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2012年04月30日(月)

米国市場騰落率 - 2012年4月末時点
  [騰落率]

4/30/12現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 13208.18 ↓0.03% ↑3.10%
S&P 500種 1397.89 ↓0.75% ↑2.51%
ナスダック 総合指数 3048.23 ↓1.40% ↑6.08%
10年債利回り 1.939 ↓ 0.274 ↓ 1.353
5年債利回り 0.829 ↓ 0.211 ↓ 1.148
2年債利回り 0.274 ↓ 0.059 ↓ 0.344
NYMEX:WTI原油 6月限 104.87 ↑1.28% ↓7.95%
NYMEX:RBOBガソリン 6月限 3.1246 ↓3.84% ↓8.06%
NYMEX:暖房油 6月限 3.1842 ↑0.15% ↓2.80%
NYMEX:天然ガス 6月限 2.285 ↑1.15% ↓51.36%
COMEX:金 6月限 1664.2 ↓0.46% ↑6.93%
COMEX:銀 7月限 31.016 ↓4.70% ↓36.18%
COMEX:銅 7月限 382.95 ↓0.10% ↓8.36%
CBOT:小麦 7月限 654-1/2 ↓2.89% ↓18.32%
CBOT:コーン 7月限 634-1/4 ↓1.40% ↓16.16%
CBOT:大豆 7月限 1505-1/2 ↑6.91% ↑8.00%
ICE-US:NY粗糖 7月限 21.12 ↓11.34% ↓5.08%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 179.55 ↓2.95% ↓40.12%
ICE-US:ココア 7月限 2209 ↓1.65% ↓33.86%
ICE-US:綿花 7月限 89.40 ↓4.81% ↓43.42%
ICE-US:FCOJ 7月限 141.85 ↓12.17% ↓15.94%

Posted by 松    4/30/12 - 20:23   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在144.57万袋と前月を16.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月30日 4月累計 前月(3/29) 前月比 前年比
輸出合計 29.973 1445.694 1738.309 ↓16.8% ↓38.5%
>アラビカ種 25.969 1250.347 1481.657 ↓15.6% ↓32.6%
>ロブスタ種 1.103 25.715 65.626 ↓60.8% ↓91.1%
>インスタント 2.901 169.632 191.026 ↓11.2% ↓17.4%

Posted by 松    4/30/12 - 18:16   

大豆:大幅続伸、中国向けの大口成約受け需給逼迫見通し強まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1381-0↑19-0

シカゴ大豆は大幅続伸。中国向けで大口の輸出成約があったことなどを好感、輸出需要の増加によって目先の需給が逼迫するとの見方が大きく買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引では欧州株の下落などにつれてやや売りが先行したものの、通常取引開始後は中国の買い付けを支えに下げ止まり。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いていが、引けにかけては買いが加速、1380セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。

Posted by 松    4/30/12 - 18:15   

コーン:続伸、大豆の上昇好感し引け間際に買いが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:543-1/4↑4-1/2

シカゴコーンは続伸。取引前半は株や原油の下落を嫌気し軟調な展開となったが、最後は大豆の上昇につれて値を伸ばした。12月限は夜間取引では売りが先行、スペインのGDPが2期連続でマイナス成長となったことを嫌気、欧州株や原油の下落につれ、通常取引開始後は530セント台半ばまで値を下げた。その後は売りの勢いこそ止まったものの、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が継続。引けにかけてはまとまった買いが入り、540セント台半ばまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    4/30/12 - 18:04   

小麦:続伸、売り先行も最後は大豆の上昇に連れ高
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:654-1/2↑4-1/2

シカゴ小麦は続伸。取引前半はポジション整理の売りが先行したものの、最後は大豆の上昇につれる形で投機的な買いが集まった。7月限は夜間取引では売りが先行、通常取引開始時には640セント割れをうかがう水準まで値を下げた。しかしその後流れは一転、中盤にかけてしっかりと買いが集まる展開となり昼には650セント台を回復。最後はそのまま650セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/30/12 - 17:58   

FX:円高、欧米で弱気の経済指標相次ぎリスク回避の買い先行
  [場況]

ドル/円:79.81、ユーロ/ドル:1.3238、ユーロ/円:105.66 (NY17:00)

為替は円高が進行。欧米で弱気の経済指標が相次いだのを嫌気、FRBやECBに追加緩和への期待が高まる中、リスク回避の円買いが相場を主導した。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間の午前から売りが先行、80円台前半まで値を下げた。ロンドンに入ってからもかろうじて80円台は維持していたが、NYではシカゴPMIが弱気のサプライズとなったのを受けて売りが加速、一気に大台を割り込んだ。昼前には79.780円まで下げ幅を広げたところで売りも一巡、午後からは79.80円を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間では買いが先行し1.32ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、ロンドンに入ると一転して売りが先行。スペインのGDPが2期連続でマイナスとなり、リセッション入りが確認されたことが嫌気された。NY朝には1.32ドル割れをうかがうところまで他ところで売りも一服、その後はシカゴPMIの弱気サプライズが出たこともあり1.32ドル台前半まで買い戻されたが、それ以上の動きは見られなかった。ユーロ/円はアジア時間からユーロがジリ安、106円前半まで値を下げた。ロンドンに入ると早々に106円割れを試す展開、NYに入るとさらに売り圧力が強まり、昼には105円台半ばまで値を崩した。午後には売りも一服、やや買い戻しが集まったが、106円台を回復するような動きはみられなかった。

Posted by 松    4/30/12 - 17:42   

債券:世界景気の先行き警戒させる経済指標背景に相場上昇
  [場況]

