2012年04月27日(金)
ブラジルコーヒー輸出:27日現在144.57万袋と前月を12.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月27日 | 4月累計 | 前月(3/28) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 29.973 | 1445.694 | 1646.798 | ↓12.2% | ↓38.5% |
| >アラビカ種 | 25.969 | 1250.347 | 1404.284 | ↓11.0% | ↓32.6% |
| >ロブスタ種 | 1.103 | 25.715 | 64.544 | ↓60.2% | ↓91.1% |
| >インスタント | 2.901 | 169.632 | 177.970 | ↓4.7% | ↓17.4% |
Posted by 松 4/27/12 - 18:18
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.02%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 4/23〜 4/27 | 1.2382 | ↑ 2.02% | ↓ 48.01% | 1.1416 | ↓ 1.67% | ↓ 14.64% |
| 4/16〜 4/20 | 1.2137 | ↓ 5.42% | ↓ 55.47% | 1.1610 | ↓ 3.55% | ↓ 20.31% |
| 4/9〜 4/13 | 1.2832 | ↓ 0.63% | ↓ 48.11% | 1.2037 | ↓ 0.77% | ↓ 13.05% |
| 4/1〜 4/5 | 1.2914 | ↓ 0.08% | ↓ 39.46% | 1.2131 | ↓ 0.22% | ↓ 12.44% |
Posted by 松 4/27/12 - 18:16
FX:ドル安、米GDPの弱気サプライズ嫌気しドル売り進む
[場況]
ドル/円:80.24、ユーロ/ドル:1.3255、ユーロ/円:106.42 (NY17:00)
為替はドル安が進行。米1-3月期GDPが予想を下回る伸びにとどまったことを嫌気、FRBの追加緩和観測が強まったことも弱気に作用した。ドル/円は東京午後に日銀が追加緩和策を発表したことを受け81円台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。ロンドンでは80円台後半での推移となった。NYに入るとGDPの発表を受け80.40円まで下げ幅を拡大。午後遅くには改めて売りが膨らむ展開となり、80.20円まで値を崩して週の取引を終了した。
ユーロ/ドルは東京では1.32ドルをやや割り込んだあたりでの推移。ろんどん朝にはやや売りが強まったが、その後は一転して買いが先行、NY朝には1.3270ドルまで値を回復した。その後は値動きも一服、1.32ドル台半ばでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では日銀の追加緩和発表後に107円台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は売りに押し戻されロンドンでは106円台前半まで下落。NYでは106円台後半まで値を回復したが、それ以上の動きは見られず。午後遅くには改めて売りが膨らみ、106円前半まで値を下げた。
Posted by 松 4/27/12 - 18:15
大豆:期近中心に上昇、南米の供給不安や輸出の好調さが下支え
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1496-3/4↑15-1/2、11月限:1362-0↑3-1/4
シカゴ大豆は期近中心に大幅高。南米の供給不安や輸出の好調さを背景にした強気の流れが継続、大口の輸出成約を好感したコーンの急伸も支えとなり、取引開始時から大きく買いが先行した。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後はコーンの急伸につれる形で1370セント台半ばまで一気に値を伸ばしたその後は。買いも一服、中盤から引けにかけてジリジリと売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/27/12 - 17:58
コーン:大口の輸出成約好感し期近中心に大きく買いが先行
[場況]
CBOTコーン5月限終値:653-0↑29-0、12月限:538-3/4↑3-3/4
シカゴコーンは期近が大幅続伸となる一方、新穀限月は前日から変わらず。USDAに大口の輸出成約報告があったことを手掛かりに、大きく買いが先行した。相場は取引開始時から買い一色の展開、5月限は一気に650セントの節目を試す格好となり、そのまま最後まで高値圏でしっかりと推移した。一方12月限は買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、結局最後は前日終値と同じ水準まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 4/27/12 - 17:52
小麦:続伸、コーンの急伸につれ投機的な買い集まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:650-0↑14-1/2
シカゴ小麦は続伸。需給面で独自に買い材料が出た訳ではなかったが、大口の輸出成約報告を手掛かりとしたコーンの急伸につれて投機的な買いが集まった。7月限は夜間取引からやや買いが優勢で推移。通常取引開始後はまとまった買いが入り、650セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服後、中盤にかけて売りに押し戻されたものの、640セント台半ばでしっかりと下げ止まり、引けにかけては再び騰勢を強めた。
Posted by 松 4/27/12 - 17:43
債券:米経済指標に一喜一憂で相場もみ合い
[場況]
10年債利回り:1.939↓0.005
債券はもみ合い。1-3月期米実質国内総生産(GDP)速報値が予想を下回る伸びだったのを好感しながら、一方でミシガン大消費支社指数の上方修正、株式相場上昇などもあって売り買い交錯となった。夜間取引にスペイン格下げで欧州の財政不安が高まり買いが進み、通常取引ではまずGDPが買いを誘う展開だ。しかし、ミシガン大指数の発表に続き売り台頭。相場は弱含む場面もあった。午後の取引で10年債利回りは1.9%台半ばの推移。引け近くでやや低下した。ただ、30年債は横ばい、2年債利回りがやや高いなどまちまちである。
Posted by 直 4/27/12 - 17:26
株式:業績改善期待で買い、ミシガン大消費者指数も寄与
[場況]
ダウ工業平均:13,228.31↑23.69
S&P500:1,403.36↑3.38
NASDAQ:3,069.20↑18.59
NY 株は続伸。引き続き業績改善期待から買いの展開となった。前夕のアマゾン・ドット・コムやエクスペディアが発表した決算を好感。取引の早い段階では1-3月期米実質国内総生産(GDP)速報値が予想以下の伸びとなったことを嫌気する場面もあったが、その後でミシガン大消費者指数の上方修正を受けて買いが戻った。
相場は小高く始まった。間もなくしてマイナス転落してもすぐに持ち直し。日中は限定的ながらも前日より高い推移を維持している。最後はダウ平均が4日続伸し、2日に付けた年初来高値に迫った。S&P500も4連騰。3日以来で1400台に回復した。NASDAQ指数がまた3日以来の高値引けだ。前週末との比較でみると、ダウ平均とS&P500が2週連続アップとなり、NASDAQ指数は4週間ぶりに上昇に転じた。
Posted by 直 4/27/12 - 17:03
天然ガス:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.186↑0.060
NY天然ガスは反発。需給面で特に強気材料が出た訳ではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり2.10ドル台後半まで値を切り上げる展開。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、午後からは原油や株の上昇も後押しとなり改めて買いが加速、2.20ドル台をうかがうあたりまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/27/12 - 16:24
石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン5月限:3.2062↑0.0229
暖房油5月限:3.1807↓.0137
NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。日中を通じて原油の動きに追随する形で上下を繰り返す展開。朝方買いが先行したあと、中盤にかけて売りに押し戻される格好となりマイナス転落したものの、午後からはガソリンを中心に改めて買いが加速。ガソリンはしっかりとプラス圏を回復して終了したものの、暖房油は最後まで上値が重く、プラス転換するには至らないまま取引を終了した。
Posted by 松 4/27/12 - 16:08
