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2011年01月04日(火)

ブラジルコーヒー輸出:4日現在1万2,210袋
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月4日 1月累計 前月(12/1)
輸出合計 11.160 12.210 0.000
>アラビカ種 11.160 12.210 0.000
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000
>インスタント 0.000 0.000 0.000

Posted by 松    1/4/11 - 18:07   

債券:FOMC議事録に買い材料見当たらず相場に重し
  [場況]

10年債利回り:3.340↑0.002

債券はまちまち。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録に買いの材料が見当たらず、相場に重しとなった。朝方に引き続き景気回復見通しで売りが先行し、しかし昼前には社債発行増加観測を背景に損失回避を狙う国債買いも入るなど相場はもみ合い。午後のFOMC議事録で再び方向転換である。10年債利回りは朝方の上昇、低下を経て、午後にはほぼ横ばいに戻した。反面、短期債や超長期債は売りに押され2年債、30年債ともに利回り上昇。

Posted by 直    1/4/11 - 17:51   

FX:ドル小幅高、景気回復期待からポジション調整の買いが主導
  [場況]

ドル/円:82.01、ユーロ/ドル:1.3306、ユーロ/円:109.18 (NY17:00)

為替はドル小幅高。強気の米経済指標などを好感、景気回復期待などからポジション調整のドル買いが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけてドルジリ高の展開となり、82円台前半まで上昇。NYに入ってもしばらくはその水準で上下を繰り返す値動きとなった。昼にかけては売りが膨らみ81円台後半まで値を下げたものの、その後は再び買い戻しが集まり82円台を回復。午後からは82円をはさんで狭いレンジ内でもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.33ドル台半ばを中心に推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には一時1.34台前半まで値を伸ばした。その後は一転してユーロ売りが台頭し昼前には1.33ドル割れを試すまでに下落。午後からは値動きも落ち着き、1.33ドルをはさんだもみ合いとなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて買いが先行、NY朝には110円台前半まで一気に値を伸ばした。しかしその後は一転してユーロが売られる展開となり、昼過ぎには109円を大きく割り込むまで下落。午後にはやや動きも落ち着き、109円をやや上回ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    1/4/11 - 17:44   

大豆:続落、ドル高や商品全体の下落嫌気し売り先行
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1369-1/2↓9-1/2

シカゴ大豆は続落。アルゼンチンの降雨予報が引き続き大きな重石となる中、ドル高や商品全体の下落を嫌気しポジション整理の売りが大きく先行した。3月限は夜間取引では買いが先行し1390セント台を回復する場面も見られたが、通常取引開始後は一気に売りが加速、1360セントを割り込むまでに値を崩した。売り一服後は1360セント台後半まで値を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られず。結局最後まで日中安値近辺でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    1/4/11 - 17:29   

コーン:続落、アルゼンチンの降雨予報嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:608-1/2↓12-0

シカゴコーンは続落。アルゼンチンの降雨予報が引き続き重石となる中、原油をはじめとした商品市場全体の急落を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたが、通常取引開始後は売り一色の展開、603-1/4セントの日中安値まで一気に値を崩した。その後は一旦610セントまで値を回復したものの、流れを強気の戻すには至らず。中盤以降も日中安値近辺での推移が続き、最後は終値ベースで先月21日以来の安値で終了した。

Posted by 松    1/4/11 - 17:23   

小麦:反落、ドル高や商品全体の下落嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:789-1/4↓16-1/4

シカゴ小麦は反落。特に大きな売り材料が出た訳ではなかったが、ドル高や商品市場全体の下落を嫌気しポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では前日の流れを継ぎ買いが先行したものの、810セントの節目手前で息切れ。通常取引開始後は大きく売りが膨らみあっさり8ドルの節目を割り込んだ。その後は一旦8ドル台を回復、中盤にかけては節目を挟んで下げ渋る場面も見られたが、流れを強気に戻すには至らず。引けにかけては改めて売りが膨らみ、最後は790セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    1/4/11 - 17:16   

天然ガス:小幅続伸、手仕舞い売り先行も気温低下予報が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.669↑0.019

NY天然ガスは小幅続伸。原油をはじめとした商品全体の下落につれて手仕舞い売りが膨らむ場面も見られたものの、最後は目先の気温低下予報が支えとなった。2月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早朝からは原油などの下落に連れて売りが膨らみ、通常取引開始後には4.50ドル台半ばまで一気に値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/4/11 - 17:00   

API在庫:原油は751万バレルの減少、石油製品は増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月31日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 337057 ↓ 7511 ↑ 2.48% ↓ 2207
ガソリン在庫 221986 ↑ 5612 ↑ 0.88% ↑ 580
留出油在庫 164943 ↑ 2162 ↑ 1.45% ↑ 407
製油所稼働率 85.40% ↓ 0.20 79.50% ↑ 0.03
原油輸入 8397 ↓ 866 ↓3.86% -

Posted by 松    1/4/11 - 16:39   

株式:相場まちまち、ダウ平均だけ3日続伸して高値も更新
  [場況]

