%。

Posted by 直    1/18/11 - 14:01   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

1月13日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 21631 ↓15.4% ↑ 100.2% 700660 ↑ 36.0% 20000 〜25000
コーン 20545 ↓2.4% ↓37.6% 620026 ↑ 2.0% 22000 〜27000
大豆 43182 ↑ 11.5% ↓15.5% 886834 ↑ 4.3% 35000 〜44000

Posted by 松    1/18/11 - 13:34   

2010年ベラルーシ砂糖生産、前年比7.5%増加
  [砂糖]

ベラルーシ統計委員会は18日、2010年の国内砂糖生産が前年比7.5%増の81万6000トンになったと発表した。このうち、国産ビートからの生産は42万1100トンと5割強。前年からは19.6%減だが、輸入粗糖からの生産が68.2%増えて39万4900トンだった。

Posted by 直    1/18/11 - 12:03   

2010年ウガンダ砂糖生産、前年比3.4%増加・地元協会
  [砂糖]

ウガンダ砂糖きび協会(USCTA)は18日、 2010年の国内砂糖生産が前年比3.4%増の29万2000トンになったと発表した。生産は主要3社によるもので、このうち国内2位のKinyara社による生産が最大だったという。ただ、生産はUSCTAが従来見越していた30万トンには届かなかった。

Posted by 直    1/18/11 - 11:59   

インドネシア国営、2月末までに2.8万トンの白糖輸入計画
  [砂糖]

インドネシア国営商社PT PPIが2万8000トンの白糖を2月末までに輸入計画していると報じられた。これは政府が予定している今年の消費者向け輸入枠45万トンの一部になる。

Posted by 直    1/18/11 - 11:50   

ウクライナのビート糖生産、2010年は前年比22.3%増加
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合によると、2010年の内で収穫されたビートからの砂糖生産量は155万トンで完了し田。前年比22.3%増加という。製糖所に送られたビートが1337万トン、加工したのが1303万トン。いずれも前年を上回った。

Posted by 直    1/18/11 - 11:46   

インド砂糖生産、10-12月期に前年比8.7%増加
  [砂糖]

インド製糖所協会によると、2010年10-12月の国内砂糖生産は643万トンになった。前年同期比8.7%増加で、増反が生産アップに寄与しているという。

Posted by 直    1/18/11 - 11:43   

中国、コーン備蓄積み増し向けに買い取り計画
  [穀物・大豆]

中国の穀物備蓄管理機関が国内市場でのコーン買い取り再開を計画していると報じられた。関係者によると、まだ正式発表はないものの、市場はすでに認識している。同機関はインフレ対策として在庫積み増しを停止。また、価格上昇を抑えるために政府は在庫を放出してきたが、このたびの購入計画を政府が備蓄の取り崩し進行を懸念しているサインといわれているもよう。

Posted by 直    1/18/11 - 11:30   

ユーロシステムの金準備高は100万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月14日現在 3,674億3,100万ユーロと前週から100万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀2行が金貨取引を行った結果によるもの。

Posted by 松    1/18/11 - 11:06   

フィリピン、小麦輸入への課税を6ヶ月間停止
  [穀物・大豆]

フィリピンのアキノ大統領は小麦輸入への3%課税を停止した。小麦粉生産コストを引き下げ、パンや麺類の価格上昇を抑えるのが狙い。関税撤廃は6ヶ月間有効となる。

Posted by 直    1/18/11 - 10:31   

トルコ向けで小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者からトルコ向けで14万5000トンの2010/11年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/18/11 - 10:12   

1月住宅市場指数(HMI)は16と前月から横ばい
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

11年1月 10年12月 修正前 10年11月 10年1月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 16 16 16 16 15 16
一戸建て住宅販売(現状) 16 16 16 16 15
一戸建て住宅販売(半年後) 25 25 25 25 26
見込み顧客活況度(Traffic) 12 11 12 12 12

