2011年01月25日(火)
債券:米政府支出削減観測で買い、入札なども寄与して相場続伸
[場況]
10年債利回り:3.334↓0.074
債券は続伸。オバマ米大統領が一般教書演説で予算凍結や支出削減案を取り上げるとの報道が流れ、市場は供給削減につながるのを先取りして買いを進めた。日中はさえない株式相場、2年債入札結果をまずまずとの判断になったのも支援だ。予想以上の消費者信頼感指数に弱気反応する場面もあったが、取引への影響は限られた。
10年債利回りは日か的早い段階から3.3%台に低下した。一時は消費者データなどを嫌気した売りに押され3.4%を超える上昇になったが、昼には再びダウン。午後は一段と下がり、今月半ば以来の低水準で引けた。
Posted by 直 1/25/11 - 17:56
FX:ドル安、強弱材料入り混じる中で対円、対ユーロともに売られる
[場況]
ドル/円:82.25、ユーロ/ドル:1.3682、ユーロ/円:112.51 (NY17:00)
為替はドル安が進行。強弱材料入り混じる中ながら、対円では英GDPの弱気サプライズを嫌気したリスク回避の動きが、対ユーロでは景気回復期待やインフレ懸念の高まりによるECBの利上げ観測がそれぞれドル売りを誘う格好となった。ドル/円は東京からロンドンにかけては82円台前半から半ばでのレンジ内で上下を繰り返す展開。英GDPがマイナス成長となったのを嫌気し欧州株が軟調に推移するのが重石となり、上値の重い展開が続いた。NYでは午前中消費者信頼感指数が予想以上の伸びを示したことを受けて買いが集まったものの、早々に息切れ。午後からは株安の進行と共に一時82円を割り込むまでに値を下げたが、その後は82円前半まで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台後半のレンジ内で推移。ロンドンでは英GDPの弱気サプライズを嫌気し売りが膨らむ展開となったが、大きく値を崩しには至らず、1.36ドルを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まった。NYに入ると強気の経済指標を手掛かりに買いが加速、午後遅くに株高の進行も後押しとなり、1.37ドル台を回復する場面も見られた。ユーロ/円は東京では112円台半ばから後半のレンジで推移。ロンドンでは英GDPを受けて売りが膨らんだものの、112円を割り込んだあたりで下げ止まり。NYにはいると改めて買いが集まり112円台後半まで値を回復。中盤以降は上下に大きく振れる展開となったが、遅くには112円台半ばで値動きも落ち着いた。
Posted by 松 1/25/11 - 17:40
大豆:大幅続落、リスク回避の動き強まる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1374-1/2↓30-0
シカゴ大豆は大幅続落。英GDPの弱気サプライズを受け投資家にリスク回避の動きが強まる中、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。南米の降雨観測も引き続き弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが先行し早々に14ドルの節目を下抜け。通常取引開始後は1380セント前半まで一気に値を崩した。中盤にかけては一旦売りも一服したかに見えたものの、午後に入ると改めて売りが加速、最後は1370セント割れを試すまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/25/11 - 17:15
コーン:大幅続落、投資家のリスクポジション縮小の動き強まる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:644-0↓11-1/4
シカゴコーンは大幅続落。欧州やアジアの金融引き締め懸念を受けた投資家のリスクポジション縮小の動きが継続、原油安の進行なども嫌気し日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行し朝方には640セント台前半まで下落。その後は小麦が反発したこともあり一旦は値を持ち直したかに見えたが、中盤以降は改めて売りが膨らみ、一時640セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/25/11 - 17:08
小麦:続伸、他の商品につれ売り先行も最後はしっかりと値を回復
[場況]
CBOT小麦3月限終値:838-1/4↑3-0
シカゴ小麦は続伸。リスクポジション縮小の動きから商品全体に価格調整が進む中、大きく売りが先行したものの、エジプトの情勢不安や現物市場における需要の強さを支えに値を回復した。3月限は夜間取引から大きく売りが先行、朝方には820セント割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。しかし通常取引開始後はしっかりと買いが集まり順調に値を回復、最後はプラス圏まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 1/25/11 - 16:53
株式:景気や決算絡みのニュース消化、日中の下落から立ち直る
[場況]
ダウ工業平均:11,977.19↓3.33
S&P500:1,291.18↑0.34
NASDAQ:2,719.25↑1.70
NY 株はまちまち。景気や企業決算に関するニュースを消化し、日中の売り圧力から立ち直った。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を翌日に控えて慎重ムードが強く、その中でスリーエム、ジョンソン・エンド・ジョンソンなどのさえない決算が響いて売り先行でスタート。ただ、決算ではトラベラーズが予想以上、デュポンは業績見通し引き上げなど明るいニュースもあった。また、住宅価格指数でまだら模様のデータをみながら、消費者信頼感指数の改善を確認し、オバマ米大統領が25日夜の一般教書演説で予算凍結を提案するとの報道も下支えである。
相場は朝方からマイナス圏で推移した。ただ、日中は下げ幅の拡大、縮小を繰り返す展開。取引終盤には下げ渋り、S&P500が3日連続でプラス引け。NASDAQ指数も小幅続伸となった。引け際でプラス転換。ダウ平均だけは僅かにも3日ぶりの反落となった。
Posted by 直 1/25/11 - 16:50
API在庫:原油は200万バレル超える積み増し、留出油は大幅減
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 1月21日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 342767 | ↑ 2120 | ↑ 5.24% | ↑ 857 |
| ガソリン在庫 | 232611 | ↑ 1720 | ↑ 1.82% | ↑ 2086 |
| 留出油在庫 | 162415 | ↓ 5022 | ↑ 0.99% | ↓ 339 |
| 製油所稼働率 | 79.70% | ↓ 3.20 | 77.60% | ↑ 0.11 |
| 原油輸入 | 9980 | ↑ 1018 | ↑ 22.47% | - |
Posted by 松 1/25/11 - 16:35
天然ガス:続落、原油安や弱気の天気予報嫌気し売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:4.473↓0.107
NY天然ガスは続落。原油をはじめ商品市場全体の下落が進んだことが嫌気されたほか、目先寒さが少し和らぐとの予報も弱気に作用、ポジション整理の売りが大きく先行した。2月限は夜間取引前半にはやや買いが先行する場面も見られたものの、ロンドンに入ってからは原油に連れるように売りが膨ら朝方には4.50ドル台を下抜け。通常取引開始後も売りの流れは変わらず、昼過ぎには4.40ドル割れを試すまで下げ幅を拡大した。その後は買い戻しが集まり値を戻したものの、4.50ドル台を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 1/25/11 - 15:49
石油製品:大幅続落、原油安につれガソリン主導で売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン2月限:2.3427↓0.0705
暖房油2月限:2.5929↓0.0264
