2012年04月25日(水)
ブラジルコーヒー輸出:25日現在136.02万袋と前月を4.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月25日 | 4月累計 | 前月(3/26) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 87.001 | 1360.224 | 1425.755 | ↓4.6% | ↓39.3% |
| >アラビカ種 | 79.052 | 1179.846 | 1232.631 | ↓4.3% | ↓33.0% |
| >ロブスタ種 | 0.680 | 18.956 | 53.304 | ↓64.4% | ↓93.4% |
| >インスタント | 7.269 | 161.422 | 139.820 | ↑ 15.4% | ↓16.2% |
Posted by 松 4/25/12 - 18:29
FX:ユーロ小幅高、株高の進行支えに投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:81.31、ユーロ/ドル:1.3216、ユーロ/円:107.49 (NY17:00)
為替はユーロが小幅高。FOMC声明に大きな変化が見られない中、株高の進行を好感する形で投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京では81.円台前半から半ばのレンジ内で推移。ロンドンに入ると売りが強まり、81円割れをうかがうまで値を下げた。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、NYに入るとかぶだかの 進行につれてジリジリと値を切り上げる展開。午後にFRB高官による金融政策見通しが発表されると、早期の利上げを妥当とする向きが増えたことを手掛かりに買いが加速、一時81円台後半まで値を伸ばした。
ユーロ/ドルは東京では1.32ドルをやや割り込んだあたりでの小動き。ロンドンに入ると欧州株の上昇につれて買いが集まり、1.32ドル台前半まで値を伸ばした。NYでは買いも一服、1.32ドルを挟んだ比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開。FOMC声明やバーナンキ議長の会見後も明確な方向性は見られず、売り買いが交錯する不安定な状態が続いた。ユーロ/円は東京では107円半ばを中心としたレンジ内で上下する展開。ロンドンに入るとやや売りが強まったものの、107円を割り込むには至らなかった。NYに入ってもしばらくは107円台前半での推移が続いたが、その後はNY株の上昇を好感する形でジリジリと買いが集まり、107円台半ばまで値を戻した。
Posted by 松 4/25/12 - 18:03
大豆:大幅続伸、中国の大量買付けの噂手掛かりに買いが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1370-1/2↑18-1/2
シカゴ大豆は大幅続伸。南米の供給不安や次年度の作付の伸び悩みを背景とした買いの流れが継続、中国の大量買付けの噂も後押しする格好となり、新穀限月を中心に値を伸ばした。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1370セント台まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は売りに押し戻されたものの、1360セント台でしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 4/25/12 - 18:00
コーン:続落、輸出面での強気材料にも関わらず大きく売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:538-0↓3-1/2
シカゴコーンは続落。前日に発覚した狂牛病の感染拡大の懸念が後退、輸出面でも強気の材料が出たにも関わらず、ファンドを中心に売りが先行する展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、540セント台半ばまで値を伸ばしたが、通常取引開始後は一転して売り一色の展開。原油の下落も弱気に作用する格好となり、530セント台まで一気に値を下げた。中盤以降ははペースこそ鈍ったものの、売りの流れは変わらず。上下を繰り返しながらも、徐々に値を切り下げる展開が続いた。
Posted by 松 4/25/12 - 17:55
小麦:下落、需給見通しの弱さが改めて材料視される
[場況]
CBOT小麦7月限終値:626-1/2↓6-0
シカゴ小麦は下落。足元の需給見通しの弱さが改めて材料視される中、ファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行、早朝には640セント台を回復する場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売りが加速、620セント台半ばまで一気に値を崩す展開。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもない。結局は最後まで日中安値近辺でもみ合う展開のまま、取引を終了した。
Posted by 松 4/25/12 - 17:45
債券:金融政策の行方巡り売り買い、相場はもみ合い
[場況]
10年債利回り:1.993↑0.017
債券はもみ合い。米金融政策の先行きを巡り売り買いが交錯した。朝方は米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の行方をにらんで慎重姿勢から売り先行。株高も重石となって軟調な相場展開だったのが、取引終盤にバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長による追加金融緩和の可能性を示す発言を受け短期債を中心に買いも入った。
10年債利回りは上下に振れる一日だった。取引の早い段階で上昇し、昼前に5年債入札の好調が支援となって低下。昼過ぎに発表となったFOMC声明では追加緩和関連の文言がないことを失望し、またFRBの2012年経済成長見通し引き上げなどもマイナスに作用した。10年債利回りは再び上がり、2.04%と1週間半ぶりの高水準。その後でバーナンキ議長の記者会見が買い戻しにつながり、上昇幅を縮小した。前日よりやや高い終了だが、2年債や5年債の利回りは僅かに低下した。
Posted by 直 4/25/12 - 17:26
天然ガス:反発、ファンド中心にポジション整理の買い戻し加速
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.068↑0.093
NY天然ガスは反発。特にこれだという材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速、4月9日以来の高値をつけた。5月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には2ドルの節目まで値を回復した。通常取引開始後はやや売りに押し戻される場面も見られたものの、2ドルの節目はしっかりと維持。引けにかけては商いの薄い中でまとまった買いが入ったこともあり、2.00ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。
Posted by 松 4/25/12 - 16:57
株式:アップル決算が相場押し上げる、NASDAQ指数が6日ぶり反発
[場況]
ダウ工業平均:13,090.72↑89.16
S&P500:1,390.69↑18.72
NASDAQ:3,029.63↑68.03
NY 株は上昇。アップルの好決算が相場全体を押し上げる格好となった。アップル収益の大幅増加は業績改善期待につながり、朝方からハイテク株中心の買いの展開である。相場は急ピッチの上昇で始まった。取引開始前に米耐久財受注が予想以上に落ち込んだのを受けたが、市場の反応は限られた。
午後は米連邦公開市場委員会(FOMC)声明やバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を消化しながら、ダウ平均の上昇幅が何度か縮小した。それでも、前日より高く推移するのを続け、最後は本日のレンジ上限で終了した。ダウ平均とS&P500は続伸である。NASDAQ指数は6日ぶりに反発し、しかもアップル効果で主要株価指標の中で最も高い伸びだった。
Posted by 直 4/25/12 - 16:50
FRB、引き続き追加金融緩和の準備ある・バーナンキ議長会見
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は25日に二日間の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を終えた後で記者会見を行い、必要に応じて追加金融緩和の準備は引き続きあると述べた。景気回復とインフレを目標近くに保つのに一段のてこ入れは辞さない構えである。FOMCの声明では、実質ゼロ金利政策を維持し、また超低金利政策2014年終盤まで続ける方針を決定。また、国債の保有率で長期債引き上げを計画通り行い、国債の再投資なども続ける意向だったが、追加的な景気対策は記していない。
バーナンキ議長は会見で、欧州の情勢に言及し、金融危機の対策に進展があるとコメントした。しかし、さらなる措置が必要とも指摘。FOMCの声明に世界の金融市場の緊張が米景気の下振れリスクを高めるとしていたが、バーナンキ議長もまたリスクと述べた。
Posted by 直 4/25/12 - 16:22
石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発
[場況]
RBOBガソリン5月限:3.1557↓0.0036
暖房油5月限:3.1611↑0.0316
NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発。午前中は弱気の耐久財受注を嫌気、景気減速に伴い需要が伸び悩むとの見方から売りが先行する展開。在庫統計では石油製品は大幅取り崩しとなったものの、在庫増となった下落につれて更に売りが膨らんだ。FOMCの声明発表後は一転して買いが加速、ガソリンはプラス圏を回復するに至らなかったが、暖房油は7日ぶりの高値まで値を伸ばした。
