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2012年04月26日(木)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在141.61万袋と前月を10.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月26日 4月累計 前月(3/27) 前月比 前年比
輸出合計 57.164 1416.081 1581.586 ↓10.5% ↓39.7%
>アラビカ種 44.892 1224.738 1356.866 ↓9.7% ↓34.0%
>ロブスタ種 6.296 24.612 64.544 ↓61.9% ↓91.5%
>インスタント 5.976 166.731 160.176 ↑ 4.1% ↓18.8%

Posted by 松    4/26/12 - 18:07   

大豆:強気の輸出成約で期近が続伸する一方、期先は反落
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1358-3/4↓11-3/4

シカゴ大豆は期近が続伸する一方、期先は反落。朝方発表された輸出成約が強気の内容となった事や、アルゼンチンの供給不安が期近中心に買いを呼び込んだものの、期先は反応することなくポジション整理の売りに押し戻された。11月限は夜間取引から手仕舞い売りが先行。通常取引開始後も売りの流れは変わらず、中盤には1350セント台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺での推移が続いた。一方5月限は中盤にかけて売りが先行したが、最後は大きく買いが集まりプラス転換して終了した。

Posted by 松    4/26/12 - 18:07   

コーン:期近2限月が反発する一方、期先は続落
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:535-0↓3-0

コーンは期近2限月が反発する一方、期先は続落。朝方発表された輸出成約が強気の内容だったことを好感、足元の品薄感が改めて期近買いを誘った一方、期先は新穀の作付や生育が順調なことが売り材料視された。12月限は夜間取引ではやや買いが優勢となったが、540セントの節目で伸び悩み。通常取引開始後は一転して売りが先行、中盤にかけては反発らしい反発もないまま値下がりを続け、最後は530セント割れを試すまで値を下げた。一方5月限は日中を通じて買いが先行する堅調値動きとなった。

Posted by 松    4/26/12 - 18:00   

小麦:反発、強気の輸出成約好感し旧穀主導で買われる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:635-1/2↑9-0

シカゴ小麦は反発。朝方発表された輸出成約が強気の内容だったのを好感、コーンや大豆旧穀の上昇と共に買いが集まり終値ベースで4月12日以来の高値まで値を回復した。7月限は夜間取引から買いが先行し早朝には630セント台を回復。通常取引開始後は一旦大きく売りに押し戻されたものの、押し目ではすかさず買いが集まりそのまま630セント台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一服後は再び売りが台頭、午後には630セントを割り込む場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが集まり日中高値近辺まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/26/12 - 17:52   

債券:雇用情勢に慎重な見方で買い、10年債利回り低下
  [場況]

10年債利回り:1.949↓0.041

債券は上昇。失業保険申請件数が予想を上回り、雇用情勢の行方に慎重な見方から買いが集まった。ユーロ圏の景況感指数低下を受け、欧州の情勢が不安定なことも改めて下支えである。相場は朝方から強含み、10年債利回りは一時、1.93%に低下した。その後は下げ一服。しかし、午後に7年債入札結果が好調だったことで再び買いが進んだ。10年債は午後に1.9%台後半に上昇する場面もあったが、引けにかけて本日のレンジ下限での推移になった。

Posted by 直    4/26/12 - 17:33   

天然ガス:反落、在庫の下方修正受け買い先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.126↓0.044

NY天然ガスは反落。EIAが在庫統計を過去4週にわたって下方修正したことを手掛かりにポジション整理の買い戻しが加速したものの、最後は大きく売りに押し戻された。6月限は夜間取引からやや買いが優勢、通常取引開始後は2.20ドル台まで値を回復した。在庫統計発表後は2.30ドル台をうかがうまで急伸したものの、あっさりと息切れ。中盤以降は2.20ドル近辺まで値を下げての推移となったが、引けにかけては弱気の需給が改めて売り材料視された。

Posted by 松    4/26/12 - 17:05   

株式:業績期待や住宅指標で買い進む、ダウ平均が2日以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:13,204.62↑113.90
S&P500:1,399.98↑9.29
NASDAQ:3,050.61↑20.98

NY 株は続伸。業績改善期待に、石油大手シェブロンの増配発表、住宅販売ペンディング指数の上昇も加わり買いが進んだ。取引の早い段階では予想を下回る失業保険申請件数やエクソン・モービル減益などもあって売り買いもみ合い。相場は下落のスタートから持ち直しても限定的な値上がりだった。しかし、午後に上昇幅を広げ、ダウ平均が100ドルを超える上げとなっている。最後はS&P500とともに3日連続で上昇。ダウ平均は今年最高を記録した2日以来の高値引けである。NASDAQ指数も続伸した。

Posted by 直    4/26/12 - 16:50   

11/12年度アルゼンチン大豆とコーン生産推定引き下げ・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は26日付けクロップレポートで、2011/12年度の国内大豆生産推定を100万トン引き下げ4300万トンとしたことを発表した。シーズン初めの干ばつがイールドを削減しているという。取引所はまた、2011/12年度コーン生産推定も1990万トンから1980万トンに引き下げた。やはりイールドが事前予想を下回るためとしている。

Posted by 直    4/26/12 - 16:34   

石油製品:上昇、強気の住宅指標好感し原油や株に連れ高
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.1833↑0.0276
暖房油5月限:3.1944↑0.0333