原油:小幅続伸、株高につれ投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:104.93↑0.38
NY原油は小幅続伸。株価の上昇につれて投機的な買いが集まり、期近終値ベースで4月2日以来の高値を回復した。6月限は夜間取引では売りが先行、104ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。朝方にはプラス圏回復をうかがう水準まで値を回復したものの、1-3月期GDPが弱気の内容だったことが嫌気され、ジリジリと値を下げる展開となった。しかし午後からは株高の進行に連れる形で投機的な買いが加速、引け間際には一時105ドルをつけるまで、一気に値を回復した。
Posted by 松 4/27/12 - 15:58
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
4月24日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 280546 | ▼ 7847 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 18778 | ▼ 1325 |
| NYMEX-暖房油 | △ 85108 | ▼ 6872 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 118324 | △ 6617 |
| COMEX-金 | △ 139449 | ▼ 7384 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 44198 | △ 11352 |
| CBOT-コーン | △ 146145 | ▼ 46726 |
| CBOT-大豆 | △ 247932 | △ 3773 |
| ICE US-粗糖 | △ 87016 | ▼ 22328 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 8706 | △ 3115 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 55943 | △ 2041 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 112128 | △ 4934 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 27889 | △ 1320 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 140917 | ▼ 21326 |
Posted by 松 4/27/12 - 15:34
金:小幅続伸、弱気のGDPやドル安支えに投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,664.8↑4.3
NY金は小幅続伸。1-3月期GDPが予想を下回る伸びにとどまったことを受けてドル安が進む中、FRBによる追加緩和への期待などから投機的な買いが集まった。6月限は夜間取引では売りが先行、1,650ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後はGDPの弱気サプライズを手掛かりに買いが加速し1,660ドル台後半まで一気に値を回復。買い一服後もしっかりと高値圏を維持、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 4/27/12 - 15:26
コーヒー:小幅反発、材料難ながら週末を前に買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:176.50↑0.65
NYコーヒーは小幅反発。需給面で手掛かりとなる材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時こそこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、早々に下げ止まり。その後はややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開となった。NYの時間帯に入ると徐々に買い意欲が強まる格好なり、中盤には177セント台まで値を回復。前日の高値を試すだけに勢いもなく、引けにかけては上値が重くなったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/27/12 - 15:13
砂糖:小幅続落、これまでの流れを継いだ売り先行も最後は値を回復
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:21.21↓0.04
NY砂糖は小幅続落。日中を通じてこれまでの流れを継いだテクニカルの売りが先行する、軟調な相場展開。引け間際にはポジション整理の買い戻しが集まり、一気に下げ幅を縮小した。7月限は夜間取引から売りが先行、NY午前にかけて21セント台前半の水準での推移となった。その後は商いの薄い中でまとまった売りが出て、21セントを割り込むまで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては大きく買い戻しが集まる展開、終値ベースではマイナスとなったものの、最後はプラス圏を回復した。
Posted by 松 4/27/12 - 15:12
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,945基と前週から27基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 4月27日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1945 | ↓ 27 | ↑ 127 | ↑6.99% |
| >陸上油田 | 1878 | ↓ 26 | ↑ 109 | ↑6.16% |
| >湖沼(内陸部) | 22 | ↓ 1 | ↑ 2 | ↑10.00% |
| >海上 | 45 | →0 | ↑ 16 | ↑55.17% |
| >>メキシコ湾 | 45 | →0 | ↑ 17 | ↑60.71% |
| カナダ | 134 | ↓ 12 | ↑ 1 | ↑0.75% |
| 北米合計 | 2079 | ↓ 39 | ↑ 128 | ↑6.56% |
Posted by 松 4/27/12 - 13:13
日本、SBS方式で4万7502トンの食用小麦買い付け
[穀物・大豆]
日本政府はSBS方式で4万7502トンの飼料用小麦を買い付けた。このほか2万3000トンのオオムギも購入。いずもれ7月31日までに出荷という。
Posted by 直 4/27/12 - 12:48
2011/12年度イラン大豆と大豆ミール、小麦の輸入見通し引き下げ
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は、2011/12年度のイラン大豆輸入を前年同期43%減の40万トンになるとの見通しを発表した。従来予測の3分の2になる。このほか、大豆ミールと小麦の輸入予測をそれぞれ11%、7%引き下げた。修正後で170万トン、280万トンになる。小麦は国内生産が事前予想を上回る可能性からという。
Posted by 直 4/27/12 - 11:38
2011/12年度南米大豆生産推定、1.159億トンに下方修正
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は、2011/12年度の南米大豆生産推定を360万トン引き下げた。1億1590万トンと、前年度から15%減少の見方になる。下方修正は昨年9月以降、6回目で、干ばつ被害や病害を理由にしている。
国別には、ブラジルを140万トン引き下げ6560万トンとした。前年度に記録した過去最高の7530万トンから13%ダウン。パラナ、リオ・グランデ・ド・スル、マットグロッソ・ド・スルで生育期に干ばつに見舞われ、マットグロッソでは病害がイールドを押し下げたという。
ただ、前年度の豊作が寄与してブラジルの2011/12年度輸出は前年比19%増の3570万トンを見通す。アルゼンチンの輸出予測は830万トンで、前年度の920万トンからダウンになる。
Posted by 直 4/27/12 - 11:38
仕向け先不明と中国向けで大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は27日、民間業者から仕向け先不明で11万6000トン、中国向けで11万トンの大豆の輸出成約報告を受けたことを発表した。いずれも2012/13年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/27/12 - 11:30
仕向け先不明と中国向けで計156万トンのコーン輸出成約報告
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は27日、民間業者から仕向け先不明で144万トンの2012/13年度産コーンの輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、中国向けにも12トンの2011/12年度産コーン売却レポートがあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/27/12 - 11:28