Posted by 松 4/25/12 - 16:04
原油:続伸、弱気の経済指標や在庫増で売り先行も最後は買われる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:104.12↑0.57
NY原油は続伸。午前中は弱気の耐久財受注や原油在庫の大幅積み増しを嫌気した売りが膨らんだが、FOMCの声明発表後は投機的な買いが集まり一気に値を回復した。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行。しかし朝方に発表された耐久財受注が予想以上の落ち込みになると一転して売りが膨らんだ。通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりでの推移となったものおの、在庫統計発表後は改めて売りが加速、103ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、FOMC声明発表後は投機的な買いが集まり、引けにかけて一気にプラス圏まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 4/25/12 - 15:52
金:小幅反落、FOMC声明を受け上下に方向感なく振れる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,642.3↓1.5
NY金は小幅反落。6月限はFOMC声明発表を前に、夜間取引から前日終値を中心にもみ合う展開、通常取引開始後も様子見気分の強い状況が続いた。声明発表後は一旦1,630ドルを割り込むまで大きく売りが膨らんだものの、直後には急反発しプラス圏を回復するなど不安定な展開。引けにかけては再び売りが優勢となったものの、最後まで方向感のはっきりしない値動きが続いた。
Posted by 松 4/25/12 - 15:13
米連銀高官17人中7人が2014年の金融引き締め支持
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は25日、全てのFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しを発表した。計17人中7人が2014年を金融引き締めに転じるのに適切な時期とみている。1月時点での5人からアップとなり、これは3ヶ月前にあった2016年の引き締めを支持がゼロになったためである。2015年とするのは4人で変わらない。一方、2012年と2013年はそれぞれ3人。これも、前回報告時と同じ。米連邦公開市場委員会(FOMC)は25日、超低金利政策を2014年終盤まで維持する見通しを示した。
具体的な金利水準見通しに関すると、2014年末時点で1%もしくはそれ以上を見通す向きが10人となり、前回の8人を上回った。1%より低くなるとの見方は7人。最高予測が2.75%で、前回に続いて1人だけである。2.5%は3人と、これも前回と同じ。しかし、2.25%の見通しが前回のゼロから1人に増え、2.0%は1人から2人に増えた。1.5%が1人、1.0%は2人と前回のままである。最低予測が0.25%だが、5人から4人に減った。一方、0.5%が2人から3人に増加し、0.75%見通しがなくなった。
2012年末時点の見通しでは、前回と同じく14人が0.25%、1人が0.5%とした。しかし、1月に1.0%を見越していたのが2人だったのから1人に減り、加えて1.25の予測が出ていた。
Posted by 直 4/25/12 - 15:05
輸出成約高予想:コーンは前週から増加、大豆は減少の見通し
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
26日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 350.0 〜700.0 | 442.2 | |
| コーン | 550.0 〜1000.0 | 298.0 | |
| 大豆 | 800.0 〜1300.0 | 1219.3 | |
| 大豆ミール | 100.0 〜500.0 | 302.2 | |
| 大豆油 | 0.0 〜15.0 | 23.9 |
Posted by 松 4/25/12 - 14:59
天然ガス在庫は450億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
26 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 45.0 | ↑ 33.0 〜 ↑ 62.0 | |
| >前週 | ↑ 25.0 | ||
| >前年 | ↑ 31.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 47.6 |
Posted by 松 4/25/12 - 14:56
コーヒー:大幅反落、新たな買いの手掛かりに欠ける中で売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:176.75↓6.75
NYコーヒーは大幅反落。新たな買いの手掛かりに欠ける中、需給見通しを弱さに改めて材料視される格好となり、ファンドを中心に売りが加速した。7月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ買いが優勢、NYに入ってからは185セント台まで値を伸ばしたが、上昇の勢いもここまで、中盤以降は一転して売り一色の展開となり、180セントの節目をあっさりと下抜け。最後は170セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/25/12 - 14:48
砂糖:続伸、前日の流れを継いだポジション整理の買いが先行
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:21.80↑0.19
NY砂糖は続伸、売られ過ぎ感の高まりからポジション整理の買いが先行した前日の流れが継続、日中を通じてしっかりの展開となった。7月限は夜間の取引開始から買いが先行、NY朝にかけてはまとまった買いが入り22セント台を一気に上抜ける展開となったものの、この水準では売り意欲も強く急速に伸び悩み。中盤にかけては上下を繰り返しながらもジリジリと売りに押し戻される展開となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/25/12 - 14:48
FRB米経済成長率予想、12年上方修正して13年と14年引き下げ
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は25日、短期米経済見通しを発表した。これは、FRB理事および地区連銀総裁が24-25日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出した見通しをまとめたもの。2012年の成長率予想レンジは2.4-2.9%で、1月時点で見越していた2.2-2.7 %から引き上げた。一方、2013年は2.8-3.2%から2.7-3.1%に下方修正。2014年の予想レンジも3.1-3.6%と従来の3.3-4.0%を下回る。
失業率見通しに関すると、2012年を7.8-8.0%として、これは前回の8.2-8.5%から引き下げになる。2013年を7.4-8.1%から7.3-7.7%に改定。また、2014年の失業率予想は下限を6.7%で据え置き、しかし上限を7.6%から7.4%に下方修正した。
物価上昇率見通しについては、個人消費支出(PCE)指数で2012年のレンジを1月に1.4-1.8%としていたのを、1.9-2.0%に改定した。2013年と2014年はいずれも上限を2.0%に維持。しかし、下限は2013年で1.4%から1.6%、2014年では1.6%から1.7%に上方修正した。PCEコア指数の予想レンジは2012年で従来の1.5-1.8%を1.8-2.0%に改定。コアでも2013年と2014年の上限を2.0%に保っている。下限に関すると、2013年に1.7%、2014年に1.8%と見通しており、それぞれ従来の1.5%、1.6%を上回る。
短期見通しと別に、より長期的なトレンド予想では、成長率を2.3-2.6%とした。従来と変わらない。失業率は5.2-6.0%、 PCE物価上昇率は2.0%でそれぞれ据え置いた。
Posted by 直 4/25/12 - 14:25
2011/12年度アルゼンチン大豆、寒波被害免れる
[穀物・大豆]
アルゼンチン南部の農業地帯において大豆の多くが寒波被害を免れたと報じられた。ブエノスアイレス穀物取引所のアナリストによると、2011/12年度の収穫の半分近くはすでに完了。ほぼ全ての大豆が熟成しており、気温に左右される段階でもなく、大きな生産損失はないようだという。ただ、昨年12月から今年1月にかけての干ばつは、生産に影響したと述べている。
Posted by 直 4/25/12 - 13:32
FOMC、FF金利誘導目標水準据え置き
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は25日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を年 0-0.25%のレンジで据え置くことを賛成多数で決定した。また、例外的に低い金利環境が、少なくとも2014年終盤まで続くとの見通しを維持。メンバーの中で、リッチモンド連銀のラッカー総裁は再び反対票を投じた。2014年終盤まで超低金利政策維持を必要とするような経済状況を見越していないとの、前回会合で挙げた反対理由を繰り返した模様。
このほか、当局が保有する長期債の比率引き上げや、エージェンシー債などへの再投資という従来の政策を据え置いた。バランスシートの規模や構成比率を随時見直し、物価と景気回復促進のために必要に応じて調整する方針だという。
Posted by 直 4/25/12 - 12:38
5年債入札、応札倍率は2.81と前回やや下回る、利回りは低下
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/28) |
| 合計 | 98191.5 | 35000.0 | 2.81 | 2.85 |