NY石油製品は上昇。住宅販売ペンディング指数が強気のサプライズとなったことなどを好感、株や原油の上昇につれて大きく買いが先行した。朝方までは売り買いが交錯、ガソリンは一時マイナス転落する場面も見られたものの、住宅指標発表後は買い一色の展開。暖房油は終値ベースで4月3日以来の高値を更新した。

Posted by 松    4/26/12 - 16:21   

原油:続伸、強気の住宅指標や株高好感し買いが先行
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:104.55↑0.43

NY原油は続伸。強気の住宅指標や株高の進行を好感、ファンドを中心に投機的な買いが相場を主導した。6月限は夜間取引では前日終値を中心とした比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、住宅販売ペンディング指数が強気のサプライズとなると一気に買いが加速、105ドルをうかがう水準まで値を伸ばした。その後は売りに押し戻されたものの、株が堅調に値を伸ばしたこともあり、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/26/12 - 15:59   

金:大幅反発、株高の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,660.5↑18.2

NY金は大幅反発。FRBの追加緩和に対する期待が引き続き相場の下支えとなる中、住宅販売ペンディング指数が強気の内容だったことや株高の進行を好感、投機的な買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には1,650ドル台まで一気に値を伸ばした。その後一旦は売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて買いが集まり1,660ドルを試すまでに上げ幅を拡大。午後からは買いも一服となったが、最後まで日中高値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    4/26/12 - 15:24   

コーヒー:小幅続落、材料難の中で前日の流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:175.85↓0.85

NYコーヒーは小幅続落。需給面では相変わらずの手掛かり難の中、日中を通じて前日の流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導する上値の重い展開となった。7月限は夜間の時間帯から前日終値を中心とした狭いレンジ内でのもみ合い。NY に入ってからはやや買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降はジリジリと値を下げる展開となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    4/26/12 - 15:03   

砂糖:大幅反落、弱気の需給に注目集まり昨年5月以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:21.25↓0.55

NY砂糖は大幅反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが加速、期近終値ベースで昨年5月以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、21.60セント台まで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売りが加速、原油や株がしっかりと値を伸ばす中にも関わらずね下がりを続け、最後は21セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/26/12 - 15:00   

11/12年度EU小麦輸出許可、24日時点で前年比31%減少
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2011/12年度に発行した小麦輸出許可は24日時点で1131万トンだった。前年同期から31%減少。

Posted by 直    4/26/12 - 13:22   

7年債入札、応札倍率は2.83と前回から上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/29)
合計 82145.4 29000.0 2.83 2.72
競争入札分 82108.4 28963.1 2.83 2.72
顧客注文比率(外国中銀含む) 38.24% 42.79%
最高落札利回り(配分比率) 1.347% (64.06%) 1.590%

Posted by 直    4/26/12 - 13:13   

天然ガス在庫は470億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月20日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2548 ↑ 47 ↑ 45 ↑ 51.22% ↑ 54.07%

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Posted by 松    4/26/12 - 10:33   

3月住宅販売ペンディング指数は前月から4.11%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

12年3月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 101.4 ↑4.11% ↑12.79% ↑0.5%

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Posted by 松    4/26/12 - 10:10   

2012/13年度世界コーン生産予測、9億トンで据え置き・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界コーン生産予測を9億トンで据え置いたことを発表した。作付の増加を理由に、前年を4.0%上回る見通しだ。

2012/13年度世界消費を8億9300万トンと見通しており、これも従来予測と変わらない。前年比は2.8%増加。飼料用の需要増加見通しとした。ただ工業用では米国のエタノール産業のスローダウンを反映し、ほぼ横ばいが予想されるという。

貿易は引き続き一年前を6.4%上回る1億トンの見通しである。期末在庫予測を600万トン引き上げて1億3500万トンとした。前年度推定1億2800万トンから膨らむ見方で、4年ぶりの前年比プラスをみている。

Posted by 直    4/26/12 - 09:48   

2012/13年度世界小麦生産見通し、6.76億トンに下方修正
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界小麦生産を6億7600万トンと見通していることを発表した。従来予測の6億8100万トンから引き下げ。前年度推定6億9500万トン(修正値)から減少の見方である。冬の寒波被害が事前予想以上であることや最近の乾燥の影響から、欧州連合の予測を大きく引き下げた野が背景にある。

2012/13年度の消費予測は6億8300万トンから6おく8000万トンに改定した。前年度推定の9億8400万トンを下回る。食用や工業用の増加以上に飼料用の減少が大きくなるとの見方。世界在庫は2011/12年度推定の2億1000万トンに対し、2012/13年度に2億600万トンに縮小とした。前回報告での予測2億800万トンから引き下げでもある。貿易予測は300万トン引き下げ、7300万トンとした。飼料用輸入の減少が貿易全体を500万トンほど押し下げるとの見方を示したが、最終的には小麦とコーンの価格差次第という。

Posted by 直    4/26/12 - 09:38   

2011/12年度世界大豆生産推定、2.384億トンに下方修正
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2011/12年度の世界大豆生産を前年比11%減の2億3840万トンと見越していることを発表した。従来推定の2億4210万トンから引き下げ、南米の下方修正が背景にあるという。

貿易が小幅ながらも2年連続減少の見通しとした。中国を中心にアジアへの出荷拡大でも、欧州連合などによる輸入減少で相殺とコメント。大豆ミールの貿易は5840万トンから5760万トンに引き下げた。それでも、前年から約1%増になり、過去最高を更新するという。