10年債利回り:1.924↓00.018

債券は上昇。スペイン国内総生産が2四半期連続で減少し、米国も個人消費支出の予想以下の伸び、シカゴPMI低下と世界景気の先行きを警戒させるデータが並び、買いの展開となった。株式相場の軟調も安全資産の買いを支える。ただ、明日以降も主要経済指標の発表を控えており、一本調子の買いは見送りだった。相場は早朝から強含み、10年債利回りが一時、1.80%に低下。引けにかけて下げ一服となった。

Posted by 直    4/30/12 - 17:41   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.0セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月30日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢383.0 ↓ 4.0 ↓ 13.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢407.3 ↓ 1.2 ↓ 5.1

Posted by 松    4/30/12 - 17:18   

株式:世界景気の先行き不透明感で売りの一日、相場は反落
  [場況]

ダウ工業平均:13,213.63↓14.68
S&P500:1,397.91↓5.45
NASDAQ:3,046.36↓22.84

NY 株は反落。世界景気の先行き不透明感を背景に売りの一日となった。スペイン経済が2四半期連続のマイナス成長、米国では個人消費支出、シカゴPMI揃って予想以下。市場で神経質な空気が強まった。相場は下げて始まり、日中もマイナス圏で推移した。最終的にダウ平均とS&P500が5日ぶりに下げ、NASDAQ指数は4日ぶりの反落。ただ、今週は週末の雇用統計など注目度の高い経済指標を複数控えており、様子見の構えでもある。このため、下落幅は限られた。

Posted by 直    4/30/12 - 17:04   

天然ガス:続伸、材料難の中ポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.285↑0.099

NY天然ガスは続伸。需給面で特に材料が出た訳ではなかったが、月末を前にポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは大きな動きはみられなかったが、昼にかけて徐々に騰勢を強める格好となり、2.20ドル台を回復。その後も買いの勢いは止まらず、最後は2.30ドル台をうかがうまで値を伸ばした。

Posted by 松    4/30/12 - 16:58   

USDAクロップ:大豆作付は平年以上のペースで進捗
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 4月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 12% 6% 2% 5%

Posted by 松    4/30/12 - 16:15   

USDAクロップ:コーン作付と発芽は平年を上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 53% 28% 12% 27%
コーン発芽率 4月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 15% 9% 4% 6%

Posted by 松    4/30/12 - 16:13   

USDAクロップ:春小麦の発芽は前年を大きく上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 4月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 74% 57% 9% 32%
春小麦発芽率 4月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 30% 18% 3% 8%

Posted by 松    4/30/12 - 16:12   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや改善
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月29日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 26% 50% 14%
前週 3% 7% 27% 48% 15%
前年 20% 21% 25% 28% 6%
冬小麦出穂率 4月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 54% 42% 29% 24%

Posted by 松    4/30/12 - 16:10   

石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン6月限:3.1246↓0.0199
暖房油6月限:3.1842↑0.0007

NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は小幅反発。相場は日中を通じて原油の値動きを追随する展開。朝方まではスペインGDPが2期連続でマイナスとなったことや、シカゴPMIが弱気サプライズとなった事を嫌気し売りが先行したものの、その後はしっかりと値を回復。暖房油は僅かながらもプラス圏を回復して終了した。

Posted by 松    4/30/12 - 16:01   

原油:小幅反落、景気減速懸念で売り先行も最後は値を回復
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:104.87↓0.06

NY原油は小幅反落。スペインのGDPが2期連続でマイナス成長となり、リセッション入りが確認されたたことなどを嫌気し売りが先行したものの、最後は投機的な買いが集まり下げ幅を縮小した。6月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には104ドルを割り込むまで値を下げた。しかしその後はしっかりと下げ止まり。シカゴPMIが予想以上に大きく落ち込むなど、売り材料が続いたにもかかわらず買い戻しが集まり、午後には一時プラス圏を回復する場面も見られた。

Posted by 松    4/30/12 - 15:51   

金:小幅反落、朝方に急落も最後はしっかりと値を回復
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,664.2↓0.6

NY金は小幅反落。朝方に売りがまとまって出たことから大きく値を崩したものの、その後はしっかりと買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。6月限は夜間取引では先週末の終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は商いの薄いところに入力ミスと見られる大量の売りオーダーが出たことにより、1,640ドル台半ばまで15ドル近く一気に値を崩す展開となった。売り一服後は買い戻しが集まり、徐々に下げ幅を縮小。最後はプラス圏回復を試すところまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/30/12 - 15:10   

コーヒー:続伸、月末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:179.55↑3.05

NYコーヒーは続伸。需給面で特に材料が出た訳ではなかったが、月末を前にポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を押し上げる格好となった。7月限は夜間の時間帯は売りが有しえ、朝方にかけてジリジリと値を下げる展開となった。NYの時間帯に入ると一転して買いが先行、途中何度かまとまった買いが入るたびにレンジを切り上げる格好で上昇を続け、最後は180セントの節目をうかがうまでに値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/30/12 - 14:47   

砂糖:反発、期近が納会を迎える中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:21.12↓0.09

NY砂糖は続落。期近5月限が納会を迎える中、ポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導したものの、最後は大きく売りに押し戻された。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりのレンジ内でもみ合う展開となった。朝方には21セント台半ばまで値を伸ばしたものの、上昇局面では足元の需給の弱さを背景とした売り圧力も強く、早々に伸び悩み。昼前にマイナス転落した後、午後からはしっかりとプラス圏を回復しての推移が続いていたが、最後は商いの薄い中でまとまった売りが出て大きく値を崩した。

Posted by 松    4/30/12 - 14:47   

政府のテロ対策不十分ならスト計画、ナイジェリア石油労働者組合
  [エネルギー]