| 競争入札分 | 98169.3 | 34977.8 | 2.81 | 2.86 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 47.54% | 41.90% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.887% | (11.97%) | 1.000% |
Posted by 松 4/25/12 - 11:36
EIA在庫:原油は398万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 4月20日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 373024 | ↑ 3978 | ↑ 1927 | 368353 | ↓ 985 | |
| ガソリン在庫 | 211730 | ↓ 2235 | ↓ 1019 | 216772 | ↓ 3643 | |
| 留出油在庫 | 125925 | ↓ 3052 | ↑ 69 | 128752 | ↓ 3561 | |
| 製油所稼働率 | 84.67% | ↑ 0.06 | ↑ 0.38 | 82.90% | ↑ 0.60 | |
| 原油輸入 | 8766 | ↑ 48 | - | 8937 | ↓ 40 |
Posted by 松 4/25/12 - 10:38
サウジアラビア、44万トンの硬質小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
サウジアラビアの国営GSFMOは25日、44万トンの硬質小麦買い付けを計画していることを明かした。7-9月に納入できるものを物色しているという、27日まで提示を受付、結果は来週発表としている。
Posted by 直 4/25/12 - 09:51
仕向け先不明と中国向けでコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で42万トンの2012/13年度産コーンの輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、中国向けにも9万トンの2011/12年度産と17万2500トンの2012/13年度産のコーン売却レポートがあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/25/12 - 09:23
2011/12年度タイ砂糖生産、前年比6.2%増加見通し
[砂糖]
タイ砂糖局高官は25日に記者団に対し、2011/12年度の国内砂糖生産を1030万トンと見通していることを明かした。前年比6.2%増加になり、天候に恵まれたことや国際価格の上昇が寄与したという。輸出予測は780万トンとし、こちらも価格上昇を背景に前年から7%伸びるとの見方だ。
同氏はまた、先物価格のトレンドから向こう3年間の国際砂糖価格を1ポンド22-24セントのレンジ取引になると予想されるとした上で、2012/13年度の生産は輸出ともに前年並みになると見通しを示した。国内の作付用地が限られている事が主な要因という。このほか、エタノール生産を現行の日量200万リットルから2-3年後には500万リットルに伸ばす計画であることも明らかにした。
Posted by 直 4/25/12 - 08:44
インド閣僚パネル会合延期、追加砂糖輸出協議先送り
[砂糖]
インド食糧省関係者は記者団に対し、閣僚パネルが25日に予定していたの会合を延期し、砂糖の追加輸出の協議も先送りしたことを明かした。新たな会合日程は決まっていないという。2011/12年度の砂糖輸出枠は300万トン。このうち3月下旬に決めた100万トンの追加枠で輸出許可はまだ発行しておらず、パネルは25日に割当方法を決める予定であった。
Posted by 直 4/25/12 - 08:43
3月耐久財受注は前月比4.17%減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 12年3月 | 前月比 | 12年2月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 202568 | ↓4.17% | ↑1.88% | ↓1.7% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 152918 | ↓1.11% | ↑1.91% | ↑0.5% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 192631 | ↓4.59% | ↑1.45% |
Posted by 松 4/25/12 - 08:32
日本、SBS方式での小麦とオオムギ買い付け取り止め
[穀物・大豆]
日本政府は予定していたSBS方式での小麦とオオムギの買い付けを取り止めた。売り手と買い手ともに乏しいのを理由にしている。計画していたのは7月31日までに出荷の、12万トンの小麦と20万トンのオオムギの購入だった。
Posted by 直 4/25/12 - 08:24
3月住宅建築許可件数は76.4万戸、速報値から上方修正
[経済指標]
建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 12年3月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 12年2月 | |
| 建築許可件数 | 764 | 747 | ↑6.85% | ↑33.10% | 764 |
| >一戸建 | 467 | 462 | ↓2.51% | ↑19.13% | 467 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 274 | 262 | ↑29.86% | ↑65.06% | 274 |
Posted by 松 4/25/12 - 07:52
MBA住宅ローン申請指数は前週から3.82%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 4月20日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 697.7 | ↓3.82% | ↑58.14% |
| 新規購入指数 | 185.4 | ↑2.71% | ↑1.81% |
| 借り換え指数 | 3715.2 | ↓5.62% | ↑89.16% |
| 一般ローン | 926.8 | ↓4.81% | ↑65.32% |
| 政府系ローン | 318.5 | ↑0.98% | ↑31.23% |
| 30年固定金利 | 4.04% | ↓0.01 | ↓0.85 |
| 15年固定金利 | 3.32% | ↓0.01 | ↓0.84 |
| 5年変動金利(ARM) | 2.81% | ↓0.02 | ↓0.74 |
Posted by 松 4/25/12 - 07:16
24日のOPECバスケット価格は115.80ドルと前日から0.30ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/24(Tue) | 115.80 | ↑ 0.30 |
| 4/23(Mon) | 115.50 | ↓ 0.96 |
| 4/20(Fri) | 116.46 | ↑ 0.21 |
| 4/19(Thu) | 116.25 | ↑ 0.52 |
| 4/18(Wed) | 115.73 | ↓ 0.54 |
Posted by 松 4/25/12 - 07:12
4/25(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月建築許可件数修正値
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・3月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・FOMC会合 (12:30 )
・5年債入札 (13:00 )
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
納会日
・メタル 5月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 5月限OP 納会
Posted by 松 4/25/12 - 07:10
2012年04月24日(火)
ブラジルコーヒー輸出:24日現在127.32万袋と前月を2.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月24日 | 4月累計 | 前月(3/23) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 175.117 | 1273.223 | 1301.858 | ↓2.2% | ↓39.1% |
| >アラビカ種 | 139.120 | 1100.794 | 1122.768 | ↓2.0% | ↓32.4% |
| >ロブスタ種 | 0.892 | 18.276 | 52.344 | ↓65.1% | ↓93.4% |
| >インスタント | 35.105 | 154.153 | 126.746 | ↑ 21.6% | ↓17.7% |
Posted by 松 4/24/12 - 18:12
FX:ユーロ高、欧州債務不安の後退や株高の進行を好感
[場況]
ドル/円:81.30、ユーロ/ドル:1.3194、ユーロ/円:107.30 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。オランダやスペイン国債の入札がまずまずの結果となり欧州の債務不安がやや後退、投資家の間にリスク志向が強まる中、株高の進行と共にユーロが買い進まれる展開となった。ドル/円は東京では売りが先行、81円を大きく割り込むまで値を下げたものの、ロンドンに入ると買いが集まり81円台前半までで回復した。NYでは朝方やや売りに押される場面も見られたが、今度は81円台でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては81.20円を中心とした推移、午後からはやや買い意欲が強まり81.30円台まで値を伸ばした。
