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2012年04月04日(水)

ブラジルコーヒー輸出:4日現在3.56万袋と前月を57.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月4日 4月累計 前月(3/5) 前月比 前年比
輸出合計 25.750 35.569 84.067 ↓57.7% ↓59.7%
>アラビカ種 20.786 29.399 77.509 ↓62.1% ↓65.1%
>ロブスタ種 0.892 0.892 0.640 ↑ 39.4% -
>インスタント 4.072 5.278 5.918 ↓10.8% ↑ 30.4%

Posted by 松    4/4/12 - 17:52   

債券:欧州財政問題、米欧株安背景に相場反発
  [場況]

10年債利回り:2.226↓0.080

債券は反発。スペインの国債入札で需要が振るわなかったために、欧州の財政問題の不透明感から安全資産を求める展開となった。欧米の株安も寄与。特に、前日に大きく売られた反動で買い戻しも進みやすい。夜間取引から買いが集まり、そのまま通常取引でもしっかりの相場展開だ。10年債利回りはじりじりと下がり、午後には2.2%台前半に低下した。

Posted by 直    4/4/12 - 17:48   

FX:ユーロ全面安、欧州の債務不安やECB総裁発言を嫌気
  [場況]

ドル/円:82.42、ユーロ/ドル:1.3140、ユーロ/円:108.28 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。スペインの国債入札が不調に終わり、欧州の債務不安が改めて高まる中、リスク回避のユーロ売りが大きく膨らんだ。ECB理事会後の会見で、ドラギ総裁が景気の下ブレリスクに言及、早期の金融引き締め転換に否定的な見方を示したことも弱気に作用した。ドル/円は東京からロンドン朝にかけて、82円台後半のレンジ内でやや売りが優勢の展開。その後急速に売り圧力が強まり、NY早朝には82.10円を割り込むまで値を崩した。NYに入ってからは82円台前半まで値を回復、昼前には82.60円台まで買い進まれたものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後からは再び売りに押し戻された。

ユーロ/ドルは東京朝から売りが膨らみ1.32ドル割れを試すまで下落。その後は1.32ドルを挟んだ狭いレンジ内でのもみ合いとなった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、NY朝には1.31ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、ジリジリと買い戻しが集まったものの、1.31ドル半ばで頭打ちとなった。ユーロ/円は東京朝から売りが先行し109円台前半まで下落。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、NY朝には一時108円を割り込むまでに下げ幅を拡大した。午後には108円台半ばまで値を回復したが、それ以上積極的な動きが見られることはなかった。

Posted by 松    4/4/12 - 17:39   

大豆:期近が反発する一方、新穀限月は続落
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1419-1/2↑2-3/4、11月限:1375-1/2↓3-1/4

シカゴ大豆は期近が小幅反発となる一方、新穀限月は続落。対ユーロでドル高が進むのを嫌気し売りが先行したものの、南米の供給不安が期近中心に買いを呼び込んだ。11月限は夜間取引では売りが先行、イースターの休みを前にポジション整理の動きが強まる中、通常取引の開始時には1370セントまで値を下げた。しかしその後はインフォーマがブラジルやアルゼンチンの生産見通しを引き下げたことなどを手掛かりに買いが加速、中盤にはあっさりとプラス圏を回復した。引けにかけては改めて売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。期近限月はプラス圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    4/4/12 - 17:24   

コーン:小幅反落、ドル高や小麦の下落につれ手仕舞い売り先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:544-1/4↓1-1/4

シカゴコーンは小幅反落。新たな買い材料に欠ける中、対ユーロでのドル高の進行を嫌気。原油や小麦の下落につれて手仕舞い売りが先行した。12月限は夜間取引から売り優勢の展開。ここまでの上昇もようやく一服、イースターの休みを前にポジション整理の動きが広がった。通常取引開始時には大きく値を崩す場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。引け前にも売りが膨らむ場面が見られたが、同様に買い戻しが集まり小幅安の水準で取引を終了した。

Posted by 松    4/4/12 - 17:14   

小麦:大幅続落、欧米で生育順調との見方嫌気し売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:649-3/4↓19-1/4

シカゴ小麦は大幅続落。欧州の債務不安を嫌気し対ユーロでドル高が進む中、米国や欧州の生産地で天候に恵まれ生育が進むとの見方を背景に大きく売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は一気に650セント台半ばまで値を下げた。その後も売りの流れが継続、中盤以降は下げ足も速まり最後は650セントを割り込んで終了した。

Posted by 松    4/4/12 - 17:08   

株式:欧州財政問題意識した売りで相場大幅続落
  [場況]

ダウ工業平均:13,074.75↓124.80
S&P500:1,398.96↓14.42
NASDAQ:3,068.09↓45.48

NY 株は大幅続落。スペインの国債入札結果が不調だったのを背景に、改めて欧州の財政問題を意識し売りの一日となった。前日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で追加量的緩和の期待がやや後退したのも引き続きマイナスに作用。相場は急速な値下がりで始まった。昼にかけて一時、下げ止まり、取引終盤に再び下落幅縮小となったが、それでも引けまでマイナス圏での推移に変わらない。しかも、本日の下落により、ダウ平均は前月22日以来、S&P500とNASDAQ指数が同23日以来の安値でそれぞれ引けた。

Posted by 直    4/4/12 - 17:03   

天然ガス:反落、在庫積み増し予想手掛かりに売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.141↓0.046

NY天然ガスは反落。対ユーロでドル高が進み原油や金が大きく値を崩す中、在庫統計で平年を上回る積み増しが予想されていることなどを手掛かりに改めて売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった、通常取引開始後もしばらくは大きな動きもなく、時折プラス転換する場面も見られるなどしていたが、午後からは売りが加速。前日の安値を試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    4/4/12 - 16:45   

石油製品:大幅下落、弱気の在庫統計嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.3336↓0.0618
暖房油5月限:3.1609↓0.0666

NY石油製品は大幅下落。在庫統計が弱気の内容だったことを嫌気、投機的な売りが加速した。夜間取引ではガソリンにやや買いが先行する場面も見られたものの、全般的には対ユーロでドル高が進行する中でリスク回避の売りが優勢。在庫統計発表後は売り一色の展開となり、暖房油を中心に大きく値を下げた。

Posted by 松    4/4/12 - 16:03   

原油:大幅続落、欧州の債務不安や在庫の積み増しを嫌気
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:101.47↓2.54