4月ミシガン大消費者指数は76.4に上方修正、予想も上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表
| 12年4月 | 4月速報値 | 12年3月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 76.4 | 75.7 | 76.2 | 75.7 |
Posted by 松 4/27/12 - 10:27
2012/13年度中国コーン輸入、前年から5割増加見通し・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は。2012/13年度の中国コーン輸入が約600万トンになる可能性を示した。前年から50%増加し、4年連続アップの見方。国内需要の拡大に加え、北部の生産地から南部への輸送コストが高く米国やアルゼンチンからの輸入が割安になるためという。国内価格が過去最高近くに上昇している一方、米産の輸出価格が下落。IGCは中国がすでに最高200万トンの米産新穀を買い付け済みかもしれないこと、また民間業者が最近、近日中に納入予定のコーン70万トンまで購入していたとみられることを指摘した。
IGCは2011/12年度の中国小麦輸出見通しを5%引き上げ、210万トンとした。北部や北東部では冬小麦生育や春小麦発芽に適切な降雨に恵まれたが、四川省などは依然として水不足とコメント。2012/13年度の小麦生産は1億1600万トンと、前年度の1億1790万トンを下回る見通しを示した。
Posted by 直 4/27/12 - 10:20
1-3月期雇用コスト指数は前期から0.43%上昇
[経済指標]
雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100
| 12年1Q | 前期比 | 市場予想 | |
| 雇用コスト指数 | ↑0.43% | ↑ 0.5% | |
| >給与 | ↑0.52% | ||
| >福利厚生 | ↑0.51% |
Posted by 松 4/27/12 - 08:49
1-3月期GDPは前期比2.20%増加、予想下回る
[経済指標]
実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 12年1Q | 11年4Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑ 2.20% | ↑2.95% | ↑ 2.5% | |
| 個人消費 | ↑ 2.90% | ↑2.08% | ||
| 国内投資 | ↑ 5.95% | ↑22.15% | ||
| 物価指標 | ||||
| >GDPデフレーター | ↑ 1.52% | ↑0.88% | ↑ 2.2% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑ 2.39% | ↑1.17% | NA | |
| >>コア | ↑ 2.13% | ↑1.29% |
Posted by 松 4/27/12 - 08:37
2012/13年度インドコーヒー生産、天候要因で前年割れの可能性
[コーヒー]
インドコーヒー局は27日、2012/13年度の国内コーヒー生産が前年割れになる可能性を示した。主要生産地で開花が遅れ、ロブスタ種の生産者に影響するとの見方だ。当局幹部は、3月初めには降雨が始まっているべきところ、今年はスタートが遅れたという。当局の2011/12年度生産推定が32万トン。
Posted by 直 4/27/12 - 08:20
ブラジル政府、コーヒー貯蔵支援で9億レアルの融資枠承認
[コーヒー]
ブラジル政府は26日に国内のコーヒー生産者向けに9億ブラジルレアル(4億7750万ドル)の融資枠を承認した。2012年度は記録的な生産が予想されており、融資は新豆の貯蔵を支援するのが目的。ただ、ブラジルコーヒー評議会(CNC)によると、融資枠は業界が求めていた15億レアルを下回るという。
Posted by 直 4/27/12 - 08:15
26日のOPECバスケット価格は117.14ドルと前日から1.09ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/26(Thu) | 117.14 | ↑ 1.09 |
| 4/25(Wed) | 116.05 | ↑ 0.25 |
| 4/24(Tue) | 115.80 | ↑ 0.30 |
| 4/23(Mon) | 115.50 | ↓ 0.96 |
| 4/20(Fri) | 116.46 | ↑ 0.21 |
Posted by 松 4/27/12 - 07:10
4/27(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1-3月期雇用コスト指数 (08:30 )
・1-3月期GDP速報値 (08:30 )
・4月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55 )
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 )
Posted by 松 4/27/12 - 07:08
2012年04月26日(木)
ブラジルコーヒー輸出:26日現在141.61万袋と前月を10.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月26日 | 4月累計 | 前月(3/27) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 57.164 | 1416.081 | 1581.586 | ↓10.5% | ↓39.7% |
| >アラビカ種 | 44.892 | 1224.738 | 1356.866 | ↓9.7% | ↓34.0% |
| >ロブスタ種 | 6.296 | 24.612 | 64.544 | ↓61.9% | ↓91.5% |
| >インスタント | 5.976 | 166.731 | 160.176 | ↑ 4.1% | ↓18.8% |
Posted by 松 4/26/12 - 18:07
大豆:強気の輸出成約で期近が続伸する一方、期先は反落
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1358-3/4↓11-3/4
シカゴ大豆は期近が続伸する一方、期先は反落。朝方発表された輸出成約が強気の内容となった事や、アルゼンチンの供給不安が期近中心に買いを呼び込んだものの、期先は反応することなくポジション整理の売りに押し戻された。11月限は夜間取引から手仕舞い売りが先行。通常取引開始後も売りの流れは変わらず、中盤には1350セント台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺での推移が続いた。一方5月限は中盤にかけて売りが先行したが、最後は大きく買いが集まりプラス転換して終了した。
Posted by 松 4/26/12 - 18:07
コーン:期近2限月が反発する一方、期先は続落
[場況]
CBOTコーン12月限終値:535-0↓3-0
コーンは期近2限月が反発する一方、期先は続落。朝方発表された輸出成約が強気の内容だったことを好感、足元の品薄感が改めて期近買いを誘った一方、期先は新穀の作付や生育が順調なことが売り材料視された。12月限は夜間取引ではやや買いが優勢となったが、540セントの節目で伸び悩み。通常取引開始後は一転して売りが先行、中盤にかけては反発らしい反発もないまま値下がりを続け、最後は530セント割れを試すまで値を下げた。一方5月限は日中を通じて買いが先行する堅調値動きとなった。
Posted by 松 4/26/12 - 18:00
小麦:反発、強気の輸出成約好感し旧穀主導で買われる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:635-1/2↑9-0
シカゴ小麦は反発。朝方発表された輸出成約が強気の内容だったのを好感、コーンや大豆旧穀の上昇と共に買いが集まり終値ベースで4月12日以来の高値まで値を回復した。7月限は夜間取引から買いが先行し早朝には630セント台を回復。通常取引開始後は一旦大きく売りに押し戻されたものの、押し目ではすかさず買いが集まりそのまま630セント台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一服後は再び売りが台頭、午後には630セントを割り込む場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが集まり日中高値近辺まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 4/26/12 - 17:52
債券:雇用情勢に慎重な見方で買い、10年債利回り低下
[場況]
10年債利回り:1.949↓0.041