ユーロ/ドルは東京では1.31ドル台半ばでの小動き。ロンドンに入ると買いが集まり1.31ドル台後半まで値を回復した。NYに入ると改めて買いが加速し中盤には1.32ドル台を回復。その後は弱気の消費者信頼感指数が嫌気されたこともあり、株が下落に転じるのと共に売りが優勢となったものの、1.31ドル台後半ではしっかりと下げ止まった。ユーロ/円は東京朝に106.30円台まで値を下げる場面が見られたものの、その後は値を回復。ロンドンでは107円台を回復するまで一気に値を伸ばした。NYに入ると改めて買い意欲が強まり107円台前半まで上げ幅を拡大。中場以降は買いも一服となったが、107円台は維持したままの推移が続いた。
Posted by 松 4/24/12 - 18:06
大豆:反発、アルゼンチンの降霜懸念で期近中心に買われる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1352-0↑10-1/2
シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの生産地で気温が低下、降霜懸念が高まったことが手掛かりとなり、期近限月を中心に買いが先行した。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1350セントまで値を回復した。通常取引開始後は売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くしっかりとプラス圏を維持。中盤以降は上下を繰り返しながらも値を切り上げる格好となり、最後は日中高値近辺で取引を終了した。期近5月限は20セントを超える大幅高、直近の高値をあっさりと更新した。
Posted by 松 4/24/12 - 18:06
コーン:反落、買い先行も最後は狂牛病感染確認を嫌気
[場況]
CBOTコーン12月限終値:541-1/2↓4-0
シカゴコーンは反落。取引前半には前日の流れを受けて買い戻しが先行したものの、最後は米国内で狂牛病の感染が確認されたのを嫌気、飼料需要が減少するとの見方から大きく売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には550セントまで値を伸ばす場面も見られた。買い一服後は中盤にかけて540セント台前半まで売りに押し戻される展開。午後からは狂牛病感染のニュースを受けて改めて売りが加速、540セント割れを試すまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/24/12 - 17:56
小麦:変わらず、買い先行も最後は狂牛病感染確認で売られる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:632-1/2→0-0
シカゴ小麦は変わらず。取引前半は前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は米国内で狂牛病の感染が確認されたことを受け、飼料需要の減少懸念から売りに押し戻された。7月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には640セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服、中盤にかけては640セント台前半を中心としたレンジ内での推移が続いたが、午後からは狂牛病感染の発表を受けて一気に売りが膨らんだ。
Posted by 松 4/24/12 - 17:50
債券:欧州国債入札結果で売り、相場は反落
[場況]
10年債利回り:1.978↑0.042
債券は反落。欧州各国での国債入札がまずまずの結果だったため、前日に欧州の不透明感を手掛かりに買い上げたのを戻す展開となった。明日に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明、またバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見も控え、慎重な構えから午後もさらに売りが進んだ。相場は朝方から弱含み。10年債利回りはじりじりと上昇した。午後に一段とアップとなり、前日に低下した以上に上げた。
Posted by 直 4/24/12 - 17:33
API在庫:原油は99万バレルと予想外の取り崩し、石油製品も大幅減
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 4月20日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 368353 | ↓ 985 | ↑ 2.02% | ↑ 1927 |
| ガソリン在庫 | 216772 | ↓ 3643 | ↑ 2.92% | ↓ 1019 |
| 留出油在庫 | 128752 | ↓ 3561 | ↓13.22% | ↑ 69 |
| 製油所稼働率 | 82.90% | ↑ 0.60 | 81.60% | ↑ 0.38 |
| 原油輸入 | 8937 | ↓ 40 | ↓10.31% | - |
Posted by 松 4/24/12 - 17:02
株式:決算効果でダウ平均反発、NASDAQ指数は5日続落
[場況]
ダウ工業平均:13,001.56↑74.39
S&P500:1,371.97↑5.03
NASDAQ:2,961.60↓8.85
NY 株はまちまち。AT&Tやスリーエムなどの予想以上の決算が買いにつながった。IBMの増配・自社株買い増し発表といった企業ニュースもプラスに作用。欧州各国の国債入札が無難に終わったことも安心感を支えた。ただ、本日取引終了後に決算発表を控えるアップルに売りが膨らみ、ハイテク株が軟調。
相場は上昇して始まったが、ハイテク株の比率が高いNASDAQ指数は午前の取引で一時上昇しただけで、午後は下げた。ダウ平均とS&P500も朝方に強含み、午後の取引で伸び悩んだ。それでも、ダウ平均、S&P500は反発。NASDAQ指数が5日続落した。
Posted by 直 4/24/12 - 16:56
天然ガス:反落、先週末の気温低下に伴う買いは早々に息切れ
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:1.975↓0.032
NY天然ガスは反落。先週末の低気圧通過に伴う気温の低下を受けた買い戻しも早々に息切れ、日中を通じてジリジリと売りに押される展開となり、再び2ドルの節目を割り込んだ。5月限は夜間取引では前日終値近辺の狭いレンジ内で推移。通常取引開始直前には買いが集まる場面も見られたが、その後は一転して売り優勢の展開。前半は2ドル近辺でのもみ合いが続いていたが、午後からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、1.97ドル台まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 4/24/12 - 16:53
石油製品:反落、原油高につれ買い先行も中盤以降は売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン5月限:3.1593↓0.0280
暖房油5月限:3.1295↓0.0103
NY石油製品は反落。夜間取引では欧州の債務不安後退を手掛かりとした株や原油の上昇につれて買いが先行したものの、通常取引開始後は一転して大きく売りに押し戻される展開、消費者信頼感指数が弱気の内容となったことなども弱気に作用、中盤以降はマイナス圏での値動きが続いた。
Posted by 松 4/24/12 - 16:10
原油:反発、欧州の債務不安後退する中で株の上昇に連れ高
[場況]
NYMEX原油6月限終値:103.55↑0.44
NY原油は反発。欧州の債務不安が後退し対ユーロでドル安が進行する中、株価の上昇につれて投機的な買い戻しが先行した。6月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後にはまとまった買いが入り104ドル台を回復するまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤にかけてジリジリと売りに押し戻される展開となり、午後には一時マイナス転落する場面も見られたが、最後は再び買いが集まりプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 4/24/12 - 15:59
米カリフォルニア州でBSE感染牛発見・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)のチーフ・ベテリナリアンは24日、カリフォルニア州中部で狂牛病(BSE)感染牛が見付かったことを明らかにした。感染は家死体処理施設で発見され、そのまま廃棄処分される。また食品の流通網に入ったり、人間の健康に影響を与えることはないという。米国内でのBSE感染が確認されたのはこれで4件目となる。
Posted by 直 4/24/12 - 15:29
金:反発、欧州の債務不安が後退する中で投機的な買い戻し集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,643.8↑11.2
NY金は反発。オランダやスペイン国債の入札がまずまずの結果となり、欧州の債務不安が後退する中、対ユーロでのドル安の進行につれてポジション整理の買い戻しが集まった。6月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンの時間帯に入ると徐々に騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には1,650ドル台を試すまで上げ幅を拡大した。買い一巡後は1,640ドル台前半まで値を下げたものの、それ以上大きく値を崩すこともない。午後からは動意も薄くなり、そのままの水準で取引を終了した。
Posted by 松 4/24/12 - 15:00