Posted by 直    4/26/12 - 09:24   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/19/12 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 386.7 357.3 744.0 ↑68.2% 350.0 〜700.0
コーン 645.6 180.6 826.2 ↑177.2% 550.0 〜1000.0
大豆 926.2 483.0 1409.2 ↑15.6% 800.0 〜1300.0
大豆ミール 221.1 11.7 232.8 ↓23.0% 100.0 〜500.0
大豆油 0.7 0.0 0.7 ↓97.1% 0.0 〜15.0

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Posted by 松    4/26/12 - 08:37   

失業保険申請件数は38.8万件、前週から減少も予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月21日 前週比 4月14日 市場予想
新規申請件数 388.00 ↓ 1.00 389.00 373.00
4週平均 381.75 ↑ 6.25 375.50
継続受給件数 3315.00 3300.00

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Posted by 松    4/26/12 - 08:32   

ブラジル砂糖きび生産、2020年に8.46億トンに増加見通し・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は26日にブラジルの砂糖きび生産が2020年までに年3%増加となり、8億4600万トンに到達するみとの見通しを示した。2009年から天候が生産に影響を及ぼしているが、それでも中南部で砂糖きびの採算性は大豆やコーンに比べて高く、農家の生産意欲が底堅い農産物の一つとコメント。砂糖生産は現行水準から2020年に800万トン増えて4750万トンになり得るという。2020年時点での輸出に可能となる余剰砂糖を3290万トンと予想。エタノール生産は2020年に436億リットルと見越しており、これは現行水準の250億リットルを大きく上回る見方だ。

Posted by 直    4/26/12 - 08:23   

11/12年度メキシコ砂糖生産、4月23日時点で前年比10%減少
  [砂糖]

メキシコ政府傘下の砂糖きび委員会CONADESUCAによると、同国の 2011/12年度砂糖生産は4月23日時点で427万トンとなった。前年同期と比べて10%減少。これまでに加工済みの砂糖きびが前年比2%減の3933万トン。27日時点の砂糖きび1トンあたりの生産イールドは10.9%で、一年前の11.6%を下回る。

Posted by 直    4/26/12 - 08:11   

台湾、価格理由に米産コーンと大豆買い付け見送り
  [穀物・大豆]

台湾シュガーが米産コーンと同大豆の買い付けを見送ったと報じられた。関係者によると、提示価格が高すぎたのが背景にある。台湾は2万3000トンのコーンと1万2000トンの大豆購入を計画していた。

Posted by 直    4/26/12 - 08:09   

韓国、5.5万トンの南米産大豆ミール買い付け
  [穀物・大豆]

韓国FLCが26日に5万5000トンの南米産大豆ミールを1トン504.89ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、9月10日に納入見通し。

Posted by 直    4/26/12 - 08:05   

日本、計10万6200トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
4月26日 日本 西部白色小麦 21434トン 米国 5/21-6/20
硬質赤色冬小麦 33630トン 米国
北部春小麦 25650トン 米国 7/31
西部赤色春小麦 25486トン カナダ 5/21-6/20

Posted by 直    4/26/12 - 08:03   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から7億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が26日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月20日時点で5,195億ドルと前週から7億ドル増加した。年初の4,974億ドルからは221億ドルの増加となる。

Posted by 松    4/26/12 - 07:40   

25日のOPECバスケット価格は116.05ドルと前日から0.25ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/25(Wed) 116.05 ↑ 0.25
4/24(Tue) 115.80 ↑ 0.30
4/23(Mon) 115.50 ↓ 0.96
4/20(Fri) 116.46 ↑ 0.21
4/19(Thu) 116.25 ↑ 0.52

Posted by 松    4/26/12 - 07:33   

4/26(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・3月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )
・7年債入札 (13:00 )
・3月マネーストック

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・USDA輸出成約高 (08:30 )

納会日
・メタル 4月限納会
・天然ガス 5月限納会



Posted by 松    4/26/12 - 07:07   

2012年04月25日(水)

ブラジルコーヒー輸出:25日現在136.02万袋と前月を4.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月25日 4月累計 前月(3/26) 前月比 前年比
輸出合計 87.001 1360.224 1425.755 ↓4.6% ↓39.3%
>アラビカ種 79.052 1179.846 1232.631 ↓4.3% ↓33.0%
>ロブスタ種 0.680 18.956 53.304 ↓64.4% ↓93.4%
>インスタント 7.269 161.422 139.820 ↑ 15.4% ↓16.2%

Posted by 松    4/25/12 - 18:29   

FX:ユーロ小幅高、株高の進行支えに投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:81.31、ユーロ/ドル:1.3216、ユーロ/円:107.49 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。FOMC声明に大きな変化が見られない中、株高の進行を好感する形で投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京では81.円台前半から半ばのレンジ内で推移。ロンドンに入ると売りが強まり、81円割れをうかがうまで値を下げた。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、NYに入るとかぶだかの 進行につれてジリジリと値を切り上げる展開。午後にFRB高官による金融政策見通しが発表されると、早期の利上げを妥当とする向きが増えたことを手掛かりに買いが加速、一時81円台後半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.32ドルをやや割り込んだあたりでの小動き。ロンドンに入ると欧州株の上昇につれて買いが集まり、1.32ドル台前半まで値を伸ばした。NYでは買いも一服、1.32ドルを挟んだ比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開。FOMC声明やバーナンキ議長の会見後も明確な方向性は見られず、売り買いが交錯する不安定な状態が続いた。ユーロ/円は東京では107円半ばを中心としたレンジ内で上下する展開。ロンドンに入るとやや売りが強まったものの、107円を割り込むには至らなかった。NYに入ってもしばらくは107円台前半での推移が続いたが、その後はNY株の上昇を好感する形でジリジリと買いが集まり、107円台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    4/25/12 - 18:03   