ダウ工業平均:11,691.18↑20.43
S&P500:1,270.20↓1.69
NASDAQ:2,681.25↓10.27

NY 株はまちまち。景気や企業絡みで明るいニュースが並んだのを好感しながら、高値更新の後で利食い売りも出やすく、相場は上下に振れた。朝方に製造業受注の予想外の増加、午後には前月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で景気判断が上向いていたことを確認。このほか、アナリストによるアルコアの投資評価引き上げやモトローラ子会社の好調な株式上場などもあり、相場は高く始まった。しかし、すぐに上値が重たくなってマイナス転落。

原油や金の値下がりが進むのもマイナスに作用し、相場は昼にかけて弱含んだ。午後に入って再び買いが集まり、相場は下げ幅を縮めた。ダウ平均はプラス転換し、引けまで小じっかりの推移。最後は3日続伸し、2008年8月28日以来の高値で引けた。S&P500とNASDAQ指数は小反落。

Posted by 直    1/4/11 - 16:37   

石油製品:暖房油中心に大幅反落、原油につれ手仕舞い売り先行
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.4140↓0.0133
暖房油2月限:2.5065↓0.0463

NY石油製品は暖房油を中心に大幅反落。原油を初め商品全体に大きく価格調整が進んだのを嫌気、日中を通じてファンドを中心にポジション整理の売りが先行する展開となった。

Posted by 松    1/4/11 - 15:44   

原油:大幅反落、ファンド中心にポジション整理の売りが加速
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:89.38↓2.17

NY原油は大幅反落。金をはじめ商品市場全体が下落一色となる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らみ90ドルの節目を大きく割り込んだ。2月限は夜間取引では買いが先行、ロンドンでは92ドル台を回復する場面も見られた。しかしNYの時間帯に入ると売りが台頭、通常取引開始後は断続的にまとまった売りが出て、昼過ぎには88.36ドルの日中安値まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったものの、89ドル台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    1/4/11 - 15:38   

金:大幅反落、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,378.8↓44.1

NY金は大幅反落。ファンドを中心にポジション整理の売りが加速、7日ぶりの安値水準まで一気に値を崩した。2月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドンに入ったあたりから下げ足を速め、早朝には1,410ドルを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後は売り一色の展開となりあっさりと1,400ドルの節目割れ。その後もまとまった売りが出るたびに値を切り下げるパターンが続き、最後は1,370ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/4/11 - 14:54   

米国内ガソリン需要は前週から12.5%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが4日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、12月31日までの週の米国内ガソリン需要は日量840.9万バレルと前週から12.5%の大幅減となった。2005年9月以来の低水準で、米北東部で記録的な豪雪となったことが背景にある。前年比では5.8%の減少、年初来では前年同期を0.2%上回っている。過去4週平均では日量 909.8万バレルと前週比で2.7%減少、前年比では1.8%の減少となった。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.06ドルと前週から6セント上昇、前年に比べると16.8%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    1/4/11 - 14:40   

コーヒー:大幅反落、商品全体の下落につれ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:234.95↓5.55

NYコーヒーは大幅反落。相変わらずの材料難の中、商品市場全体が大きく値を崩すのにつれてポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始から売りが先行、早朝には商いの薄い中でまとまった売りが出て、234セント台まで値を崩した。その後は一旦大きく買い戻されたものの、先週末の終値まで値を戻すのが精一杯。引けにかけては一段安となり、230セント台前半で取引を終了した。

Posted by 松    1/4/11 - 14:31   

砂糖:大幅反落、商品全体の下落に連れてポジション整理の売り加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:31.00↓1.12

NY砂糖は大幅反落。商品市場全体に大きく価格調整が進む中、ポジション整理の売りに押され一気に31セント台を割り込んだ。3月限は夜間の取引開始から急反発した昨年末の流れを継いだ買いが先行、早朝には33セント台半ばまで値を回復した。しかし買い一服後は原油や金など他の商品市場の下落に連れて売りが台頭、中盤にはまとまった売りが出て30セント台半ばまで一気に値を崩した。昼にかけては31セント台半ばまで買い戻されたものの、流れを強気に戻すには至らず。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    1/4/11 - 14:30   

FOMC一部メンバー、12月会合で米経済へのリスクを認識・議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が4日に発表した2010年12月14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、経済活動全般の拡大ペースが徐々に速まるとの見方で一致しながら、リスクもいくつかあると慎重な構えだった。懸念要素として挙がったのは、住宅市場が一段と弱含む、州や自治体の財政悪化。歳出の大幅削減と増税につながる可能性があるとの声があったという。複数のFOMCメンバーはまた、欧州の金融および財政問題が悪化した場合に米国の金融市場や金融機関に影響が及び、さらには米経済にも響きかねないと危惧していたことも記している。

Posted by 直    1/4/11 - 14:18   

トルコ、30万トンの小麦売却計画
  [穀物・大豆]

トルコ穀物局TMOが11日に30万トンの製粉用小麦を売却する計画を発表したと報じられている。地元通信社IHAによると、国内市場の安定化が目的。TMOは前月にも61万トンの製粉用小麦競売を設けていた。TMOはまた、2010年の国内小麦生産が1950万トンとなり、在庫は2150万トンで、1800万トンの需要をみたすのに十分としている。