米国内ガソリン需要は前週からほぼ横ばい、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが24日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、4月20日までの週の米国内ガソリン需要は日量868.5万バレルと前週の868.6万バレルからほぼ横ばいとなった。前年比では6.1%の減少、昨年7月22日までの週から連続して前年割れが続いている。過去4週平均は日量876.0万バレルと前年比で4.7%減少、年初来の累計では前年同期を5.5%下回る水準にある。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.90ドルと前週から0.2セント下落、前年比では、1.3%の上昇となる。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 4/24/12 - 14:37
コーヒー:大幅高、ドル安や株高好感し投機的な買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:183.50↑4.55
NYコーヒーは大幅高。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、対ユーロ中心にドル安が進み株価が上昇する中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻し相場を大きく押し上げた。7月限は夜間の時間帯から買いが先行し早々に180セントの節目回復を試す展開。NYに入ってからは181セント近辺での推移が続いた。中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入り急伸、昼前には184セント台まで上げ幅を拡大する展開に。その後は上昇も一服となったものの、際尾まで日中高値近辺を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/24/12 - 14:32
砂糖:小幅高、株高やドル安好感し投機的な買い戻しが先行
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:21.61↑0.07
NY砂糖は小幅高。株高や対ユーロでのドル安の進行を好感し、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、NYに入ると21.80セント台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となり、21.70セントをやや割り込んだあたりでもみ合う展開。昼前からは売り圧力が強まりマイナス転落したものの、最後はプラス圏まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 4/24/12 - 14:31
2年債入札、応札倍率は3.76と前回上回る、利回りは低下
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/27) |
| 合計 | 131588.4 | 35000.1 | 3.76 | 3.69 |
| 競争入札分 | 131425.7 | 34837.4 | 3.77 | 3.71 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 32.14% | 34.28% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.270% | (99.89%) | 0.340% |
Posted by 松 4/24/12 - 13:13
ドイツ小麦生産、2012年は前年やや下回る2220万トン・独商社
[穀物・大豆]
ドイツ商社テューファーは24日、2012年のドイツ小麦生産が2220万トンになるとの見通しを発表した。前年の2270万トンをやや下回り、2月の寒波による影響を指摘。ただ、今月の降雨が生育にプラスとの見方も示した。
Posted by 直 4/24/12 - 13:08
仕向け先不明で46万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で48万トンの2011/12年度産コーンの輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/24/12 - 11:24
11/12年度世界砂糖市場は600万トンの供給過剰に・ISOエコノミスト
[砂糖]
国際砂糖機関(ISO)のシニアエコノミストは24日に記者団に対し、2011/12年度に世界砂糖供給が需要を600万トン上回る見通しを示した。2月時点で517万トンの供給過剰と予測していたのから引き上げた。生産が従来見越していたのを上回るためといい、特に中国の生産予測を100万トン引き上げて1150万トンとした。また、タイの生産も39万トン上方修正。
しかし、2012/13年度は300万トンの供給過剰になるとギャップの縮小を見通した。ブラジルの2012/13年度生産予測は2月時点で前年比5.6%増としていたが、乾燥要因から引き下げるかもしれないという。インドの生産は2011/12年度の2580万トンから2450万トンに減少の見方だが、2012/13年度には純輸出国になる見通しとした。
Posted by 直 4/24/12 - 11:21
2月FHFA住宅価格指数は前年比で0.45%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100
| 月ベース | 12年2月 | 前月比 | 前年比 | 12年1月 | 修正前 |
| 全米 | 182.51 | ↑0.29% | ↑0.45% | ↓0.46% | ↓0.04% |
Posted by 松 4/24/12 - 10:20
3月新築住宅販売は32.8万件、前月から7.08%減少も予想上回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 12年3月 | 前月比 | 12年2月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 328 | ↓7.08% | 353 | 318 | |
| 販売価格(中間値) | $234500 | ↓1.01% | $236900 |
Posted by 松 4/24/12 - 10:13
4月消費者信頼感指数は69.2に低下、予想も下回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 12年4月 | 12年3月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 69.2 | 69.5 | 69.5 | |
| 現状指数 | 51.4 | 49.9 | ||
| 期待指数 | 81.1 | 82.5 |
Posted by 松 4/24/12 - 10:09
ウクライナ砂糖ビート作付、23日時点で64%終了
[砂糖]
ウクライナ農務省によると、2012年の国内春穀物作付は23日時点で35万ヘクタールだった。事前見通しの17%に相当する。
Posted by 直 4/24/12 - 09:54
2012/13年度インド砂糖生産、少なくとも2500万トンになる見通し
[砂糖]
インド砂糖工場組合の幹部は24日に記者団に対し、2012/13年度のインド砂糖生産が少なくとも2500万トンになるとの見通しを示した。2011/12年度の推定2600万トンは下回る格好となる。このほか、2011/12年度の輸出に向けられる供給余剰が、300万トンはあるともコメントした。
Posted by 直 4/24/12 - 09:53
ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
[メタル]
ECBが24日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月20日現在4,327億600万ユーロと前週から変わらずとなった。
Posted by 松 4/24/12 - 09:36
2011/12年度ブラジル砂糖きび生産推定、前年度近くの6.15億トン
[砂糖]
ブラジルの国際砂糖機関(ISO)代表は24日、2011/12年度のブラジル砂糖きび生産が6億1500万トンと、前年度の水準近くになるとの見方を示した。国際市場におけるブラジルのシェアは約20%と変わらず、また将来も安定するとコメント。国際砂糖価格がここ数週間の落ち込みから目先落ち着くと見通した。
Posted by 直 4/24/12 - 09:35
2011/12年度中国砂糖生産、前年100万トン上回る・NDRC高官
[砂糖]
中国発展改革委員会(NDRC)高官は24日の業界会議で、2011/12年度の国内砂糖生産が前年を少なくとも100万トン上回るとの見方を示した。需要は前年比横ばいとみているが、それでも需給のギャップが残る都市的。政府は在庫放出を検討すると述べた。
Posted by 直 4/24/12 - 09:35
2月ケースシラー住宅価格指数、20都市総合で前年比3.49%下落
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 12年2月 | 前月比 | 前年比 | 12年1月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 146.9 | ↓0.78% | ↓3.60% | ↓1.02% | ↓0.83% | NA |
| 20都市総合 | 134.2 | ↓0.76% | ↓3.49% | ↓0.99% | ↓0.84% | ↓3.4% |
Posted by 松 4/24/12 - 09:06
4月のチェーンストア売上、最初の3週間で前月比0.1%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが24日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比0.1%減少した。前年との比較では3.3%増加。
Posted by 直 4/24/12 - 08:57
カナダ作付意向調査、小麦が前年比13.32%増加・統計局
[穀物・大豆]
カナダ統計局は24日、2012年穀物作付意向調査の結果、小麦が前年比13.32%増の2432万4000エーカーになったことを発表した。最も規模の大きい春小麦が1717万8000エーカーで、一年前を9.00%上回る見方。デュラム小麦は27.02%増えて510万エーカー、冬小麦は21.20%増の204万7000エーカーとした。
