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2011年01月05日(水)

ブラジルコーヒー輸出:5日現在6.7万袋と前月を44.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月5日 1月累計 前月(12/3) 前月比 前年比
輸出合計 54.779 66.989 119.974 ↓44.2% ↓60.0%
>アラビカ種 53.723 65.933 117.395 ↓43.8% ↓55.8%
>ロブスタ種 0.000 0.000 1.080 - -
>インスタント 1.056 1.056 1.499 ↓29.6% -

Posted by 松    1/5/11 - 17:56   

債券:経済指標改善受けて引けまで売りモード、相場大幅下落
  [場況]

10年債利回り:3.467↑0.133

債券は大幅下落。朝方にADPによると12月の民間雇用増加数が大幅増加だったことや米供給管理協会(ISM)非製造業指数の改善を受けて引けまで売りモードとなった。早朝に買いもみられていたのが、まずADPの指標発表に続いて相場が急速に弱含み。ISMの数字で一段安である。

10年債利回りは午前の取引で3.4%台に乗せて一時伸び悩んだ。しかし、レンジ切り上げを再開し、昼前には3.4%台後半にアップ。午後も利回りはじり高で、引け近くに3.5%にほぼ並ぶ場面があった。30年債利回りは3週間ぶりに近い高水準となった。

Posted by 直    1/5/11 - 17:43   

FX:ドル全面高、強気の経済指標受け景気回復期待高まる
  [場況]

ドル/円:83.23、ユーロ/ドル:1.3148、ユーロ/円:109.44 (NY17:00)

為替はドル全面高。ADP雇用レポートが予想を大きく上回る強気の内容となったのを好感、景気回復期待からドルを買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけては円をはさんだ比較的狭い値幅内で推移。NYではADPレポートを受けドル買いが加速し一気に83円台を回復、そのまま昼にかけて83.30円台まで値を伸ばした。午後には値動きも落ち着きを取り戻し、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.32ドル台後半で推移。ロンドンでは欧州のソブリンリスクの高まりと共にユーロが売られ、1.32ドル台前半まで値を下げた。NYではADPレポートを受けて売りが加速し1.31ドル台前半まで下げ幅を拡大。昼には買い戻される場面も見られたものの、午後には再びユーロ売りが膨らんだ。ユーロ/円は東京朝には109円台前半で推移、その後ロンドンにかけてジリジリとユーロが売られる展開となり、NY早朝には108円半ばまで値を下げた。ADP発表後は一転してユーロが買い戻される展開、強気の指標で投資家のリスク志向が高まり、午後には109円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    1/5/11 - 17:37   

大豆:大幅反発、アルゼンチンの供給不安が改めて買い誘う
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1393-1/2↑24-0

シカゴ大豆は大幅反発。アルゼンチンで予想されている降雨が作柄の改善には不十分との見方から改めて買いが加速、3日ぶりの高値まで一気に値を回復した。3月限は夜間取引では前日終値を中心に上値の重い相場展開。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、中盤にかけて1390セント台まで一気に値を伸ばした。その後14ドルに届くことなく買いは一服となったものの、午後に入ってもしっかりと日中高値圏は維持。そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    1/5/11 - 17:19   

コーン:大幅反発、アルゼンチンの高温乾燥懸念が再燃
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:619-1/4↑10-3/4

シカゴコーンは大幅反発。アルゼンチンで再び高温乾燥予報が強まったことなどを手掛かりに買いが加速、大豆や小麦の上昇も支えとなり前日の急落分をほぼ回復した。3月限は夜間取引からフォロースルーの売りが優勢となったものの、6ドルの節目をしっかりと維持。通常取引開始後は大きく買いが先行、中盤にかけて610セント台後半まで一気に値を伸ばした。午後にはやや売りに押される場面も見られたものの、押し目ではすかさず買いが集まり最後は一段高となって取引を終了した。

Posted by 松    1/5/11 - 17:07   

小麦:大幅反発、世界的な供給不安が改めて買い材料視される
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:808-1/4↑19-0

シカゴ小麦は大幅反発。豪州の洪水や米生産地の気温低下など、世界的な供給不安が改めて買いの手掛かりとなり、終値ベースで2008年8月以来の高値を更新した。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、780セントを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は買い一色の展開、原油の上昇なども後押しとなり昼過ぎにはあっさりと8ドル台を回復した。その後も買いの勢いは途切れず、最後は810セント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    1/5/11 - 17:01   

天然ガス在庫1,280億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
6 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↓ 128.0
>前週 ↓ 136.0
>前年 ↓ 158.0
>過去5年平均 ↓ 84.8

Posted by 松    1/5/11 - 16:49   

株式:強気経済指標で相場上昇、ダウ平均4日続伸し高値も更新
  [場況]

ダウ工業平均:11,722.89↑31.71
S&P500:1,276.56↑6.36
NASDAQ:2,702.20↑20.95

NY 株は上昇。利食い売りをこなした後は景気回復期待を手掛かりに買いの展開となった。朝方に昨年12月の民間雇用大幅増加、米供給管理協会(ISM)非製造業指数改善と強気の経済指標が並んだのが背景にある。原油価格上昇で石油株が立ち直ったことなども寄与。明日以降も主要経済指標の発表を控えているため積極的な買いは見送りとなりながらも、相場は朝安から午後に入って小じっかりとした。

限定的な値上がりを経て、最後はダウ平均が4日続伸だ。2008年8月28日以来の高値も更新した。S&P500とNASDAQ指数は反発。S&P500は小幅高によって2008年9月2日以来の高値で終了し、NASDAQ指数終値は2007年12月26日以降最高となった。