NY石油製品はガソリン中心に大幅続落。英GDPが予想外のマイナス成長となったことなどを嫌気し原油が大きく値を下げたのに連れ、ポジション整理の売りが膨らんだ。暖房油は最近の厳しい冷え込みによる需要増への期待が支えとなり中盤から引けにかけて値を戻したが、ガソリンは最後まで軟調に推移した。
Posted by 松 1/25/11 - 15:30
原油:大幅続落、英GDPの弱気サプライズ受け売り圧力強まる
[場況]
NYMEX原油3月限終値:86.19↓1.68
NY原油は大幅続落。英GDPの弱気サプライズを受け世界経済の先行き不透明感が強まったことを嫌気、株安の進行と共にリスク回避の売りが大きく膨らんだ。3月限は夜間取引から上値の重い展開、英GDPが発表されると売り圧力が強まり、86ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。通常取引開始後は売りの勢いも一服したものの、安値で積極的に買いを入れる向きも見当たらない。中盤にかけては86ドル台半ばから後半でのもみ合いが続いた後、午後には改めて売りが優勢となった。
Posted by 松 1/25/11 - 15:24
米国内ガソリン需要は前週から3.1%増加、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが25日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、1月21日までの週の米国内ガソリン需要は日量894.0万バレルと前週から3.1%増加、昨年12月24日以来の高水準となった。前年比では4.1%の増加となる。過去4週平均は日量 860.2万バレルと前年比で0.2%の増加となった。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.10ドルと前週から1セント上昇し2008年10月以来の高値を更新、前年に比べると14.0%%高い水準にある。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 1/25/11 - 14:57
金:続落、ポジション整理の流れ継続し3ヶ月ぶりの安値更新
[場況]
COMEX金2月限終値:1,332.3↓12.2
NY金は続落。金融引き締め観測などを受けたポジション整理の流れが継続、英GDPの弱気サプライズを受けてリスク回避の動きが強まったことも弱気に作用、昨年10月以来の安値を更新した。2月限は夜間取引から売りが先行、しばらくは1,330ドル台前半の水準で推移していたが、ロンドンの時間帯に入ると売りが膨らみ1,320ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。通常取引開始後は1,320ドル台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す展開、午後には買い戻しが集まり1,330ドル台半ばまで値を回復したが、最後が再び売りが優勢となった。
Posted by 松 1/25/11 - 14:55
コーヒー:続落、リスク回避の動き強まりまとまった売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:231.25↓6.05
NYコーヒーは大幅続落。英GDPの弱気サプライズを嫌気して市場全体にリスク回避の動きが強まる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。3月限は夜間の取引開始から売りが優勢の展開。しばらくは230セント台半ばを中心に穏やかに下落、朝方にはやや買い戻しが集まる場面も見られた。しかし中盤にかけては商いの非常に薄い中でまとまった売りが出たことから230セント割れを試すまで一気に下げ幅を拡大。大台はかろうじて維持したものの、午後に入っても日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/25/11 - 14:40
砂糖:下落、リスク回避の動き強まる中手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:31.84↓0.47
NY砂糖は下落。市場全体にリスク回避の動きが強まる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の取引開始から売りが先行、朝方にはまとまった売りが出て一時31セント台前半まで一気に下げ幅を広げる場面も見られた。その後は31セント台後半まで値を回復。中盤にかけて方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は32セント台回復を試す場面も見られた。
Posted by 松 1/25/11 - 14:40
2年債入札、応札倍率は3.47と前回下回る、利回りは低下
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(12/27) |
| 合計 | 121361.3 | 35000.2 | 3.47 | 3.71 |
| 競争入札分 | 121055.0 | 34693.9 | 3.49 | 3.73 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 26.97% | 22.57% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.650% | (26.64%) | 0.740% |
Posted by 松 1/25/11 - 13:08
国内消費の増加に伴いサウジの石油輸出量は減少する
[エネルギー]
サウジのアル・ファイサル王子は25日、ダウジョーンズのインタビューに答え、同国は将来的に国内石油生産の40%を消費するとの見通しを示した。現在の使用量は生産の25%ほどだが、向こう10-15年にわたって30-40%まで上昇するという。経済成長に伴い国内消費が増加することで、輸出に回すことの出来る量は減少を続けるとも述べた。
Posted by 松 1/25/11 - 12:15
ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
[メタル]
ECBが25日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月21日現在 3,674億3,200万ユーロと前週から増減は見られなかった。
Posted by 松 1/25/11 - 12:06
11月FHFA住宅価格指数は前月比0.02%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100
| 月ベース | 10年11月 | 前月比 | 前年比 | 10年10月 | 修正前 |
| 全米 | 189.96 | ↑0.02% | ↓4.27% | ↑0.24% | ↑0.66% |
Posted by 松 1/25/11 - 10:35
1月消費者信頼感指数は60.6に上昇、予想大きく上回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 11年1月 | 10年12月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 60.6 | 53.3 | 53.5 | |
| 現状指数 | 31.0 | 24.9 | ||
| 期待指数 | 80.3 | 72.3 |
Posted by 松 1/25/11 - 10:03
中国と台湾向けで大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は25日、民間業者から中国と台湾向けで大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。中国に売却したのが274万トンの2010/11年度産、台湾へは11万4000トンの2010/11年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。なお、USDAは当初記していた中国向けの11万トンの2011/12年度産大豆売却について、後で報告はなかったと訂正した。
Posted by 直 1/25/11 - 09:33
11月ケース・シラー住宅価格指数、20都市総合は前月比0.97%下落