大豆は前年から3.63%増えて396万9000エーカーと見込まれるという。カノーラ見通しは8.01%アップとなる2037万2000エーカー。コーンの作付見通しは356万2000エーカーで、前年比18.38%増加としている。
Posted by 直 4/24/12 - 08:53
オーストラリア小麦、輸出拡大で4月に在庫縮小見通し・地元業者
[穀物・大豆]
オーストラリアの小麦輸出大手エメラルド・グループ幹部は24日、4月に小麦輸出拡大により国内の小麦在庫が縮小するとの見通しを示した。ただ、北半球の新穀が出回り始め、価格も割安なことから、オーストラリアの在庫取り崩しペースは年央にスローダウンするかもしれないという。同社推定で3月の小麦輸出が約200万トン。4月には230万-240万トンとなるのを見越す。昨年12月から今年4月にかけて200万トン以上の出荷を続けたが、5月に季節要因から200万トンを下回るとの見方も示した。
Posted by 直 4/24/12 - 08:40
メキシコとロシアは3月に保有金を積極的に購入、IMF
[メタル]
国際通貨基金(IMF)が24日に明らかにしたデータによると、メキシコ中銀の保有金は3月に54.1万オンス増加、394.1万オンスとなった。2月に2007年前半以来で保有金を売却したロシアは、3月に53.2万オンスを購入、合計で2,879.9万オンスとなっている。このほかトルコの保有金が36.9万オンス、カザフスタンが13.8万オンス、ウクライナが3.8万オンス、タジキスタンが1.3万オンスそれぞれ保有金を積み増しした。
Posted by 松 4/24/12 - 08:38
台湾、6万トンのブラジル産大豆買い付け
[穀物・大豆]
台湾のBSPA高雄支部が6万トンのブラジル産大豆を買い付けたと報じられた。関係者によると、CBOT11月限に1ブッシェル3.055ドル上乗せで合意した。6月1-15日に納入という。
Posted by 直 4/24/12 - 08:26
ウクライナ春穀物作付、23日時点で360万ヘクタール
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2012年の国内春穀物作付は23日時点で360万ヘクタールだった。コーンが事前見通しの8%に相当する35万ヘクタールで、大豆は5万6000ヘクタールとなって4%終了。
Posted by 直 4/24/12 - 08:21
2012年ハンガリー穀物輸出、干ばつ絡みで前年下回る可能性
[穀物・大豆]
ハンガリーのビジネス紙は24日、2012年のハンガリー穀物輸出が前年を大きく下回る可能性を示した。干ばつの影響で平均的な生産にとどまる見通しを理由にしている。国内需要を満たし、輸出に回す分が十分ないという。
Posted by 直 4/24/12 - 08:12
台湾、6万トンのブラジル産コーン買い付け
[穀物・大豆]
台湾MIPAが6万トンのブラジル産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、CBOT7月限に1ブッシェル1.46ドル上乗せで合意。6月16-30日納入という。
Posted by 直 4/24/12 - 08:07
4月ベトナムコーヒー輸出推定15万トン、前月比19.8%減少
[コーヒー]
ベトナム統計局によると、4月の同国コーヒー輸出は15万トン、250万袋と推定される。前月比19.8%減少になるが、前年同月比は19増加という。このほか、3月の輸出を20万トンから18万7000トンに改定。2011/12年度(10-9月)の輸出は4月まであわせて91万トン、1517万袋になり、前年同期を5.0%上回るという。
Posted by 直 4/24/12 - 08:04
小売チェーンストア販売指数、前週比0.8%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した21日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.8%上昇した。前週の1.0%低下から改善。前年同期との比較だと3.6%上がり、これは前週から伸びペースが速まった。
Posted by 直 4/24/12 - 07:58
3月の豪州小麦輸出、前年比13.5%増加・統計局
[穀物・大豆]
オーストラリア統計局によると、3月の小麦輸出は212万6300トンだった。前年同月比13.5%増加し、しかし前月と比較すると8.7%減少。
Posted by 直 4/24/12 - 07:57
23日のOPECバスケット価格は115.50ドルと前週末から 0.96ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/23(Mon) | 115.50 | ↓ 0.96 |
| 4/20(Fri) | 116.46 | ↑ 0.21 |
| 4/19(Thu) | 116.25 | ↑ 0.52 |
| 4/18(Wed) | 115.73 | ↓ 0.54 |
| 4/17(Tue) | 116.27 | ↓ 0.71 |
Posted by 松 4/24/12 - 07:09
4/24(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・4月消費者信頼感指数 (10:00 )
・3月新築住宅販売 (10:00 )
・2月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )
・2年債入札 (13:00 )
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
農産物
・カナダ統計局農産物作付意向調査 (08:30 )
Posted by 松 4/24/12 - 07:07
2012年04月23日(月)
ブラジルコーヒー輸出:23日現在109.81万袋と前月を9.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月23日 | 4月累計 | 前月(3/22) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 128.667 | 1098.106 | 1219.380 | ↓9.9% | ↓40.5% |
| >アラビカ種 | 120.662 | 961.674 | 1042.181 | ↓7.7% | ↓34.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 17.384 | 52.344 | ↓66.8% | ↓92.3% |
| >インスタント | 8.005 | 119.048 | 124.855 | ↓4.7% | ↓23.2% |
Posted by 松 4/23/12 - 18:02
FX:ユーロ全面安、欧州の政情不安嫌気しリスク回避の売り膨らむ
[場況]
ドル/円:81.17、ユーロ/ドル:1.3154、ユーロ/円:106.78 (NY17:00)
為替はユーロ全面安の展開。欧州の政情不安が債務問題再燃につながるとの懸念が浮上、株や原油など商品市場の下落と共にリスク回避のユーロ売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝から売りが先行し81円台前半まで下落、ロンドン印入ると改めて売りが加速、81円割れを試すまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、NYに入ると僅かながらも値を切り上げる格好となり、午後には81.10円台での推移となった。
ユーロ/ドルは東京では41.32ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開、午後からは売り圧力が強まりロンドン朝には1.31ドル台半ばまで値を下げた。その後も売りの流れは衰えず、NY朝には一時1.31ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。中盤以降は買い戻しが集まり、1.31ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京朝から売りが先行し107円台前半まで下落。午後からは一段安となり、ロンドン朝には106円台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、NY午前にかけては106円半ばの狭いレンジ内でもみ合う展開。午後からは買い戻しが遊泳となり、106円台後半まで値を回復した。
Posted by 松 4/23/12 - 17:51
大豆:反落、ユーロや株の下落を嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1341-1/2↓14-1/2
シカゴ大豆は反落。欧州の政情不安を嫌気しユーロや株が値を下げる中、ファンドを中心としたポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ買いが先行したものの、欧州時間に入ると株安の進行と共に売りが加速、通常取引開始後には1350セントの節目割れを試す展開となった。その後は売りも一服、中盤にかけてはやや下げ渋る状態が続いたが、引けにかけては一段安、1340セントまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/23/12 - 17:39
債券:欧州経済や政局の不安で買い、相場は続伸
[場況]
10年債利回り:1.942↓0.023
債券は続伸。欧州経済の不透明感や政局不安を背景に買いが優勢となった。ユーロ圏PMIの悪化やスペインのマイナス成長、またフランスやオランダの政局不安が安全資産の需要を高めている。夜間取引からの強気相場の流れを引き継ぎ、10年債利回りが朝方に2月終わり以来となる1.91%まで低下した。
ただ、明日から米連邦公開市場委員会(FOMC)の二日間の会合が始まり、また今週は主要経済指標の発表も多いため、午後は買いもやや一服だ。また朝方は株安が買いを支援していたが、午後にダウ平均など下げ渋ったことで債券買いも鈍った。
Posted by 直 4/23/12 - 17:35