NY原油は大幅続落。欧州の債務不安再燃でリスク回避の動きが強まる中、在庫が予想を大きく上回る積み増しとなったのを嫌気し大きく売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行、対ユーロでドル高が進む中、朝方には102ドル台後半まで値を下げた。通常取引開始後には一旦103ドル台を回復したものの、在庫統計発表後は売りが殺到、101ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで101ドル台半ばから後半のレンジ内で上値の重い展開となった。

Posted by 松    4/4/12 - 15:47   

輸出成約高予想:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
5日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 300.0 〜700.0 403.1
コーン 400.0 〜800.0 157.7
大豆 570.0 〜1000.0 592.3
大豆ミール 50.0 〜165.0 145.4
大豆油 5.0 〜30.0 3.5

Posted by 松    4/4/12 - 15:35   

天然ガス在庫は320億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
5 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 32.0 ↑ 20.0 〜 ↑ 40.0
>前週 ↑ 57.0
>前年 ↓ 45.0
>過去5年平均 ↑ 7.0

Posted by 松    4/4/12 - 15:33   

金:大幅続落、欧州の債務不安再燃でリスク回避の売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,614.1↓57.9

NY金は大幅続落。スペイン国債の入札が不調に終わり欧州の債務不安が再燃、対ユーロでドル高が大きく進む中、リスク回避の売り一色の相場展開となった。在庫の大幅積み増しを嫌気し原油が大きく値を崩したことも弱気に作用した。6月限は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始時には1,620ドル割れを試すところまで一気に値を下げた。その後やや下げ渋る格好となったものの、売りの勢いは衰えず、中盤には1,610ドル台半ばまで下げ幅を拡大。昼にかけて1,620ドル台を回復するまで値を戻す場面も見られたが、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    4/4/12 - 15:03   

コーヒー:続落、上下に激しく振れる不安定な展開も最後は売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:1848.75↓0.60

NYコーヒーは続落。イースターの休みを前にポジション整理の売り買いが交錯、上下に激しく振れる不安定な相場展開となった。5月限は夜間の取引開始から売りが先行、欧州の債務不安が高まり対ユーロでドル高が進む中、朝方には180セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては商いの薄い中でまとまった買いが入ったこともあり、190セント台を回復するまで急反発する展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持していたものの、最後は改めて売りが膨らみマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    4/4/12 - 14:38   

砂糖:反発、原油の急落にも関わらず投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:24.42↑0.17

NY砂糖は反発。対ユーロでドル高が進み原油や金が大きく値を崩す中にもかかわらず、ファンドを中心としたポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯は前日終値を中心とした狭いレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると徐々に買い意欲が強まる格好となり、昼前には24セント台後半まで値を伸ばした。週前半に売りが進んだ反動が出たほか、ブラジルの供給不安も改めて買いを後押しする格好となった。午後からは買いも一服、引けにかけては売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/4/12 - 14:37   

インフォーマ、ブラジルとアルゼンチン大豆生産予測引き下げ
  [穀物・大豆]

米有力調査会社インフォーマ・エコノミクスは顧客へのレポートで、ブラジルの2011/12年度大豆生産見通しを6800万トンから6650万トンに引き下げたと報じられた。市場関係者によると、インフォーマは3月も引き続き天候に恵まれず、南端のリオ・グランデ・ド・スル州の大豆作柄に1月から悪影響になっていることを指摘した。

アルゼンチンの2011/12年度の大豆生産予測は4500万トンとした。250万トンの下方修正である。それまでの干ばつが、1月初めから3月にかけて雨天続きにシフトしたが、改善に間に合わなかったという。

Posted by 直    4/4/12 - 13:52   

ブラジルコーン生産予測据え置き、アルゼンチンは下方修正
  [穀物・大豆]

米有力調査会社インフォーマ・エコノミクスは顧客へのレポートで、2011/12年度のブラジルコーン生産予測を6150万トンで据え置いたと報じられた。市場関係者によると、アルゼンチンのコーンは2250万トンから2200万トンに引き下げた。

Posted by 直    4/4/12 - 13:51   

2012年米冬小麦生産、前年比9.2%増加見通し・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2012年の米冬小麦生産を16億3100万ブッシェルと見通していると報じられた。前年比9.2%増加になる。硬質赤色種の予測が25.5%増の9億7900万ブッシェルで、イールドは一年前を4.2ブッシェル上回る40.6ブッシェルとしているもよう。軟質赤色種の生産予測が4億2700万ブッシェル、イールド58.9ブッシェル。白色種は2億2500万ブッシェルをみており、前年度より3100万ブッシェル少ない見方になる。

Posted by 直    4/4/12 - 13:42   

ロシア、国内需給介入で11万6206トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は4日、製粉用小麦など11万6206トンの穀物を売却した。南部と西部、北部の価格上昇抑制、在庫積み増しが狙いで、農務省は計200万トンの介入を計画している。

Posted by 直    4/4/12 - 13:35   

2012年のハリケーン活動は平年に比べ低調、コロラド州立大
  [天候]

ハリケーン予測の権威として知られるコロラド州立大のグレイ博士の研究チームは4日、 2012年度の大西洋上におけるハリケーン発生に関する初回推定を明らかにした。発生予想数は名前の付く熱帯性暴風雨が10個、このうちハリケーンが4個、カテゴリー3 以上の大型ハリケーンに発達するものが3個。2011年の発生数はそれぞれ17個、9個、5個、1981年-2010年の平均発生数は12.0個、6.5個、2.0個となっている。ここ数ヶ月大西洋上の熱帯地域の海水温が異常なほどに低下していることや、夏から秋にかけてエル・ニーニョ現象が強まるとの見方から、今年のハリケーン活動は平年に比べてかなり低調なものになるという。

また、最低1個の大型ハリケーンが米国の湾岸に上陸する確率は42%(過去の平均は52%)、フロリダ半島を含む米東海岸に上陸する確率は24%(同31%)、フロリダ半島からメキシコ国境のテキサス州ブラウンズビルまでのメキシコ湾岸に上陸する確率は24%(同30%)、カリブ海に侵入する確率は34%(同42%)と推定している。

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Posted by 松    4/4/12 - 11:27   

ヨルダン、5万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダン貿易省関係者は4日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、5万トンの小麦を1トン295ドルで買い付けたことを明かした。小麦の原産国は複数で、納入は7月という。

Posted by 直    4/4/12 - 11:05   

イラク、5万トンの小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

イラク貿易省は4日、少なくとも5万トンの小麦を買い付ける計画を発表した。原産国の指定はない。15日まで提示を受け付けるという。

Posted by 直    4/4/12 - 10:55   

インド政府、砂糖輸出割当枠の方針維持・食糧相
  [砂糖]