ナイジェリアの石油労働社組合(Nupeng)は30日、もし政府がイスラム武装勢力による石油施設へのテロ攻撃が激化していることを認めず、対策を十分に講じなかった場合は、抗議のためのストを行う可能性があることを明らかにした。

Posted by 松    4/30/12 - 12:25   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

4月26日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 19831 ↓21.2% ↓46.0% 916278 ↓18.9%
コーン 24921 ↓19.8% ↓33.9% 1079683 ↓7.0%
大豆 15450 ↑ 21.6% ↑ 84.1% 1089057 ↓19.9%

Posted by 松    4/30/12 - 11:28   

4月シカゴPMIは56.2に低下、予想も大きく下回る
  [経済指標]

シカゴPMI
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

12年4月 12年3月 市場予想
総合指数 56.2 62.2 60.0

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Posted by 松    4/30/12 - 10:04   

世界コーヒー輸出、3月は前年比6.6%減少
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、3月の世界コーヒー輸出は前年同月比6.6%減の988万4609袋となった。10月に始まった2011/12年度最初の6ヶ月間の輸出はあわせて5167万6903袋。前年同期を2.3%下回る。

Posted by 直    4/30/12 - 10:03   

中国向けで22万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から中国向けで22万トンの2012/13年度産大豆の輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/30/12 - 09:05   

3月個人消費支出は前月から0.27%増加、予想は下回る
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

12年3月 前月比 市場予想
個人所得 13328.4 ↑0.38% ↑0.2%
個人消費支出 11065.5 ↑0.27% ↑0.5%
貯蓄率 3.80% ↑0.07
個人消費価格指数(PCE) 115.620 ↑0.21%
PCEコア 113.285 ↑0.16% ↑0.2%

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Posted by 松    4/30/12 - 08:32   

2011/12年度ブラジル大豆生産予測、6624万トンに引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品コンサルタントのアグルーラルは30日、2011/12年度の国内大豆生産が6624万トンになると見越していることを発表した。従来予測から0.7%と一段と引き下げ、前年比較で12%減少の見方である。ラニーニャ現象に伴う干ばつがパラナやリオ・グランデ・ド・スルといった南部を襲い、しかも、3-4月には北東部のバイアでも水不足に見舞われたという。ただ、作付面積の推定を2482万ヘクタールから2505万ヘクタールに上方修正し、この結果イールドの落ち込み分をやや相殺した。

Posted by 直    4/30/12 - 08:23   

サウジアラビア、45万トンの硬質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

サウジアラビアの国営業者によると、6ヶ月間の国内穀物供給の一環として45万トンの硬質小麦を買い付けた。納入は7-9月の予定。

Posted by 直    4/30/12 - 08:13   

27日のOPECバスケット価格は117.25ドルと前日から0.11ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/27(Fri) 117.25 ↑ 0.11
4/26(Thu) 117.14 ↑ 1.09
4/25(Wed) 116.05 ↑ 0.25
4/24(Tue) 115.80 ↑ 0.30
4/23(Mon) 115.50 ↓ 0.96

Posted by 松    4/30/12 - 07:03   

4/30(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月個人所得・個人消費支出 (08:30 )
・4月シカゴPMI (09:45 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

納会日
・砂糖 5月限納会
・穀物・大豆 5月限第一通知日
・石油製品 5月限納会

Posted by 松    4/30/12 - 07:01   

2012年04月27日(金)

ブラジルコーヒー輸出:27日現在144.57万袋と前月を12.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月27日 4月累計 前月(3/28) 前月比 前年比
輸出合計 29.973 1445.694 1646.798 ↓12.2% ↓38.5%
>アラビカ種 25.969 1250.347 1404.284 ↓11.0% ↓32.6%
>ロブスタ種 1.103 25.715 64.544 ↓60.2% ↓91.1%
>インスタント 2.901 169.632 177.970 ↓4.7% ↓17.4%

Posted by 松    4/27/12 - 18:18   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.02%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/23〜 4/27 1.2382 ↑ 2.02% ↓ 48.01% 1.1416 ↓ 1.67% ↓ 14.64%
4/16〜 4/20 1.2137 ↓ 5.42% ↓ 55.47% 1.1610 ↓ 3.55% ↓ 20.31%
4/9〜 4/13 1.2832 ↓ 0.63% ↓ 48.11% 1.2037 ↓ 0.77% ↓ 13.05%
4/1〜 4/5 1.2914 ↓ 0.08% ↓ 39.46% 1.2131 ↓ 0.22% ↓ 12.44%

Posted by 松    4/27/12 - 18:16   

FX:ドル安、米GDPの弱気サプライズ嫌気しドル売り進む
  [場況]

ドル/円:80.24、ユーロ/ドル:1.3255、ユーロ/円:106.42 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米1-3月期GDPが予想を下回る伸びにとどまったことを嫌気、FRBの追加緩和観測が強まったことも弱気に作用した。ドル/円は東京午後に日銀が追加緩和策を発表したことを受け81円台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。ロンドンでは80円台後半での推移となった。NYに入るとGDPの発表を受け80.40円まで下げ幅を拡大。午後遅くには改めて売りが膨らむ展開となり、80.20円まで値を崩して週の取引を終了した。

ユーロ/ドルは東京では1.32ドルをやや割り込んだあたりでの推移。ろんどん朝にはやや売りが強まったが、その後は一転して買いが先行、NY朝には1.3270ドルまで値を回復した。その後は値動きも一服、1.32ドル台半ばでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では日銀の追加緩和発表後に107円台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は売りに押し戻されロンドンでは106円台前半まで下落。NYでは106円台後半まで値を回復したが、それ以上の動きは見られず。午後遅くには改めて売りが膨らみ、106円前半まで値を下げた。