Posted by 直    1/4/11 - 11:18   

トルコの12月金輸入は700kgと前月から76.9%減少
  [メタル]

イスタンブール金取引所が4日に明らかにしたデータによると、トルコの12月金輸入は700.0kgと前月の3,030.778kgから76.9%減少した。前年同月は30.0kgの輸入があった。2010年度の輸入量は 4万2,490.498kgと前年の3万7,592.186kgを13.0%上回った。トルコはインド、米国に次ぐ世界 3位の金輸入国とされる。

Posted by 松    1/4/11 - 11:05   

11月製造業受注は前月比0.75%増、マイナス予想覆す
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

10年11月 前月比 10年10月 市場予想
製造業新規受注 423845 ↑0.75% ↓0.71% ↓0.3%
>運輸除く(ex-Trans) 377878 ↑2.41% ↑0.10% NA
>防衛除く(ex-Defence) 411996 ↑0.33% ↑0.06%

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Posted by 松    1/4/11 - 10:04   

12月チェーンストア売上、前月比0.4%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表したレポートによると、2010年12月の国内チェーンストア売上高は5週ベースで前月比0.4%増加した。前年同期との比較では3.6%増加。

Posted by 直    1/4/11 - 09:19   

インド、砂糖きび買い取り最低価格引き上げを計画
  [砂糖]

インド政府が農家からの砂糖きび買い取り最低価格ひきあげを計画していると報じられた。関係者によると、今年夏の砂糖きび作付促進が背景にある。2011/12年度の増産と輸出継続を狙っているという。関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、食糧省が提案しているのは100キログラム145インドルピー。従来の同139.12ルピーから4.2%の上方改定になる。

Posted by 直    1/4/11 - 08:54   

2010/11年度中国砂糖生産、1200万トン下回る見通し
  [砂糖]

中国さとうきび情報センターは、2010/11年度の中国砂糖生産が1200万トンを下回る見通しを発表した。春の干ばつによる影響を挙げているが、前年度の1070万トンからは増加の見方だ。主要生産地の広西チワン族自治区では、前年比7.0%増の760万トンと見越している。このほか、2010/11年度の国内需要見通しは前年度から5.8%増えて1460万トンになるとした。中国砂糖協会による昨年10月時点での予測は1200万トンだった。

Posted by 直    1/4/11 - 08:48   

豪州東部小麦収穫、依然として降雨が影響・グレインコープ
  [穀物・大豆]

オーストラリアの穀物商社グレインコープは4日、東部で依然として降雨が小麦収穫に影響していることを明かした。クイーンズランド州では洪水で鉄道輸送がt英紙し、最高2週間は再開できないとだろうという。同社がこれまでに受け取った輸出向けターミナルなど貯蔵向けの穀物は1070万トンとなり、昨年12月20日時点での695万トンから増加としている。

Posted by 直    1/4/11 - 08:36   

ウガンダアラビカコーヒー収穫、東部で好調
  [コーヒー]

ウガンダのコーヒー農家を代表するNucafeの幹部は4日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、国内東部のメインコーヒー収穫が気温上昇で好調と伝えた。好天気は収穫終盤の2月終わりまで続く見通しで、このためイールド上昇も見通しているという。しかし、西部および南部では5月の収穫開始に向けて降雨が必要とコメントした。

Posted by 直    1/4/11 - 08:28   

12月のブラジルコーヒー輸出、前年比27.4%増加
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2010年12月のコーヒー輸出は前年同月比27.4%増の300万600袋となった。前月との比較で1.8%増加。

Posted by 直    1/4/11 - 08:16   

12月のブラジル輸出、大豆と大豆製品ともに前年から増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2010年12月の大豆輸出は29万2600トンとなった。前年同月から44.1%増加したが、前月比較だと2.9%減少。大豆ミールの輸出は86万1800トンだった。一年前を27.1%上回り、しかし一ヶ月前と比べると18.4%のマイナス。大豆油は4万8600トンで、これは前年同月の2.3倍。前月からは59.9%ダウン。

Posted by 直    1/4/11 - 08:15   

12月のブラジル砂糖輸出、前年比11.8%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2010年12月の砂糖輸出は196万4200トンとなった。前年同月比11.8%減少し、前月からは36.8%ダウン。粗糖が160万9100トンで、前年より9.3%少なかった。前月比だと37.2%減少。精製糖の出荷は35万5100 トンだった。前年から21.6%、前月比較で34.8%それぞれダウン。

Posted by 直    1/4/11 - 08:11   

12月のブラジルエタノール輸出、前年比93.3%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2010年12月のエタノール輸出は2億4030万リットルだった。前年同月から 93.3%増加し、また前月の2倍である。

Posted by 直    1/4/11 - 08:08   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した1月1日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.4%上昇した。伸び率は前週の1.0%より小さいものの、これで4週連続アップ。ICSCのチーフエコノミストは北東部の大雪による影響を認識しながら、週終わりにかけての気温上昇、またクリスマス後のセールが販売増加に寄与したともいう。販売指数は前年同期との比較だと 3.6%上がった。43週間続けて前年より高く推移している。