インドの食糧相は4日に記者団に対し、製糖所に対する砂糖輸出割当枠を過去3年間の生産に基づいて設定する方針を維持する意向を示した。製糖所の中に出荷の割当枠を売却する向きがあることから、報道では業界ではこうした慣例をとめるために政府が方針を改定するとの見方があったもよう。農務省は2011/12年度の国内砂糖生産が前年比3.7%増の2520万トンになると見越しており、2011/12年度に300万トンの輸出を承認済み。

Posted by 直    4/4/12 - 10:49   

EIA在庫:原油は901万バレルの大幅積み増し、ガソリンは減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月30日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 362399 ↑ 9009 ↑ 1867 359345 ↑ 7848
ガソリン在庫 221913 ↓ 1457 ↓ 1410 221833 ↓ 4458
留出油在庫 135885 ↑ 19 ↓ 373 135218 ↓ 1391
製油所稼働率 85.68% ↑ 1.16 ↑ 0.17 84.40% ↑ 0.20
原油輸入 9774 ↑ 505 - 9934 ↑ 446

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Posted by 松    4/4/12 - 10:35   

3月ISMサービスは56.0に低下、予想もやや下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 12年3月 12年2月 市場予想
NMI/PMI 56.0 57.3 56.7
ビジネス指数/生産 58.9 62.6

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Posted by 松    4/4/12 - 10:03   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で92億5,500万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが4日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月30日現在 4,327億500万ユーロと前週から92億5,500万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では3週連続で前週から変わらずとなる。

Posted by 松    4/4/12 - 09:57   

2012年ベトナムコーヒー輸出、前年比7.2%減少見通し・農務省
  [コーヒー]

ベトナム農務省は4日、2012年の同国コーヒー輸出が前年比.2%減の115万トンになるとの見通しを示した。国内供給が限定的なことを理由にしている。当局によると、年初2ヶ月間で31万4200トンを出荷し、前年同期を12.5%下回った。

Posted by 直    4/4/12 - 09:38   

ADP民間雇用は前月から20.9万人増加、予想はやや下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

12年3月 前月比 12年2月 労働省2月 市場予想
非農業民間雇用数 110481 ↑209 ↑230 ↑233 ↑217
>製造業(鉱工業、建設含む) 18198 ↑45 ↑47 ↑24
>サービス業 92283 ↑164 ↑183 ↑209

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Posted by 松    4/4/12 - 08:19   

2月の豪州小麦輸出、前年比31.5%増加・統計局
  [穀物・大豆]

オーストラリア統計局によると、2月の小麦輸出は241万5700トンだった。前年同月比31.5%増加し、前月と比較すると13.3%アップ。

Posted by 直    4/4/12 - 08:06   

日本、SBS方式で600トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府はSBS方式で600トンの飼料用小麦と4000トンの飼料用オオムギを買い付けた。7月31日までに出荷という。

Posted by 直    4/4/12 - 08:03   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.82%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月30日 前週比 前年比
総合指数 695.7 ↑4.82% ↑321.64%
新規購入指数 204.4 ↑7.24% ↑1.74%
借り換え指数 3576.8 ↑4.02% ↑79.98%
一般ローン 892.9 ↑3.38% ↑59.19%
政府系ローン 366.4 ↑10.69% ↑21.73%
30年固定金利 4.16% ↓0.07 ↓0.84
15年固定金利 3.40% ↓0.10 ↓0.85
5年変動金利(ARM) 2.93% ↓0.07 ↓0.83

Posted by 松    4/4/12 - 07:06   

3日のOPECバスケット価格は122.95ドルと前日から1.33ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/3(Tue) 122.95 ↑ 1.33
4/2(Mon) 121.62 ↑ 0.77
3/30(Fri) 120.85 ↓ 0.72
3/29(Thu) 121.57 ↓ 0.68
3/28(Wed) 122.25 ↓ 1.25

Posted by 松    4/4/12 - 07:00   

4/4(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・ECB理事会
・3月ADP全米雇用レポート (08:15 )
・3月ISM非製造業指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    4/4/12 - 06:59   

2012年04月03日(火)

債券:FOMC議事録で売り、10年債利回りは2.3%に上昇
  [場況]

10年債利回り:2.300↑0.114

債券は大幅反落。3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で追加量的緩和の可能性がひとまず後退とみられ、売りが殺到した。議事録は追加緩和の討議が限られていたことを示し、また予防的なてこ入れを見込みにくさせる内容でもある。議事録発表前はスペインの国債下落、米製造業受注は予想を下回る伸びなどが支援となって相場はしっかり。10年債利回りが何度か2.15%に低下した。しかし、議事録を受けて急ピッチの上昇に転換し、前月下旬以来で2.3%に上がった。

Posted by 直    4/3/12 - 17:58   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在0.98万袋と前月を80.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月3日 4月累計 前月(3/2) 前月比 前年比
輸出合計 5.526 9.819 49.311 ↓80.1% ↓27.7%
>アラビカ種 4.320 8.613 46.018 ↓81.3% ↓35.7%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.640 - -
>インスタント 1.206 1.206 2.653 ↓54.5% -

Posted by 松    4/3/12 - 17:56   

FX:ドル全面高、FOMC議事録受け追加緩和観測後退
  [場況]

ドル/円:82.82、ユーロ/ドル:1.3232、ユーロ/円:109.60 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。FOMC議事録が予想以上にタカ派的な内容となり追加緩和観測が後退する中、ドルに大きく買いが集まった。ドル/円は東京朝にまとまった売りが出て81円台半ばまで値を下げたものの、その後はしっかりと値を回復。ロンドンでは82円をやや上回ったあたりでの推移となった。NY朝には82.40円台まで値を伸ばすなど、そのままドルがしっかりの展開が継続。FOMC議事録発表後は一気に83円台を試す展開となった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.33ドル台半ばのレンジ内で推移。NY朝にはやや売りが膨らみ、1.33ドル割れをうかがう展開となった。中盤には1.33ドル前半まで値を回復したものの、午後にFOMC 議事録が発表されると売りが加速、1.32ドル台前半まで一気に値を下げた。ユーロ/円は東京では109円台前半を中心としたレンジ内での推移。ロンドンに入ると109円台半ばまでレンジを切り上げた。NYに入ってもやや強気の流れが継続、午後からは109円台半ばから後半での推移となった。

Posted by 松    4/3/12 - 17:44   

大豆:反落、これまでの上昇も一服し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1378-3/4↓6-1/2

シカゴ大豆は反落。取引開始時には買いが先行したものの、それでここまでの上昇の勢いも一服、その後はポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。11月限は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後はまとまった買いが入り前日の高値を更新するまで一気に値を伸ばしたものの、14ドルの節目手前で息切れ。その後は一転して売りが先行する展開となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    4/3/12 - 17:32   