Posted by 松    4/27/12 - 18:15   

大豆:期近中心に上昇、南米の供給不安や輸出の好調さが下支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1496-3/4↑15-1/2、11月限:1362-0↑3-1/4

シカゴ大豆は期近中心に大幅高。南米の供給不安や輸出の好調さを背景にした強気の流れが継続、大口の輸出成約を好感したコーンの急伸も支えとなり、取引開始時から大きく買いが先行した。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後はコーンの急伸につれる形で1370セント台半ばまで一気に値を伸ばしたその後は。買いも一服、中盤から引けにかけてジリジリと売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/27/12 - 17:58   

コーン:大口の輸出成約好感し期近中心に大きく買いが先行
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:653-0↑29-0、12月限:538-3/4↑3-3/4

シカゴコーンは期近が大幅続伸となる一方、新穀限月は前日から変わらず。USDAに大口の輸出成約報告があったことを手掛かりに、大きく買いが先行した。相場は取引開始時から買い一色の展開、5月限は一気に650セントの節目を試す格好となり、そのまま最後まで高値圏でしっかりと推移した。一方12月限は買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、結局最後は前日終値と同じ水準まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/27/12 - 17:52   

小麦:続伸、コーンの急伸につれ投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:650-0↑14-1/2

シカゴ小麦は続伸。需給面で独自に買い材料が出た訳ではなかったが、大口の輸出成約報告を手掛かりとしたコーンの急伸につれて投機的な買いが集まった。7月限は夜間取引からやや買いが優勢で推移。通常取引開始後はまとまった買いが入り、650セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服後、中盤にかけて売りに押し戻されたものの、640セント台半ばでしっかりと下げ止まり、引けにかけては再び騰勢を強めた。

Posted by 松    4/27/12 - 17:43   

債券:米経済指標に一喜一憂で相場もみ合い
  [場況]

10年債利回り:1.939↓0.005

債券はもみ合い。1-3月期米実質国内総生産(GDP)速報値が予想を下回る伸びだったのを好感しながら、一方でミシガン大消費支社指数の上方修正、株式相場上昇などもあって売り買い交錯となった。夜間取引にスペイン格下げで欧州の財政不安が高まり買いが進み、通常取引ではまずGDPが買いを誘う展開だ。しかし、ミシガン大指数の発表に続き売り台頭。相場は弱含む場面もあった。午後の取引で10年債利回りは1.9%台半ばの推移。引け近くでやや低下した。ただ、30年債は横ばい、2年債利回りがやや高いなどまちまちである。

Posted by 直    4/27/12 - 17:26   

株式:業績改善期待で買い、ミシガン大消費者指数も寄与
  [場況]

ダウ工業平均:13,228.31↑23.69
S&P500:1,403.36↑3.38
NASDAQ:3,069.20↑18.59

NY 株は続伸。引き続き業績改善期待から買いの展開となった。前夕のアマゾン・ドット・コムやエクスペディアが発表した決算を好感。取引の早い段階では1-3月期米実質国内総生産(GDP)速報値が予想以下の伸びとなったことを嫌気する場面もあったが、その後でミシガン大消費者指数の上方修正を受けて買いが戻った。

相場は小高く始まった。間もなくしてマイナス転落してもすぐに持ち直し。日中は限定的ながらも前日より高い推移を維持している。最後はダウ平均が4日続伸し、2日に付けた年初来高値に迫った。S&P500も4連騰。3日以来で1400台に回復した。NASDAQ指数がまた3日以来の高値引けだ。前週末との比較でみると、ダウ平均とS&P500が2週連続アップとなり、NASDAQ指数は4週間ぶりに上昇に転じた。

Posted by 直    4/27/12 - 17:03   

天然ガス:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.186↑0.060

NY天然ガスは反発。需給面で特に強気材料が出た訳ではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり2.10ドル台後半まで値を切り上げる展開。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、午後からは原油や株の上昇も後押しとなり改めて買いが加速、2.20ドル台をうかがうあたりまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/27/12 - 16:24   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.2062↑0.0229
暖房油5月限:3.1807↓.0137

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。日中を通じて原油の動きに追随する形で上下を繰り返す展開。朝方買いが先行したあと、中盤にかけて売りに押し戻される格好となりマイナス転落したものの、午後からはガソリンを中心に改めて買いが加速。ガソリンはしっかりとプラス圏を回復して終了したものの、暖房油は最後まで上値が重く、プラス転換するには至らないまま取引を終了した。

Posted by 松    4/27/12 - 16:08   

原油:小幅続伸、株高につれ投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:104.93↑0.38

NY原油は小幅続伸。株価の上昇につれて投機的な買いが集まり、期近終値ベースで4月2日以来の高値を回復した。6月限は夜間取引では売りが先行、104ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。朝方にはプラス圏回復をうかがう水準まで値を回復したものの、1-3月期GDPが弱気の内容だったことが嫌気され、ジリジリと値を下げる展開となった。しかし午後からは株高の進行に連れる形で投機的な買いが加速、引け間際には一時105ドルをつけるまで、一気に値を回復した。

Posted by 松    4/27/12 - 15:58   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月24日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 280546 ▼ 7847
NEMEX-RBOBガソリン △ 18778 ▼ 1325
NYMEX-暖房油 △ 85108 ▼ 6872
NYMEX-天然ガス ▼ 118324 △ 6617
COMEX-金 △ 139449 ▼ 7384
_
CBOT-小麦 ▼ 44198 △ 11352
CBOT-コーン △ 146145 ▼ 46726
CBOT-大豆 △ 247932 △ 3773
ICE US-粗糖 △ 87016 ▼ 22328
ICE US-コーヒー ▼ 8706 △ 3115
_
IMM-日本円 ▼ 55943 △ 2041
IMM-ユーロFX ▼ 112128 △ 4934
CBOT-DJIA (x5) △ 27889 △ 1320
CME-E-Mini S&P ▼ 140917 ▼ 21326