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 10年11月 | 前月比 | 前年比 | 10年10月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 157.7 | ↓0.79% | ↓0.41% | ↓1.27% | ↓1.24% | NA |
| 20都市総合 | 143.9 | ↓0.97% | ↓1.59% | ↓1.34% | ↓1.32% | ↓1.3% |
Posted by 松 1/25/11 - 09:05
1月のチェーンストア売上、最初の3週間で前月比0.7%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが25日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比0.7%減少した。事前予想と一致したという。前年同期との比較では2.5%増え、これは事前に見越していたよりも小幅プラスとしている。キング牧師生誕の日に伴う3連休の効果の一方で、悪天候による影響もあり販売がまちまちだったと分析。
Posted by 直 1/25/11 - 08:59
2011年のコロンビア砂糖生産、前年比6%増加見通し
[砂糖]
コロンビア砂糖きび生産者協会は24日に発表したレポートで、2011年の国内砂糖生産を220万トンと見通していることを示した。前年比6%増加の見方である。協会によると、2010年の砂糖きびは4月以降の降雨続きにより一年前を14%下回る2020万トン。2010年の砂糖輸出は前年から34%落ち込み、69万4792トンだったという。
Posted by 直 1/25/11 - 08:55
台湾、小麦と小麦粉輸入で50%減税の計画
[穀物・大豆]
台湾の財務省は25日、小麦と小麦粉の輸入関税を 50%引き下げる計画を明かした。国際的な食料価格高騰による国内の消費者物価への影響を抑えるのが狙い。減税は6ヶ月間有効にするという。
Posted by 直 1/25/11 - 08:38
2011年ロシア穀物収穫、8500万-8700万トンに増加見通し
[穀物・大豆]
ロシアの2011年穀物収穫が8500万-8700万トンになるとの農務省関係者による見通しが報じられた。地元組合の予想レンジ8300万-8600万トンよりやや高め。いずれも記録的な干ばつに見舞われた2010年の6090万トンから大きく増加する見方ではある。
Posted by 直 1/25/11 - 08:34
中国大豆競売、1.7%に相当する5000トン売却
[穀物・大豆]
中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は25日、同日の中国政府が設けた大豆競売で5000トンを売却したと発表した。売り出した27万9378トンの1.8%に相当する。
Posted by 直 1/25/11 - 08:28
中国コーン競売、売り出したうちの8.5%売却・CNGOIC
[穀物・大豆]
中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は25日、同日の政府主催コーン競売で15万2913トンを売却したと発表した。売り出した179万トンの8.5%に当たる。
Posted by 直 1/25/11 - 08:24
小売チェーンストア販売指数、前週比1.2%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した1月22日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.2%低下した。3週連続の下げとなり、またマイナス幅は前週の0.1%から拡大。ICSCのチーフエコノミストは、東部の悪天候が必需品以外の消費支出を抑える格好となり、販売全体にマイナスに働いたと分析。ただ、1月は販売が低調な月であることを指摘した。
ICSCによると、販売指数は前年同期との比較だと2.8%上昇した。46週間続けて前年より高く推移。しかも、伸び率は前週の1.4%以上である。ICSCは1月の既存店売上高を前年同月比2%増と見越しており、従来予測の2.5%増から引き下げた。
Posted by 直 1/25/11 - 08:19
24日のOPECバスケット価格は93.20ドルと前週末から0.30ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/24(Mon) | 93.20 | ↑ 0.30 |
| 1/21(Fri) | 92.90 | ↓ 0.05 |
| 1/20(Thu) | 92.95 | ↓ 1.04 |
| 1/19(Wed) | 93.99 | ↑ 0.19 |
| 1/18(Tue) | 93.80 | ↑ 0.08 |
Posted by 松 1/25/11 - 07:14
1/25(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・1月消費者信頼感指数 (10:00 )
・11月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )
・2年債入札 (13:00 )
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
Posted by 松 1/25/11 - 07:12
2011年01月24日(月)
ブラジルコーヒー輸出:24日現在151.6万袋と前月を24.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月24日 | 1月累計 | 前月(12/23) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 165.427 | 1516.131 | 1999.457 | ↓24.2% | ↑ 12.9% |
| >アラビカ種 | 139.408 | 1353.464 | 1799.334 | ↓24.8% | ↑ 25.2% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 23.802 | 55.830 | ↓57.4% | ↓12.1% |
| >インスタント | 26.019 | 138.865 | 144.293 | ↓3.8% | - |
Posted by 松 1/24/11 - 18:04
債券:ロシア自爆テロで小幅続伸、入札やFOMC控え買いは限定的
[場況]
10年債利回り:3.404↓0.008
債券は小幅続伸。ロシアの空港で自爆テロが起きたのを背景に安全資産を求めた買いが集まったが、今週は国債入札や米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えているためペースは緩やかだった。株式相場の上昇も買いムードに水を差す。相場は取引の早い段階で軟調だったのから、ロシアのテロニュースを受けて強含みにシフト。10年債利回りは一時、3.3%台後半に低下した。しかし、午後は下げ渋り、先週末から小幅マイナスでの終了に終わった。引けでは3.4%台も戻っている。
Posted by 直 1/24/11 - 17:55
全米平均ガソリン小売価格は前週から 0.6セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 1月24日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢311.0 | ↑ 0.6 | ↑ 40.5 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢343.0 | ↑ 2.3 | ↑ 59.7 |
Posted by 松 1/24/11 - 17:37
FX:ユーロ高が進行、ECBの利上げ転換期待などから買われる
[場況]