コーン:期近中心に続伸、先週金曜の流れが継続
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:545-1/2↑0-1/2

シカゴコーンは期近中心に続伸。先週金曜の四半期在庫の強気サプライズを受けた買い戻しの流れが継続、日中を通じてしっかりの展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢の展開。通常取引開始後は早々にプラス転換、そのまま540セント台後半まで値を伸ばした。しかし新穀の作付が大幅に増加するとの見通しが重石となる中、そこから一気に値を伸ばす展開にもならない。最後はやや売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    4/3/12 - 17:26   

株式:追加緩和期待後退し売り拡大、ダウ平均が4日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:13,199.55↓64.94
S&P500:1,413.38↓5.66
NASDAQ:3,113.57↓6.13

NY 株は反落。追加緩和期待が後退して売りが広がった。米連公開市場委員会(FOMC)議事録が3月の会合で追加量的緩和に関する討議は限定的だったのを記したためである。また、朝方から利食い売りがじわりと台頭。製造業受注が予想を下回ったのを売り材料とする向きもあった。

相場は朝方の小安い展開から昼にかけて一段安となった。午後の議事録発表に続いて下げ足が加速。最終的にダウ平均が4日ぶりの反落で、S&P500は3日ぶりのマイナス引けだ。ただ、相場は引けにかけて下落幅も縮小し、主要株価指標は前日に上昇した分を全てを消すには至らなかった。

Posted by 直    4/3/12 - 17:17   

小麦:ほぼ変わらず、売り先行も最後は値を回復
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:669-0↓0-1/2

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。取引前半は前日の流れを継いだ手仕舞い売りが先行したものの、引けにかけてはコーンの上昇につれてしっかりと値を回復した。7月限は夜間取引では売りが先行、660セント台前半まで値を下げた。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まる展開、基本的にはマイナス圏での推移が続いたものの、引け間際には一時プラス転換する場面も見られた。

Posted by 松    4/3/12 - 17:15   

11/12年ブラジル大豆生産推定引き下げ、コーンは大豆上回る可能性
  [穀物・大豆]

ブラジル調査会社アグロコンサルトは、2011/12年度の国内大豆生産が前年比13%減の6520万トンと見越していることを示した。南部の干ばつによる影響から前年割れだ。また、今シーズン最後となる推定は3月時点での6710万トンから下方修正。一方、2011/12年度のコーン生産が6500万トンと推定しているが、数年ぶりに大豆を上回る可能性もあるという。

Posted by 直    4/3/12 - 17:11   

12/13年度ブラジル大豆作付、4%増加見通し・アグロコンサルト
  [穀物・大豆]

ブラジル調査会社アグロコンサルトは、2012/13年度の国内大豆作付を2620万ヘクタールになると見通していることを発表した。前年から110万ヘクタール、4.4%増加になり、過去最高を新する見方だ。同社幹部は、マラニョンやトカンティンス、バイア、ピアウイといった北部から北東部にかけた州での作付が急速に増えていると指摘。最大のマットグロッソ州でも増反が続いているという。

Posted by 直    4/3/12 - 17:10   

2012/13年度メキシココーヒー増加の可能性
  [コーヒー]

メキシココーヒー協会(Amecafe)幹部はメディアに対し、2012/13年度の国内コーヒー生産増加の可能性を示した。4年前に植え替えた樹が生産段階に達したとコメント。しかも、理想的な開花となり、イールドも改善と指摘している。これまで気を揉ませるようなことも起きていないとも述べた。ただ、具体的な生産規模を見通すのは尚早としている。2011/12年度については、事前予想以上といい、430万袋近くになっているという。

Posted by 直    4/3/12 - 16:57   

API在庫:原油は785万バレルの大幅増、石油製品は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月30日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 359345 ↑ 7848 ↑ 1.43% ↑ 1867
ガソリン在庫 221833 ↓ 4458 ↑ 1.25% ↓ 1410
留出油在庫 135218 ↓ 1391 ↓12.13% ↓ 373
製油所稼働率 84.40% ↑ 0.20 84.00% ↑ 0.17
原油輸入 9934 ↑ 446 ↑ 0.95% -

Posted by 松    4/3/12 - 16:54   

天然ガス:小幅続伸、割安感からテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.187↑0.035

NY天然ガスは小幅続伸。需給面で特に強気材料が出た訳ではなかったが、割安感からテクニカルな買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引では売りが先行、2.10ドル台前半まで値を下げたものの、通常取引開始時にはしっかりとプラス圏を回復。その後は中盤にかけて2.20ドル台を回復するまでに買いが集まった。午後からは買いも一服、やや売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/3/12 - 16:34   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.3954↑0.0132
暖房油5月限:3.2275↓0.0221

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。夜間取引ではポジション整理の売りが先行したものの、通常取引開始後これまでの流れを継いだ買いが先行、あっさりとプラス転換する展開となった。中盤にかけては原油の下落につれて改めて売りに押し戻される展開。暖房油はマイナス転落したが、ガソリンは今週の在庫統計で大幅な取り崩しが予想されていることもあり、最後までプラス圏で推移した。

Posted by 松    4/3/12 - 15:55   

原油:反落、株安の進行と共にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:104.01↓1.22

NY原油は反落。FOMC議事録の発表を前に株式市場が価格調整色を強める中、日中を通じて手仕舞い売りに押される上値の重い展開となった。5月限は夜間取引から売りが先行、早朝には104ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は改めて買いが集まる場面も見られたものの、105ドル台を回復するのが精一杯。中盤以降はジリジリと売り圧力が強まった。午後に発表されたFOMC議事録が予想以上にタカ派的な内容だったことも弱気に作用、引け前には一時104ドルを大きく割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    4/3/12 - 15:45   

金:反落、FOMC議事録の発表を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,672.0↓7.7

NY金は反落。インドや中国の需要伸び悩み懸念が引き続き相場の重石となる中、FOMC議事録の発表を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い値動きとなった。通常取引開始後には買い戻しが集まりプラス圏を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は中盤にかけて1,670ドルだ半ばを中心とした狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いたFOMC 議事録発表後は、予想よりタカ派的な内容を嫌気、電子取引で大きく売りが膨らんでいる。

Posted by 松    4/3/12 - 15:03   

コーヒー:小幅反落、材料難の中ポジション整理の売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:185.35↓0.85