Posted by 直    1/5/11 - 16:48   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、12月15日時点で前年比7.2%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は5日、 2010/11年度の国内中南部砂糖きび圧搾が12月15日時点で前年同期比7.2%増の5億5248万トンだったと発表した。だが、12月前半だけなら圧搾は前年同期を45.4%下回る570万トンという。また、Unicaは2010/11年度の圧搾高について8月に5億7019万トンと見越していたが、本日の報告で5億6000万トンにも届かないとの見方を示した。

12月15日までの砂糖生産が前年同期比19.5%増の3339万トンになり、エタノール生産は一年前より12.3%多い251億3000万リットルだったとしている。エタノール生産での砂糖きび消費比率は一年前の56.6%に対し2010年12月15日時点で55.1%。砂糖生産用は43.4%から44.9%に上がった。

Posted by 直    1/5/11 - 16:40   

天然ガス:大幅反落、弱気の天気予報受け手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.473↓0.196

NY天然ガスは大幅反落、天気予報が弱気に変化したことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は強気の経済指標や原油の上昇を好感して買いが集まる場面も見られたものの、プラス圏を回復するには至らず。昼にかけてはまとまった売りが出て、4.50ドルを割り込むまで一気に値を崩した。売り一服後も弱気の流れは変わらず、最後まで軟調な展開が続いた。

Posted by 松    1/5/11 - 16:38   

石油製品:大幅反発、原油の急伸につれ買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.4451↑0.0311
暖房油2月限:2.5422↑0.0357

NY石油製品は大幅反発。強気の経済指標や原油在庫の大幅取り崩しを好感した原油の上昇に連れ高となった。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行。在庫統計発表後はガソリンや留出油在庫の積み増しを受けやや売りが膨らむ場面も見られたが、その後は原油が大きく値を伸ばすのに連れて買いが加速、一気にプラス圏を回復した。

Posted by 松    1/5/11 - 15:49   

原油:反発、強気の指標や在庫統計受け買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:90.30↑0.92

NY原油は反発。強気の経済指標を受け景気回復への期待が高まったのに加え、在庫統計が強気のサプライズとなったことが買いを後押し、90ドル台を回復するまで一気に値を戻した。2月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には88ドル割れをうかがうまでに値を下げた。しかしその後はADP雇用レポートが強気の内容だったことを受けて値を回復。通常取引開始後はしばらく89ドル台てまえで伸び悩んでいたものの、在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったのを手掛かりに買いが加速、昼過ぎには90ドル台後半まで上げ幅を拡大した。引けにかけてはやや売りに押されたが、90ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/5/11 - 15:42   

金:続落、強気の経済指標受けたドル高の進行を嫌気
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,373.7↓5.1

NY金は続落。強気の経済指標を受けたドル高の進行を嫌気、前日に続きポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引では買いが先行、アジアからの実需を支えに1,380ドルを回復しての推移が続いた。しかし早朝にはジリジリと売り圧力が強まる展開、その後発表されたADP雇用レポートが予想以上に強気の内容となると売りが加速、1,360ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は原油の急反発などを好感した買いが集まったものの、1,380ドル回復をうかがうのが精一杯。引けにかけては再び売りに押し戻された。

Posted by 松    1/5/11 - 14:55   

コーヒー:続落、ロブスタの下落やドル高嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:233.00↓1.95

NYコーヒーは続落。ロンドンのロブスタ種に売りが先行したことが嫌気されたほか、ドル高の進行も重石となり前日に続きポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始から売りが先行、早朝には230セント割れを試すまでに下げ幅を拡大した。NYに入ってからは原油などの上昇に連れて買い戻しが集まったものの、昼前にプラス圏を回復するのが精一杯。引けにかけては再び売りが膨らんだ。

Posted by 松    1/5/11 - 14:41   

砂糖:反発、原油高好感し前日の下落分以上に回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:32.20↑1.20

NY砂糖は反発。原油高の進行などを好感、ファンドを中心にしっかりと買が集まり、前日の下落分を全て取り戻した。3月限は夜間の時間帯にはやや売りが優勢となったものの、朝方にはプラス圏を回復。昼前には原油の上昇につれて買いが加速、一気に32セント台を回復するまでに値を伸ばした。その後はやや伸び悩む場面も見られたものの、引けにかけては一段高、32セント台前半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    1/5/11 - 14:41   

輸出成約高予想:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
6日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 200.0 〜500.0 438.5
コーン 400.0 〜800.0 756.6
大豆 400.0 〜1050.0 948.2
大豆ミール 75.0 〜175.0 219.0
大豆油 0.0 〜30.0 3.1

Posted by 松    1/5/11 - 13:25   

グアテマラコーヒー輸出、12月は前年比16.5%増加
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)は5日、2010年12月の同国コーヒー輸出が前年同月比16.5%増の18万1310袋になったと発表した。10月に始まった2010/11年度の輸出は12月まであわせて33万8847袋で、前年同期を7.1%上回る。

Posted by 直    1/5/11 - 13:14   

EIA在庫:原油は416万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月31日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 335266 ↓ 4161 ↓ 2207 337057 ↓ 7511
ガソリン在庫 218146 ↑ 3289 ↑ 580 221986 ↑ 5612
留出油在庫 162107 ↑ 1148 ↑ 407 164943 ↑ 2162
製油所稼働率 88.03% ↑ 0.23 ↑ 0.03 85.40% ↓ 0.20
原油輸入 8446 ↓ 367 - 8397 ↓ 866