ドル/円:82.52、ユーロ/ドル:1.3636、ユーロ/円:112.53 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。アイルランドの連立政権解消やモスクワの空港テロといった売り材料があったにもかかわらず、ECBの利上げ転換期待などを手掛かりにユーロがしっかりと買い進まれる展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて買いが先行、82円台後半まで値を伸ばしたものの、一気に83円台を回復するには至らず。NYに入るとポジション調整の動きからドルが売られ、昼前には82円台前半まで押し戻された。午後には値動きも一服、82.50円近辺での小動きが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.36ドルを挟んだ狭いレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、1.35ドル台半ばまで値を下げた。しかしNYでは一転して買いが集まり、昼前には1.36ドル台後半まで値を回復。午後からはやや売りに押し戻されたものの、1.36ドル台をしっかりと維持しての推移となった。ユーロ/円は東京では112円台半ばの水準で推移。ロンドンでは112円台前半まで値を下げたものの、NYに入ると買いが集まり112円台後半まで反発。午後からは112円台半ばの水準で値動きも落ち着いた。
Posted by 松 1/24/11 - 17:34
大豆:反落、アルゼンチンの降雨観測など嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1404-1/2↓7-3/4
シカゴ大豆は反落。アルゼンチンで降雨観測が強まったことなどを手掛かりに、ポジション整理の売りが改めて相場を押し下げた。3月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は売り一色の相場展開、中盤には14ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りの流れも一服、節目を回復するまでには買いも集まったものの、流れを強気に変えるまでには至らず、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/24/11 - 17:24
コーン:小幅反落、新規材料に欠ける中手仕舞い売りに押される
[場況]
CBOTコーン3月限終値:655-1/4↓2-0
シカゴコーンは小幅反落。新たな買い材料に欠ける中、ファンドを中心にポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行したものの、先週末につけた高値手前で伸び悩み。通常取引開始後は大きく売りが膨らみ、650セント割れをうかがうまでに値を崩した。中盤以降は改めて買いが集まったものの、プラス圏を回復することのないまま取引を終了した。
Posted by 松 1/24/11 - 17:15
小麦:続伸、アフリカや中東諸国の需要増期待から買い集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:835-1/4↑10-3/4
シカゴ小麦は続伸。アフリカや中東諸国を中心に目先現物市場で需要が高まるとの見通しを手掛かりにした買いの流れが継続、2008年8月以来の高値を更新した。3月限は夜間取引から買いが先行し830セント台後半まで上昇。通常取引開始後は一旦ポジション整理の売りに押される展開となったが、しっかりとプラス圏は維持。中盤以降は改めて買いが集まり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 1/24/11 - 17:07
天然ガス:反落、寒波にもかかわらずポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:4.580↓0.156
NY天然ガスは反落。北東部を中心に厳しい寒さが続いていることを手掛かりとした買いの流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りに押される展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行したものの、4.80ドルを超える水準では積極的な買いも見られず早々に伸び悩み。通常取引開始後は売り一色の展開、途中反発らしい反発もないままに値下がりを続け、午後には4.50ドル台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/24/11 - 16:53
株式:企業の資本市場における活動好感、ダウ平均は高値更新
[場況]
ダウ工業平均:11,980.52↑108.68
S&P500:1,290.84↑7.49
NASDAQ:2,717.55↑28.01
NY 株は上昇。インテルによる増配と自社株買い増し発表、梱包材メーカーの買収と企業の資本市場における活動絡みのニュースを好感し、買いの展開となった。景気や企業業績への期待も寄与している。朝方にロシアの空港で爆破テロが起き、市場は慎重に受け止めているが、取引への影響は限定的だった。
相場は高く始まってから、ロシアの爆破テロが伝わるのに続いて上昇にブレーキがかかる場面もあった。しかし、ダウ平均はすぐに上値を追う展開を再開。S&P500とNASDAQ指数も一時、マイナス転落しながら、回復は早い。主要株価指標は揃って昼にかけてじり高となった。午後もしっかりと推移。最後はダウ平均とS&P500が続伸で、ダウ平均に関しては2008年6月19日以来の高値を更新した。NASDAQ指数は4日ぶりに反発。
Posted by 直 1/24/11 - 16:49
南米5カ国の2010/11年度大豆生産、6.3%減少見通し・セレレス
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問セレレスのアナリストは24日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、南米5カ国の2010/11年度大豆生産をあわせて1億2530万トンと見越していることを発表した。前年比6.3%減の見方で、アルゼンチンが減産の要因としている。
アルゼンチンの生産について生育の早い段階での雨不足が響いて13.8%減の4700万トンになると見通す。ブラジルは6810万トンの推定で、これは一年前を0.6%下回るという。このほか、パラグアイの生産について前年から2.8%落ちて700万トンになると見通した。ボリビアの生産予測が158万トン、ウルグアイ162万トンとしている。
Posted by 直 1/24/11 - 16:31
ブラジルの2010/11年度産大豆売却、21日時点で45%が成約
[穀物・大豆]
ブラジル農業コンサルタントのセレレスは24日、2010/11 年度産の同国大豆売却が21日時点で45%になったと発表した。前年同期の25%を上回る。
Posted by 直 1/24/11 - 16:25
石油製品:反落、暖房油主導で買い先行も、最後は原油につれ安
[エネルギー]
RBOBガソリン2月限:2.4132↓0.0457
暖房油2月限:2.6193↓0.0315
NY石油製品は大幅反落。目先厳しい寒さが続くとの予報を手掛かりに、夜間取引から暖房油主導で買いが先行したものの、通常取引開始後は原油の下落に連れてポジション整理の売りが加速、最後は終値ベースで前週の安値を割り込むまでに値を下げた。
Posted by 松 1/24/11 - 15:45
原油:大幅続落、サウジ石油相のスピーチや在庫見通しで売り膨らむ
[エネルギー]
NYMEX原油3月限終値:87.87↓1.24
NY原油は大幅続落、サウジ石油相のスピーチや今週の在庫統計が弱気の内容になるとの見方を手掛かりに、ファンドを中心としたポジション整理の売りが改めて相場を押し下げた。3月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドンの時間帯に入ったあたりから売りが加速、早朝には88ドル台前半まで一気に値を崩した。NY朝にはや買い戻される場面も見られたが長続きせず、中盤には87ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りの勢いも一服したものの、最後まで日中安値近辺での上下が続いた。
Posted by 松 1/24/11 - 15:40
金:小幅反発、割安感から買い先行も最後は売りに押し戻される
[場況]
COMEX金2月限終値:1,344.5↑3.5