NYコーヒーは小幅反落。需給面で特に大きな材料のない中、前日までの上昇の反動もあってポジション整理の売りが先行した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移、中盤にかけてはまとまった売りが出て182セント台まで値を下げたものの、一気に節目を割り込むような勢いは見られず。その後は引けにかけて徐々に下げ幅を縮小した。

Posted by 松    4/3/12 - 14:45   

砂糖:続落、インドやタイの生産増観測が改めて売りを誘う
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:24.25↓0.33

NY砂糖は続落。インドやタイの生産が好調との見通しを受け、足元の需給の弱さが改めて売りを誘う格好となり、4日ぶりの安値をつけた。5月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いでジリジリと売りに押される展開。NYに入ると下げ足を速め、中盤には24セント台前半まで一気に値を下げた。その後は売りの勢いも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで日中安値近辺でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    4/3/12 - 14:44   

3月会合での追加量的緩和の討議は極めて限定的・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は3日に3月13日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を発表、金融政策の討議で追加量的緩和策に関する意見が極めて限られていたことが明らかとなった。議事録には二人のFOMCメンバーが景気減速あるいはインフレが当局の目標である2%より低く推移を続けるような場合に追加てこ入れも必要になるだろうとの見方を示したとあるだけだ。

FOMCは3月の会合で、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を年 0-0.25%のレンジで据え置くことを賛成多数で決定し、また超低金利政策を2014年終盤まで続ける見通しを示した。このほか、当局が保有する長期債の比率引き上げや、エージェンシー債などへの再投資という従来の政策を維持。議事録でも今後の金融政策について物価安定と景気回復促進のために必要に応じて当局のバランスシートを調整する方針を再び声明に残すのにとどまっていたことを記している。

Posted by 直    4/3/12 - 14:42   

米国内ガソリン需要は前週から2.6%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが3日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、3月30日までの週の米国内ガソリン需要は日量886.7万バレルと前週から2.6%増加、昨年12月23日の週以来の高水準となった。前年比では3.5%の減少、昨年7月22日までの週から37週間前年割れが続いている。過去4週平均は日量869.4万バレルと前年比で5.9%減少、年初来の累計では前年同期を5.6%下回る水準となっている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.92ドルと前週から4セント上昇、前年に比べて7.1%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    4/3/12 - 14:04   

11/12年度アルゼンチン大豆生産予測、140万トン引き下げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロザリオ穀物取引所は3日、2011/12年度の国内大豆生産が4310万トンになるとの見通しを発表した。干ばつが長引き、北部のイールドは事前予想を下回ったと指摘、最新予測は従来から140万トンの下方修正である。

Posted by 直    4/3/12 - 13:56   

2月製造業受注は前月から1.31%増加、予想はやや下回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

12年2月 前月比 12年1月 市場予想
製造業新規受注 468406 ↑1.31% ↓1.07% ↑1.4%
>運輸除く(ex-Trans) 410476 ↑0.95% ↓0.47% NA
>防衛除く(ex-Defence) 458854 ↑1.09% ↓1.26%

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Posted by 松    4/3/12 - 10:01   

3月のチェーンストア売上、前月比0.7%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが3日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は前月比0.7%増加した。前年との比較では3.6%アップ。いずれも事前予想よりやや高い伸びという。

Posted by 直    4/3/12 - 08:57   

11/12年度ブラジルコーン生産見通し引き上げ・セレレス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業コンサルタントのセレレスは2日付けレポートで、2011/12年度の国内コーン生産予測を6040万トンから6071万トンに引き上げたことを明かした。最新予測は前年比較で13%増加になる。サマーコーンの収穫は3月30日時点で61%終了。前年同期の53%を上回る。セレレスは、大豆とサマーコーンの収穫が急速に進んでいることで、ウインターコーンの作付をやや早く始められたとコメント。3月30日までに事前予想の約96%を作付済みで、前年同期から5ポイントアップという。

Posted by 直    4/3/12 - 08:52   

11/12年度ブラジル大豆生産見通し6797万トンに引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル農業コンサルタントのセレレスは2日付けレポートで、2011/12年度の国内大豆生産が6797万トンになるとの見通しを示した。従来予測の6983万トンから引き下げ、前年比較で9.2%減少になる。南部の干ばつによりイールドが落ち込んだという。セレレスによると、大豆収穫は3月30日時点で76%終了した。前年同期の67%を上回る。

Posted by 直    4/3/12 - 08:52   

インドの3月金輸入は15-20トンに減少、ボンベイブリオン協会
  [メタル]

ボンベイブリオン協会のコタリ代表は3日、インドの3月金輸入が15-20トンと前年同月の50-60トンに比べて大幅に落ち込んだとの見通しを示した。同国では政府が金の輸入関税を従来の2%から4%に引き上げる方針を示したことに抗議する宝飾業者のストが3週間にわたって継続、国内の金取引が事実上停止した状態に陥っている。

Posted by 松    4/3/12 - 08:48   

米EPA、E15生産申請を承認
  [エタノール]

米環境保護局(EPA)は2日、E15と呼ばれる15%のエタノールを混合するガソリンの生産申請を承認した。2001年以降のモデルの車でE15を使用することはすでに許可してが、メーカーの生産申請にゴーサインを出したのは初めて。ただ、一部のガソリンスタンドなどはE15の安全性を懸念していると報じられている。また、石油メーカーの代表機関がE15の合法性を巡りEPAを提訴した。

Posted by 直    4/3/12 - 08:35   

2011/12年度インド砂糖生産、3月末時点で前年比13%増
  [砂糖]

インド製糖所協会は3日、国内の2011/12年度(10-9月)砂糖生産が3月末時点で前年同期比13%増の2320万トンになったと発表した。主要生産地の圧搾増加を理由にしている。最大のマハラシュトラ州の生産は年初から6ヶ月間で前年同期を11%上回る802万トン。2位のウッタルプラデシュ州では13%増え664万トンという。協会は2011/12年度の砂糖生産を引き続き2600万トンと見通している。

Posted by 直    4/3/12 - 08:16   

タイ砂糖きび圧搾、前年より早く終了する見通し
  [砂糖]

タイ砂糖局関係者は3日にメディアに対し、国内の砂糖きび圧搾が前年より少なくとも2-3週間は早く終了するとの見通しを示した。好天気や稼働率上昇で作業が進んだことを指摘する。同氏によると、圧搾は4月1日時点で9100万トン。前年同期の7800万トンを上回る。この結果、2011/12年度の砂糖生産は1日時点で前年同期から18.5%増加し960万トンとなった。当局は最終的に約9900万トンの生産になるとの見方を維持しているが、業界では最高1億1000万トンに到達するなどより大きな増産を見越す向きもあると伝わっている。