大豆:大幅続伸、中国の大量買付けの噂手掛かりに買いが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1370-1/2↑18-1/2

シカゴ大豆は大幅続伸。南米の供給不安や次年度の作付の伸び悩みを背景とした買いの流れが継続、中国の大量買付けの噂も後押しする格好となり、新穀限月を中心に値を伸ばした。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1370セント台まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は売りに押し戻されたものの、1360セント台でしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/25/12 - 18:00   

コーン:続落、輸出面での強気材料にも関わらず大きく売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:538-0↓3-1/2

シカゴコーンは続落。前日に発覚した狂牛病の感染拡大の懸念が後退、輸出面でも強気の材料が出たにも関わらず、ファンドを中心に売りが先行する展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、540セント台半ばまで値を伸ばしたが、通常取引開始後は一転して売り一色の展開。原油の下落も弱気に作用する格好となり、530セント台まで一気に値を下げた。中盤以降ははペースこそ鈍ったものの、売りの流れは変わらず。上下を繰り返しながらも、徐々に値を切り下げる展開が続いた。

Posted by 松    4/25/12 - 17:55   

小麦:下落、需給見通しの弱さが改めて材料視される
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:626-1/2↓6-0

シカゴ小麦は下落。足元の需給見通しの弱さが改めて材料視される中、ファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行、早朝には640セント台を回復する場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売りが加速、620セント台半ばまで一気に値を崩す展開。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもない。結局は最後まで日中安値近辺でもみ合う展開のまま、取引を終了した。

Posted by 松    4/25/12 - 17:45   

債券:金融政策の行方巡り売り買い、相場はもみ合い
  [場況]

10年債利回り:1.993↑0.017

債券はもみ合い。米金融政策の先行きを巡り売り買いが交錯した。朝方は米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の行方をにらんで慎重姿勢から売り先行。株高も重石となって軟調な相場展開だったのが、取引終盤にバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長による追加金融緩和の可能性を示す発言を受け短期債を中心に買いも入った。

10年債利回りは上下に振れる一日だった。取引の早い段階で上昇し、昼前に5年債入札の好調が支援となって低下。昼過ぎに発表となったFOMC声明では追加緩和関連の文言がないことを失望し、またFRBの2012年経済成長見通し引き上げなどもマイナスに作用した。10年債利回りは再び上がり、2.04%と1週間半ぶりの高水準。その後でバーナンキ議長の記者会見が買い戻しにつながり、上昇幅を縮小した。前日よりやや高い終了だが、2年債や5年債の利回りは僅かに低下した。

Posted by 直    4/25/12 - 17:26   

天然ガス:反発、ファンド中心にポジション整理の買い戻し加速
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.068↑0.093

NY天然ガスは反発。特にこれだという材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速、4月9日以来の高値をつけた。5月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には2ドルの節目まで値を回復した。通常取引開始後はやや売りに押し戻される場面も見られたものの、2ドルの節目はしっかりと維持。引けにかけては商いの薄い中でまとまった買いが入ったこともあり、2.00ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。

Posted by 松    4/25/12 - 16:57   

株式:アップル決算が相場押し上げる、NASDAQ指数が6日ぶり反発
  [場況]

ダウ工業平均:13,090.72↑89.16
S&P500:1,390.69↑18.72
NASDAQ:3,029.63↑68.03

NY 株は上昇。アップルの好決算が相場全体を押し上げる格好となった。アップル収益の大幅増加は業績改善期待につながり、朝方からハイテク株中心の買いの展開である。相場は急ピッチの上昇で始まった。取引開始前に米耐久財受注が予想以上に落ち込んだのを受けたが、市場の反応は限られた。

午後は米連邦公開市場委員会(FOMC)声明やバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を消化しながら、ダウ平均の上昇幅が何度か縮小した。それでも、前日より高く推移するのを続け、最後は本日のレンジ上限で終了した。ダウ平均とS&P500は続伸である。NASDAQ指数は6日ぶりに反発し、しかもアップル効果で主要株価指標の中で最も高い伸びだった。

Posted by 直    4/25/12 - 16:50   

FRB、引き続き追加金融緩和の準備ある・バーナンキ議長会見
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は25日に二日間の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を終えた後で記者会見を行い、必要に応じて追加金融緩和の準備は引き続きあると述べた。景気回復とインフレを目標近くに保つのに一段のてこ入れは辞さない構えである。FOMCの声明では、実質ゼロ金利政策を維持し、また超低金利政策2014年終盤まで続ける方針を決定。また、国債の保有率で長期債引き上げを計画通り行い、国債の再投資なども続ける意向だったが、追加的な景気対策は記していない。

バーナンキ議長は会見で、欧州の情勢に言及し、金融危機の対策に進展があるとコメントした。しかし、さらなる措置が必要とも指摘。FOMCの声明に世界の金融市場の緊張が米景気の下振れリスクを高めるとしていたが、バーナンキ議長もまたリスクと述べた。

Posted by 直    4/25/12 - 16:22   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.1557↓0.0036
暖房油5月限:3.1611↑0.0316