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Posted by 松    1/18/11 - 10:09   

中国コーン競売、ほぼ1割売却・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は18日、同日の政府主催コーン競売で17万4004トンを売却したと発表した。売り出した178万トンのほぼ1割に当たる。

Posted by 直    1/18/11 - 10:02   

1月の中国大豆輸入推定引き上げ・商務部
  [穀物・大豆]

中国商務部は12月16-31日の輸入業者報告に基づいて1月の大豆輸入を455万3908トンと見通していることを発表した。従来予測の335万1508トンから引き上げ。大豆ミールは4万46426トンで、これも2万1343トンから上方修正である。しかし、大豆油は16万8000トンから12万8000トンに引き下げた。

Posted by 直    1/18/11 - 09:53   

ウクライナ冬穀物、13日時点で56.2%が作柄良好
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は、2011年収穫となる冬穀物について13日時点で454万ヘクタール分を作柄良好と評価した。これは作付したうちの56.2%に相当する。37.2%の300万ヘクタールを満足できるとし、不良と見なしているのは53万ヘクタール、6.6%である。小麦だけなら、57.4%が良好で、不良は6.3%という。

Posted by 直    1/18/11 - 09:33   

豪ビクトリア州で洪水、穀物収穫は中断
  [穀物・大豆]

オーストラリアの穀物商社グレインコープによると、ビクトリア州で洪水が起き、穀物収穫が中断している。このため、輸送もスローダウンしており、同社が直近週に受け取った輸出向けターミナルなど貯蔵向けの穀物は30万トンで、前週の160万トンから大きくダウン。貯蔵向けの穀物はこれまであわせて1260万トンという。

Posted by 直    1/18/11 - 09:28   

日本コーヒー生豆在庫、11月末時点で8.4%増加
  [コーヒー]

日本のコーヒー在庫が2010年11月末時点で10万9821トンになったとの全日本コーヒー協会のデータが伝わっている。報道によると、年初から8.4%増加。

Posted by 直    1/18/11 - 09:21   

10/11年度ホンジュラスコーヒー輸出、14日時点で前年同期の2倍強
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会(Ihcafe)によると、10月に始まった2010/11年度のコーヒー輸出は1月14日時点で70万416袋となった。前年同期の26万5262袋の2.6倍。一年前は収穫が遅れていたことを指摘している。

Posted by 直    1/18/11 - 09:19   

11月対米証券投資は851.3億ドルの流入超、前月から大幅に増加
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

10年11月 10年10月 市場予想
ネット流入額 債券・株式合計 85128 28935 NA
純資本フロー(TIC) 39041 15053 NA

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Posted by 松    1/18/11 - 09:16   

南アフリカの11月金生産指数は前月から2.5%上昇
  [メタル]

南アフリカ統計局が18日に発表した月次データによると、同国の2010年11月金生産指数(2005 年=100)は季節調整値で66.7と前月から2.5%上昇した。季節調整前の指数は67.7で、前年同月比で2.1%の上昇となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から3.3%上昇、季節調整前では前年比で9.6%上昇した。

Posted by 松    1/18/11 - 08:53   

1月ニューヨーク連銀指数、11.92に上昇
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 11年1月 10年12月 市場予想
総合 11.92 9.89 12.00

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Posted by 直    1/18/11 - 08:43   

アルジェリア、60万トンの製粉用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

アルジェリアが60万トンの製粉用小麦を買い付けたと報じられている。関係者によると、原産国は売却側の選択になる。1トン360-365ドルでの購入と見られるともいう。出荷は3-4月の予定。

Posted by 直    1/18/11 - 08:31   

11月の豪州小麦輸出、前年比19.8%増・統計局
  [穀物・大豆]

オーストラリア統計局によると、2010年11月の小麦輸出が91万8800トンだった。前年同月比19.8%増加。一方、前月との比較では44.0%減少になる。11月の国内消費は46万6300トン。一年前を12.3%上回るが、前月の47万6500トンからはダウン。