NY金は小幅反発。夜間取引では先週末の下落で割安感が出たこともあり買いが先行したが、その後はジリジリと売りに押し戻された。2月限は夜間取引では買いが先行、早々に1,350ドル台まで値を回復した。しかしこの水準では売り意欲も強く、その後相場は伸び悩み。通常取引開始後にはまとまった売りが出て、一気にマイナス圏を試す展開も見られた。中盤にかけては再び買いが集まったものの、1,350ドルを回復するには至らず。午後にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、朝方までの上昇分をほとんど吐き出して取引を終了した。
Posted by 松 1/24/11 - 14:48
コーヒー:反落、材料難の中ポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:237.30↓3.10
NYコーヒーは反落。需給面で特に材料が出た訳ではなかったが、先週末の急伸の反動もあり日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。3月限は夜間の取引開始時にやや買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は売りに大きく押される展開となり、NY朝には236セント台まで値を崩した。中盤以降は売りも一巡したものの、安値で積極的に買いを仕掛ける動きも見られず、そのまま最後まで日中安値圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/24/11 - 14:25
砂糖:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:32.31↓0.02
NY砂糖は前週からほぼ変わらず。原油安の進行が手仕舞い売りを誘う一方、ロシアの輸入増観測やインドの輸出プログラム見直しといった買い材料が下値を支える格好となり、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。3月限は夜間の取引開始直後には32.60セント台まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一気にマイナス圏まで押し戻されるなど、非常に不安定な相場展開。NY朝には再び32セント半ばまで値を回復したが、その後は改めて日中安値を更新と、最後まで値動きが安定することはなかった。
Posted by 松 1/24/11 - 14:25
米住宅差し押さえ件数、2010年は前年比1.67%増加し過去最高
[金融・経済]
米不動産情報リアルティトラックによると、2010年の米住宅差し押さえ件数は287万1891件となった。前年から1.67%増加し、過去最高という。12月だけで25万7747件。前月比1.75%減少し、前年比較だと26.26%ダウンで、いずれも3ヶ月連続のマイナスである。10-12月期は前期から14.12%、前年比8.08%それぞれ減少となる79万9064件だった。
Posted by 直 1/24/11 - 12:38
米産業、向こう6ヶ月間の雇用増加計画上向く・NABE調査
[金融・経済]
米ビジネス経済協会(NABE)が24日に発表した四半期ごとのビジネス調査によると、米国の向こう6ヶ月間の雇用計画について42%が増加を計画していることを示した。昨年10月の前回調査で39%だったのからアップ。ただ、据え置きが前回を2ポイント上回って51%と、まだ増加を超えて比率の過半数を占める。減少計画では、自然減とレイオフあわせて7%となり、前回より4ポイント低い。
セクター別にみると、金融・保険・不動産(FIRE)で50%が雇用を増やす見通しであり、据え置きの42%以上だった。製造では45%、輸送・公益・情報(TUIC)で39%が増加計画となっており、いずれの比率も据え置きに比べて小さい。サービスで45%が増加、55%が据え置きを計画しており、雇用が減る見通しはゼロである。2010年10-12月期の雇用増加は全体で34%となり、7-9月期から4ポイントアップ。逆に減少は前期のちょうど半分になる6%だった。
Posted by 直 1/24/11 - 11:58
輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 1月20日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 23071 | ↓1.7% | ↑ 34.8% | 727220 | ↑ 36.6% | 19000 〜24000 | |
| コーン | 25874 | ↑ 11.3% | ↓0.4% | 649484 | ↑ 2.5% | 30000 〜36000 | |
| 大豆 | 42082 | ↓9.7% | ↓18.7% | 933613 | ↑ 3.5% | 25000 〜35000 |
Posted by 松 1/24/11 - 11:05
アルジェリア、5万トンの製粉用軟質小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
アルジェリアが5万トンの製粉用軟質小麦買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、5月に出荷できるものを求めており、原産国の条件はない。
Posted by 直 1/24/11 - 10:46
石油市場は需給バランスの取れた状態続く、サウジ石油相
[エネルギー]
サウジのヌアイミ石油相は24日、石油市場は今年度の需給バランスの取れた状態が続き、価格も2010年の水準で安定的に推移するとの見方を示した。産油国の生産余力も十分にあり、政治的なものや自然災害による供給不安にも十分に対処できるという。また、世界経済は2008/09年に経験した金融危機やリセッションから明らかに脱却し、成長過程に入っていると指摘、2013年には新興国の石油需要が先進国を上回るとの見方も示した。
Posted by 松 1/24/11 - 10:23
中国向けで大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は24日、民間業者から中国向けで11万4000トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/24/11 - 09:12
コートジボワール、コーヒーとココア輸出一ヶ月間停止
[コーヒー]
国連などがコートジボワール大統領選での正式な当選者と支持するワタラ元首相は同国のコーヒーとココア輸出を向こう一ヶ月停止することを決めた。同氏事務所によると、即日実施で、2月23日まで有効。
Posted by 直 1/24/11 - 09:07
2011年中国穀物生産、前年比0.5%増加見通し
[穀物・大豆]
中国科学院傘下の調査機関は2011年の国内穀物生産が前年比0.5%増の5億4900万トンになるとの見通しを発表した。政府の買い取りプログラムや価格上昇が農家の生産意欲を高めるといい、また技術による増産への寄与を見越す。
Posted by 直 1/24/11 - 08:25
ヨルダン、15万トンの米産硬質小麦買い付け
[穀物・大豆]
ヨルダン貿易省が15万トンの米産硬質小麦を1トン382ドルで買い付けたと報じられた。同省関係者によると、3-4月納入見通し。
Posted by 直 1/24/11 - 08:19
21日のOPECバスケット価格は92.90ドルと前日から0.05ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/21(Fri) | 92.90 | ↓ 0.05 |
| 1/20(Thu) | 92.95 | ↓ 1.04 |
| 1/19(Wed) | 93.99 | ↑ 0.19 |
| 1/18(Tue) | 93.80 | ↑ 0.08 |
| 1/17(Mon) | 93.72 | ↓ 0.32 |
Posted by 松 1/24/11 - 07:32
1/24(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
Posted by 松 1/24/11 - 07:04
2011年01月21日(金)
ブラジルコーヒー輸出:21日現在135.1万袋と前月を22.5%下回る
[コーヒー]
| 1月21日 | 1月累計 | 前月(12/21) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 66.365 | 1350.704 | 1742.252 | ↓22.5% | ↑ 1.4% |