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発。午前中は弱気の耐久財受注を嫌気、景気減速に伴い需要が伸び悩むとの見方から売りが先行する展開。在庫統計では石油製品は大幅取り崩しとなったものの、在庫増となった下落につれて更に売りが膨らんだ。FOMCの声明発表後は一転して買いが加速、ガソリンはプラス圏を回復するに至らなかったが、暖房油は7日ぶりの高値まで値を伸ばした。

Posted by 松    4/25/12 - 16:04   

原油:続伸、弱気の経済指標や在庫増で売り先行も最後は買われる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:104.12↑0.57

NY原油は続伸。午前中は弱気の耐久財受注や原油在庫の大幅積み増しを嫌気した売りが膨らんだが、FOMCの声明発表後は投機的な買いが集まり一気に値を回復した。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行。しかし朝方に発表された耐久財受注が予想以上の落ち込みになると一転して売りが膨らんだ。通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりでの推移となったものおの、在庫統計発表後は改めて売りが加速、103ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、FOMC声明発表後は投機的な買いが集まり、引けにかけて一気にプラス圏まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/25/12 - 15:52   

金:小幅反落、FOMC声明を受け上下に方向感なく振れる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,642.3↓1.5

NY金は小幅反落。6月限はFOMC声明発表を前に、夜間取引から前日終値を中心にもみ合う展開、通常取引開始後も様子見気分の強い状況が続いた。声明発表後は一旦1,630ドルを割り込むまで大きく売りが膨らんだものの、直後には急反発しプラス圏を回復するなど不安定な展開。引けにかけては再び売りが優勢となったものの、最後まで方向感のはっきりしない値動きが続いた。

Posted by 松    4/25/12 - 15:13   

米連銀高官17人中7人が2014年の金融引き締め支持
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は25日、全てのFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しを発表した。計17人中7人が2014年を金融引き締めに転じるのに適切な時期とみている。1月時点での5人からアップとなり、これは3ヶ月前にあった2016年の引き締めを支持がゼロになったためである。2015年とするのは4人で変わらない。一方、2012年と2013年はそれぞれ3人。これも、前回報告時と同じ。米連邦公開市場委員会(FOMC)は25日、超低金利政策を2014年終盤まで維持する見通しを示した。

具体的な金利水準見通しに関すると、2014年末時点で1%もしくはそれ以上を見通す向きが10人となり、前回の8人を上回った。1%より低くなるとの見方は7人。最高予測が2.75%で、前回に続いて1人だけである。2.5%は3人と、これも前回と同じ。しかし、2.25%の見通しが前回のゼロから1人に増え、2.0%は1人から2人に増えた。1.5%が1人、1.0%は2人と前回のままである。最低予測が0.25%だが、5人から4人に減った。一方、0.5%が2人から3人に増加し、0.75%見通しがなくなった。

2012年末時点の見通しでは、前回と同じく14人が0.25%、1人が0.5%とした。しかし、1月に1.0%を見越していたのが2人だったのから1人に減り、加えて1.25の予測が出ていた。

Posted by 直    4/25/12 - 15:05   

輸出成約高予想:コーンは前週から増加、大豆は減少の見通し
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
26日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 350.0 〜700.0 442.2
コーン 550.0 〜1000.0 298.0
大豆 800.0 〜1300.0 1219.3
大豆ミール 100.0 〜500.0 302.2
大豆油 0.0 〜15.0 23.9

Posted by 松    4/25/12 - 14:59   

天然ガス在庫は450億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
26 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 45.0 ↑ 33.0 〜 ↑ 62.0
>前週 ↑ 25.0
>前年 ↑ 31.0
>過去5年平均 ↑ 47.6

Posted by 松    4/25/12 - 14:56   

コーヒー:大幅反落、新たな買いの手掛かりに欠ける中で売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:176.75↓6.75

NYコーヒーは大幅反落。新たな買いの手掛かりに欠ける中、需給見通しを弱さに改めて材料視される格好となり、ファンドを中心に売りが加速した。7月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ買いが優勢、NYに入ってからは185セント台まで値を伸ばしたが、上昇の勢いもここまで、中盤以降は一転して売り一色の展開となり、180セントの節目をあっさりと下抜け。最後は170セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/25/12 - 14:48   

砂糖:続伸、前日の流れを継いだポジション整理の買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:21.80↑0.19

NY砂糖は続伸、売られ過ぎ感の高まりからポジション整理の買いが先行した前日の流れが継続、日中を通じてしっかりの展開となった。7月限は夜間の取引開始から買いが先行、NY朝にかけてはまとまった買いが入り22セント台を一気に上抜ける展開となったものの、この水準では売り意欲も強く急速に伸び悩み。中盤にかけては上下を繰り返しながらもジリジリと売りに押し戻される展開となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/25/12 - 14:48   

FRB米経済成長率予想、12年上方修正して13年と14年引き下げ
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は25日、短期米経済見通しを発表した。これは、FRB理事および地区連銀総裁が24-25日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出した見通しをまとめたもの。2012年の成長率予想レンジは2.4-2.9%で、1月時点で見越していた2.2-2.7 %から引き上げた。一方、2013年は2.8-3.2%から2.7-3.1%に下方修正。2014年の予想レンジも3.1-3.6%と従来の3.3-4.0%を下回る。

失業率見通しに関すると、2012年を7.8-8.0%として、これは前回の8.2-8.5%から引き下げになる。2013年を7.4-8.1%から7.3-7.7%に改定。また、2014年の失業率予想は下限を6.7%で据え置き、しかし上限を7.6%から7.4%に下方修正した。