Posted by 松    4/27/12 - 15:34   

金:小幅続伸、弱気のGDPやドル安支えに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,664.8↑4.3

NY金は小幅続伸。1-3月期GDPが予想を下回る伸びにとどまったことを受けてドル安が進む中、FRBによる追加緩和への期待などから投機的な買いが集まった。6月限は夜間取引では売りが先行、1,650ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後はGDPの弱気サプライズを手掛かりに買いが加速し1,660ドル台後半まで一気に値を回復。買い一服後もしっかりと高値圏を維持、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    4/27/12 - 15:26   

コーヒー:小幅反発、材料難ながら週末を前に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:176.50↑0.65

NYコーヒーは小幅反発。需給面で手掛かりとなる材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時こそこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、早々に下げ止まり。その後はややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開となった。NYの時間帯に入ると徐々に買い意欲が強まる格好なり、中盤には177セント台まで値を回復。前日の高値を試すだけに勢いもなく、引けにかけては上値が重くなったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/27/12 - 15:13   

砂糖:小幅続落、これまでの流れを継いだ売り先行も最後は値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:21.21↓0.04

NY砂糖は小幅続落。日中を通じてこれまでの流れを継いだテクニカルの売りが先行する、軟調な相場展開。引け間際にはポジション整理の買い戻しが集まり、一気に下げ幅を縮小した。7月限は夜間取引から売りが先行、NY午前にかけて21セント台前半の水準での推移となった。その後は商いの薄い中でまとまった売りが出て、21セントを割り込むまで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては大きく買い戻しが集まる展開、終値ベースではマイナスとなったものの、最後はプラス圏を回復した。

Posted by 松    4/27/12 - 15:12   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,945基と前週から27基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月27日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1945 ↓ 27 ↑ 127 ↑6.99%
>陸上油田 1878 ↓ 26 ↑ 109 ↑6.16%
>湖沼(内陸部) 22 ↓ 1 ↑ 2 ↑10.00%
>海上 45 →0 ↑ 16 ↑55.17%
>>メキシコ湾 45 →0 ↑ 17 ↑60.71%
カナダ 134 ↓ 12 ↑ 1 ↑0.75%
北米合計 2079 ↓ 39 ↑ 128 ↑6.56%

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Posted by 松    4/27/12 - 13:13   

日本、SBS方式で4万7502トンの食用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府はSBS方式で4万7502トンの飼料用小麦を買い付けた。このほか2万3000トンのオオムギも購入。いずもれ7月31日までに出荷という。

Posted by 直    4/27/12 - 12:48   

2011/12年度イラン大豆と大豆ミール、小麦の輸入見通し引き下げ
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は、2011/12年度のイラン大豆輸入を前年同期43%減の40万トンになるとの見通しを発表した。従来予測の3分の2になる。このほか、大豆ミールと小麦の輸入予測をそれぞれ11%、7%引き下げた。修正後で170万トン、280万トンになる。小麦は国内生産が事前予想を上回る可能性からという。

Posted by 直    4/27/12 - 11:38   

2011/12年度南米大豆生産推定、1.159億トンに下方修正
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は、2011/12年度の南米大豆生産推定を360万トン引き下げた。1億1590万トンと、前年度から15%減少の見方になる。下方修正は昨年9月以降、6回目で、干ばつ被害や病害を理由にしている。

国別には、ブラジルを140万トン引き下げ6560万トンとした。前年度に記録した過去最高の7530万トンから13%ダウン。パラナ、リオ・グランデ・ド・スル、マットグロッソ・ド・スルで生育期に干ばつに見舞われ、マットグロッソでは病害がイールドを押し下げたという。

ただ、前年度の豊作が寄与してブラジルの2011/12年度輸出は前年比19%増の3570万トンを見通す。アルゼンチンの輸出予測は830万トンで、前年度の920万トンからダウンになる。

Posted by 直    4/27/12 - 11:38   

仕向け先不明と中国向けで大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から仕向け先不明で11万6000トン、中国向けで11万トンの大豆の輸出成約報告を受けたことを発表した。いずれも2012/13年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/27/12 - 11:30   

仕向け先不明と中国向けで計156万トンのコーン輸出成約報告
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から仕向け先不明で144万トンの2012/13年度産コーンの輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、中国向けにも12トンの2011/12年度産コーン売却レポートがあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/27/12 - 11:28   

4月ミシガン大消費者指数は76.4に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

12年4月 4月速報値 12年3月 市場予想
消費者指数修正値 76.4 75.7 76.2 75.7

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Posted by 松    4/27/12 - 10:27   

2012/13年度中国コーン輸入、前年から5割増加見通し・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は。2012/13年度の中国コーン輸入が約600万トンになる可能性を示した。前年から50%増加し、4年連続アップの見方。国内需要の拡大に加え、北部の生産地から南部への輸送コストが高く米国やアルゼンチンからの輸入が割安になるためという。国内価格が過去最高近くに上昇している一方、米産の輸出価格が下落。IGCは中国がすでに最高200万トンの米産新穀を買い付け済みかもしれないこと、また民間業者が最近、近日中に納入予定のコーン70万トンまで購入していたとみられることを指摘した。

IGCは2011/12年度の中国小麦輸出見通しを5%引き上げ、210万トンとした。北部や北東部では冬小麦生育や春小麦発芽に適切な降雨に恵まれたが、四川省などは依然として水不足とコメント。2012/13年度の小麦生産は1億1600万トンと、前年度の1億1790万トンを下回る見通しを示した。