| >アラビカ種 | 60.393 | 1214.056 | 1568.987 | ↓22.6% | ↑ 12.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 23.802 | 54.430 | ↓56.3% | ↓12.1% |
| >インスタント | 5.972 | 112.846 | 118.835 | ↓5.0% | - |
Posted by 松 1/21/11 - 18:32
FX:ドル全面安、材料難の中ポジション調整の売り膨らむ
[場況]
ドル/円:82.56、ユーロ/ドル:1.3619、ユーロ/円:112.44 (NY17:00)
為替はドル全面安、特に大きな材料が出た訳ではなかったが、前日の上昇の反動もありポジション調整の売りが強まった。インフレ懸念の高まりに伴うECBの金融引き締め観測が引き続き対ユーロでのドル売りに拍車をかけた。ドル/円は東京からロンドンにかけてジリジリと売りに押される軟調な値動き。東京朝には83円台をうかがう水準だったのから、NY朝には82円台半ばまで値を下げた。その後は株価の動向をにらみながら上下に方向感なく振れる展開、午後遅くには売り圧力が強まり、82円台半ばまで値を下げて越週となった。
ユーロ/ドルは東京では1.35ドルをはさんだレンジ内で推移、ロンドンでは1.35ドル台前半まで徐々に値を伸ばす展開となった。NYに入っても強気の流れは変わらず、午後遅くには昨年11月後半以来で1.36ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では111円台後半で推移。ロンドンでは112円台を回復する場面も見られたが、NYに入るとユーロ買い一色の相場展開、最後は112円台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 1/21/11 - 18:08
債券:売られすぎとみる中でFRB国債購入で買い安心感、相場反発
[場況]
10年債利回り:3.412↓0.045
週末を控えて買い戻しが優勢となった。前日に相場が落ち込んだ後で売られすぎの感が強まっているところへ米連邦準備理事会(FRB)の国債購入が需給不安一服となり、より買いが集まりやすい。相場はほぼ終日としっかりした。午前の取引で10年債利回りは上昇の場面もあったが、昼には再び低下。午後はじりじりと下がった。
Posted by 直 1/21/11 - 18:08
大豆:期近は反落、強気の輸出や穀物高も下支えとならず
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1412-1/4↓5-1/4、11月限:1348-1/4↑6-1/2
シカゴ大豆は期近が小幅反落となる一方、新穀限月は続伸。強気の輸出成約や小麦の上昇などを好感した買いが相場の下支えとなったものの、最後は最近の降雨により南米の生産が増加するとの見通しが嫌気され手仕舞い売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は小麦の急伸に連れて買いが集まる場面も見られたものの、早々に息切れとなった。中盤にかけては前日終値近辺で上下を繰り返す展開、最後は再び売り圧力が強まった。
Posted by 松 1/21/11 - 17:52
コーン:続伸、他市場の動きや強気の輸出手がかりに買い集まる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:657-1/4↑3-1/4
シカゴコーンは続伸。ドル安や小麦の上昇を好感した買いが先行、強気の輸出成約やエタノール需要の増加期待も上昇を後押しする格好となった。3月限は夜間取引ではやや売りに押される場面も見られたものの、通常取引開始後は大きく買いが先行、660セント台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は前日終値近辺まで急落するなど激しい値動きが続いたが、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、660セント台を回復した。引けにかけては再び売りに押されたが最後までしっかりとプラス圏を維持したまま終了した。
Posted by 松 1/21/11 - 17:35
小麦:続伸、中東やアフリカからの需要増観測から大きく買い集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:824-1/2↑21-0
シカゴ小麦は大幅続伸。国内価格の急騰を抑えるため、中東やアフリカ諸国がこの先買い付けを加速させるとの見方から改めて買いが加速、2008年8月以来の高値を更新した。3月限は夜間取引こそ前日終値近辺で上下を繰り返していたものの、通常取引開始後はまとまった買いが入り820セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後一旦は買いの流れも一服したが、しっかりと高値圏を維持。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、引け前には830セントの高値をつける場面も見られた。
Posted by 松 1/21/11 - 17:22
天然ガス:続伸、目先厳しい寒さが続くとの予報手掛かりに高値更新
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:4.736↑0.041
NY天然ガスは続伸。目先厳しい寒さが続くとの予報を手掛かりに買いが集まり昨年8月以来の高値を更新した。2月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行。通常取引開始後には原油の下落につれ手仕舞い売りに押される場面も見られたが、昼前にはまとまった買いが入りあっさりとプラス圏を回復。午後からは値動きも落ち着き、4.70ドル台前半から半ばの水準での推移となった。
Posted by 松 1/21/11 - 16:59
株式:GE決算支援してダウ平均2006年6月以来の高値更新
[場況]
ダウ工業平均:11,871.84↑49.04
S&P500:1,283.35↑3.09
NASDAQ:2,689.54↓14.75
NY 株はまちまち。ゼネラル・エレクトリック(GE)の強気決算がダウ平均の上昇を支援する格好となった。また、地銀のサントラストやBB&Tなども好決算を発表。同じ金融でもバンク・オブ・アメリカの赤字拡大とさえない報告もあったが、セクター全体は底堅く、相場にもマイナス作用するに至らなかった。ただ、来週も多数の主要決算の発表予定であり、また米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えていることなどから慎重ムードもあって売りが段階的にみられている。
このため、相場は高く始まっても比較的早い段階で上昇ペースが緩んだ。ダウ平均とS&P500は伸び悩みながら、最後までプラス圏での推移は維持。揃って3日ぶりのプラス引けで、ダウ平均に関しては2008年6月23日以来の高値となった。しかし、NASDAQ指数は昼前に下げに転じ、グーグルが予想以上の決算でもマイナス転落するなどハイテク株の売りが響いたためである。午後も軟調で、3日続落となって2700割れ。終値は4日以来の低水準である。
前週比較だとダウ平均が8週続伸だが、S&P500は8週間ぶり、NASDAQ指数は3週間ぶりにそれぞれ下げた。
Posted by 直 1/21/11 - 16:47
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から 0.39%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 1/17〜 1/21 | 1.2278 | ↓ 0.39% | ↓ 6.40% | 1.1075 | ↑ 0.28% | ↓ 8.13% |
| 1/10〜 1/14 | 1.2326 | ↓ 0.95% | ↓ 4.39% | 1.1044 | ↓ 0.96% | ↓ 7.13% |
| 1/3〜 1/7 | 1.2444 | ↑ 1.51% | ↓ 1.17% | 1.1151 | ↑ 0.62% | ↓ 4.47% |
| 12/27〜 12/30 | 1.2259 | ↑ 0.66% | ↑ 1.34% | 1.1082 | ↑ 1.60% | ↑ 0.57% |