Posted by 直    1/4/11 - 08:02   

3日のOPECバスケット価格は 89.79ドルと前週末から0.80ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/3(Mon) 89.79 ↑ 0.80
12/31(Fri) 88.99 ↓ 0.48
12/30(Thu) 89.47 ↓ 0.75
12/29(Wed) 90.22 ↑ 0.14
12/28(Tue) 90.08 ↓ 0.59

Posted by 松    1/4/11 - 07:21   

1/4(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月製造業受注 (10:00 )
・12月14日FOMC議事録 (14:00 )
・12月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (1/4 - 16:30 )

Posted by 松    1/4/11 - 07:19   

2011年01月03日(月)

天然ガス:強気の天気予報受け買い一色の相場展開
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.650↑0.245

NY天然ガスは大幅続伸。天気予報が大きく強気に変化したことを好感、ファンドを中心に買い一色の展開となり昨年8月以来の高値を更新した。2月限は夜間取引から大きく買いが先行しいきなり4.50ドル台を回復。通常取引開始後も買いの流れは途切れず、昼には4.60ドル台も上抜けた。午後遅くに4.60ドル台後半まで値を伸ばしたとところではさすがに伸び悩み、引けにかけては手仕舞い売りに押されたものの、最後までしっかりと4.60ドル台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/3/11 - 18:31   

FX:円全面安、株高の進行などを嫌気し調整売り進む
  [場況]

ドル/円:81.73、ユーロ/ドル:1.3360、ユーロ/円:109.19 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。東京やロンドン市場が休み、材料面でも特に大きな手掛かりは見られなかったが、年末までの動きの反動もあって円を売る動きが強まった。ドル/円はアジア時間から欧州にかけて81円台前半で推移。欧州時間から徐々にドルを買う動きが強まった相場は、株高の後押しもありNY午前には81.70円台まで値を伸ばした。中盤には一旦売りに押される場面も見られたものの、午後からは再び買いが加速、再び81.70円台まで値を戻した。

ユーロ/ドルはアジア時間では1.32ドル台後半での推移。欧州に入った後はやや動きが荒くなったものの基本的に1.32ドル台後半の水準を維持。NY早朝にまとまった買いが入り1.33ドル台を回復した相場は、昼にかけて1.34ドルをうかがうまで値を伸ばした。しかし昼前には買いも一服、午後にはジリジリと1.33ドル台半ばまで売りに押し戻された。ユーロ/円はアジア時間には108円をはさんだ狭いレンジ内で推移。欧州から買い意欲の強まった相場は、NY午前遅くに109円台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    1/3/11 - 17:43   

債券:景気回復期待で売り、米経済指標や米欧アジアの株高重し
  [場況]

10年債利回り:3.340↑0.045

債券は反落。米景気回復期待が債券の売り圧力を強めた。株式相場の上昇を嫌気し、米供給管理協会(ISM)製造業指数の改善や建設支出増加もマイナスに作用。また、取引の早い段階ではアジアや欧州も前向きな景気シナリオから株高とな莉、相場に重しとなった。

ただ、米連邦準備理事会(FRB)による77億9000万ドルの国債購入を手掛かりに午前の取引終盤には買いもあった。相場は早朝から弱含んだが、10年債利回りはISMのデータ発表後に3.4%台に上昇していたのが、昼前には3.3%台前半に戻した。午後はそのまま前日より限定的な上昇で推移。

Posted by 直    1/3/11 - 17:42   

大豆:反落、アルゼンチンの降雨予報受けファンドを売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1379-0↓24-0

シカゴ大豆は反落。新たな買い材料に欠ける中、アルゼンチンの生産地で降雨予報が出たことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。3月限は通常取引開始時には買いが先行、直近の高値を更新する場面も見られたが、直後から大きく売りに押される展開。中盤には一旦1390セント台で下げ止まるかに見えたものの、その後も売りの勢いは衰えず。引けにかけては一段安となり、1380セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    1/3/11 - 17:26   

コーン:反落、アルゼンチンの降雨予報嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:620-1/2↓8-1/2

シカゴコーンは反落。アルゼンチンで降雨予報が出たことなどを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は通常取引開始直後に630セント台半ばまで一気に買い進まれたものの、あっさりと息切れ。直後にはマイナス転落するまで値を下げた。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、午後からは改めて売りが膨らむ展開。最後は620セント割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    1/3/11 - 17:20   

小麦:大幅続伸、従来からの買い材料手掛かりに8ドル台回復
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:805-1/2↑11-1/4

シカゴ小麦は大幅続伸。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、米国や豪州の天候不安やロシアの輸出停止の長期化懸念など、従来からある材料が改めて買いの手掛かりとなり2008年8月以来の高値を更新した。3月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始後には一気に820セント台半ばまで値を伸ばした。買い一服後は810セント台後半まで値を下げたものの、中盤にかけてその水準でしっかりと推移。引けにかけては改めて売りが膨らんだが、8ドルの大台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/3/11 - 17:04   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 1.8セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月3日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢307.0 ↑ 1.8 ↑ 40.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢333.1 ↑ 3.7 ↑ 53.4