コーン:反発、中国の需要増期待が支えとなる中で小麦に連れ高
[場況]
CBOTコーン12月限終値:545-1/2↑8-3/4
シカゴコーンは反発。中国の需要増観測が引き続き下支えとなる中、小麦の上昇につれてポジション整理の買いが加速、7日ぶりの高値まで値を回復した。12月限は夜間取引ではやや売りが優勢となったが、通常取引開始後は一転して買いが加速、640セントを試すまで一気に値を伸ばす展開となった。中盤にかけてはやや伸び悩む場面も見られたものの、午後からは改めて騰勢を強め、540セント台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/23/12 - 17:32
小麦:反発、生産地の気温低下懸念で買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:632-1/2↑9-1/2
シカゴ小麦は反発。週末に低気圧が通過し生産地で気温が低下したことを受け、遅霜や冷害の懸念がぽじション整理の買いを呼び込む展開となった。7月限は夜間取引では先週末の終値近辺で推移。通常取引開始後はまとまった買いが入り、630セント台まで一気に値を回復する展開となった。中盤には一旦売りに押される場面も見られたものの、午後にかけては改めて買いが加速、引け前には630セント台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 4/23/12 - 17:22
全米平均ガソリン小売価格は前週から5.2セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 4月23日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢387.0 | ↓ 5.2 | ↓ 0.9 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢408.5 | ↓ 4.2 | ↓ 1.3 |
Posted by 松 4/23/12 - 17:13
天然ガス:反発、週末の季節外れの降雪に反応し買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.007↑0.080
NY天然ガスは反発。週末に米北東部を発達した低気圧が通過、激しい雨や一部で季節外れの雪となったことを受け、暖房需要が増加したとの見方からポジション整理の買い戻しが加速、5日ぶりに2ドルの節目を回復した。5月限は夜間取引から買いが優勢。朝方にはマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は騰勢を強める展開、昼過ぎに2ドル台を回復するまで一気に値を伸ばした。午後には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、最後は再び大台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 4/23/12 - 16:58
株式:欧州不安で相場下落、NASDAQ指数が3月7日以降最低に
[場況]
ダウ工業平均:12,927.17↓102.09
S&P500:1,366.94↓11.59
NASDAQ:2,970.45↓30.00
NY 株は下落。欧州経済の先行き不透明感を懸念し、売りの一日となった。ユーロ圏PMIの悪化、スペイン中央銀行による同国の景気後退入り予測が市場心理を冷やしている。フランスやオランダの政局不安も重石。さらに、米国では、ケロッグの業績見通し引き下げ、ウォルマート・ストアーズがメキシコ子会社の賄賂工作疑惑など伝わり、弱気ムードをさらに強めた。
相場は急ピッチの下げで始まった。ダウ平均が早くから100ドル以上落ち込み、NASDAQ指数は3000割れの展開。午前の取引で下げ止まり、日中もマイナス幅をやや縮めたが、それでもNASDAQ指数は先月7日以降最低水準で終了した。ダウ平均が一週間ぶり、S&P500が今月10日以来の安値引けだ。
Posted by 直 4/23/12 - 16:41
USDAクロップ:大豆作付は平年を上回るペースで開始
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| 大豆作付進捗率 | 4月22日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 6% | - | 2% | 2% |
Posted by 松 4/23/12 - 16:16
USDAクロップ:コーンと春小麦作付と発芽は平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン、春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 4月22日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 28% | 17% | 8% | 15% |
| コーン発芽率 | 4月22日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 9% | - | 2% | 2% |
| 春小麦作付進捗率 | 4月22日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 57% | 37% | 6% | 19% |
| 春小麦発芽率 | 4月22日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 18% | 10% | 2% | 4% |
Posted by 松 4/23/12 - 16:15
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から僅かに悪化、生育は平年以上
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
4月22日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 7% | 27% | 48% | 15% |
| 前週 | 4% | 7% | 25% | 50% | 14% |
| 前年 | 19% | 21% | 25% | 29% | 6% |
| 冬小麦出穂率 | 4月22日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 42% | 29% | 20% | 15% |
Posted by 松 4/23/12 - 16:13
石油製品:ガソリン中心に反発、原油につれ安も最後は買われる
[場況]
RBOBガソリン5月限:3.1873↑0.0446
暖房油5月限:3.1398↑0.0022
NY石油製品はガソリンを中心に反発。夜間取引では欧州の政情不安を嫌気した原油や株の下落につれて売りが先行したものの、通常取引開始後は一転して買い戻しが集まる展開。午後からは上げ足も速まり、ガソリン、暖房油共にプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 4/23/12 - 16:00
原油:反落、欧州の政情不安嫌気しリスク回避の売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油6月限終値:103.11↓0.77
NY原油は反落。欧州の政情不安が債務問題の再燃につながるとの見方から株やユーロが値を下げる中、ファンドを中心にリスク回避の売が先行した。6月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も弱気の流れは止まらず、102ドルを割り込むまでに値を下げた。その後は売りも一服、中盤にかけては102ドル台前半を中心に推移。午後からは買い戻しが集まったが、103ドル台を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 4/23/12 - 15:53
金:反落、欧州の政情不安嫌気しユーロや株につれ安
[場況]
COMEX金6月限終値:1,632.6↓10.2
NY金は反落。欧州の政情不安が債務問題の再燃につながるとの見方が浮上する中、株やユーロの下落につれてリスク回避の売りが先行した。6月限は夜間取引ではやや買い優勢で取引を開始したものの、欧州時間に入ると売りが加速、1,630ドル台半ばを中心とした推移が続いた。早朝からは改めて売りが膨らみ通常取引開始後には1,623ドル台まで下げ幅を拡大。売り一服後は1,630ドル台前半まで値を回復、その後は動意も薄くなった。
Posted by 松 4/23/12 - 15:11
コーヒー:変わらず、ユーロの下落嫌気し売り先行も最後は買われる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:178.95→0.00
NYコーヒーは先週末から変わらず。フランスやオランダの政情不安を受けて対ユーロでドル高が進む中、これまでの流れを継いだ売りが改めて相場を主導したが、引けにかけてポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の取引開始時は買いが先行、早々に180セントの節目を回復したものの、この水準では売り意欲も強く急速に伸び悩み。早朝からは市場全体にリスク回避の動きが強まる中で売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま176セント台まで下げ幅を拡大した。中盤以降はジリジリと下げ幅を縮小する展開、最後はまとまった買い戻しが入り一気に値を回復した。
Posted by 松 4/23/12 - 14:48
砂糖:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:21.54↓0.01
NY砂糖は先週末からほぼ変わらず。売られ過ぎ感からポジション整理の買い戻しが入る一方、欧州の政情不安を嫌気した株や原油の下落が大きな重石となる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる不安定な展開となった。7月限は夜間の時間帯は買い戻しが先行し21セント台後半での推移。早朝からは売りに押し戻される格好となり、NYに入ると早々に先週末の安値を試すまで値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にかけては先週末の終値近辺まで値を戻しての推移。その後買いが集まったものの、最後まで大きな動きが見られることなく取引を終了した。