Posted by 松 1/21/11 - 16:41
中国、20-21日に計1152万トンの大豆購入
[穀物・大豆]
米大豆輸出評議会は21日、中国が2日間で計1152万トンの米産大豆を購入したことを発表した。20日に307万トンで契約し、21日に買い付けたのが845万トンという。2010/11年度産と2011/12年度産の成約で、20日に購入分のほとんどが2011/12年産だったもよう。評議会広報によると、2日あわせて61億8000万ドルに相当する。
Posted by 直 1/21/11 - 16:26
石油製品:反発、暖房需要の増加期待から大きく買い集まる
[場況]
RBOBガソリン2月限:2.4589↑0.0364
暖房油2月限:2.6508↑0.0276
NY石油製品は反発。目先北東部を中心に厳しい寒さが続くとの予報を受け、暖房需要の増加期待から大きく買いが集まる展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方には原油の下落に連れて売りに押される場面も見られたが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが集まった。
Posted by 松 1/21/11 - 15:59
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
1月18日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 225249 | ▼ 1277 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 37615 | ▼ 3298 |
| NYMEX-暖房油 | △ 71933 | ▼ 1931 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 184186 | ▼ 22611 |
| COMEX-金 | △ 189434 | ▼ 12451 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 25076 | ▼ 1304 |
| CBOT-コーン | △ 430493 | △ 38094 |
| CBOT-大豆 | △ 183282 | △ 12706 |
| ICE US-粗糖 | △ 154558 | ▼ 6941 |
| ICE US-コーヒー | △ 39451 | ▼ 2112 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 20129 | ▼ 4264 |
| IMM-ユーロFX | △ 5455 | △ 48278 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 22149 | ▼ 1627 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 21155 | ▼ 45481 |
Posted by 松 1/21/11 - 15:37
原油:続落、ドル安の進行にもかかわらずポジション整理の売り継続
[場況]
NYMEX原油3月限終値:89.11↓0.48
NY原油は続落。ドル安が進行し石油製品に大きく買いが集まる強気の状況にもかかわらず、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間取引では90ドル台を回復するまでに買い戻しが先行したものの、通常取引開始時には前日終値近辺まで下落。しばらくは方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。その後やや売りが優勢となり、昼前には89ドルを割り込む場面も見られたが、それ以上積極的な売りは見られず。午後からはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/21/11 - 15:35
金:続落、ドル安も支えとならずポジション整理の売りに押される
[場況]
COMEX金2月限終値:1,341.0↓5.5
NY金は続落。ドル安の進行や長期金利の低下も相場の下支えとはならず、日中を通じてこれまでの流れを継いだポジション整理の売りに押される上値の重い展開が続いた。2月限は夜間取引では前半こそやや買いが優勢となったものの、早朝にかけてジリジリと売りに押される展開。通常取引開始後には売り圧力が強まり、1,340ドルを割り込むまで値を下げた。その後はドル安などを支えに安値から買い戻す動きも見られたものの、流れを強気に変えるには至らない。中盤以降は動意も薄くなり、1,340ドル台前半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/21/11 - 15:15
コーヒー:大幅反発、ドル安の進行手掛かりに投機的な買い加速
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:240.40↑8.60
NYコーヒーは大幅反発。ドル安の進行などを手掛かりにファンドをはじめとした投機的な買いが加速、終値ベースで直近の高値を更新するまで一気に値を伸ばした。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢の展開。通常取引開始後には商いの薄い中でまとまった買いが入り急伸、ストップも巻き込みながら240セント台まで一気に値を伸ばした。買い一服後はやや売りに押されたものの、しっかりと高値圏を維持、最後は改めて240セントを回復して取引を終了した。
Posted by 松 1/21/11 - 14:48
砂糖:続伸、ドル安支えに需給の強さを再確認する形で買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:32.33↑1.02
NY砂糖は続伸。ドル安の進行や支えとなる中、ファンダメンタルズの強さが再確認される格好となり、32セント台まで一気に値を伸ばした。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での小動きが続いたが、NYに入ると前日後半の流れを継いだ買いがまとまって入り31セント台後半まで上昇。中盤にかけては32セントの節目手前で伸び悩む展開が続いたが、引けにかけては改めて買い意欲が強まった。
Posted by 松 1/21/11 - 14:36
2010/11年度ブラジル大豆生産、過去最高更新の可能性
[穀物・大豆]
ブラジル農業コンサルティングのインフォーマ・エコノミクスFNP(アグラFNPから改名)のアナリストは21日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11年度のブラジル大豆生産が過去最高を更新する可能性があることを示した。リオ・グランデ・ド・スル州での最近の降雨を理由にしており、12月の雨不足から見通し改善に至っていることを指摘。同氏は国内生産を6800万-6900万トンのレンジでみており、2009/10年度に記録した過去最高の6870万トンを超えるかもしれないという。
同氏はリオ・グランデ・ド・スル州の生産性が前年から5-7%城主する見通しを示した。また、リオ・グランデ・ド・スル州の地元アナリストもダウ・ジョーンズとのインタビューで、ここ10-12日間ほぼ毎日雨天で、気温も高く、生育に適した状態であると述べた。ブラジルの収穫はまだ序盤である。南部のリオ・グランデ・ド・スル州で収穫は後になり、5月に終わる見通し。
インフォーマ社のアナリストはこのほか、2010/11年度のブラジル大豆輸出が3100万トンになるとの見通しを示した。これも過去最高になるとの実方で、中国の需要増加のためという。同氏によると、2009/10年度の輸出は2910万トンだった。
Posted by 直 1/21/11 - 13:22
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,713 基と前週から13基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 1月21日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1713 | ↑ 13 | ↑ 431 | ↑33.62% |