Posted by 直    4/27/12 - 10:20   

1-3月期雇用コスト指数は前期から0.43%上昇
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

12年1Q 前期比 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.43% ↑ 0.5%
>給与 ↑0.52%
>福利厚生 ↑0.51%

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Posted by 松    4/27/12 - 08:49   

1-3月期GDPは前期比2.20%増加、予想下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

12年1Q 11年4Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 2.20% ↑2.95% ↑ 2.5%
個人消費 ↑ 2.90% ↑2.08%
国内投資 ↑ 5.95% ↑22.15%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 1.52% ↑0.88% ↑ 2.2%
>個人消費支出(PCE) ↑ 2.39% ↑1.17% NA
>>コア ↑ 2.13% ↑1.29%

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Posted by 松    4/27/12 - 08:37   

2012/13年度インドコーヒー生産、天候要因で前年割れの可能性
  [コーヒー]

インドコーヒー局は27日、2012/13年度の国内コーヒー生産が前年割れになる可能性を示した。主要生産地で開花が遅れ、ロブスタ種の生産者に影響するとの見方だ。当局幹部は、3月初めには降雨が始まっているべきところ、今年はスタートが遅れたという。当局の2011/12年度生産推定が32万トン。

Posted by 直    4/27/12 - 08:20   

ブラジル政府、コーヒー貯蔵支援で9億レアルの融資枠承認
  [コーヒー]

ブラジル政府は26日に国内のコーヒー生産者向けに9億ブラジルレアル(4億7750万ドル)の融資枠を承認した。2012年度は記録的な生産が予想されており、融資は新豆の貯蔵を支援するのが目的。ただ、ブラジルコーヒー評議会(CNC)によると、融資枠は業界が求めていた15億レアルを下回るという。

Posted by 直    4/27/12 - 08:15   

26日のOPECバスケット価格は117.14ドルと前日から1.09ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/26(Thu) 117.14 ↑ 1.09
4/25(Wed) 116.05 ↑ 0.25
4/24(Tue) 115.80 ↑ 0.30
4/23(Mon) 115.50 ↓ 0.96
4/20(Fri) 116.46 ↑ 0.21

Posted by 松    4/27/12 - 07:10   

4/27(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1-3月期雇用コスト指数 (08:30 )
・1-3月期GDP速報値 (08:30 )
・4月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物

・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    4/27/12 - 07:08   

2012年04月26日(木)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在141.61万袋と前月を10.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月26日 4月累計 前月(3/27) 前月比 前年比
輸出合計 57.164 1416.081 1581.586 ↓10.5% ↓39.7%
>アラビカ種 44.892 1224.738 1356.866 ↓9.7% ↓34.0%
>ロブスタ種 6.296 24.612 64.544 ↓61.9% ↓91.5%
>インスタント 5.976 166.731 160.176 ↑ 4.1% ↓18.8%

Posted by 松    4/26/12 - 18:07   

大豆:強気の輸出成約で期近が続伸する一方、期先は反落
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1358-3/4↓11-3/4

シカゴ大豆は期近が続伸する一方、期先は反落。朝方発表された輸出成約が強気の内容となった事や、アルゼンチンの供給不安が期近中心に買いを呼び込んだものの、期先は反応することなくポジション整理の売りに押し戻された。11月限は夜間取引から手仕舞い売りが先行。通常取引開始後も売りの流れは変わらず、中盤には1350セント台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺での推移が続いた。一方5月限は中盤にかけて売りが先行したが、最後は大きく買いが集まりプラス転換して終了した。

Posted by 松    4/26/12 - 18:07   

コーン:期近2限月が反発する一方、期先は続落
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:535-0↓3-0

コーンは期近2限月が反発する一方、期先は続落。朝方発表された輸出成約が強気の内容だったことを好感、足元の品薄感が改めて期近買いを誘った一方、期先は新穀の作付や生育が順調なことが売り材料視された。12月限は夜間取引ではやや買いが優勢となったが、540セントの節目で伸び悩み。通常取引開始後は一転して売りが先行、中盤にかけては反発らしい反発もないまま値下がりを続け、最後は530セント割れを試すまで値を下げた。一方5月限は日中を通じて買いが先行する堅調値動きとなった。

Posted by 松    4/26/12 - 18:00   

小麦:反発、強気の輸出成約好感し旧穀主導で買われる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:635-1/2↑9-0

シカゴ小麦は反発。朝方発表された輸出成約が強気の内容だったのを好感、コーンや大豆旧穀の上昇と共に買いが集まり終値ベースで4月12日以来の高値まで値を回復した。7月限は夜間取引から買いが先行し早朝には630セント台を回復。通常取引開始後は一旦大きく売りに押し戻されたものの、押し目ではすかさず買いが集まりそのまま630セント台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一服後は再び売りが台頭、午後には630セントを割り込む場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが集まり日中高値近辺まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/26/12 - 17:52   

債券:雇用情勢に慎重な見方で買い、10年債利回り低下
  [場況]

10年債利回り:1.949↓0.041

債券は上昇。失業保険申請件数が予想を上回り、雇用情勢の行方に慎重な見方から買いが集まった。ユーロ圏の景況感指数低下を受け、欧州の情勢が不安定なことも改めて下支えである。相場は朝方から強含み、10年債利回りは一時、1.93%に低下した。その後は下げ一服。しかし、午後に7年債入札結果が好調だったことで再び買いが進んだ。10年債は午後に1.9%台後半に上昇する場面もあったが、引けにかけて本日のレンジ下限での推移になった。

Posted by 直    4/26/12 - 17:33   

天然ガス:反落、在庫の下方修正受け買い先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.126↓0.044