Posted by 松    1/3/11 - 16:50   

株式:景気回復期待で買い、相場は高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:11,670.75↑93.24
S&P500:1,271.87↑14.23
NASDAQ:2,691.52↑38.65

NY 株は大幅上昇。景気回復期待でアジア、欧州の株式相場が上昇したのにつれて米国でも取引開始時から買いが優勢となった。朝方は米供給管理協会(ISM)製造業指数の改善、予想を上回る建設支出増加も寄与。また、住宅ローン取引を巡ってバンク・オブ・アメリカが米住宅公社ファニーメイ、フレディーマックと和解と伝わり金融株全般に買いが入るなど、企業サイドでも買い材料がみられた。

相場は急速な値上がりでスタートし、ダウ平均は早々に100ドルを超える上昇だった。日中はペースも落ち着いてしっかりの展開。午後に入ってやや伸び悩んだが、それでも先週末から大幅高で終了だ。ダウ平均が続伸し、2008年8月28日以来の高値で引けた。S&P500とNASDAQ指数が3日ぶりの反発。S&P500終値が2008年9月3日以来の高水準で、NASDAQ指数は2007年12月26日以降最高となった。

Posted by 直    1/3/11 - 16:38   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月28日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 212790 △ 5621
NEMEX-RBOBガソリン △ 31802 ▼ 1186
NYMEX-暖房油 △ 71032 ▼ 1943
NYMEX-天然ガス ▼ 162164 △ 4840
COMEX-金 △ 237680 △ 7780
_
CBOT-小麦 △ 27126 △ 6581
CBOT-コーン △ 426753 △ 12038
CBOT-大豆 △ 186612 △ 8168
ICE US-粗糖 △ 165964 △ 4160
ICE US-コーヒー △ 39866 △ 217
_
IMM-日本円 △ 29497 △ 16716
IMM-ユーロFX ▼ 24340 ▼ 12477
CBOT-DJIA (x5) △ 14349 △ 438
CME-E-Mini S&P ▼ 45080 ▼ 27316

Posted by 松    1/3/11 - 15:31   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.4273↓0.0030
暖房油2月限:2.5528↑0.0104

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。相場は株や原油の上昇につれて買いが加速、午前中には先週の高値をあっさりと上抜ける展開となった。しかしその後は急速に伸び悩み、午後にはいてもしばらくは高値圏を維持していたが、引けにかけては上値の重さを嫌気した向きからの手仕舞い売りに大きく押し戻された。

Posted by 松    1/3/11 - 14:57   

原油:小幅続伸、株高につれて買い先行も後半伸び悩む
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:91.55↑91.55

NY原油は小幅続伸。株高の進行などにつれて大きく買いが先行したものの、午後からは急速に伸び悩んだ。2月限は夜間取引から買いが先行、中国株の上昇などを好感し早朝には92ドルを上抜けるまで値を伸ばした。通常取引開始後も買いの流れは継続し92.50ドル台まで上げ幅を拡大。しかしその後は追随の買いもなく、ジリジリと売りに押し戻される展開。引け間際には上値の重さを嫌気した向きからの売りが膨らみ、92ドルを大きく割り込んだ。

Posted by 松    1/3/11 - 14:52   

金:小幅続伸、先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,422.9↑1.5

NY金は小幅続伸。原油高の進行などを手掛かりにこれまでの流れを継いだ買いが相場の下支えとなる一方、長期金利の上昇が上値を押さえる格好となり、日中を通じて先週末の終値近辺でもみ合う展開となった。夜間取引では朝方に1,420ドル台前半まで値を伸ばしたものの、通常取引開始後は売りが膨らみあっさりとマイナス転落するなど、方向感のはっきりしない展開。中盤には一時1,416ドルまで値を下げる場面も見られた。その後も売り買いが交錯する不安定に推移、午後からは買いが集まりプラス圏で取引を終了したが、最後まで明確な方向感が見えることはなかった。

Posted by 松    1/3/11 - 14:33   

NYコーヒー市場は休場
  [場況]

本日のNYコーヒー市場は休場です

Posted by 松    1/3/11 - 14:01   

NY砂糖市場は休場
  [場況]

本日のNY砂糖市場は休場です

Posted by 松    1/3/11 - 14:00   

2010/11年度アルゼンチンコーン生産予測狭める、大豆は据え置き
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロザリオ穀物取引所は3日、2010/11年度のコーン生産が2130万トンになるとの見通しを発表した。従来見越していた2100万-2200万トンのレンジを狭めた格好である。2010/11年度の大豆生産予測は4950万トンで据え置いた。ラニーニャ現象に伴う乾燥がコーンや大豆の生育リスクであることを指摘。取引所によると、コーンの作付はこれまでのところ89%、大豆は80%終了した。

Posted by 直    1/3/11 - 13:18   

2010/11年度アルゼンチン小麦生産見通し上方修正・地元取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロザリオ穀物取引所は3日、2010/11年度の国内小麦生産見通し上方修正を発表した。最新予測は1400万トンで、従来予想レンジ1000万-1150万トンの上限も超える。冬から春の初めにかけての降雨が寄与してイールドは過去最高水準とコメントしている。