Posted by 直    4/3/12 - 08:10   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.8%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した3月31日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比3.8%上昇した。2000年12月30日までの週以降最も大きなプラス幅という。前年同期との比較だと4.2%上がり、これは昨年12月31日までの週以来の高い伸びになる。

Posted by 直    4/3/12 - 07:56   

2日のOPECバスケット価格は121.62ドルと前週末から0.77ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/2(Mon) 121.62 ↑ 0.77
3/30(Fri) 120.85 ↓ 0.72
3/29(Thu) 121.57 ↓ 0.68
3/28(Wed) 122.25 ↓ 1.25
3/27(Tue) 123.50 ↑ 0.01

Posted by 松    4/3/12 - 07:09   

4/3(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月製造業受注 (10:00 )
・3月13日FOMC議事録 (14:00 )
・3月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    4/3/12 - 07:07   

2012年04月02日(月)

ブラジルコーヒー輸出:2日現在4,293袋
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月2日 4月累計 前月(3/1)
輸出合計 4.293 4.293 0.000
>アラビカ種 4.293 4.293 0.000
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000
>インスタント 0.000 0.000 0.000

Posted by 松    4/2/12 - 18:04   

FX:円全面高、欧州の債務不安高まる中リスク回避手段で買われる
  [場況]

ドル/円:82.06、ユーロ/ドル:1.3318、ユーロ/円:109.28 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。欧州の国債利回りが上昇に債務問題が改めて不安材料視される中、リスク回避手段として円を買う動きが加速した。ドル/円は東京朝に83円台前半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。派手な動きこそ見られなかったものの、ロンドンにかけてジリジリと値を下げ続け、NY午前には一時82円を割り込む場面も 見られた。その後は売りも一服、午後からは82円をやや上回るあたりでの推移となったが、上値は重いままだった。

ユーロ/ドルは東京では1.33ドル台半ばを中心としたレンジ内で推移。ロンドン朝には1.33ドル台後半まで買いが集まったものの、その後は一転して売りに押される展開、NY朝には1.33ドルを割り込むまで一気に値を下げた。その後は売りも一巡、午後には1.33ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では111円をやや下回ったあたりの狭いレンジ内での推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY午前には一時109円割れを試すまで値を下げる展開となった。午後からは109円台半ばまで値を回復、動意も薄くなった。

Posted by 松    4/2/12 - 17:52   

2011/12年度コスタリカコーヒー輸出、3月26日時点で前年比3%減
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会によると、2011/12年度のコーヒー輸出は3月26日時点で前年同期比3%減の56万6881袋となった。先渡しも含めたコーヒー販売は昨年10月の年度始めから26日までの間で111万袋。これは一年前を9%下回る。国内消費は7万7345袋で、一年前から41%ダウンという。

Posted by 直    4/2/12 - 17:52   

債券:欧州経済指標振るわず買い、10年債利回り低下
  [場況]

10年債利回り:2.183↓0.030

債券は上昇。全集末に売られた反動で買い戻しが入りやすかったところへ、欧州の製造業データが振るわなかったことで早朝から買いの展開になった。米供給管理協会(ISM)製造業指数は予想以上に改善したが、内訳が強弱まちまちで、市場は冷静に受け止めている。このため、相場は早くに上昇となってからそのまましっかりと推移し、10年債利回りが一時、2.16%に低下した。株式相場が強含んでいるために、その後買いは細り利回りも下げ一服。午後にかけてやや戻したが、前週末の引けより低いままである。

Posted by 直    4/2/12 - 17:44   

大豆:大幅続伸、強気の作付見通しを受けた先週末の買いが継続
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1385-1/4↑27-1/4

シカゴ大豆は大幅続伸。作付意向調査の強気サプライズを受けた買いの流れが継続、天候に恵まれコーンの作付が順調に進むとの見方も、大豆作付が更に伸び悩むことから強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行し早々に1370セント台まで上昇。通常取引開始後には1390セント台まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いの勢いも一服、ジリジリと売りに押し戻される展開となったが、最後まで大きく値を崩すこともなく、1380セント台半ばの水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/2/12 - 17:38   

コーン:続伸、先週末のストップ高の流れが継続
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:655-0↑11-0、12月限:545-0↑4-3/4

シカゴコーンは続伸。四半期在庫の強気サプライズを受けてストップ高となった先週末の流れを継続、期近中心に大きく買いが集まった。新穀限月は作付が大幅に増加するとの見通しを嫌気、上げ幅も限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後には一旦マイナス転落するまで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。中盤以降もしっかりの展開となり、540セント台後半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    4/2/12 - 17:34   

小麦:小幅反落、生産地での降雨予報嫌気し手仕舞い売り先行
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:669-1/2↓4-1/2

シカゴ小麦は小幅反落。先週末の買いの勢いも一服、ポジション整理の売りが先行する上値の重い展開、米国の生産地で降雨予報が出ていることも弱気に作用した。7月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は650セントの節目を一気に割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服、コーンの上昇なども下支えとなって650セント台前半での推移、引け間際にはまとまた買い戻しが入ったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。一方、作付が大幅に減少するとの見通しが出たミネアポリス市場は続伸となった。

Posted by 松    4/2/12 - 17:18   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 2.3セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月2日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢394.1 ↑ 2.3 ↑ 25.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢414.2 ↓ 0.5 ↑ 16.6

Posted by 松    4/2/12 - 17:07   

株式:ISM製造業指数の改善好感して上昇、ダウ平均高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:13,264.49↑52.45
S&P500:1,419.04↑10.57
NASDAQ:3,119.70↑28.13

NY 株は上昇。米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想以上に改善したことを好感し、買いが優勢となった。取引の早い段階ではユーロ圏の製造業購買担当者景気指数の低下、欧州株が下落したことを嫌気して売り先行。相場は軟調に始まったが、ISMデータの発表に続いて回復した。昼にかけて急速に上昇幅拡大となり、午後は本日の高値圏でしっかりと推移。取引終了近くでやや伸び悩んだが、それでもダウ平均が2007年12月31日以来、S&P500は2008年5月19日以来の高値をそれぞれ更新して引けた。NASDAQ指数終値は先月27以来の高水準である。

Posted by 直    4/2/12 - 17:05   

天然ガス:小幅は反発、原油の上昇につれ買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.152↑0.026

NY天然ガスは小幅反発。株や原油が値を伸ばす中、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、朝方には2.10ドルを割り込むまでに値を下げた。しかしこの水準では売られ過ぎ感も強く、通常取引開始後はしっかりと下げ止まり。昼過ぎからは買い意欲も強まりあっさりとプラス転換、そのまま2.10ドル台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    4/2/12 - 16:51   