物価上昇率見通しについては、個人消費支出(PCE)指数で2012年のレンジを1月に1.4-1.8%としていたのを、1.9-2.0%に改定した。2013年と2014年はいずれも上限を2.0%に維持。しかし、下限は2013年で1.4%から1.6%、2014年では1.6%から1.7%に上方修正した。PCEコア指数の予想レンジは2012年で従来の1.5-1.8%を1.8-2.0%に改定。コアでも2013年と2014年の上限を2.0%に保っている。下限に関すると、2013年に1.7%、2014年に1.8%と見通しており、それぞれ従来の1.5%、1.6%を上回る。

短期見通しと別に、より長期的なトレンド予想では、成長率を2.3-2.6%とした。従来と変わらない。失業率は5.2-6.0%、 PCE物価上昇率は2.0%でそれぞれ据え置いた。

Posted by 直    4/25/12 - 14:25   

2011/12年度アルゼンチン大豆、寒波被害免れる
  [穀物・大豆]

アルゼンチン南部の農業地帯において大豆の多くが寒波被害を免れたと報じられた。ブエノスアイレス穀物取引所のアナリストによると、2011/12年度の収穫の半分近くはすでに完了。ほぼ全ての大豆が熟成しており、気温に左右される段階でもなく、大きな生産損失はないようだという。ただ、昨年12月から今年1月にかけての干ばつは、生産に影響したと述べている。

Posted by 直    4/25/12 - 13:32   

FOMC、FF金利誘導目標水準据え置き
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は25日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を年 0-0.25%のレンジで据え置くことを賛成多数で決定した。また、例外的に低い金利環境が、少なくとも2014年終盤まで続くとの見通しを維持。メンバーの中で、リッチモンド連銀のラッカー総裁は再び反対票を投じた。2014年終盤まで超低金利政策維持を必要とするような経済状況を見越していないとの、前回会合で挙げた反対理由を繰り返した模様。

このほか、当局が保有する長期債の比率引き上げや、エージェンシー債などへの再投資という従来の政策を据え置いた。バランスシートの規模や構成比率を随時見直し、物価と景気回復促進のために必要に応じて調整する方針だという。

Posted by 直    4/25/12 - 12:38   

5年債入札、応札倍率は2.81と前回やや下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/28)
合計 98191.5 35000.0 2.81 2.85
競争入札分 98169.3 34977.8 2.81 2.86
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.54% 41.90%
最高落札利回り(配分比率) 0.887% (11.97%) 1.000%

Posted by 松    4/25/12 - 11:36   

EIA在庫:原油は398万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月20日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 373024 ↑ 3978 ↑ 1927 368353 ↓ 985
ガソリン在庫 211730 ↓ 2235 ↓ 1019 216772 ↓ 3643
留出油在庫 125925 ↓ 3052 ↑ 69 128752 ↓ 3561
製油所稼働率 84.67% ↑ 0.06 ↑ 0.38 82.90% ↑ 0.60
原油輸入 8766 ↑ 48 - 8937 ↓ 40

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Posted by 松    4/25/12 - 10:38   

サウジアラビア、44万トンの硬質小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

サウジアラビアの国営GSFMOは25日、44万トンの硬質小麦買い付けを計画していることを明かした。7-9月に納入できるものを物色しているという、27日まで提示を受付、結果は来週発表としている。

Posted by 直    4/25/12 - 09:51   

仕向け先不明と中国向けでコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で42万トンの2012/13年度産コーンの輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、中国向けにも9万トンの2011/12年度産と17万2500トンの2012/13年度産のコーン売却レポートがあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/25/12 - 09:23   

2011/12年度タイ砂糖生産、前年比6.2%増加見通し
  [砂糖]

タイ砂糖局高官は25日に記者団に対し、2011/12年度の国内砂糖生産を1030万トンと見通していることを明かした。前年比6.2%増加になり、天候に恵まれたことや国際価格の上昇が寄与したという。輸出予測は780万トンとし、こちらも価格上昇を背景に前年から7%伸びるとの見方だ。

同氏はまた、先物価格のトレンドから向こう3年間の国際砂糖価格を1ポンド22-24セントのレンジ取引になると予想されるとした上で、2012/13年度の生産は輸出ともに前年並みになると見通しを示した。国内の作付用地が限られている事が主な要因という。このほか、エタノール生産を現行の日量200万リットルから2-3年後には500万リットルに伸ばす計画であることも明らかにした。

Posted by 直    4/25/12 - 08:44   

インド閣僚パネル会合延期、追加砂糖輸出協議先送り
  [砂糖]

インド食糧省関係者は記者団に対し、閣僚パネルが25日に予定していたの会合を延期し、砂糖の追加輸出の協議も先送りしたことを明かした。新たな会合日程は決まっていないという。2011/12年度の砂糖輸出枠は300万トン。このうち3月下旬に決めた100万トンの追加枠で輸出許可はまだ発行しておらず、パネルは25日に割当方法を決める予定であった。

Posted by 直    4/25/12 - 08:43   

3月耐久財受注は前月比4.17%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

12年3月 前月比 12年2月 市場予想
耐久財受注 202568 ↓4.17% ↑1.88% ↓1.7%
>運輸除く(ex-Trans) 152918 ↓1.11% ↑1.91% ↑0.5%
>防衛除く(ex-Defence) 192631 ↓4.59% ↑1.45%