Posted by 直    1/3/11 - 13:14   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から大幅に減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

12月30日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 10305 ↓48.1% ↑ 1.8% 649079 ↑ 31.9% 14000 〜19000
コーン 15616 ↓63.3% ↓49.2% 568562 ↑ 3.3% 28000 〜35000
大豆 20151 ↓34.4% ↓48.1% 789709 ↑ 5.1% 32000 〜40000

Posted by 松    1/3/11 - 11:03   

12月ISM製造業指数は57.0に上昇、予想はやや下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

10年12月 10年11月 市場予想
ISM製造業指数 57.0 56.6 57.3

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Posted by 松    1/3/11 - 10:09   

11月建設支出は前月比0.44%増加、予想上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

10年11月 前月比 10年10月 市場予想
建設支出 810225 ↑0.44% ↑0.71% ↑ 0.2%

続きを読む

Posted by 松    1/3/11 - 10:06   

インド、350万トンの小麦とコメ在庫放出の計画
  [穀物・大豆]

インド政府が350万トンの小麦とコメの在庫放出を計画していると報じられた。政府関係者によると、在庫調整と価格上昇の抑制が目的。向こう6ヶ月間にわたってリテールやバルク業者を対象に売却の予定という。

Posted by 直    1/3/11 - 09:01   

2010年インドコーヒー輸出、過去最高を更新
  [コーヒー]

インドコーヒー局は3日、2010年の同国コーヒー輸出が過去最高を更新したことを発表した。1月から12月会わせて29万2550トンで、前年比56.2%増加。アラビカが71.4%増えて5万1398トン。ロブスタは前年同期を63.2%上回る15万7006トンだったとしている。

Posted by 直    1/3/11 - 08:54   

31日のOPECバスケット価格は88.99ドルと前日から0.48ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/31(Fri) 88.99 ↓ 0.48
12/30(Thu) 89.47 ↓ 0.75
12/29(Wed) 90.22 ↑ 0.14
12/28(Tue) 90.08 ↓ 0.59
12/27(Mon) 90.67 ↓ 0.06

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Posted by 松    1/3/11 - 06:58   

1/3(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月建設支出 (10:00 )
・12月ISM製造業指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・New Year's Day observed
- ICE砂糖、コーヒー、ココア市場休場
・USDA輸出検証高 (11:00 )

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    1/3/11 - 06:54   

2010年12月31日(金)

米国市場騰落率 - 2010年12月末時点
  [騰落率]

12/31/10現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 11577.51 ↑5.19% ↑11.02%
S&P 500種 1257.64 ↑6.53% ↑12.78%
ナスダック 総合指数 2652.87 ↑6.19% ↑16.91%
10年債利回り 3.295 ↑ 0.496 ↓ 0.544
5年債利回り 2.010 ↑ 0.540 ↓ 0.678
2年債利回り 0.610 ↑ 0.145 ↓ 0.538
NYMEX:WTI原油 2月限 91.38 ↑7.95% ↑15.15%
NYMEX:RBOBガソリン 2月限 2.4303 ↑11.40% ↑18.38%
NYMEX:暖房油 2月限 2.5424 ↑8.74% ↑20.17%
NYMEX:天然ガス 2月限 4.405 ↑4.91% ↓20.94%
COMEX:金 2月限 1421.4 ↑2.55% ↑29.67%
COMEX:銀 3月限 30.937 ↑9.66% ↑83.66%
COMEX:銅 3月限 444.70 ↑16.25% ↑32.89%
CBOT:小麦 3月限 794-1/4 ↑15.03% ↑46.68%
CBOT:コーン 3月限 629 ↑15.63% ↑51.75%
CBOT:大豆 3月限 1403 ↑12.11% ↑33.81%
ICE-US:NY粗糖 3月限 32.12 ↑16.59% ↑19.18%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 240.50 ↑19.53% ↑76.90%
ICE-US:ココア 3月限 3035 ↑8.12% ↓7.72%
ICE-US:綿花 3月限 144.81 ↑23.41% ↑91.55%
ICE-US:FCOJ 3月限 163.55 ↑8.74% ↑26.73%

Posted by 松    12/31/10 - 19:27   

債券:持ち高調整の買いで相場上昇、10年債利回り3.3%割り込む
  [場況]

10年債利回り:3.295↓0.075

債券は上昇。持ち高調整の買いが相場上昇を支援した。10年債利回りは早朝から低下。そのまま通常より早い取引終了まで下げの流れを続け、引け際に3.3%を割り込んだ。本日は長期債だけでなく、中短期債も買いの展開で、2年債など利回りダウンである。ただ、年末で市場参加者は少なく、経済指標の発表ゼロなどニュースにも欠けて商いは閑散だった。

Posted by 直    12/31/10 - 17:48   

FX:ドル全面安、材料難の中これまでの流れを継いだドル売り先行
  [場況]