USDAクロップ:コーン、春小麦とも作付は平年以上のペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 3% - 2% 2%
春小麦作付進捗率 4月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 8% - 1% 2%

Posted by 松    4/2/12 - 16:08   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前年から大幅に改善
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

4月1日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 30% 46% 12%
前週 - - - - -
前年 13% 19% 31% 30% 7%

Posted by 松    4/2/12 - 16:06   

石油製品:大幅反発、株や原油高の進行につれ投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.3822↑0.0741
暖房油5月限:3.2496↑0.0795

NY石油製品は大幅反発。朝方発表されたISM 製造業指数が強気の内容だったのを好感、原油や株の上昇につれて投機的な買いが日中を通じて相場を主導した。相場は夜間取引では欧州株の下落につれ売りが先行したものの、通常取引開始後は買い一色の相場展開、先週金曜の高値を大きく上抜けて取引を終了した。

Posted by 松    4/2/12 - 15:54   

原油:大幅続伸、強気の経済指標好感し株高と共に買い集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:105.23↑2.21

NY原油が大幅続伸。強気の経済指標を受けて米景気回復期待が高まる中、株高の進行につれて投機的な買いが大きく集まった。5月限は夜間取引では売りが先行、欧州の債務不安が改めて高まる中、欧州株の下落と共に朝方には102ドル割れをうかがうまで値を下げた。通常取引開始後は早々に売りも一巡。ISM製造業指数が予想を上回る内容となったあとは買いが加速、午後には105ドル台を回復するまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    4/2/12 - 15:40   

金:続伸、株や原油の上昇につれ投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,679.7↑7.8

NY金は続伸。株や原油が大きく値を伸ばす中、ファンドを中心とした投機的な買いが相場を押し上げた。6月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、通常取引開始後は早々にプラス圏を回復。株式市場が開いた後は改めて買いが加速、ISM製造業指数が強気の内容だったことなども強気に作用し中盤には1,680ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一巡、やや売りに押し戻される格好となったものの、最後まで1,680ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/2/12 - 14:48   

3月のブラジルエタノール輸出、前年比11.7%減少
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月のエタノール輸出は7390万リットルだった。前年同月に比べて11.7%減、前月からは8.4%ダウン。

Posted by 直    4/2/12 - 14:44   

3月のブラジル砂糖輸出、前年比29.5%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月の砂糖輸出は99万4300トンとなった。前年同月比29.5%減少し、前月からは25.8%ダウン。粗糖が99万4300トンで、前年から41.0%落ち込んだ。前月比でも39.0%のマイナス。精製糖の出荷は36万9000トンだった。前年比5.4%、前月比較で16.7%いずれも増加である。

Posted by 直    4/2/12 - 14:42   

3月のブラジル大豆輸出、前年比55.0%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月の大豆輸出は423万6900トンとなった。前年同月から55.0%増加し、また前月の156万8300トンの2.7倍。大豆ミールの輸出は105万2100トンだった。一年前を7.7%下回るが、前月は5.5%上回る。大豆油は18万9500トンで、これは前年同月から28.5%アップ。また、前月の約2倍となった。

Posted by 直    4/2/12 - 14:40   

3月のブラジルコーヒー輸出、前年比21.0%減少
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月のコーヒー輸出は前年同月比21.0%減の199万6500袋となった。前月と比較すると0.3%多い。

Posted by 直    4/2/12 - 14:37   

コーヒー:続伸、他の商品市場の上昇につれ買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:186.20↑3.75

NYコーヒーは続伸。原油や金など他の商品市場の上昇につれ、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢となったものの、180セントの節目はしっかりと維持。NYに入るとファンドを中心に買いが加速、180セント台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。昼前には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/2/12 - 14:31   

砂糖:反落、株や原油の上昇にも関わらず上値の重い展開続く
  [砂糖]

ICE-US砂糖5月限終値:24.58↓0.13

NY砂糖は期近中心に反落。原油や株が大きく値を伸ばすなど、他市場の動向はかなり強気だったにもかかわらず、足元の需給の弱さが改めて相場の重石となり日中を通じて上値の重い状態が続いた。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝には24セント台半ばまで値を下げた。NYには入ると原油の上昇につれて買いが集まりプラス圏を回復したものの、一気に流れを変えるには至らず。引けにかけてはまとまった売りが出て、日中安値近辺まで値を下げて終了した。

Posted by 松    4/2/12 - 14:30   

米景気回復、緩やかにも持続的・クリーブランド連銀総裁
  [要人発言]

クリーブランド連銀のピアナルト総裁は2日の講演で、米景気回復を緩やかにも持続的になっているとの見方を示した。不透明感が残ると指摘しながらも、改善サインが増えているとコメント。ここ数ヶ月間の雇用トレンドが先行きを期待させるとも述べた。

ピアナルト総裁は、2012年の成長率が2.5%、2013年は約3%になるとの従来予測を繰り返した。インフレに関すると、向こう数年間で2%近い伸びと予想。現行の金融政策が生産や雇用の増加を安定させ、また物価も落ち着かせるのに最も適しているとも述べた。さらに、失業率が4-5年後に6%に下がる見通しを示した。

ピアナルト総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務める。

Posted by 直    4/2/12 - 14:06   

中国向け大豆と仕向け先不明で大豆製品輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から中国向けで12万トンの2011/12年度産大豆輸出成約報告を受けたことを表した。このほか、仕向け先不明で12万トンの2012/13年度産大豆ケーキおよび大豆ミールの売却レポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/2/12 - 12:20   

2012/13年度世界コーン生産、9億トンに増加見通し・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界コーン生産が9億トンになるとの見通しを発表した。前年比4.2%増加になる。価格上昇、採算性を背景に作付が過去最高を更新するのを見込む。また、平均的な天気とイールドで増産につながるとみる。

2012/13年度世界消費見通しは前年度から2.2%増えて8億9300万トンになるとした。飼料用は、食肉上の増加を小麦やオオムギとの競争激化で相殺するという。工業用が伸び悩むと予想。中国の澱粉生産が増加する反面、米国のエタノール生産は国内外の需要低迷により減少するだろうという。貿易見通しは一年前を6.4%上回る1億トン。飼料用需要増加、中国輸入拡大を理由にした。期末在庫予測は1億2900万トンで、前年度より700万トン多くなるとみている。米国で膨らみ、しかし中国とブラジルの取り崩しが進むと見通した。