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Posted by 松    4/25/12 - 08:32   

日本、SBS方式での小麦とオオムギ買い付け取り止め
  [穀物・大豆]

日本政府は予定していたSBS方式での小麦とオオムギの買い付けを取り止めた。売り手と買い手ともに乏しいのを理由にしている。計画していたのは7月31日までに出荷の、12万トンの小麦と20万トンのオオムギの購入だった。

Posted by 直    4/25/12 - 08:24   

3月住宅建築許可件数は76.4万戸、速報値から上方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

12年3月 修正前 前月比 前年比 12年2月
建築許可件数 764 747 ↑6.85% ↑33.10% 764
>一戸建 467 462 ↓2.51% ↑19.13% 467
>集合住宅(5世帯以上) 274 262 ↑29.86% ↑65.06% 274

Posted by 松    4/25/12 - 07:52   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.82%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月20日 前週比 前年比
総合指数 697.7 ↓3.82% ↑58.14%
新規購入指数 185.4 ↑2.71% ↑1.81%
借り換え指数 3715.2 ↓5.62% ↑89.16%
一般ローン 926.8 ↓4.81% ↑65.32%
政府系ローン 318.5 ↑0.98% ↑31.23%
30年固定金利 4.04% ↓0.01 ↓0.85
15年固定金利 3.32% ↓0.01 ↓0.84
5年変動金利(ARM) 2.81% ↓0.02 ↓0.74

Posted by 松    4/25/12 - 07:16   

24日のOPECバスケット価格は115.80ドルと前日から0.30ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/24(Tue) 115.80 ↑ 0.30
4/23(Mon) 115.50 ↓ 0.96
4/20(Fri) 116.46 ↑ 0.21
4/19(Thu) 116.25 ↑ 0.52
4/18(Wed) 115.73 ↓ 0.54

Posted by 松    4/25/12 - 07:12   

4/25(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月建築許可件数修正値
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・3月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・FOMC会合 (12:30 )
・5年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

納会日
・メタル 5月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 5月限OP 納会


Posted by 松    4/25/12 - 07:10   

2012年04月24日(火)

ブラジルコーヒー輸出:24日現在127.32万袋と前月を2.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月24日 4月累計 前月(3/23) 前月比 前年比
輸出合計 175.117 1273.223 1301.858 ↓2.2% ↓39.1%
>アラビカ種 139.120 1100.794 1122.768 ↓2.0% ↓32.4%
>ロブスタ種 0.892 18.276 52.344 ↓65.1% ↓93.4%
>インスタント 35.105 154.153 126.746 ↑ 21.6% ↓17.7%

Posted by 松    4/24/12 - 18:12   

FX:ユーロ高、欧州債務不安の後退や株高の進行を好感
  [場況]

ドル/円:81.30、ユーロ/ドル:1.3194、ユーロ/円:107.30 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。オランダやスペイン国債の入札がまずまずの結果となり欧州の債務不安がやや後退、投資家の間にリスク志向が強まる中、株高の進行と共にユーロが買い進まれる展開となった。ドル/円は東京では売りが先行、81円を大きく割り込むまで値を下げたものの、ロンドンに入ると買いが集まり81円台前半までで回復した。NYでは朝方やや売りに押される場面も見られたが、今度は81円台でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては81.20円を中心とした推移、午後からはやや買い意欲が強まり81.30円台まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.31ドル台半ばでの小動き。ロンドンに入ると買いが集まり1.31ドル台後半まで値を回復した。NYに入ると改めて買いが加速し中盤には1.32ドル台を回復。その後は弱気の消費者信頼感指数が嫌気されたこともあり、株が下落に転じるのと共に売りが優勢となったものの、1.31ドル台後半ではしっかりと下げ止まった。ユーロ/円は東京朝に106.30円台まで値を下げる場面が見られたものの、その後は値を回復。ロンドンでは107円台を回復するまで一気に値を伸ばした。NYに入ると改めて買い意欲が強まり107円台前半まで上げ幅を拡大。中場以降は買いも一服となったが、107円台は維持したままの推移が続いた。

Posted by 松    4/24/12 - 18:06   

大豆:反発、アルゼンチンの降霜懸念で期近中心に買われる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1352-0↑10-1/2

シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの生産地で気温が低下、降霜懸念が高まったことが手掛かりとなり、期近限月を中心に買いが先行した。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1350セントまで値を回復した。通常取引開始後は売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くしっかりとプラス圏を維持。中盤以降は上下を繰り返しながらも値を切り上げる格好となり、最後は日中高値近辺で取引を終了した。期近5月限は20セントを超える大幅高、直近の高値をあっさりと更新した。

Posted by 松    4/24/12 - 18:06   

コーン:反落、買い先行も最後は狂牛病感染確認を嫌気
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:541-1/2↓4-0

シカゴコーンは反落。取引前半には前日の流れを受けて買い戻しが先行したものの、最後は米国内で狂牛病の感染が確認されたのを嫌気、飼料需要が減少するとの見方から大きく売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には550セントまで値を伸ばす場面も見られた。買い一服後は中盤にかけて540セント台前半まで売りに押し戻される展開。午後からは狂牛病感染のニュースを受けて改めて売りが加速、540セント割れを試すまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/24/12 - 17:56   

小麦:変わらず、買い先行も最後は狂牛病感染確認で売られる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:632-1/2→0-0