ドル/円:1.3384、ユーロ/ドル:108.53、ユーロ/円:1.5609 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。年末で特に大きな材料もなく参加者も少ない中、これまでの流れを継いだドル売りが相場を主導した。ドル/円はアジア時間は81円台半ばで推移、午後に入ると売り圧力が強まりロンドンでは81円台前半まで値を下げての推移となった。NYでは朝方売りが加速し81円を大きく割り込む場面も見られたが、この水準では買い意欲も強くしっかりと値を回復。午後からは81円台前半での上下が続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.33ドルをやや下回る水準ではもみ合いが続いたが、午後にはまとまった買いが入り1.33ドル台後半まで急伸。NYに入っても買いの流れは変わらず、昼前には1.34ドル台前半まで値を伸ばした。午後からは一転して売りが膨らみ1.33ドル台前半まで急落するなど値動きの荒い展開、午後遅くには1.33ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円はアジアの時間帯は108円台前半で推移。午後には108円台後半まで一気に値を伸ばした。ロンドンに入ってもしっかりの展開が続き、NY早朝には108.90円台まで値を伸ばした。NYでも午前中は高値圏での推移が続いたが、午後には売りが膨らみ108円台前半まで押し戻された。

Posted by 松    12/31/10 - 17:41   

大豆:大幅高、南米の乾燥やドル安支えに08年8月以来の高値更新
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1393-3/4↑27-3/4

シカゴ大豆は大幅高。アルゼンチンの乾燥懸念が引き続き大きな下支えとなる中、ドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが加速、08年8月以来の高値を大きく更新した。1月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は買い意欲が強まりあっさりと1380セント台を回復、そのまま1390セント台半ばまで一直線に値を伸ばした。

Posted by 松    12/31/10 - 17:26   

コーン:大幅反発、ドル安や商品高好感し08年7月以来の高値更新
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:629-0↑13-0

シカゴコーンは大幅反発。ドル安の進行や原油をはじめとした商品市場全体の上昇を好感した買いが加速、2008年7月以来の高値を更新して取引を終了した。3月限は夜間取引から買いが先行。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、通常取引開始後も商いの薄い中ながら速いペースでの上昇が続き、引け前には630セントの高値をつける場面も見られた。

Posted by 松    12/31/10 - 17:12   

小麦:反発、ドル安の進行を好感した投機的な買いが加速
  [場況]

小麦:反発、ドル安の進行を好感した投機的な買いが加速

CBOT小麦3月限終値:794-1/4↑9-1/2

シカゴ小麦は反発。年末で商いも非常に薄い中、ドル安の進行を好感した投機的な買いが加速した。3月限は夜間取引ではあまり大きな動きは見られなかったが、通常取引開始後はドル高や商品全体の上昇を手掛かりに買いが加速、790セント台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、引け間際にまとまったオーダーが入り上下に大きく振れる場面も見られたが、最後まで790セント台前半の水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/31/10 - 17:09   

株式:年末のためまちまちの展開も前月比および前年比で高い
  [場況]

ダウ工業平均:11,577.51↑7.80
S&P500:1,257.64↓0.24
NASDAQ:2,652.87↓10.11

NY 株はまちまち。今年最後の立ち合いで基本的に手控えムードが強く、方向感の定まらない相場展開だった。朝方は利食い売りが先行kし、主要株価指標は揃って速いピッチの下落。しかし、大型株を中心とした買いも早くからみられ、すぐに下げ幅縮小だ。ダウ平均とS&P500が昼にプラス転換。ダウ平均は引けでも前日より高い。S&P500は終了近くでマイナス転落。NASDAQ指数も最後まで前日終値を下回ったままだった。

前週比較だとダウ平均とS&P500が5週続伸となった一方、NASDAQ指数は6週間ぶりに下げた。しかし、12月は主要株価指標揃って高い。ダウ平均の上昇率が5.2%、S&P500は6.5%、NASDAQ指数は6.2%だった。2010年は2年連続アップとなった。年間パフォーマンスをみると、ダウ平均が11.0%上がり、S&P500は12.8%、NASDAQ指数16.9%それぞれ上昇。いずれの株価指標も2年連続で上がった。

Posted by 直    12/31/10 - 16:39   

天然ガス:続伸、原油高が支えとなる中強気の天気予報好感
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.405↑0.067

NY天然ガスは続伸。ドル安や商品市場全体の上昇が下支えとなる中、天気予報が強気に変化したことを好感、終値ベースで12月14日以来の高値まで値を伸ばした。2月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後はしばらく4.40ドル台手前で伸び悩む場面も見られたが、その後は昼にかけて騰勢を強め4.40ドル台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。昼過ぎには4.40ドルを割り込むまで手仕舞い売りに押されたものの、その後再び日中高値を試すなど値動きの荒い展開、最後は4.40ドル台をしっかりと維持して取引を終了した。

Posted by 松    12/31/10 - 16:36   

石油製品:反発、ドル安や原油高の進行好感し大きく買われる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.4303↑0.0455
暖房油2月限:2.5424↑0.0425

NY石油製品は反発。朝方までは前日の流れを継いだ軟調な展開が続いたが、中盤以降はドル安や原油の上昇を支えに投機的な買いが加速、一気にプラス圏を回復した。前日の在庫統計が大幅な取り崩しとなったガソリンは、直近の高値を更新して終了した。