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Posted by 松    1/5/11 - 11:06   

インド砂糖大手、2月までに4.6万トンの砂糖輸出計画
  [砂糖]

インド砂糖大手Simbhaoliの関係者は5日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、同社が2月終わりまでに約4万6000トンの砂糖を輸出する計画であることを明かした。3月にブラジル産が出回る前の出荷を狙っている格好だ。同社は昨年11月から約1万7000トンを出荷済み。このほか、連邦政府がマハラシュトラ州の製糖所による20万トンの白糖輸出を認可したとも報じられている。

Posted by 直    1/5/11 - 10:38   

10/11年度中国広西砂糖生産、12月までの3ヶ月間で前年比13%減少
  [砂糖]

中国雲南砂糖ネットワークによると、広西チワン族自治区の砂糖生産が2010/11年度(10-9月)最初の3ヶ月間で200万トンになった。前年同期に比べて13%減少。同区は国内生産の約7割を占める。

Posted by 直    1/5/11 - 10:34   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で330億1,800万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月31日現在 3,674億200万ユーロと前週から330億1,800万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週から横ばいだった。

Posted by 松    1/5/11 - 10:26   

ISMサービスは57.1に上昇、予想上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 10年12月 10年11月 市場予想
NMI/PMI 57.1 55.0 55.6
ビジネス指数/生産 63.5 57.0

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Posted by 松    1/5/11 - 10:08   

2010年中国コーン生産、当初予測下回る約1.72億トン
  [穀物・大豆]

中国農業コンサルティングのBeijing Orient Agribusiness Consultantは5日、2010年の国内コーン生産が約1億7200万トンになり、当初見越していたより94万トン少なかったと発表した。黒竜江省の作付を80万8000ヘクタール引き下げたのが背景にある。吉林省矢内モンゴル自治区の上方修正でも相殺できず、全国で3240万ヘクタール。17万ヘクタールの下方修正だ。しかし、作付、コーンともに前年からは増加で、小麦やコメなどに比べて価格上昇が速かったためという。

Posted by 直    1/5/11 - 09:26   

2010年中国小麦生産、前年比2.0%減少
  [穀物・大豆]

国内外の商社合弁のオンライン取引センターであるチャイナフードは5日、2010年の中国小麦生産が前年比2.0%減の1億1277万7000トンになったと発表した。悪天候からイールドが0.3%低下市4766キログラムとなり、生産も落ちたという。しかし、2011年には1億1538万8000トンに増加を見通す。

Posted by 直    1/5/11 - 09:12   

中国地方小麦競売であわせて17.5万トン売却
  [穀物・大豆]

中国安徽省の穀物卸売市場によると、省内で行われた小麦競売で8万6853トンを売却した。売り出したうちの10.34%に相当するという。一方、鄭州穀物卸売市場は河南省においての小麦競売で全体の2.42%に相当する8万8639トンを売却したと発表。あわせて17万5492トンをさばき、これは売り出したうちの4%とのことだ。

Posted by 直    1/5/11 - 08:51   

12月ADP民間雇用は29.7万人増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

10年12月 前月比 10年11月 労働省11月 市場予想
非農業民間雇用数 107512 ↑297 ↑92 ↑50 ↑100
>製造業(鉱工業、建設含む) 17489 ↑27 ↑10 ↓15
>サービス業 90023 ↑270 ↑82 ↑65

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Posted by 松    1/5/11 - 08:17   

11月のエクアドルコーヒー輸出、前年比3.7%減
  [コーヒー]

エクアドルコーヒー協会は5日、2010年11月のコーヒー輸出が前年同月比3.7%減の10万1078袋になったと発表した。1月から11月まであわせて109万7993袋を出荷し、前年同期を5.8%上回る。

Posted by 直    1/5/11 - 08:08   

12月米企業解雇予定数は前月から34.30%減少
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

10年12月 前月比 前年比
解雇予定数 32004 ↓34.30% ↓29.03%
2009年度累計 529973 - ↓58.85%

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Posted by 松    1/5/11 - 07:54   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.34%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

12月31日 前週比 前年比
総合指数 472.1 ↑2.34% ↑2.14%
新規購入指数 199.8 ↓0.79% ↓5.80%
借り換え指数 2115.4 ↑3.85% ↑7.01%
一般ローン 602.2 ↑2.03% ↑8.62%
政府系ローン 257.4 ↑3.33% ↓17.18%
30年固定金利 4.82% ↓0.11 ↓0.36
15年固定金利 4.23% →0.00 ↓0.40
変動金利(ARM) 7.08% ↓0.08 ↑0.65

Posted by 松    1/5/11 - 07:07   

4日のOPECバスケット価格は91.27ドルと前日から1.48ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/4(Tue) 91.27 ↑ 1.48
1/3(Mon) 89.79 ↑ 0.80
12/31(Fri) 88.99 ↓ 0.48
12/30(Thu) 89.47 ↓ 0.75
12/29(Wed) 90.22 ↑ 0.14

Posted by 松    1/5/11 - 07:03   

1/5(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・12月米企業解雇予定数 (07:30 )
・12月ADP全米雇用レポート (08:15 )
・12月ISM非製造業指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    1/5/11 - 07:00   

2011年01月04日(火)

ブラジルコーヒー輸出:4日現在1万2,210袋
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月4日 1月累計 前月(12/1)
輸出合計 11.160 12.210 0.000
>アラビカ種 11.160 12.210 0.000
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000
>インスタント 0.000 0.000 0.000