Posted by 直    4/2/12 - 11:52   

2012/13年度世界小麦生産見通し、6.81億トンにやや下方修正
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界小麦生産を6億8100万トンと見通していることを発表した。従来予測から100万トン引き上げ。前年度推定6億9600万トン(修正値)から減少の見方である。オーストラリア、カザフスタン、モロッコ、ウクライナで減産の可能性を示す。しかし、北米とロシアでは上向く見通しという。

2012/13年度の消費予測は6億8300万トンで、前年度推定6億8100万トンから若干の増加になる。食用、工業用では増加する一方、飼料向けで減少の見通し。世界在庫は2011/12年度推定を2億1100万トンから2億1000万トン引き下げた。l2012/13年度には2億800万トンに減少とみているが、主要輸出国を含めて水準的には十分な供給になるとした。貿易は7300万トンで、前年度推定7600万トンを下回る見通し。コーンやオオムギの供給改善で飼料用需要が下向くためという。

Posted by 直    4/2/12 - 11:50   

2011/12年度世界大豆生産推定、2.421億トンに下方修正
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2011/12年度の世界大豆生産を2億4210万トンと見越していることを発表した。従来推定の2億4650万トンから下方修正。最新推定は前年比較で9%減、3年ぶりの低水準になるという。

需要は中国輸入が伸びているほかは減少で、このため2011/12年度の貿易は9080万トンに減少見通しとした。前回報告での9170万トンから引き下げ。しかし、大豆ミールの貿易は5840万トンと従来予測を維持した。アジアと欧州連合(EU)の需要拡大を背景に前年度の5690万トンから増加するとの見方である。

Posted by 直    4/2/12 - 11:24   

輸出検証高:コーンと大豆は前週から増加、小麦ほぼ横ばい
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

3月29日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 15391 ↑ 0.1% ↓47.8% 826637 ↓17.2% 15000 〜20000
コーン 30989 ↑ 25.2% ↓23.3% 953202 ↓5.2% 25000 〜30000
大豆 28855 ↑ 13.8% ↑ 17.4% 1012935 ↓22.1% 20000 〜27000

Posted by 松    4/2/12 - 11:10   

カメルーン、2018年までに砂糖生産を17万トンに拡大
  [砂糖]

カメルーン国営砂糖大手Sosucam関係者は記者団に対し、2018年までに砂糖生産を少なくとも17万トンに拡大を狙っていることを明かした。向こう7年間に年5万トンの増産計画になるという。同社は砂糖生産増加に向けて1100億CFAフラン(約2億2370万ドル)投じることを決めたと報じられている。

Posted by 直    4/2/12 - 10:55   

トルコの3月金輸入は2,909.480kgと前月から41.02%増加
  [メタル]

イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの3月金輸入は2,909.480kgと前月から41.02%増加した。前年同月に903.232kgの輸入があったのからは3倍以上の増加となった。年初来では7,929.483kgと前年同期を54.71%下回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界 3位の金輸入国とされる。

Posted by 松    4/2/12 - 10:24   

OPECの3月石油生産は前月から14.5万バレル増加、DJ調査
  [エネルギー]

OPEC産油量-DJ調査
出所:ダウジョーンズ社、単位1,000バレル

12年3月 12年2月 前月比 12年1月 11年3月
OPEC加盟国合計 31705 31560 ↑ 145 31165 28585

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Posted by 松    4/2/12 - 10:10   

3月ISM製造業指数は53.4に上昇、予想もやや上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

12年3月 12年2月 市場予想
ISM製造業指数 53.4 52.4 53.0

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Posted by 松    4/2/12 - 10:06   

2月建設支出は前月から1.13%減少、予想外の大幅マイナス
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

12年2月 前月比 12年1月 市場予想
建設支出 808860 ↓1.13% ↓0.81% ↑0.5%

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Posted by 松    4/2/12 - 10:02   

韓国、6.5万トンの飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国飼料メーカーが6万5000トンの飼料用コーンを1トン289.9ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国はオプションになる。8月末に納入予定という。

Posted by 直    4/2/12 - 08:51   

2011/12年度ウクライナ穀物輸出、3月31日時点で1540万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2011/12年度(7-6月)の同国穀物輸出が3月31日までに1540万トンとなった。コーンが930万トン、小麦380万トン。3月だけで241万トンを出荷したという。6月30日の年度末までにさらに1000万トンの輸出が可能としており、それには一日あたり約300トンと3月よりも出荷ペースを速める必要があることを指摘した.

Posted by 直    4/2/12 - 08:39   

12年カザフスタン穀物生産、前年大きく下回る1500万トンの見通し
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は2日、2012年の国内穀物生産が1500万トンになるとの見通しを発表した。前年を2700万トン近く下回る見方で、要因は天候と指摘。作付は前年並みの1600万ヘクタールであるが、イールドダウンが予想されるという。

Posted by 直    4/2/12 - 08:34   

11/12年度穀物輸出、政府推定下回る1300万トンに・地元組合
  [穀物・大豆]

カザフスタン穀物組合は2日、2011/12年度の同国穀物輸出を1300万トンと見越していることを発表した。農務省の推定1500万トンを下回る。輸出の内訳は、900万トンが小麦、残る400万トンは小麦になるとの見方だ。

Posted by 直    4/2/12 - 08:33   

ロシア、価格上昇抑制目的に200万トンの穀物売却へ
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は2日、4日に200万トンの穀物売却を始めることを発表した。実施するのは南部と北西部、北部。こうした地域では2012年に入ってから価格が12%上がっていることから、介入によって上昇抑制と在庫積み増しを狙うという。農務省は、2012/13年度が始まる7月1日時点で国内の穀物在庫が1800万トンとなることを見通す。国連食糧農業機関が推奨する生産の15-17%の在庫に相当する見方だ。

Posted by 直    4/2/12 - 08:21   

1-3月のインドコーヒー輸出、前年比4%増加
  [コーヒー]

インドコーヒー局によると、1-3月の同国コーヒー輸出は前年同期比4%増の10万1721トンになった。ロブスタが前年同期を14.5%上回る5万6206トン。新豆の供給が増え、出荷も伸びたという。しかし、アラビカは20%減の2万309トンとしている。

Posted by 直    4/2/12 - 08:10   

30日のOPECバスケット価格は120.85ドルと前日から0.72ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/30(Fri) 120.85 ↓ 0.72
3/29(Thu) 121.57 ↓ 0.68
3/28(Wed) 122.25 ↓ 1.25
3/27(Tue) 123.50 ↑ 0.01
3/26(Mon) 123.49 ↑ 0.72

Posted by 松    4/2/12 - 07:08   

4/2(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月建設支出 (10:00 )
・3月ISM製造業指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    4/2/12 - 07:07   

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