商社などバルクで扱う業者の在庫は11月末時点で845万トンだった。10月末時点での344万万トンから大きく膨らんだが、前年同月の1778万8000トンは下回る。国内の生産者や家畜・家禽業者が抱える在庫は10月末時点で52万4900トンだったのから11月末時点では158万5200トンにアップ。

なお、統計局は2009年12月からデータ集計対象を広げており、このため11月時点での在庫は前年同月の59万2800トンを大きく上回る。このほか、家畜・家禽業者の在庫統計一部に10-50%の誤差があり、また誤差が50%を超えるデータもあることを指摘した。

Posted by 直    1/18/11 - 08:27   

IEA、世界石油需要見通しを32万バレル上方修正
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は18日に発表した月報で、2011年度の世界石油需要を日量8,910万バレルと推定、前月から32万バレル上方修正した。2010年の需要は8,770万バレルと32万バレルの引き上げ、前年比では2011年度が140万バレル、2010年度が270万バレルの増加となる。

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Posted by 松    1/18/11 - 07:46   

17日のOPECバスケット価格は93.72ドルと前週末から0.32ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/17(Mon) 93.72 ↓ 0.32
1/14(Fri) 94.04 ↑ 0.08
1/13(Thu) 93.96 ↓ 0.27
1/12(Wed) 94.23 ↑ 1.31
1/11(Tue) 92.92 ↑ 1.59

Posted by 松    1/18/11 - 07:00   

1/18(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )
・11月対米証券投資 (09:00 )
・1月住宅市場指数(HMI) (10:00 )

エネルギー・メタル

・国際エネルギー機関(IEA)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・12月全米コーヒー生豆在庫 (15:00 )

納会日
・砂糖 2月限OP 納会

Posted by 松    1/18/11 - 06:55   

2011年01月17日(月)

OPEC、2011年世界石油需要を21万バレル引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル、OPEC生産は1,000バレル

2011年 修正 2010年 修正 11年1Q 10年4Q 2009年
世界需要合計 87.32 ↑ 0.21 86.09 ↑ 0.16 86.33 86.55 84.49
非OPEC石油生産合計 52.67 ↑ 0.05 52.26 ↑ 0.05 52.74 52.38 51.13

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Posted by 松    1/17/11 - 22:58   

石油市場には十分過ぎる量の供給がある、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は17日に発表した声明で、石油市場には十分すぎる量の石油供給があり、民間の石油在庫の大幅な積み増しとOPEC諸国の生産余力の高止まりがそれを物語っていると指摘。価格上昇が世界経済成長の妨げになると、OPECに増産を求める動きを牽制した。OPECは必要があれば増産を行うとはする一方で、現在の価格上昇はアラスカのパイプライン事故や北海油田の供給トラブル、ドルの下落や投機的な動きによるもので、需給バランスを反映したものではないと、従来の主張を繰り返した。

Posted by 松    1/17/11 - 22:57   

石油価格が100ドルに上昇すれば景気回復の妨げに、IEAエコノミスト
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)のバイロル主席エコノミストは17日、ダウジョーンズの取材に対し、石油価格が1バレル100ドルまで上昇した場合、世界経済の成長を妨げる恐れが高いとの見方を示した。2011年に価格が100ドル前後で推移した場合、米国の石油輸入コストはGDPの2.6%と、2008年の2.8%に迫る水準にまで増加すると指摘、コスト上昇が景気回復の足を引っ張るとの懸念をあらわにした。また、価格上昇のリスクは先進国だけでなく、新興国の経済成長にも影響を及ぼすとも述べた。

Posted by 松    1/17/11 - 22:57   

17日はマーティンルーサーキングJr.デーで休場
  [カレンダー]

17日はマーティンルーサーキングJr.デーの休日、
米市場は休場です。

Posted by 松    1/17/11 - 09:18   

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