Posted by 松    1/4/11 - 18:07   

債券:FOMC議事録に買い材料見当たらず相場に重し
  [場況]

10年債利回り:3.340↑0.002

債券はまちまち。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録に買いの材料が見当たらず、相場に重しとなった。朝方に引き続き景気回復見通しで売りが先行し、しかし昼前には社債発行増加観測を背景に損失回避を狙う国債買いも入るなど相場はもみ合い。午後のFOMC議事録で再び方向転換である。10年債利回りは朝方の上昇、低下を経て、午後にはほぼ横ばいに戻した。反面、短期債や超長期債は売りに押され2年債、30年債ともに利回り上昇。

Posted by 直    1/4/11 - 17:51   

FX:ドル小幅高、景気回復期待からポジション調整の買いが主導
  [場況]

ドル/円:82.01、ユーロ/ドル:1.3306、ユーロ/円:109.18 (NY17:00)

為替はドル小幅高。強気の米経済指標などを好感、景気回復期待などからポジション調整のドル買いが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけてドルジリ高の展開となり、82円台前半まで上昇。NYに入ってもしばらくはその水準で上下を繰り返す値動きとなった。昼にかけては売りが膨らみ81円台後半まで値を下げたものの、その後は再び買い戻しが集まり82円台を回復。午後からは82円をはさんで狭いレンジ内でもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.33ドル台半ばを中心に推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には一時1.34台前半まで値を伸ばした。その後は一転してユーロ売りが台頭し昼前には1.33ドル割れを試すまでに下落。午後からは値動きも落ち着き、1.33ドルをはさんだもみ合いとなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて買いが先行、NY朝には110円台前半まで一気に値を伸ばした。しかしその後は一転してユーロが売られる展開となり、昼過ぎには109円を大きく割り込むまで下落。午後にはやや動きも落ち着き、109円をやや上回ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    1/4/11 - 17:44   

大豆:続落、ドル高や商品全体の下落嫌気し売り先行
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1369-1/2↓9-1/2

シカゴ大豆は続落。アルゼンチンの降雨予報が引き続き大きな重石となる中、ドル高や商品全体の下落を嫌気しポジション整理の売りが大きく先行した。3月限は夜間取引では買いが先行し1390セント台を回復する場面も見られたが、通常取引開始後は一気に売りが加速、1360セントを割り込むまでに値を崩した。売り一服後は1360セント台後半まで値を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られず。結局最後まで日中安値近辺でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    1/4/11 - 17:29   

コーン:続落、アルゼンチンの降雨予報嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:608-1/2↓12-0

シカゴコーンは続落。アルゼンチンの降雨予報が引き続き重石となる中、原油をはじめとした商品市場全体の急落を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたが、通常取引開始後は売り一色の展開、603-1/4セントの日中安値まで一気に値を崩した。その後は一旦610セントまで値を回復したものの、流れを強気の戻すには至らず。中盤以降も日中安値近辺での推移が続き、最後は終値ベースで先月21日以来の安値で終了した。

Posted by 松    1/4/11 - 17:23   

小麦:反落、ドル高や商品全体の下落嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:789-1/4↓16-1/4

シカゴ小麦は反落。特に大きな売り材料が出た訳ではなかったが、ドル高や商品市場全体の下落を嫌気しポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では前日の流れを継ぎ買いが先行したものの、810セントの節目手前で息切れ。通常取引開始後は大きく売りが膨らみあっさり8ドルの節目を割り込んだ。その後は一旦8ドル台を回復、中盤にかけては節目を挟んで下げ渋る場面も見られたが、流れを強気に戻すには至らず。引けにかけては改めて売りが膨らみ、最後は790セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    1/4/11 - 17:16   

天然ガス:小幅続伸、手仕舞い売り先行も気温低下予報が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.669↑0.019

NY天然ガスは小幅続伸。原油をはじめとした商品全体の下落につれて手仕舞い売りが膨らむ場面も見られたものの、最後は目先の気温低下予報が支えとなった。2月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早朝からは原油などの下落に連れて売りが膨らみ、通常取引開始後には4.50ドル台半ばまで一気に値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/4/11 - 17:00   

API在庫:原油は751万バレルの減少、石油製品は増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月31日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 337057 ↓ 7511 ↑ 2.48% ↓ 2207
ガソリン在庫 221986 ↑ 5612 ↑ 0.88% ↑ 580
留出油在庫 164943 ↑ 2162 ↑ 1.45% ↑ 407
製油所稼働率 85.40% ↓ 0.20 79.50% ↑ 0.03
原油輸入 8397 ↓ 866 ↓3.86% -

Posted by 松    1/4/11 - 16:39   

株式:相場まちまち、ダウ平均だけ3日続伸して高値も更新
  [場況]

ダウ工業平均:11,691.18↑20.43
S&P500:1,270.20↓1.69
NASDAQ:2,681.25↓10.27

NY 株はまちまち。景気や企業絡みで明るいニュースが並んだのを好感しながら、高値更新の後で利食い売りも出やすく、相場は上下に振れた。朝方に製造業受注の予想外の増加、午後には前月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で景気判断が上向いていたことを確認。このほか、アナリストによるアルコアの投資評価引き上げやモトローラ子会社の好調な株式上場などもあり、相場は高く始まった。しかし、すぐに上値が重たくなってマイナス転落。

原油や金の値下がりが進むのもマイナスに作用し、相場は昼にかけて弱含んだ。午後に入って再び買いが集まり、相場は下げ幅を縮めた。ダウ平均はプラス転換し、引けまで小じっかりの推移。最後は3日続伸し、2008年8月28日以来の高値で引けた。S&P500とNASDAQ指数は小反落。

