2012年05月17日(木)
10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は3.01、最高利回り▲0.391%
[金融・経済]
10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年インフレ連動債(TIPS)入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/22) |
| 合計 | 39153.8 | 13000.3 | 3.01 | 2.81 |
| 競争入札分 | 39130.7 | 12977.2 | 3.02 | 2.82 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 50.66% | 40.40% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | ▲0.391% | (86.03%) | ▲0.089% |
Posted by 松 5/17/12 - 13:29
4月の米住宅差し押さえ件数18.9万件、07年7月以来の低水準更新
[金融・経済]
米不動産情報リアルティトラックによると、4月の米住宅差し押さえ件数は18万8780件となった。2007年7月以来の低水準を更新したという。4月は前月から5%減少し、前年同月との比較では14%ダウン。これで19ヶ月連続の前年割れになる。
Posted by 直 5/17/12 - 10:52
2012年05月16日(水)
複数のFOMCメンバーが追加緩和に前向き・FOMC議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は16日に4月24-25日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を発表し、追加金融緩和に前向きなメンバーが複数あったことを明らかにした。経済成長の失速、下振れリスクが高まるような場合にてこ入れも必要になるかもしれないとの見方だったという。3月の会合では二人のメンバーが追加量的緩和を支持していたことを示すだけだったのからややシフトがみられたといえる。
議事録によると、最近の経済指標などから一部の会合参加者は景気の回復力に自信を持つようになったが、一方で暖冬など一時的な要素がデータに寄与した可能性を指摘し引き続き慎重ムードも強かった。海外経済の成長スローダウンや米国の歳出削減見通し、個人所得の鈍い伸び、住宅市場の低迷などから景気の拡大ペースも速まらないとの見方だった。また、国際金融市場の緊張は昨年秋ほど出ないといえ、引き続き景気を脅かしていると判断。また、米国が緊縮政策を進める可能性も景気に影響し得るとの見通しを示した。
このほか、FOMCメンバーの中から、2010年と2011年にも年初に雇用増が進んだ後で、ペースが鈍化したことに対する指摘があった。会合参加者の間では景気のマイナス要因の大半は時間の経過とともに後退、景気回復も徐々に力強くなるとの見方は根強い。それでも、中期の景気回復に自信を持てるまで超低金利政策を2014年終盤まで継続する見通しを修正せずに声明に残すことで一致したとしている。
Posted by 直 5/16/12 - 14:58
FRB、討議時間増やすために全てのFOMC会合を二日間に変更
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は16日、2012年の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の日程修正を発表した。従来は一日だけの会合と二日間にわたってのものとがあったが、討議時間を増やすために全ての会合を二日間にするという。次回会合は6月19-20日に開催予定。またこの会合後にはバーナンキFRB議長の記者会見も設ける。
Posted by 直 5/16/12 - 14:13
2012年05月10日(木)
30年債入札、応札倍率は2.73、利回りは前月から低下
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(4/12) |
| 合計 | 43652.7 | 16000.1 | 2.73 | 2.76 |
| 競争入札分 | 43633.2 | 15980.5 | 2.73 | 2.76 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 33.76% | 30.67% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 3.090% | (63.81%) | 3.230% |
Posted by 松 5/10/12 - 13:43
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