債券は上昇。失業保険申請件数が予想を上回り、雇用情勢の行方に慎重な見方から買いが集まった。ユーロ圏の景況感指数低下を受け、欧州の情勢が不安定なことも改めて下支えである。相場は朝方から強含み、10年債利回りは一時、1.93%に低下した。その後は下げ一服。しかし、午後に7年債入札結果が好調だったことで再び買いが進んだ。10年債は午後に1.9%台後半に上昇する場面もあったが、引けにかけて本日のレンジ下限での推移になった。
Posted by 直 4/26/12 - 17:33
天然ガス:反落、在庫の下方修正受け買い先行も最後は売られる
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.126↓0.044
NY天然ガスは反落。EIAが在庫統計を過去4週にわたって下方修正したことを手掛かりにポジション整理の買い戻しが加速したものの、最後は大きく売りに押し戻された。6月限は夜間取引からやや買いが優勢、通常取引開始後は2.20ドル台まで値を回復した。在庫統計発表後は2.30ドル台をうかがうまで急伸したものの、あっさりと息切れ。中盤以降は2.20ドル近辺まで値を下げての推移となったが、引けにかけては弱気の需給が改めて売り材料視された。
Posted by 松 4/26/12 - 17:05
株式:業績期待や住宅指標で買い進む、ダウ平均が2日以来高値
[場況]
ダウ工業平均:13,204.62↑113.90
S&P500:1,399.98↑9.29
NASDAQ:3,050.61↑20.98
NY 株は続伸。業績改善期待に、石油大手シェブロンの増配発表、住宅販売ペンディング指数の上昇も加わり買いが進んだ。取引の早い段階では予想を下回る失業保険申請件数やエクソン・モービル減益などもあって売り買いもみ合い。相場は下落のスタートから持ち直しても限定的な値上がりだった。しかし、午後に上昇幅を広げ、ダウ平均が100ドルを超える上げとなっている。最後はS&P500とともに3日連続で上昇。ダウ平均は今年最高を記録した2日以来の高値引けである。NASDAQ指数も続伸した。
Posted by 直 4/26/12 - 16:50
11/12年度アルゼンチン大豆とコーン生産推定引き下げ・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は26日付けクロップレポートで、2011/12年度の国内大豆生産推定を100万トン引き下げ4300万トンとしたことを発表した。シーズン初めの干ばつがイールドを削減しているという。取引所はまた、2011/12年度コーン生産推定も1990万トンから1980万トンに引き下げた。やはりイールドが事前予想を下回るためとしている。
Posted by 直 4/26/12 - 16:34
石油製品:上昇、強気の住宅指標好感し原油や株に連れ高
[場況]
RBOBガソリン5月限:3.1833↑0.0276
暖房油5月限:3.1944↑0.0333
NY石油製品は上昇。住宅販売ペンディング指数が強気のサプライズとなったことなどを好感、株や原油の上昇につれて大きく買いが先行した。朝方までは売り買いが交錯、ガソリンは一時マイナス転落する場面も見られたものの、住宅指標発表後は買い一色の展開。暖房油は終値ベースで4月3日以来の高値を更新した。
Posted by 松 4/26/12 - 16:21
原油:続伸、強気の住宅指標や株高好感し買いが先行
[場況]
NYMEX原油6月限終値:104.55↑0.43
NY原油は続伸。強気の住宅指標や株高の進行を好感、ファンドを中心に投機的な買いが相場を主導した。6月限は夜間取引では前日終値を中心とした比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、住宅販売ペンディング指数が強気のサプライズとなると一気に買いが加速、105ドルをうかがう水準まで値を伸ばした。その後は売りに押し戻されたものの、株が堅調に値を伸ばしたこともあり、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/26/12 - 15:59
金:大幅反発、株高の進行好感し投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,660.5↑18.2
NY金は大幅反発。FRBの追加緩和に対する期待が引き続き相場の下支えとなる中、住宅販売ペンディング指数が強気の内容だったことや株高の進行を好感、投機的な買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には1,650ドル台まで一気に値を伸ばした。その後一旦は売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて買いが集まり1,660ドルを試すまでに上げ幅を拡大。午後からは買いも一服となったが、最後まで日中高値近辺での推移が続いた。
Posted by 松 4/26/12 - 15:24
コーヒー:小幅続落、材料難の中で前日の流れ継いだ売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:175.85↓0.85
NYコーヒーは小幅続落。需給面では相変わらずの手掛かり難の中、日中を通じて前日の流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導する上値の重い展開となった。7月限は夜間の時間帯から前日終値を中心とした狭いレンジ内でのもみ合い。NY に入ってからはやや買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降はジリジリと値を下げる展開となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 4/26/12 - 15:03
砂糖:大幅反落、弱気の需給に注目集まり昨年5月以来の安値更新
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:21.25↓0.55
NY砂糖は大幅反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが加速、期近終値ベースで昨年5月以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、21.60セント台まで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売りが加速、原油や株がしっかりと値を伸ばす中にも関わらずね下がりを続け、最後は21セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/26/12 - 15:00
11/12年度EU小麦輸出許可、24日時点で前年比31%減少
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2011/12年度に発行した小麦輸出許可は24日時点で1131万トンだった。前年同期から31%減少。
Posted by 直 4/26/12 - 13:22
7年債入札、応札倍率は2.83と前回から上昇
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/29) |
| 合計 | 82145.4 | 29000.0 | 2.83 | 2.72 |
| 競争入札分 | 82108.4 | 28963.1 | 2.83 | 2.72 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 38.24% | 42.79% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.347% | (64.06%) | 1.590% |
Posted by 直 4/26/12 - 13:13
天然ガス在庫は470億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 4月20日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2548 | ↑ 47 | ↑ 45 | ↑ 51.22% | ↑ 54.07% |
Posted by 松 4/26/12 - 10:33
3月住宅販売ペンディング指数は前月から4.11%上昇、予想上回る
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 12年3月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 101.4 | ↑4.11% | ↑12.79% | ↑0.5% |
Posted by 松 4/26/12 - 10:10
2012/13年度世界コーン生産予測、9億トンで据え置き・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界コーン生産予測を9億トンで据え置いたことを発表した。作付の増加を理由に、前年を4.0%上回る見通しだ。
2012/13年度世界消費を8億9300万トンと見通しており、これも従来予測と変わらない。前年比は2.8%増加。飼料用の需要増加見通しとした。ただ工業用では米国のエタノール産業のスローダウンを反映し、ほぼ横ばいが予想されるという。