Posted by 直    1/4/11 - 16:37   

石油製品:暖房油中心に大幅反落、原油につれ手仕舞い売り先行
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.4140↓0.0133
暖房油2月限:2.5065↓0.0463

NY石油製品は暖房油を中心に大幅反落。原油を初め商品全体に大きく価格調整が進んだのを嫌気、日中を通じてファンドを中心にポジション整理の売りが先行する展開となった。

Posted by 松    1/4/11 - 15:44   

原油:大幅反落、ファンド中心にポジション整理の売りが加速
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:89.38↓2.17

NY原油は大幅反落。金をはじめ商品市場全体が下落一色となる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らみ90ドルの節目を大きく割り込んだ。2月限は夜間取引では買いが先行、ロンドンでは92ドル台を回復する場面も見られた。しかしNYの時間帯に入ると売りが台頭、通常取引開始後は断続的にまとまった売りが出て、昼過ぎには88.36ドルの日中安値まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったものの、89ドル台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    1/4/11 - 15:38   

金:大幅反落、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,378.8↓44.1

NY金は大幅反落。ファンドを中心にポジション整理の売りが加速、7日ぶりの安値水準まで一気に値を崩した。2月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドンに入ったあたりから下げ足を速め、早朝には1,410ドルを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後は売り一色の展開となりあっさりと1,400ドルの節目割れ。その後もまとまった売りが出るたびに値を切り下げるパターンが続き、最後は1,370ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/4/11 - 14:54   

米国内ガソリン需要は前週から12.5%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが4日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、12月31日までの週の米国内ガソリン需要は日量840.9万バレルと前週から12.5%の大幅減となった。2005年9月以来の低水準で、米北東部で記録的な豪雪となったことが背景にある。前年比では5.8%の減少、年初来では前年同期を0.2%上回っている。過去4週平均では日量 909.8万バレルと前週比で2.7%減少、前年比では1.8%の減少となった。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.06ドルと前週から6セント上昇、前年に比べると16.8%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    1/4/11 - 14:40   

コーヒー:大幅反落、商品全体の下落につれ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:234.95↓5.55

NYコーヒーは大幅反落。相変わらずの材料難の中、商品市場全体が大きく値を崩すのにつれてポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始から売りが先行、早朝には商いの薄い中でまとまった売りが出て、234セント台まで値を崩した。その後は一旦大きく買い戻されたものの、先週末の終値まで値を戻すのが精一杯。引けにかけては一段安となり、230セント台前半で取引を終了した。

Posted by 松    1/4/11 - 14:31   

砂糖:大幅反落、商品全体の下落に連れてポジション整理の売り加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:31.00↓1.12

NY砂糖は大幅反落。商品市場全体に大きく価格調整が進む中、ポジション整理の売りに押され一気に31セント台を割り込んだ。3月限は夜間の取引開始から急反発した昨年末の流れを継いだ買いが先行、早朝には33セント台半ばまで値を回復した。しかし買い一服後は原油や金など他の商品市場の下落に連れて売りが台頭、中盤にはまとまった売りが出て30セント台半ばまで一気に値を崩した。昼にかけては31セント台半ばまで買い戻されたものの、流れを強気に戻すには至らず。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    1/4/11 - 14:30   

FOMC一部メンバー、12月会合で米経済へのリスクを認識・議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が4日に発表した2010年12月14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、経済活動全般の拡大ペースが徐々に速まるとの見方で一致しながら、リスクもいくつかあると慎重な構えだった。懸念要素として挙がったのは、住宅市場が一段と弱含む、州や自治体の財政悪化。歳出の大幅削減と増税につながる可能性があるとの声があったという。複数のFOMCメンバーはまた、欧州の金融および財政問題が悪化した場合に米国の金融市場や金融機関に影響が及び、さらには米経済にも響きかねないと危惧していたことも記している。

Posted by 直    1/4/11 - 14:18   

トルコ、30万トンの小麦売却計画
  [穀物・大豆]

トルコ穀物局TMOが11日に30万トンの製粉用小麦を売却する計画を発表したと報じられている。地元通信社IHAによると、国内市場の安定化が目的。TMOは前月にも61万トンの製粉用小麦競売を設けていた。TMOはまた、2010年の国内小麦生産が1950万トンとなり、在庫は2150万トンで、1800万トンの需要をみたすのに十分としている。

Posted by 直    1/4/11 - 11:18   

トルコの12月金輸入は700kgと前月から76.9%減少
  [メタル]

イスタンブール金取引所が4日に明らかにしたデータによると、トルコの12月金輸入は700.0kgと前月の3,030.778kgから76.9%減少した。前年同月は30.0kgの輸入があった。2010年度の輸入量は 4万2,490.498kgと前年の3万7,592.186kgを13.0%上回った。トルコはインド、米国に次ぐ世界 3位の金輸入国とされる。

Posted by 松    1/4/11 - 11:05   

11月製造業受注は前月比0.75%増、マイナス予想覆す
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

10年11月 前月比 10年10月 市場予想
製造業新規受注 423845 ↑0.75% ↓0.71% ↓0.3%
>運輸除く(ex-Trans) 377878 ↑2.41% ↑0.10% NA
>防衛除く(ex-Defence) 411996 ↑0.33% ↑0.06%

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Posted by 松    1/4/11 - 10:04   