Posted by 松 4/23/12 - 14:48
輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 4月19日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 24391 | ↓6.8% | ↓15.6% | 895525 | ↓18.1% | 16000 〜22000 | |
| コーン | 29386 | ↓32.3% | ↓21.7% | 1053061 | ↓6.2% | 28000 〜34000 | |
| 大豆 | 12005 | ↓36.4% | ↑ 7.6% | 1072883 | ↓20.6% | 19000 〜25000 |
Posted by 松 4/23/12 - 11:04
2011/12年度ロシア穀物輸出、23日時点で2200万トン
[穀物・大豆]
ロシアのスクルインニク農相によると、2011/12年度の穀物輸出(7-6月)は23日時点で2360万トンになった。ロシアは2011/12年度の輸出上限を2700万トンとしており、農相は最終的に2600万-2700万トンになるとの見方を示したという。
Posted by 直 4/23/12 - 10:46
11/12年カメルーンアラビカコーヒー輸出、3月時点で前年比4割増加
[コーヒー]
カメルーンのココア・コーヒー協会(CCIB)によると、2011/12年度(10-9月)アラビカコーヒー輸出が3月までの6ヶ月間で516トンとなった。前年同期比で43.7%の増加となる。
Posted by 直 4/23/12 - 10:27
2012年EU軟質小麦イールド見通し引き上げ、コーンは据え置き
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、2012年の域内軟質小麦イールドが1ヘクタール5.68トンになると見通していることを発表した。従来予測の同5.67トンから上方修正。今月の南欧における降雨が寄与し、また西欧で今月末まで大雨が予想されるという。一方、コーンイールドは同7.03トンの見通しで据え置いた。前年を6.3%下回る。
Posted by 直 4/23/12 - 10:09
2012年EU砂糖ビートイールド見通し引き上げ
[砂糖]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、2012年の域内砂糖ビートが1ヘクタール69.23トンになるとの見通しを発表した。従来予測の同68.65トンから引き上げた。ただ、修正後も前年比較では2.8%減少になるという。
Posted by 直 4/23/12 - 10:08
仕向け先不明で大豆とコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で16万5000トンの2011/12年度産大豆と12万トンの2012/13年度産コーンの輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/23/12 - 09:15
中国SINOGRAIN、需要と価格次第で米産コーン買い付け継続へ
[穀物・大豆]
中国穀物備蓄最大手SINOGRAINのスポークスマンは23日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、需要と価格次第で米産コーンの輸入を続ける意向を示した。輸入方針は変わらないとコメント。ただ、前週に市場に流れた50万-100万トンの米産コーン買い付け観測についてはコメントを避けた。
Posted by 直 4/23/12 - 09:13
エジプト、5万トンの粗糖買い付け
[砂糖]
エジプト国営SIIC幹部は23日、5万トンの粗糖を買い付けたことを明かした。7月に出荷で、価格は1トン534ドルという。
Posted by 直 4/23/12 - 08:58
11/12年度世界砂糖需給、従来見通し以上の供給過剰へ・ICO
[砂糖]
国際砂糖機関(ISO)幹部は23日に記者団に対し、2011/12年度の世界砂糖市場において従来見通し以上の供給過剰になるとの見方を示した。2月時点で見越していたのが517万トンの供給過剰だったが、主要生産国の生産増加を理由にこれを上回る可能性があるというが、具体的な修正値を明らかにすることはなかった。インドでは2600万トンの生産が実現しそうだとも述べた。
また国際砂糖価格は1ポンド21-23セントで推移し、現行水準から大きく下落することはないだろうともコメントした。ブラジル産が市場に出回り始めると更なる値下がりの可能性はあるが、同国の生産コストが21セント前後ということもあり、激しい下落になるとは考えていないという。このほか、中国の2011/12年度砂糖輸入について、昨年11月時点でみていた270万トンから少なくとも300万トンになると修正した。
Posted by 直 4/23/12 - 08:56
3月の中国砂糖輸入、前年同月のほぼ5.8倍・税関総局
[砂糖]
中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、3月の同国砂糖輸入は26万3321トンとなった。前年同月の5.8倍という。2012年最初の3ヶ月間で前年同期から6.3倍に膨らみ49万9254トン。
Posted by 直 4/23/12 - 08:49
中国砂糖輸入、1-3月は前年同期の6倍・CCS
[砂糖]
香港ベースのCCSインフォメーションセンターは23日、1-3月の中国砂糖輸入が50万トンとなり、前年同期の6倍に膨らんだと発表した。3月だけで前月を92.3%上回る26万トンという。
Posted by 直 4/23/12 - 08:46
フィリピン、米国向けに7.24万トンの粗糖追加輸出へ
[砂糖]
フィリピン砂糖管理局(SRA)は米国向けに7万2373トンの粗糖を追加輸出する見通しを発表した。米国の輸入枠拡大に伴う。フィリピンの8月31日までの割当は当初14万4091トンだった。
Posted by 直 4/23/12 - 08:41
インド、30日に追加砂糖輸出について協議へ・農相
[砂糖]
インドのパワール農相は23日に記者団に対し、閣僚パネルが30日に砂糖の追加輸出について協議するため会合を開くことを明かした。ブラジル産が約1ヵ月後に市場に出回ることを指摘し、インドの製糖所はまだ出荷のチャンスがあるとコメント。2011/12年度の輸出枠は現時点で300万トンとなっている。
Posted by 直 4/23/12 - 08:37
11/12年度インド食用穀物生産推定、2.53億トンに上方修正・農相
[穀物・大豆]
インドのパワール農相は23日に記者団に対し、2011/12年度の国内食用穀物生産を2億5256万トンと見越していることを示した。前年度比3.2%増で、過去最高の見方。また、政府の従来推定2億5042万トンから上方修正である。小麦の生産が9000万トンをやや上回るだろうとし、コメとともに輸出継続に問題はないだろうと述べた。
Posted by 直 4/23/12 - 08:31
3月の中国大豆輸入、前年比37.42%増加・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、3月の大豆輸入は482万6118トンとなった。前年同月比37.42%増加。1-3月あわせて1330万6983トンで、一年前を21.35%上回る。
Posted by 直 4/23/12 - 08:19
3月の中国コーン輸出減少、小麦とコーン輸入は拡大・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、3月のコーン輸出は前年同月比74.3%減の2326トンとなった。ほとんどが北朝鮮向けだったという。1-3月の輸出は前年同期から5.43%落ちて5036トンだった。
3月の小麦輸入は53万6262トンとなった。年初3ヶ月間で112万1115トン。3月単月で前年同月の7%を超え、また1-3月の輸入は一年前の4倍強。コーン輸入が47万1985トンで、1-3月あわせて174万3794トン。一年前の1-3月に輸入はほとんどなかった。
Posted by 直 4/23/12 - 08:18
中国の3月原油輸入は前年比で8.7%増加、税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が23日に発表した詳細データによると、同国の3月原油輸入は2,355万1,155トン(日量556.9万バレル)と前年比で8.7%増加した。年初来の累計では7,061万3,544トン(日量568.8万バレル)と前年同期を11.4%上回っている。燃料油の輸入は282万4,292トンと前年比で4.4%増加、ディーゼル燃料は5万5,860トンと40.9%減少、ジェット燃料は46万2,374トンと7.45%増加した。年初来の累計では、それぞれ0.1%増、35.0%減、2.7%減となっている。液化天然ガス(LNG)の輸入は112万6,532トンと前年比で34.0%増加、年初からの累計では前年同期を40.3%上回っている。
Posted by 松 4/23/12 - 07:43
20日のOPECバスケット価格は116.46ドルと前日から0.21ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/20(Fri) | 116.46 | ↑ 0.21 |
| 4/19(Thu) | 116.25 | ↑ 0.52 |
| 4/18(Wed) | 115.73 | ↓ 0.54 |
| 4/17(Tue) | 116.27 | ↓ 0.71 |
| 4/16(Mon) | 116.98 | ↓ 2.12 |
Posted by 松 4/23/12 - 07:06
4/23(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
Posted by 松 4/23/12 - 07:05
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