貿易は引き続き一年前を6.4%上回る1億トンの見通しである。期末在庫予測を600万トン引き上げて1億3500万トンとした。前年度推定1億2800万トンから膨らむ見方で、4年ぶりの前年比プラスをみている。
Posted by 直 4/26/12 - 09:48
2012/13年度世界小麦生産見通し、6.76億トンに下方修正
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界小麦生産を6億7600万トンと見通していることを発表した。従来予測の6億8100万トンから引き下げ。前年度推定6億9500万トン(修正値)から減少の見方である。冬の寒波被害が事前予想以上であることや最近の乾燥の影響から、欧州連合の予測を大きく引き下げた野が背景にある。
2012/13年度の消費予測は6億8300万トンから6おく8000万トンに改定した。前年度推定の9億8400万トンを下回る。食用や工業用の増加以上に飼料用の減少が大きくなるとの見方。世界在庫は2011/12年度推定の2億1000万トンに対し、2012/13年度に2億600万トンに縮小とした。前回報告での予測2億800万トンから引き下げでもある。貿易予測は300万トン引き下げ、7300万トンとした。飼料用輸入の減少が貿易全体を500万トンほど押し下げるとの見方を示したが、最終的には小麦とコーンの価格差次第という。
Posted by 直 4/26/12 - 09:38
2011/12年度世界大豆生産推定、2.384億トンに下方修正
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2011/12年度の世界大豆生産を前年比11%減の2億3840万トンと見越していることを発表した。従来推定の2億4210万トンから引き下げ、南米の下方修正が背景にあるという。
貿易が小幅ながらも2年連続減少の見通しとした。中国を中心にアジアへの出荷拡大でも、欧州連合などによる輸入減少で相殺とコメント。大豆ミールの貿易は5840万トンから5760万トンに引き下げた。それでも、前年から約1%増になり、過去最高を更新するという。
Posted by 直 4/26/12 - 09:24
輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 4/19/12 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 386.7 | 357.3 | 744.0 | ↑68.2% | 350.0 〜700.0 | |
| コーン | 645.6 | 180.6 | 826.2 | ↑177.2% | 550.0 〜1000.0 | |
| 大豆 | 926.2 | 483.0 | 1409.2 | ↑15.6% | 800.0 〜1300.0 | |
| 大豆ミール | 221.1 | 11.7 | 232.8 | ↓23.0% | 100.0 〜500.0 | |
| 大豆油 | 0.7 | 0.0 | 0.7 | ↓97.1% | 0.0 〜15.0 |
Posted by 松 4/26/12 - 08:37
失業保険申請件数は38.8万件、前週から減少も予想上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 4月21日 | 前週比 | 4月14日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 388.00 | ↓ 1.00 | 389.00 | 373.00 | |
| 4週平均 | 381.75 | ↑ 6.25 | 375.50 | ||
| 継続受給件数 | 3315.00 | 3300.00 |
Posted by 松 4/26/12 - 08:32
ブラジル砂糖きび生産、2020年に8.46億トンに増加見通し・ISO
[砂糖]
国際砂糖機関(ISO)は26日にブラジルの砂糖きび生産が2020年までに年3%増加となり、8億4600万トンに到達するみとの見通しを示した。2009年から天候が生産に影響を及ぼしているが、それでも中南部で砂糖きびの採算性は大豆やコーンに比べて高く、農家の生産意欲が底堅い農産物の一つとコメント。砂糖生産は現行水準から2020年に800万トン増えて4750万トンになり得るという。2020年時点での輸出に可能となる余剰砂糖を3290万トンと予想。エタノール生産は2020年に436億リットルと見越しており、これは現行水準の250億リットルを大きく上回る見方だ。
Posted by 直 4/26/12 - 08:23
11/12年度メキシコ砂糖生産、4月23日時点で前年比10%減少
[砂糖]
メキシコ政府傘下の砂糖きび委員会CONADESUCAによると、同国の 2011/12年度砂糖生産は4月23日時点で427万トンとなった。前年同期と比べて10%減少。これまでに加工済みの砂糖きびが前年比2%減の3933万トン。27日時点の砂糖きび1トンあたりの生産イールドは10.9%で、一年前の11.6%を下回る。
Posted by 直 4/26/12 - 08:11
台湾、価格理由に米産コーンと大豆買い付け見送り
[穀物・大豆]
台湾シュガーが米産コーンと同大豆の買い付けを見送ったと報じられた。関係者によると、提示価格が高すぎたのが背景にある。台湾は2万3000トンのコーンと1万2000トンの大豆購入を計画していた。
Posted by 直 4/26/12 - 08:09
韓国、5.5万トンの南米産大豆ミール買い付け
[穀物・大豆]
韓国FLCが26日に5万5000トンの南米産大豆ミールを1トン504.89ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、9月10日に納入見通し。
Posted by 直 4/26/12 - 08:05
日本、計10万6200トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
| 日付 | 買付国 | 銘柄 | 契約量 | 原産国 | 納入予定 |
| 4月26日 | 日本 | 西部白色小麦 | 21434トン | 米国 | 5/21-6/20 |
| 硬質赤色冬小麦 | 33630トン | 米国 | |||
| 北部春小麦 | 25650トン | 米国 | 7/31 | ||
| 西部赤色春小麦 | 25486トン | カナダ | 5/21-6/20 |
Posted by 直 4/26/12 - 08:03
ロシアの金及び外貨準備高は前週から7億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が26日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月20日時点で5,195億ドルと前週から7億ドル増加した。年初の4,974億ドルからは221億ドルの増加となる。
Posted by 松 4/26/12 - 07:40
25日のOPECバスケット価格は116.05ドルと前日から0.25ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/25(Wed) | 116.05 | ↑ 0.25 |
| 4/24(Tue) | 115.80 | ↑ 0.30 |
| 4/23(Mon) | 115.50 | ↓ 0.96 |
| 4/20(Fri) | 116.46 | ↑ 0.21 |
| 4/19(Thu) | 116.25 | ↑ 0.52 |
Posted by 松 4/26/12 - 07:33
4/26(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・3月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )
・7年債入札 (13:00 )
・3月マネーストック
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・USDA輸出成約高 (08:30 )
納会日
・メタル 4月限納会
・天然ガス 5月限納会
Posted by 松 4/26/12 - 07:07
2012年04月25日(水)
ブラジルコーヒー輸出:25日現在136.02万袋と前月を4.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月25日 | 4月累計 | 前月(3/26) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 87.001 | 1360.224 | 1425.755 | ↓4.6% | ↓39.3% |
| >アラビカ種 | 79.052 | 1179.846 | 1232.631 | ↓4.3% | ↓33.0% |
| >ロブスタ種 | 0.680 | 18.956 | 53.304 | ↓64.4% | ↓93.4% |
| >インスタント | 7.269 | 161.422 | 139.820 | ↑ 15.4% | ↓16.2% |
Posted by 松 4/25/12 - 18:29
FX:ユーロ小幅高、株高の進行支えに投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:81.31、ユーロ/ドル:1.3216、ユーロ/円:107.49 (NY17:00)