12月チェーンストア売上、前月比0.4%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表したレポートによると、2010年12月の国内チェーンストア売上高は5週ベースで前月比0.4%増加した。前年同期との比較では3.6%増加。

Posted by 直    1/4/11 - 09:19   

インド、砂糖きび買い取り最低価格引き上げを計画
  [砂糖]

インド政府が農家からの砂糖きび買い取り最低価格ひきあげを計画していると報じられた。関係者によると、今年夏の砂糖きび作付促進が背景にある。2011/12年度の増産と輸出継続を狙っているという。関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、食糧省が提案しているのは100キログラム145インドルピー。従来の同139.12ルピーから4.2%の上方改定になる。

Posted by 直    1/4/11 - 08:54   

2010/11年度中国砂糖生産、1200万トン下回る見通し
  [砂糖]

中国さとうきび情報センターは、2010/11年度の中国砂糖生産が1200万トンを下回る見通しを発表した。春の干ばつによる影響を挙げているが、前年度の1070万トンからは増加の見方だ。主要生産地の広西チワン族自治区では、前年比7.0%増の760万トンと見越している。このほか、2010/11年度の国内需要見通しは前年度から5.8%増えて1460万トンになるとした。中国砂糖協会による昨年10月時点での予測は1200万トンだった。

Posted by 直    1/4/11 - 08:48   

豪州東部小麦収穫、依然として降雨が影響・グレインコープ
  [穀物・大豆]

オーストラリアの穀物商社グレインコープは4日、東部で依然として降雨が小麦収穫に影響していることを明かした。クイーンズランド州では洪水で鉄道輸送がt英紙し、最高2週間は再開できないとだろうという。同社がこれまでに受け取った輸出向けターミナルなど貯蔵向けの穀物は1070万トンとなり、昨年12月20日時点での695万トンから増加としている。

Posted by 直    1/4/11 - 08:36   

ウガンダアラビカコーヒー収穫、東部で好調
  [コーヒー]

ウガンダのコーヒー農家を代表するNucafeの幹部は4日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、国内東部のメインコーヒー収穫が気温上昇で好調と伝えた。好天気は収穫終盤の2月終わりまで続く見通しで、このためイールド上昇も見通しているという。しかし、西部および南部では5月の収穫開始に向けて降雨が必要とコメントした。

Posted by 直    1/4/11 - 08:28   

12月のブラジルコーヒー輸出、前年比27.4%増加
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2010年12月のコーヒー輸出は前年同月比27.4%増の300万600袋となった。前月との比較で1.8%増加。

Posted by 直    1/4/11 - 08:16   

12月のブラジル輸出、大豆と大豆製品ともに前年から増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2010年12月の大豆輸出は29万2600トンとなった。前年同月から44.1%増加したが、前月比較だと2.9%減少。大豆ミールの輸出は86万1800トンだった。一年前を27.1%上回り、しかし一ヶ月前と比べると18.4%のマイナス。大豆油は4万8600トンで、これは前年同月の2.3倍。前月からは59.9%ダウン。

Posted by 直    1/4/11 - 08:15   

12月のブラジル砂糖輸出、前年比11.8%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2010年12月の砂糖輸出は196万4200トンとなった。前年同月比11.8%減少し、前月からは36.8%ダウン。粗糖が160万9100トンで、前年より9.3%少なかった。前月比だと37.2%減少。精製糖の出荷は35万5100 トンだった。前年から21.6%、前月比較で34.8%それぞれダウン。

Posted by 直    1/4/11 - 08:11   

12月のブラジルエタノール輸出、前年比93.3%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2010年12月のエタノール輸出は2億4030万リットルだった。前年同月から 93.3%増加し、また前月の2倍である。

Posted by 直    1/4/11 - 08:08   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した1月1日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.4%上昇した。伸び率は前週の1.0%より小さいものの、これで4週連続アップ。ICSCのチーフエコノミストは北東部の大雪による影響を認識しながら、週終わりにかけての気温上昇、またクリスマス後のセールが販売増加に寄与したともいう。販売指数は前年同期との比較だと 3.6%上がった。43週間続けて前年より高く推移している。

Posted by 直    1/4/11 - 08:02   

3日のOPECバスケット価格は 89.79ドルと前週末から0.80ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/3(Mon) 89.79 ↑ 0.80
12/31(Fri) 88.99 ↓ 0.48
12/30(Thu) 89.47 ↓ 0.75
12/29(Wed) 90.22 ↑ 0.14
12/28(Tue) 90.08 ↓ 0.59

Posted by 松    1/4/11 - 07:21   

1/4(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月製造業受注 (10:00 )
・12月14日FOMC議事録 (14:00 )
・12月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (1/4 - 16:30 )

Posted by 松    1/4/11 - 07:19   

2011年01月03日(月)

天然ガス:強気の天気予報受け買い一色の相場展開
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.650↑0.245

NY天然ガスは大幅続伸。天気予報が大きく強気に変化したことを好感、ファンドを中心に買い一色の展開となり昨年8月以来の高値を更新した。2月限は夜間取引から大きく買いが先行しいきなり4.50ドル台を回復。通常取引開始後も買いの流れは途切れず、昼には4.60ドル台も上抜けた。午後遅くに4.60ドル台後半まで値を伸ばしたとところではさすがに伸び悩み、引けにかけては手仕舞い売りに押されたものの、最後までしっかりと4.60ドル台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/3/11 - 18:31   

FX:円全面安、株高の進行などを嫌気し調整売り進む
  [場況]