| >陸上油田 | 1671 | ↑ 10 | ↑ 445 | ↑36.30% |
| >湖沼(内陸部) | 15 | ↑ 1 | ↑ 1 | ↑7.14% |
| >海上 | 27 | ↑ 2 | ↓ 15 | ↓35.71% |
| >>メキシコ湾 | 27 | ↑ 2 | ↓ 14 | ↓34.15% |
Posted by 松 1/21/11 - 13:03
米EPA、2001-06年モデル車でのE15使用を許可
[エタノール]
米環境保護局(EPA)は21日、15%のエタノールを混合するガソリン(E15)を2001-2006年モデルの車で使用することを許可すると発表した。長期間にわたる安全性のテストで二酸化炭素の排出を管理する機能にダメージを及ぼすことがないとの結果に至り、E15の対象拡大を決めたという。EPAは昨年、2007年以降のモデルによる使用を対象にエタノールの混合比率を10%から15%に引き上げていた。
Posted by 直 1/21/11 - 13:02
米インフォーマ、コーン作付見通し上方修正して大豆引き下げ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが 2011年の米コーン作付を9090万エーカーと見越していることが報じられた。従来予測の9075万5000エーカーからやや上方修正になる。米農務省(USDA)による2010年の推定と比較して3.1%増加の見方だ。
一方、2011年の米大豆作付見通しは7756万5000エーカーから7665万エーカーに引き下げたという。前年から1.4%減少をみている格好になる。
2011年冬小麦作付を4099万エーカーと見越し、これは従来推定の3950万2000エーカー以上だ。USDAの4100万エーカー推定とほぼ変わらない。しかし、インフォーマは春小麦の作付に関すると1410万エーカーから1433万エーカーに引き上げ、反面、デュラム小麦を250万エーカーから232万エーカーに下方修正したもよう。
Posted by 直 1/21/11 - 11:49
インド小麦作付、20日時点で前年比3.3%増加
[穀物・大豆]
インドの政府データよると、小麦作付は20日時点で2905万ヘクタールになった。前年同期に比べて3.3%増加。過去最大の作付面積を記録する。地元の調査機関WPPS幹部は増産を見込むが、一方で、天候要因から収穫が2週間遅れる見通しを示した。
Posted by 直 1/21/11 - 11:40
2011年前半のフィリピンコーン生産改善見通し・農務省
[穀物・大豆]
フィリピン農務省は21日、2011年1-6月の国内コーン生産を前年同期比36.3%増の329万トンと見通していることを発表した。2010年1-6月の生産が前年比25%減、2010年通年で一年前を9.3%下回る640万トンとなったのから改善の見方だ。2011年の作付は15.6%増加の予想。生産とともに見通しは前月の調査に基づいて居るという。
Posted by 直 1/21/11 - 11:30
中国黒竜江省での大豆競売、3.47万トン売却
[穀物・大豆]
中国黒竜江省政府が21日の大豆競売で3万4733トンを売却したと地元大豆協会が明かした。黒竜江省政府は前月から8週間で計10万3754トンを売却済みと伝わっている。
Posted by 直 1/21/11 - 11:24
ヨルダン向けで15万トンの小麦輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は21日、民間業者からヨルダン向けで15万トンの2010/11年度産赤色硬質小麦の輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 松 1/21/11 - 09:56
中国政府、2010年に備蓄用穀物と油種3,070万トンを買いつけ
[穀物・大豆]
新華社通信が20日に伝えたところによると、中国は2010年に政府備蓄用に穀物と油種をあわせて3,070万トンを買いつけた。政府は価格上昇を理由に年度途中に買い付けを中止しており。2009年の9,200万トンからは大幅に減少した。
Posted by 松 1/21/11 - 09:21
中国の12月原油輸入は前年比で1.9%減少、税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が21日に明らかにした詳細データによると、2010年12月の同国原油輸入は2,085万7,068トン(日量493.1万バレル)と前年同月比で1.9%¥減少した。2010年通年では2億3,930万8,577トン(日量480.6万バレル)と前年比で17.5%の増加となる。ジェット燃料輸入は12月が37万8,484トンと前年から23.7%減少、通年では15.5%前年を下回った。ディーゼル燃料輸入は46万628トンと前年比で6倍以上に増加、通年では2.1%の減少となった。ガソリンの輸出は12月が36万4,765トンと前年比で61.8%減少、通年では前年を5.1%上回った。
Posted by 松 1/21/11 - 09:08
輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加、予想大きく上回る
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 1月13日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 1054.3 | 93.5 | 1147.8 | ↑555.1% | 200.0 〜950.0 | |
| コーン | 904.8 | 125.0 | 1029.8 | ↑102.9% | 500.0 〜900.0 | |
| 大豆 | 732.4 | 183.0 | 915.4 | ↑35.6% | 400.0 〜750.0 | |
| 大豆ミール | 232.2 | 0.2 | 232.4 | ↑787.0% | 50.0 〜150.0 | |
| 大豆油 | 60.1 | 0.0 | 60.1 | ↑701.3% | 40.0 〜60.0 |
Posted by 松 1/21/11 - 08:33
中国の12月大豆輸入は前年同月比で13.5%の増加、税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が21日に明らかにした詳細データによると、2010年12月の同国大豆輸入は542万6,107トンと前月から1%減少した。前年同月比では13.5%の増加となる。2010年通年では5,479万7,100トンと前年比で28.8%の増加となる。大豆油の輸入は12月が14万3,627トンと前年比で30.5%減少、通年では134万909トンと同43.9%の減少となる。大豆ミールは12月が6万5,270トンと前年の6倍以上に急増、通年では41.3%増の18万7,743トンとなった。コーンの輸出は6,535トンと前年同月比で82.0%減少、通年では12万7,315トンと1.71%減少した。
Posted by 松 1/21/11 - 07:58
中国の12月砂糖輸入は前月の5倍以上に急増、税関総局
[砂糖]
中国税関総局が21日に明らかにした詳細データによると、2010年12月の同国砂糖輸入は12万4,988トンと前月の5倍以上、前年同月の6倍以上に急増した。2010年の通年では177万トンを、前年を66%上回った。
Posted by 松 1/21/11 - 07:51
20日のOPECバスケット価格は92.95ドルと前日から1.04ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/20(Thu) | 92.95 | ↓ 1.04 |
| 1/19(Wed) | 93.99 | ↑ 0.19 |
| 1/18(Tue) | 93.80 | ↑ 0.08 |
| 1/17(Mon) | 93.72 | ↓ 0.32 |
| 1/14(Fri) | 94.04 | ↑ 0.08 |
Posted by 松 1/21/11 - 07:01
1/21(金)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 )
Posted by 松 1/21/11 - 06:59
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