為替はユーロが小幅高。FOMC声明に大きな変化が見られない中、株高の進行を好感する形で投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京では81.円台前半から半ばのレンジ内で推移。ロンドンに入ると売りが強まり、81円割れをうかがうまで値を下げた。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、NYに入るとかぶだかの 進行につれてジリジリと値を切り上げる展開。午後にFRB高官による金融政策見通しが発表されると、早期の利上げを妥当とする向きが増えたことを手掛かりに買いが加速、一時81円台後半まで値を伸ばした。
ユーロ/ドルは東京では1.32ドルをやや割り込んだあたりでの小動き。ロンドンに入ると欧州株の上昇につれて買いが集まり、1.32ドル台前半まで値を伸ばした。NYでは買いも一服、1.32ドルを挟んだ比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開。FOMC声明やバーナンキ議長の会見後も明確な方向性は見られず、売り買いが交錯する不安定な状態が続いた。ユーロ/円は東京では107円半ばを中心としたレンジ内で上下する展開。ロンドンに入るとやや売りが強まったものの、107円を割り込むには至らなかった。NYに入ってもしばらくは107円台前半での推移が続いたが、その後はNY株の上昇を好感する形でジリジリと買いが集まり、107円台半ばまで値を戻した。
Posted by 松 4/25/12 - 18:03
大豆:大幅続伸、中国の大量買付けの噂手掛かりに買いが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1370-1/2↑18-1/2
シカゴ大豆は大幅続伸。南米の供給不安や次年度の作付の伸び悩みを背景とした買いの流れが継続、中国の大量買付けの噂も後押しする格好となり、新穀限月を中心に値を伸ばした。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1370セント台まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は売りに押し戻されたものの、1360セント台でしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 4/25/12 - 18:00
コーン:続落、輸出面での強気材料にも関わらず大きく売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:538-0↓3-1/2
シカゴコーンは続落。前日に発覚した狂牛病の感染拡大の懸念が後退、輸出面でも強気の材料が出たにも関わらず、ファンドを中心に売りが先行する展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、540セント台半ばまで値を伸ばしたが、通常取引開始後は一転して売り一色の展開。原油の下落も弱気に作用する格好となり、530セント台まで一気に値を下げた。中盤以降ははペースこそ鈍ったものの、売りの流れは変わらず。上下を繰り返しながらも、徐々に値を切り下げる展開が続いた。
Posted by 松 4/25/12 - 17:55
小麦:下落、需給見通しの弱さが改めて材料視される
[場況]
CBOT小麦7月限終値:626-1/2↓6-0
シカゴ小麦は下落。足元の需給見通しの弱さが改めて材料視される中、ファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行、早朝には640セント台を回復する場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売りが加速、620セント台半ばまで一気に値を崩す展開。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもない。結局は最後まで日中安値近辺でもみ合う展開のまま、取引を終了した。
Posted by 松 4/25/12 - 17:45
債券:金融政策の行方巡り売り買い、相場はもみ合い
[場況]
10年債利回り:1.993↑0.017
債券はもみ合い。米金融政策の先行きを巡り売り買いが交錯した。朝方は米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の行方をにらんで慎重姿勢から売り先行。株高も重石となって軟調な相場展開だったのが、取引終盤にバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長による追加金融緩和の可能性を示す発言を受け短期債を中心に買いも入った。
10年債利回りは上下に振れる一日だった。取引の早い段階で上昇し、昼前に5年債入札の好調が支援となって低下。昼過ぎに発表となったFOMC声明では追加緩和関連の文言がないことを失望し、またFRBの2012年経済成長見通し引き上げなどもマイナスに作用した。10年債利回りは再び上がり、2.04%と1週間半ぶりの高水準。その後でバーナンキ議長の記者会見が買い戻しにつながり、上昇幅を縮小した。前日よりやや高い終了だが、2年債や5年債の利回りは僅かに低下した。
Posted by 直 4/25/12 - 17:26
天然ガス:反発、ファンド中心にポジション整理の買い戻し加速
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.068↑0.093
NY天然ガスは反発。特にこれだという材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速、4月9日以来の高値をつけた。5月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には2ドルの節目まで値を回復した。通常取引開始後はやや売りに押し戻される場面も見られたものの、2ドルの節目はしっかりと維持。引けにかけては商いの薄い中でまとまった買いが入ったこともあり、2.00ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。
Posted by 松 4/25/12 - 16:57
株式:アップル決算が相場押し上げる、NASDAQ指数が6日ぶり反発
[場況]
ダウ工業平均:13,090.72↑89.16
S&P500:1,390.69↑18.72
NASDAQ:3,029.63↑68.03
NY 株は上昇。アップルの好決算が相場全体を押し上げる格好となった。アップル収益の大幅増加は業績改善期待につながり、朝方からハイテク株中心の買いの展開である。相場は急ピッチの上昇で始まった。取引開始前に米耐久財受注が予想以上に落ち込んだのを受けたが、市場の反応は限られた。
午後は米連邦公開市場委員会(FOMC)声明やバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を消化しながら、ダウ平均の上昇幅が何度か縮小した。それでも、前日より高く推移するのを続け、最後は本日のレンジ上限で終了した。ダウ平均とS&P500は続伸である。NASDAQ指数は6日ぶりに反発し、しかもアップル効果で主要株価指標の中で最も高い伸びだった。
Posted by 直 4/25/12 - 16:50
FRB、引き続き追加金融緩和の準備ある・バーナンキ議長会見
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は25日に二日間の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を終えた後で記者会見を行い、必要に応じて追加金融緩和の準備は引き続きあると述べた。景気回復とインフレを目標近くに保つのに一段のてこ入れは辞さない構えである。FOMCの声明では、実質ゼロ金利政策を維持し、また超低金利政策2014年終盤まで続ける方針を決定。また、国債の保有率で長期債引き上げを計画通り行い、国債の再投資なども続ける意向だったが、追加的な景気対策は記していない。
バーナンキ議長は会見で、欧州の情勢に言及し、金融危機の対策に進展があるとコメントした。しかし、さらなる措置が必要とも指摘。FOMCの声明に世界の金融市場の緊張が米景気の下振れリスクを高めるとしていたが、バーナンキ議長もまたリスクと述べた。
Posted by 直 4/25/12 - 16:22
石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発
[場況]
RBOBガソリン5月限:3.1557↓0.0036
暖房油5月限:3.1611↑0.0316
NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発。午前中は弱気の耐久財受注を嫌気、景気減速に伴い需要が伸び悩むとの見方から売りが先行する展開。在庫統計では石油製品は大幅取り崩しとなったものの、在庫増となった下落につれて更に売りが膨らんだ。FOMCの声明発表後は一転して買いが加速、ガソリンはプラス圏を回復するに至らなかったが、暖房油は7日ぶりの高値まで値を伸ばした。
Posted by 松 4/25/12 - 16:04