ドル/円:81.73、ユーロ/ドル:1.3360、ユーロ/円:109.19 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。東京やロンドン市場が休み、材料面でも特に大きな手掛かりは見られなかったが、年末までの動きの反動もあって円を売る動きが強まった。ドル/円はアジア時間から欧州にかけて81円台前半で推移。欧州時間から徐々にドルを買う動きが強まった相場は、株高の後押しもありNY午前には81.70円台まで値を伸ばした。中盤には一旦売りに押される場面も見られたものの、午後からは再び買いが加速、再び81.70円台まで値を戻した。

ユーロ/ドルはアジア時間では1.32ドル台後半での推移。欧州に入った後はやや動きが荒くなったものの基本的に1.32ドル台後半の水準を維持。NY早朝にまとまった買いが入り1.33ドル台を回復した相場は、昼にかけて1.34ドルをうかがうまで値を伸ばした。しかし昼前には買いも一服、午後にはジリジリと1.33ドル台半ばまで売りに押し戻された。ユーロ/円はアジア時間には108円をはさんだ狭いレンジ内で推移。欧州から買い意欲の強まった相場は、NY午前遅くに109円台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    1/3/11 - 17:43   

債券:景気回復期待で売り、米経済指標や米欧アジアの株高重し
  [場況]

10年債利回り:3.340↑0.045

債券は反落。米景気回復期待が債券の売り圧力を強めた。株式相場の上昇を嫌気し、米供給管理協会(ISM)製造業指数の改善や建設支出増加もマイナスに作用。また、取引の早い段階ではアジアや欧州も前向きな景気シナリオから株高とな莉、相場に重しとなった。

ただ、米連邦準備理事会(FRB)による77億9000万ドルの国債購入を手掛かりに午前の取引終盤には買いもあった。相場は早朝から弱含んだが、10年債利回りはISMのデータ発表後に3.4%台に上昇していたのが、昼前には3.3%台前半に戻した。午後はそのまま前日より限定的な上昇で推移。

Posted by 直    1/3/11 - 17:42   

大豆:反落、アルゼンチンの降雨予報受けファンドを売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1379-0↓24-0

シカゴ大豆は反落。新たな買い材料に欠ける中、アルゼンチンの生産地で降雨予報が出たことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。3月限は通常取引開始時には買いが先行、直近の高値を更新する場面も見られたが、直後から大きく売りに押される展開。中盤には一旦1390セント台で下げ止まるかに見えたものの、その後も売りの勢いは衰えず。引けにかけては一段安となり、1380セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    1/3/11 - 17:26   

コーン:反落、アルゼンチンの降雨予報嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:620-1/2↓8-1/2

シカゴコーンは反落。アルゼンチンで降雨予報が出たことなどを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は通常取引開始直後に630セント台半ばまで一気に買い進まれたものの、あっさりと息切れ。直後にはマイナス転落するまで値を下げた。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、午後からは改めて売りが膨らむ展開。最後は620セント割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    1/3/11 - 17:20   

小麦:大幅続伸、従来からの買い材料手掛かりに8ドル台回復
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:805-1/2↑11-1/4

シカゴ小麦は大幅続伸。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、米国や豪州の天候不安やロシアの輸出停止の長期化懸念など、従来からある材料が改めて買いの手掛かりとなり2008年8月以来の高値を更新した。3月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始後には一気に820セント台半ばまで値を伸ばした。買い一服後は810セント台後半まで値を下げたものの、中盤にかけてその水準でしっかりと推移。引けにかけては改めて売りが膨らんだが、8ドルの大台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/3/11 - 17:04   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 1.8セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月3日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢307.0 ↑ 1.8 ↑ 40.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢333.1 ↑ 3.7 ↑ 53.4

Posted by 松    1/3/11 - 16:50   

株式:景気回復期待で買い、相場は高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:11,670.75↑93.24
S&P500:1,271.87↑14.23
NASDAQ:2,691.52↑38.65

NY 株は大幅上昇。景気回復期待でアジア、欧州の株式相場が上昇したのにつれて米国でも取引開始時から買いが優勢となった。朝方は米供給管理協会(ISM)製造業指数の改善、予想を上回る建設支出増加も寄与。また、住宅ローン取引を巡ってバンク・オブ・アメリカが米住宅公社ファニーメイ、フレディーマックと和解と伝わり金融株全般に買いが入るなど、企業サイドでも買い材料がみられた。

相場は急速な値上がりでスタートし、ダウ平均は早々に100ドルを超える上昇だった。日中はペースも落ち着いてしっかりの展開。午後に入ってやや伸び悩んだが、それでも先週末から大幅高で終了だ。ダウ平均が続伸し、2008年8月28日以来の高値で引けた。S&P500とNASDAQ指数が3日ぶりの反発。S&P500終値が2008年9月3日以来の高水準で、NASDAQ指数は2007年12月26日以降最高となった。

Posted by 直    1/3/11 - 16:38   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月28日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 212790 △ 5621
NEMEX-RBOBガソリン △ 31802 ▼ 1186
NYMEX-暖房油 △ 71032 ▼ 1943
NYMEX-天然ガス ▼ 162164 △ 4840
COMEX-金 △ 237680 △ 7780
_
CBOT-小麦 △ 27126 △ 6581
CBOT-コーン △ 426753 △ 12038
CBOT-大豆 △ 186612 △ 8168
ICE US-粗糖 △ 165964 △ 4160
ICE US-コーヒー △ 39866 △ 217
_
IMM-日本円 △ 29497 △ 16716
IMM-ユーロFX ▼ 24340 ▼ 12477
CBOT-DJIA (x5) △ 14349 △ 438
CME-E-Mini S&P ▼ 45080 ▼ 27316