NY天然ガスは反落。EIAが在庫統計を過去4週にわたって下方修正したことを手掛かりにポジション整理の買い戻しが加速したものの、最後は大きく売りに押し戻された。6月限は夜間取引からやや買いが優勢、通常取引開始後は2.20ドル台まで値を回復した。在庫統計発表後は2.30ドル台をうかがうまで急伸したものの、あっさりと息切れ。中盤以降は2.20ドル近辺まで値を下げての推移となったが、引けにかけては弱気の需給が改めて売り材料視された。

Posted by 松    4/26/12 - 17:05   

株式:業績期待や住宅指標で買い進む、ダウ平均が2日以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:13,204.62↑113.90
S&P500:1,399.98↑9.29
NASDAQ:3,050.61↑20.98

NY 株は続伸。業績改善期待に、石油大手シェブロンの増配発表、住宅販売ペンディング指数の上昇も加わり買いが進んだ。取引の早い段階では予想を下回る失業保険申請件数やエクソン・モービル減益などもあって売り買いもみ合い。相場は下落のスタートから持ち直しても限定的な値上がりだった。しかし、午後に上昇幅を広げ、ダウ平均が100ドルを超える上げとなっている。最後はS&P500とともに3日連続で上昇。ダウ平均は今年最高を記録した2日以来の高値引けである。NASDAQ指数も続伸した。

Posted by 直    4/26/12 - 16:50   

11/12年度アルゼンチン大豆とコーン生産推定引き下げ・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は26日付けクロップレポートで、2011/12年度の国内大豆生産推定を100万トン引き下げ4300万トンとしたことを発表した。シーズン初めの干ばつがイールドを削減しているという。取引所はまた、2011/12年度コーン生産推定も1990万トンから1980万トンに引き下げた。やはりイールドが事前予想を下回るためとしている。

Posted by 直    4/26/12 - 16:34   

石油製品:上昇、強気の住宅指標好感し原油や株に連れ高
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.1833↑0.0276
暖房油5月限:3.1944↑0.0333

NY石油製品は上昇。住宅販売ペンディング指数が強気のサプライズとなったことなどを好感、株や原油の上昇につれて大きく買いが先行した。朝方までは売り買いが交錯、ガソリンは一時マイナス転落する場面も見られたものの、住宅指標発表後は買い一色の展開。暖房油は終値ベースで4月3日以来の高値を更新した。

Posted by 松    4/26/12 - 16:21   

原油:続伸、強気の住宅指標や株高好感し買いが先行
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:104.55↑0.43

NY原油は続伸。強気の住宅指標や株高の進行を好感、ファンドを中心に投機的な買いが相場を主導した。6月限は夜間取引では前日終値を中心とした比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、住宅販売ペンディング指数が強気のサプライズとなると一気に買いが加速、105ドルをうかがう水準まで値を伸ばした。その後は売りに押し戻されたものの、株が堅調に値を伸ばしたこともあり、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/26/12 - 15:59   

金:大幅反発、株高の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,660.5↑18.2

NY金は大幅反発。FRBの追加緩和に対する期待が引き続き相場の下支えとなる中、住宅販売ペンディング指数が強気の内容だったことや株高の進行を好感、投機的な買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には1,650ドル台まで一気に値を伸ばした。その後一旦は売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて買いが集まり1,660ドルを試すまでに上げ幅を拡大。午後からは買いも一服となったが、最後まで日中高値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    4/26/12 - 15:24   

コーヒー:小幅続落、材料難の中で前日の流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:175.85↓0.85

NYコーヒーは小幅続落。需給面では相変わらずの手掛かり難の中、日中を通じて前日の流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導する上値の重い展開となった。7月限は夜間の時間帯から前日終値を中心とした狭いレンジ内でのもみ合い。NY に入ってからはやや買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降はジリジリと値を下げる展開となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    4/26/12 - 15:03   

砂糖:大幅反落、弱気の需給に注目集まり昨年5月以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:21.25↓0.55

NY砂糖は大幅反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが加速、期近終値ベースで昨年5月以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、21.60セント台まで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売りが加速、原油や株がしっかりと値を伸ばす中にも関わらずね下がりを続け、最後は21セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/26/12 - 15:00   

11/12年度EU小麦輸出許可、24日時点で前年比31%減少
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2011/12年度に発行した小麦輸出許可は24日時点で1131万トンだった。前年同期から31%減少。

Posted by 直    4/26/12 - 13:22   

7年債入札、応札倍率は2.83と前回から上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/29)
合計 82145.4 29000.0 2.83 2.72
競争入札分 82108.4 28963.1 2.83 2.72
顧客注文比率(外国中銀含む) 38.24% 42.79%
最高落札利回り(配分比率) 1.347% (64.06%) 1.590%

Posted by 直    4/26/12 - 13:13   

天然ガス在庫は470億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月20日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2548 ↑ 47 ↑ 45 ↑ 51.22% ↑ 54.07%

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Posted by 松    4/26/12 - 10:33   

3月住宅販売ペンディング指数は前月から4.11%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

12年3月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 101.4 ↑4.11% ↑12.79% ↑0.5%

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Posted by 松    4/26/12 - 10:10   

2012/13年度世界コーン生産予測、9億トンで据え置き・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界コーン生産予測を9億トンで据え置いたことを発表した。作付の増加を理由に、前年を4.0%上回る見通しだ。

2012/13年度世界消費を8億9300万トンと見通しており、これも従来予測と変わらない。前年比は2.8%増加。飼料用の需要増加見通しとした。ただ工業用では米国のエタノール産業のスローダウンを反映し、ほぼ横ばいが予想されるという。