原油:続伸、弱気の経済指標や在庫増で売り先行も最後は買われる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:104.12↑0.57
NY原油は続伸。午前中は弱気の耐久財受注や原油在庫の大幅積み増しを嫌気した売りが膨らんだが、FOMCの声明発表後は投機的な買いが集まり一気に値を回復した。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行。しかし朝方に発表された耐久財受注が予想以上の落ち込みになると一転して売りが膨らんだ。通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりでの推移となったものおの、在庫統計発表後は改めて売りが加速、103ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、FOMC声明発表後は投機的な買いが集まり、引けにかけて一気にプラス圏まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 4/25/12 - 15:52
金:小幅反落、FOMC声明を受け上下に方向感なく振れる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,642.3↓1.5
NY金は小幅反落。6月限はFOMC声明発表を前に、夜間取引から前日終値を中心にもみ合う展開、通常取引開始後も様子見気分の強い状況が続いた。声明発表後は一旦1,630ドルを割り込むまで大きく売りが膨らんだものの、直後には急反発しプラス圏を回復するなど不安定な展開。引けにかけては再び売りが優勢となったものの、最後まで方向感のはっきりしない値動きが続いた。
Posted by 松 4/25/12 - 15:13
米連銀高官17人中7人が2014年の金融引き締め支持
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は25日、全てのFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しを発表した。計17人中7人が2014年を金融引き締めに転じるのに適切な時期とみている。1月時点での5人からアップとなり、これは3ヶ月前にあった2016年の引き締めを支持がゼロになったためである。2015年とするのは4人で変わらない。一方、2012年と2013年はそれぞれ3人。これも、前回報告時と同じ。米連邦公開市場委員会(FOMC)は25日、超低金利政策を2014年終盤まで維持する見通しを示した。
具体的な金利水準見通しに関すると、2014年末時点で1%もしくはそれ以上を見通す向きが10人となり、前回の8人を上回った。1%より低くなるとの見方は7人。最高予測が2.75%で、前回に続いて1人だけである。2.5%は3人と、これも前回と同じ。しかし、2.25%の見通しが前回のゼロから1人に増え、2.0%は1人から2人に増えた。1.5%が1人、1.0%は2人と前回のままである。最低予測が0.25%だが、5人から4人に減った。一方、0.5%が2人から3人に増加し、0.75%見通しがなくなった。
2012年末時点の見通しでは、前回と同じく14人が0.25%、1人が0.5%とした。しかし、1月に1.0%を見越していたのが2人だったのから1人に減り、加えて1.25の予測が出ていた。
Posted by 直 4/25/12 - 15:05
輸出成約高予想:コーンは前週から増加、大豆は減少の見通し
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
26日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 350.0 〜700.0 | 442.2 | |
| コーン | 550.0 〜1000.0 | 298.0 | |
| 大豆 | 800.0 〜1300.0 | 1219.3 | |
| 大豆ミール | 100.0 〜500.0 | 302.2 | |
| 大豆油 | 0.0 〜15.0 | 23.9 |
Posted by 松 4/25/12 - 14:59
天然ガス在庫は450億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
26 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 45.0 | ↑ 33.0 〜 ↑ 62.0 | |
| >前週 | ↑ 25.0 | ||
| >前年 | ↑ 31.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 47.6 |
Posted by 松 4/25/12 - 14:56
コーヒー:大幅反落、新たな買いの手掛かりに欠ける中で売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:176.75↓6.75
NYコーヒーは大幅反落。新たな買いの手掛かりに欠ける中、需給見通しを弱さに改めて材料視される格好となり、ファンドを中心に売りが加速した。7月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ買いが優勢、NYに入ってからは185セント台まで値を伸ばしたが、上昇の勢いもここまで、中盤以降は一転して売り一色の展開となり、180セントの節目をあっさりと下抜け。最後は170セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/25/12 - 14:48
砂糖:続伸、前日の流れを継いだポジション整理の買いが先行
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:21.80↑0.19
NY砂糖は続伸、売られ過ぎ感の高まりからポジション整理の買いが先行した前日の流れが継続、日中を通じてしっかりの展開となった。7月限は夜間の取引開始から買いが先行、NY朝にかけてはまとまった買いが入り22セント台を一気に上抜ける展開となったものの、この水準では売り意欲も強く急速に伸び悩み。中盤にかけては上下を繰り返しながらもジリジリと売りに押し戻される展開となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/25/12 - 14:48
FRB米経済成長率予想、12年上方修正して13年と14年引き下げ
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は25日、短期米経済見通しを発表した。これは、FRB理事および地区連銀総裁が24-25日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出した見通しをまとめたもの。2012年の成長率予想レンジは2.4-2.9%で、1月時点で見越していた2.2-2.7 %から引き上げた。一方、2013年は2.8-3.2%から2.7-3.1%に下方修正。2014年の予想レンジも3.1-3.6%と従来の3.3-4.0%を下回る。
失業率見通しに関すると、2012年を7.8-8.0%として、これは前回の8.2-8.5%から引き下げになる。2013年を7.4-8.1%から7.3-7.7%に改定。また、2014年の失業率予想は下限を6.7%で据え置き、しかし上限を7.6%から7.4%に下方修正した。
物価上昇率見通しについては、個人消費支出(PCE)指数で2012年のレンジを1月に1.4-1.8%としていたのを、1.9-2.0%に改定した。2013年と2014年はいずれも上限を2.0%に維持。しかし、下限は2013年で1.4%から1.6%、2014年では1.6%から1.7%に上方修正した。PCEコア指数の予想レンジは2012年で従来の1.5-1.8%を1.8-2.0%に改定。コアでも2013年と2014年の上限を2.0%に保っている。下限に関すると、2013年に1.7%、2014年に1.8%と見通しており、それぞれ従来の1.5%、1.6%を上回る。
短期見通しと別に、より長期的なトレンド予想では、成長率を2.3-2.6%とした。従来と変わらない。失業率は5.2-6.0%、 PCE物価上昇率は2.0%でそれぞれ据え置いた。
Posted by 直 4/25/12 - 14:25
2011/12年度アルゼンチン大豆、寒波被害免れる
[穀物・大豆]
アルゼンチン南部の農業地帯において大豆の多くが寒波被害を免れたと報じられた。ブエノスアイレス穀物取引所のアナリストによると、2011/12年度の収穫の半分近くはすでに完了。ほぼ全ての大豆が熟成しており、気温に左右される段階でもなく、大きな生産損失はないようだという。ただ、昨年12月から今年1月にかけての干ばつは、生産に影響したと述べている。
Posted by 直 4/25/12 - 13:32
FOMC、FF金利誘導目標水準据え置き
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は25日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を年 0-0.25%のレンジで据え置くことを賛成多数で決定した。また、例外的に低い金利環境が、少なくとも2014年終盤まで続くとの見通しを維持。メンバーの中で、リッチモンド連銀のラッカー総裁は再び反対票を投じた。2014年終盤まで超低金利政策維持を必要とするような経済状況を見越していないとの、前回会合で挙げた反対理由を繰り返した模様。