Posted by 松    1/3/11 - 15:31   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.4273↓0.0030
暖房油2月限:2.5528↑0.0104

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。相場は株や原油の上昇につれて買いが加速、午前中には先週の高値をあっさりと上抜ける展開となった。しかしその後は急速に伸び悩み、午後にはいてもしばらくは高値圏を維持していたが、引けにかけては上値の重さを嫌気した向きからの手仕舞い売りに大きく押し戻された。

Posted by 松    1/3/11 - 14:57   

原油:小幅続伸、株高につれて買い先行も後半伸び悩む
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:91.55↑91.55

NY原油は小幅続伸。株高の進行などにつれて大きく買いが先行したものの、午後からは急速に伸び悩んだ。2月限は夜間取引から買いが先行、中国株の上昇などを好感し早朝には92ドルを上抜けるまで値を伸ばした。通常取引開始後も買いの流れは継続し92.50ドル台まで上げ幅を拡大。しかしその後は追随の買いもなく、ジリジリと売りに押し戻される展開。引け間際には上値の重さを嫌気した向きからの売りが膨らみ、92ドルを大きく割り込んだ。

Posted by 松    1/3/11 - 14:52   

金:小幅続伸、先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,422.9↑1.5

NY金は小幅続伸。原油高の進行などを手掛かりにこれまでの流れを継いだ買いが相場の下支えとなる一方、長期金利の上昇が上値を押さえる格好となり、日中を通じて先週末の終値近辺でもみ合う展開となった。夜間取引では朝方に1,420ドル台前半まで値を伸ばしたものの、通常取引開始後は売りが膨らみあっさりとマイナス転落するなど、方向感のはっきりしない展開。中盤には一時1,416ドルまで値を下げる場面も見られた。その後も売り買いが交錯する不安定に推移、午後からは買いが集まりプラス圏で取引を終了したが、最後まで明確な方向感が見えることはなかった。

Posted by 松    1/3/11 - 14:33   

NYコーヒー市場は休場
  [場況]

本日のNYコーヒー市場は休場です

Posted by 松    1/3/11 - 14:01   

NY砂糖市場は休場
  [場況]

本日のNY砂糖市場は休場です

Posted by 松    1/3/11 - 14:00   

2010/11年度アルゼンチンコーン生産予測狭める、大豆は据え置き
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロザリオ穀物取引所は3日、2010/11年度のコーン生産が2130万トンになるとの見通しを発表した。従来見越していた2100万-2200万トンのレンジを狭めた格好である。2010/11年度の大豆生産予測は4950万トンで据え置いた。ラニーニャ現象に伴う乾燥がコーンや大豆の生育リスクであることを指摘。取引所によると、コーンの作付はこれまでのところ89%、大豆は80%終了した。

Posted by 直    1/3/11 - 13:18   

2010/11年度アルゼンチン小麦生産見通し上方修正・地元取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロザリオ穀物取引所は3日、2010/11年度の国内小麦生産見通し上方修正を発表した。最新予測は1400万トンで、従来予想レンジ1000万-1150万トンの上限も超える。冬から春の初めにかけての降雨が寄与してイールドは過去最高水準とコメントしている。

Posted by 直    1/3/11 - 13:14   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から大幅に減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

12月30日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 10305 ↓48.1% ↑ 1.8% 649079 ↑ 31.9% 14000 〜19000
コーン 15616 ↓63.3% ↓49.2% 568562 ↑ 3.3% 28000 〜35000
大豆 20151 ↓34.4% ↓48.1% 789709 ↑ 5.1% 32000 〜40000

Posted by 松    1/3/11 - 11:03   

12月ISM製造業指数は57.0に上昇、予想はやや下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

10年12月 10年11月 市場予想
ISM製造業指数 57.0 56.6 57.3

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Posted by 松    1/3/11 - 10:09   

11月建設支出は前月比0.44%増加、予想上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

10年11月 前月比 10年10月 市場予想
建設支出 810225 ↑0.44% ↑0.71% ↑ 0.2%

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Posted by 松    1/3/11 - 10:06   

インド、350万トンの小麦とコメ在庫放出の計画
  [穀物・大豆]

インド政府が350万トンの小麦とコメの在庫放出を計画していると報じられた。政府関係者によると、在庫調整と価格上昇の抑制が目的。向こう6ヶ月間にわたってリテールやバルク業者を対象に売却の予定という。

Posted by 直    1/3/11 - 09:01   

2010年インドコーヒー輸出、過去最高を更新
  [コーヒー]

インドコーヒー局は3日、2010年の同国コーヒー輸出が過去最高を更新したことを発表した。1月から12月会わせて29万2550トンで、前年比56.2%増加。アラビカが71.4%増えて5万1398トン。ロブスタは前年同期を63.2%上回る15万7006トンだったとしている。

Posted by 直    1/3/11 - 08:54   

31日のOPECバスケット価格は88.99ドルと前日から0.48ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/31(Fri) 88.99 ↓ 0.48
12/30(Thu) 89.47 ↓ 0.75
12/29(Wed) 90.22 ↑ 0.14
12/28(Tue) 90.08 ↓ 0.59
12/27(Mon) 90.67 ↓ 0.06

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Posted by 松    1/3/11 - 06:58   

1/3(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月建設支出 (10:00 )
・12月ISM製造業指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・New Year's Day observed
- ICE砂糖、コーヒー、ココア市場休場
・USDA輸出検証高 (11:00 )

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    1/3/11 - 06:54   

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