貿易は引き続き一年前を6.4%上回る1億トンの見通しである。期末在庫予測を600万トン引き上げて1億3500万トンとした。前年度推定1億2800万トンから膨らむ見方で、4年ぶりの前年比プラスをみている。

Posted by 直    4/26/12 - 09:48   

2012/13年度世界小麦生産見通し、6.76億トンに下方修正
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界小麦生産を6億7600万トンと見通していることを発表した。従来予測の6億8100万トンから引き下げ。前年度推定6億9500万トン(修正値)から減少の見方である。冬の寒波被害が事前予想以上であることや最近の乾燥の影響から、欧州連合の予測を大きく引き下げた野が背景にある。

2012/13年度の消費予測は6億8300万トンから6おく8000万トンに改定した。前年度推定の9億8400万トンを下回る。食用や工業用の増加以上に飼料用の減少が大きくなるとの見方。世界在庫は2011/12年度推定の2億1000万トンに対し、2012/13年度に2億600万トンに縮小とした。前回報告での予測2億800万トンから引き下げでもある。貿易予測は300万トン引き下げ、7300万トンとした。飼料用輸入の減少が貿易全体を500万トンほど押し下げるとの見方を示したが、最終的には小麦とコーンの価格差次第という。

Posted by 直    4/26/12 - 09:38   

2011/12年度世界大豆生産推定、2.384億トンに下方修正
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2011/12年度の世界大豆生産を前年比11%減の2億3840万トンと見越していることを発表した。従来推定の2億4210万トンから引き下げ、南米の下方修正が背景にあるという。

貿易が小幅ながらも2年連続減少の見通しとした。中国を中心にアジアへの出荷拡大でも、欧州連合などによる輸入減少で相殺とコメント。大豆ミールの貿易は5840万トンから5760万トンに引き下げた。それでも、前年から約1%増になり、過去最高を更新するという。

Posted by 直    4/26/12 - 09:24   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/19/12 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 386.7 357.3 744.0 ↑68.2% 350.0 〜700.0
コーン 645.6 180.6 826.2 ↑177.2% 550.0 〜1000.0
大豆 926.2 483.0 1409.2 ↑15.6% 800.0 〜1300.0
大豆ミール 221.1 11.7 232.8 ↓23.0% 100.0 〜500.0
大豆油 0.7 0.0 0.7 ↓97.1% 0.0 〜15.0

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Posted by 松    4/26/12 - 08:37   

失業保険申請件数は38.8万件、前週から減少も予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月21日 前週比 4月14日 市場予想
新規申請件数 388.00 ↓ 1.00 389.00 373.00
4週平均 381.75 ↑ 6.25 375.50
継続受給件数 3315.00 3300.00

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Posted by 松    4/26/12 - 08:32   

ブラジル砂糖きび生産、2020年に8.46億トンに増加見通し・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は26日にブラジルの砂糖きび生産が2020年までに年3%増加となり、8億4600万トンに到達するみとの見通しを示した。2009年から天候が生産に影響を及ぼしているが、それでも中南部で砂糖きびの採算性は大豆やコーンに比べて高く、農家の生産意欲が底堅い農産物の一つとコメント。砂糖生産は現行水準から2020年に800万トン増えて4750万トンになり得るという。2020年時点での輸出に可能となる余剰砂糖を3290万トンと予想。エタノール生産は2020年に436億リットルと見越しており、これは現行水準の250億リットルを大きく上回る見方だ。

Posted by 直    4/26/12 - 08:23   

11/12年度メキシコ砂糖生産、4月23日時点で前年比10%減少
  [砂糖]

メキシコ政府傘下の砂糖きび委員会CONADESUCAによると、同国の 2011/12年度砂糖生産は4月23日時点で427万トンとなった。前年同期と比べて10%減少。これまでに加工済みの砂糖きびが前年比2%減の3933万トン。27日時点の砂糖きび1トンあたりの生産イールドは10.9%で、一年前の11.6%を下回る。

Posted by 直    4/26/12 - 08:11   

台湾、価格理由に米産コーンと大豆買い付け見送り
  [穀物・大豆]

台湾シュガーが米産コーンと同大豆の買い付けを見送ったと報じられた。関係者によると、提示価格が高すぎたのが背景にある。台湾は2万3000トンのコーンと1万2000トンの大豆購入を計画していた。

Posted by 直    4/26/12 - 08:09   

韓国、5.5万トンの南米産大豆ミール買い付け
  [穀物・大豆]

韓国FLCが26日に5万5000トンの南米産大豆ミールを1トン504.89ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、9月10日に納入見通し。

Posted by 直    4/26/12 - 08:05   

日本、計10万6200トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
4月26日 日本 西部白色小麦 21434トン 米国 5/21-6/20
硬質赤色冬小麦 33630トン 米国
北部春小麦 25650トン 米国 7/31
西部赤色春小麦 25486トン カナダ 5/21-6/20

Posted by 直    4/26/12 - 08:03   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から7億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が26日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月20日時点で5,195億ドルと前週から7億ドル増加した。年初の4,974億ドルからは221億ドルの増加となる。

Posted by 松    4/26/12 - 07:40   

25日のOPECバスケット価格は116.05ドルと前日から0.25ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/25(Wed) 116.05 ↑ 0.25
4/24(Tue) 115.80 ↑ 0.30
4/23(Mon) 115.50 ↓ 0.96
4/20(Fri) 116.46 ↑ 0.21
4/19(Thu) 116.25 ↑ 0.52

Posted by 松    4/26/12 - 07:33   

4/26(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・3月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )
・7年債入札 (13:00 )
・3月マネーストック

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・USDA輸出成約高 (08:30 )

納会日
・メタル 4月限納会
・天然ガス 5月限納会



Posted by 松    4/26/12 - 07:07   

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