このほか、当局が保有する長期債の比率引き上げや、エージェンシー債などへの再投資という従来の政策を据え置いた。バランスシートの規模や構成比率を随時見直し、物価と景気回復促進のために必要に応じて調整する方針だという。
Posted by 直 4/25/12 - 12:38
5年債入札、応札倍率は2.81と前回やや下回る、利回りは低下
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/28) |
| 合計 | 98191.5 | 35000.0 | 2.81 | 2.85 |
| 競争入札分 | 98169.3 | 34977.8 | 2.81 | 2.86 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 47.54% | 41.90% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.887% | (11.97%) | 1.000% |
Posted by 松 4/25/12 - 11:36
EIA在庫:原油は398万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 4月20日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 373024 | ↑ 3978 | ↑ 1927 | 368353 | ↓ 985 | |
| ガソリン在庫 | 211730 | ↓ 2235 | ↓ 1019 | 216772 | ↓ 3643 | |
| 留出油在庫 | 125925 | ↓ 3052 | ↑ 69 | 128752 | ↓ 3561 | |
| 製油所稼働率 | 84.67% | ↑ 0.06 | ↑ 0.38 | 82.90% | ↑ 0.60 | |
| 原油輸入 | 8766 | ↑ 48 | - | 8937 | ↓ 40 |
Posted by 松 4/25/12 - 10:38
サウジアラビア、44万トンの硬質小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
サウジアラビアの国営GSFMOは25日、44万トンの硬質小麦買い付けを計画していることを明かした。7-9月に納入できるものを物色しているという、27日まで提示を受付、結果は来週発表としている。
Posted by 直 4/25/12 - 09:51
仕向け先不明と中国向けでコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で42万トンの2012/13年度産コーンの輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、中国向けにも9万トンの2011/12年度産と17万2500トンの2012/13年度産のコーン売却レポートがあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/25/12 - 09:23
2011/12年度タイ砂糖生産、前年比6.2%増加見通し
[砂糖]
タイ砂糖局高官は25日に記者団に対し、2011/12年度の国内砂糖生産を1030万トンと見通していることを明かした。前年比6.2%増加になり、天候に恵まれたことや国際価格の上昇が寄与したという。輸出予測は780万トンとし、こちらも価格上昇を背景に前年から7%伸びるとの見方だ。
同氏はまた、先物価格のトレンドから向こう3年間の国際砂糖価格を1ポンド22-24セントのレンジ取引になると予想されるとした上で、2012/13年度の生産は輸出ともに前年並みになると見通しを示した。国内の作付用地が限られている事が主な要因という。このほか、エタノール生産を現行の日量200万リットルから2-3年後には500万リットルに伸ばす計画であることも明らかにした。
Posted by 直 4/25/12 - 08:44
インド閣僚パネル会合延期、追加砂糖輸出協議先送り
[砂糖]
インド食糧省関係者は記者団に対し、閣僚パネルが25日に予定していたの会合を延期し、砂糖の追加輸出の協議も先送りしたことを明かした。新たな会合日程は決まっていないという。2011/12年度の砂糖輸出枠は300万トン。このうち3月下旬に決めた100万トンの追加枠で輸出許可はまだ発行しておらず、パネルは25日に割当方法を決める予定であった。
Posted by 直 4/25/12 - 08:43
3月耐久財受注は前月比4.17%減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 12年3月 | 前月比 | 12年2月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 202568 | ↓4.17% | ↑1.88% | ↓1.7% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 152918 | ↓1.11% | ↑1.91% | ↑0.5% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 192631 | ↓4.59% | ↑1.45% |
Posted by 松 4/25/12 - 08:32
日本、SBS方式での小麦とオオムギ買い付け取り止め
[穀物・大豆]
日本政府は予定していたSBS方式での小麦とオオムギの買い付けを取り止めた。売り手と買い手ともに乏しいのを理由にしている。計画していたのは7月31日までに出荷の、12万トンの小麦と20万トンのオオムギの購入だった。
Posted by 直 4/25/12 - 08:24
3月住宅建築許可件数は76.4万戸、速報値から上方修正
[経済指標]
建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 12年3月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 12年2月 | |
| 建築許可件数 | 764 | 747 | ↑6.85% | ↑33.10% | 764 |
| >一戸建 | 467 | 462 | ↓2.51% | ↑19.13% | 467 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 274 | 262 | ↑29.86% | ↑65.06% | 274 |
Posted by 松 4/25/12 - 07:52
MBA住宅ローン申請指数は前週から3.82%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 4月20日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 697.7 | ↓3.82% | ↑58.14% |
| 新規購入指数 | 185.4 | ↑2.71% | ↑1.81% |
| 借り換え指数 | 3715.2 | ↓5.62% | ↑89.16% |
| 一般ローン | 926.8 | ↓4.81% | ↑65.32% |
| 政府系ローン | 318.5 | ↑0.98% | ↑31.23% |
| 30年固定金利 | 4.04% | ↓0.01 | ↓0.85 |
| 15年固定金利 | 3.32% | ↓0.01 | ↓0.84 |
| 5年変動金利(ARM) | 2.81% | ↓0.02 | ↓0.74 |
Posted by 松 4/25/12 - 07:16
24日のOPECバスケット価格は115.80ドルと前日から0.30ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/24(Tue) | 115.80 | ↑ 0.30 |
| 4/23(Mon) | 115.50 | ↓ 0.96 |
| 4/20(Fri) | 116.46 | ↑ 0.21 |
| 4/19(Thu) | 116.25 | ↑ 0.52 |
| 4/18(Wed) | 115.73 | ↓ 0.54 |
Posted by 松 4/25/12 - 07:12
4/25(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月建築許可件数修正値
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・3月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・FOMC会合 (12:30 )
・5年債入札 (13:00 )
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
納会日
・メタル 5月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 5月限OP 納会
Posted by 松 4/25/12 - 07:10
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