Posted by 松    12/31/10 - 15:42   

原油:大幅反発、薄商いの中ドル安支えに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:91.38↑1.54

NY原油は大幅反発。年末で参加者の少ない中、ドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが加速、91ドル台を回復して2010年の取引を終了した。2月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、通常取引開始時には89ドル割れを試すまでに値を下げた。しかし中盤以降はドル高の進行を手掛かりに徐々に買いが集まる展開、昼前からは上げ足を速め91ドル台前半まで一気に値を伸ばした。その後は一旦買いも一服したものの、引けにかけては一段高、一時92ドル台まで値を伸ばす場面もみられた。

Posted by 松    12/31/10 - 15:39   

金:反発、薄商いの中買いが集まり終値ベースで最高値更新
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,421.4↑15.5

NY金は大幅反発。年末で商いも薄い中、ドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが加速、終値ベースで史上最高値を更新して2010年の取引を終了した。2月限は夜間取引から前日の反動もあって買いが優勢、早朝には1,410ドル台まで値を回復した。通常取引開始後もしばらくは大きな動きが見られなかったが、中盤以降はまとまった買いが入り一気に1,420ドルを試すまでに急伸。午後に入ってもしっかりと高値圏を維持した相場は、引けにかけて一段高となった。

Posted by 松    12/31/10 - 14:57   

コーヒー:反発、ドル安や商品の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:240.50↑4.20

NYコーヒーは反発。ドル安が進行し商品全体が大きく上昇する中、投機筋を中心にテクニカルな買いが相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始から買いが先行、朝方までは230セント台後半の水準で推移していたが、その後は商いの薄い中でまとまった買いが入り、一気に240セントを上抜けるまで値を伸ばした。その後も高値圏での推移が続いたが、引けにかけては売りが膨らみ240セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    12/31/10 - 14:38   

砂糖:反発、ドル安や商品全体の上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:32.12↑1.74

NY砂糖は反発。ドル安が進行し商品市場が全面高となる中、前日の急落の反動もあり投機的な買い戻しが集まった。3月限は夜間取引開始から買いが先行、32セント回復目前まで一気に値を伸ばした。買い一巡後はジリジリと売りに押される展開、NYの時間帯に入ると31セントを割り込むまでに値を下げたが、それ以上大きく値を崩すには至らず。中盤以降は商いの薄い中で改めて騰勢を強め、32セントを上抜けるまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/31/10 - 14:38   

中国黒竜江省での大豆競売、応札ゼロ・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は31日、同日に黒竜江省で行われた19万1517トンの大豆競売結果について応札がゼロだったと発表した。同省の大豆競売に応札がなかったのはこれで4回目。潤沢な供給、まだ売り出し価格が高すぎたためと伝わっている。

Posted by 直    12/31/10 - 09:57   

インド、1月1日付けで砂糖輸入に60%課税・政府関係者
  [砂糖]

インドが砂糖輸入に60%課税すると報じられた。政府関係者によると、1月1日付けの実施となる。インドでは国内需給逼迫を背景に2009年初めに砂糖輸入関税撤廃。しかし、2010/11年度の生産が2450万トンに増加し、国内消費の 2300万トンを超える見通しだ。

Posted by 直    12/31/10 - 08:54   

インド小麦生産、政府予測の8200万トン上回る可能性
  [穀物・大豆]

インドの小麦調査機関幹部は31日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11年度の国内小麦生産が事前予想の8200万トンを上回る可能性を示した。政府予測が保守的とコメント。長引く雨で作付開始が遅れたが、政府が見越す2850万ヘクタールを超えて相殺する見通しという。

同氏はまた、これまでの在庫積み増しとあわせて供給は潤沢で、国内の食品インフレ抑制に寄与する見通しを示した。ただ、ロシアやオーストラリアなどの不作を補い世界需給バランスを安定させるのは無理ともいう。

Posted by 直    12/31/10 - 08:36   

インド小麦作付、31日時点で前年比3.8%増加
  [穀物・大豆]

インド政府によると、国内小麦作付は31日時点で2759万ヘクタールになった。これは前年同期に比べて3.8%増加。

Posted by 直    12/31/10 - 08:23   

非OPECの供給不足で来年は原油100ドルに、イランOPEC理事
  [エネルギー]

イランのハティビOPEC理事は30日、来年度はドル安の進行や需要の増加、非OPEC産油国の生産増加が十分でないことなどを理由に、原油価格が1バレル100ドルまで上昇する可能性があるとの見通しを示した。2011年度には世界の石油需要が日量120万バレル増加すると予想されているが、OPECが需要増に対応して生産枠を引き上げる用意があるのに対し、非OPEC産油国の生産は皆が思っているほどには増加しないと指摘。米国の経済刺激策がドル安の進行をさらに進める可能性があるとも述べた。

Posted by 松    12/31/10 - 07:34   

12/31(金)の予定
  [カレンダー]

本日の経済指標、各種データ発表予定はありません。

Posted by 松    12/31/10 - 06:50   

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