シカゴ小麦は変わらず。取引前半は前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は米国内で狂牛病の感染が確認されたことを受け、飼料需要の減少懸念から売りに押し戻された。7月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には640セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服、中盤にかけては640セント台前半を中心としたレンジ内での推移が続いたが、午後からは狂牛病感染の発表を受けて一気に売りが膨らんだ。

Posted by 松    4/24/12 - 17:50   

債券:欧州国債入札結果で売り、相場は反落
  [場況]

10年債利回り:1.978↑0.042

債券は反落。欧州各国での国債入札がまずまずの結果だったため、前日に欧州の不透明感を手掛かりに買い上げたのを戻す展開となった。明日に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明、またバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見も控え、慎重な構えから午後もさらに売りが進んだ。相場は朝方から弱含み。10年債利回りはじりじりと上昇した。午後に一段とアップとなり、前日に低下した以上に上げた。

Posted by 直    4/24/12 - 17:33   

API在庫:原油は99万バレルと予想外の取り崩し、石油製品も大幅減
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月20日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 368353 ↓ 985 ↑ 2.02% ↑ 1927
ガソリン在庫 216772 ↓ 3643 ↑ 2.92% ↓ 1019
留出油在庫 128752 ↓ 3561 ↓13.22% ↑ 69
製油所稼働率 82.90% ↑ 0.60 81.60% ↑ 0.38
原油輸入 8937 ↓ 40 ↓10.31% -

Posted by 松    4/24/12 - 17:02   

株式:決算効果でダウ平均反発、NASDAQ指数は5日続落
  [場況]

ダウ工業平均:13,001.56↑74.39
S&P500:1,371.97↑5.03
NASDAQ:2,961.60↓8.85

NY 株はまちまち。AT&Tやスリーエムなどの予想以上の決算が買いにつながった。IBMの増配・自社株買い増し発表といった企業ニュースもプラスに作用。欧州各国の国債入札が無難に終わったことも安心感を支えた。ただ、本日取引終了後に決算発表を控えるアップルに売りが膨らみ、ハイテク株が軟調。

相場は上昇して始まったが、ハイテク株の比率が高いNASDAQ指数は午前の取引で一時上昇しただけで、午後は下げた。ダウ平均とS&P500も朝方に強含み、午後の取引で伸び悩んだ。それでも、ダウ平均、S&P500は反発。NASDAQ指数が5日続落した。

Posted by 直    4/24/12 - 16:56   

天然ガス:反落、先週末の気温低下に伴う買いは早々に息切れ
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.975↓0.032

NY天然ガスは反落。先週末の低気圧通過に伴う気温の低下を受けた買い戻しも早々に息切れ、日中を通じてジリジリと売りに押される展開となり、再び2ドルの節目を割り込んだ。5月限は夜間取引では前日終値近辺の狭いレンジ内で推移。通常取引開始直前には買いが集まる場面も見られたが、その後は一転して売り優勢の展開。前半は2ドル近辺でのもみ合いが続いていたが、午後からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、1.97ドル台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/24/12 - 16:53   

石油製品:反落、原油高につれ買い先行も中盤以降は売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.1593↓0.0280
暖房油5月限:3.1295↓0.0103

NY石油製品は反落。夜間取引では欧州の債務不安後退を手掛かりとした株や原油の上昇につれて買いが先行したものの、通常取引開始後は一転して大きく売りに押し戻される展開、消費者信頼感指数が弱気の内容となったことなども弱気に作用、中盤以降はマイナス圏での値動きが続いた。

Posted by 松    4/24/12 - 16:10   

原油:反発、欧州の債務不安後退する中で株の上昇に連れ高
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:103.55↑0.44

NY原油は反発。欧州の債務不安が後退し対ユーロでドル安が進行する中、株価の上昇につれて投機的な買い戻しが先行した。6月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後にはまとまった買いが入り104ドル台を回復するまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤にかけてジリジリと売りに押し戻される展開となり、午後には一時マイナス転落する場面も見られたが、最後は再び買いが集まりプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/24/12 - 15:59   

米カリフォルニア州でBSE感染牛発見・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)のチーフ・ベテリナリアンは24日、カリフォルニア州中部で狂牛病(BSE)感染牛が見付かったことを明らかにした。感染は家死体処理施設で発見され、そのまま廃棄処分される。また食品の流通網に入ったり、人間の健康に影響を与えることはないという。米国内でのBSE感染が確認されたのはこれで4件目となる。

Posted by 直    4/24/12 - 15:29   

金:反発、欧州の債務不安が後退する中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,643.8↑11.2

NY金は反発。オランダやスペイン国債の入札がまずまずの結果となり、欧州の債務不安が後退する中、対ユーロでのドル安の進行につれてポジション整理の買い戻しが集まった。6月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンの時間帯に入ると徐々に騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には1,650ドル台を試すまで上げ幅を拡大した。買い一巡後は1,640ドル台前半まで値を下げたものの、それ以上大きく値を崩すこともない。午後からは動意も薄くなり、そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    4/24/12 - 15:00   

米国内ガソリン需要は前週からほぼ横ばい、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが24日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、4月20日までの週の米国内ガソリン需要は日量868.5万バレルと前週の868.6万バレルからほぼ横ばいとなった。前年比では6.1%の減少、昨年7月22日までの週から連続して前年割れが続いている。過去4週平均は日量876.0万バレルと前年比で4.7%減少、年初来の累計では前年同期を5.5%下回る水準にある。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.90ドルと前週から0.2セント下落、前年比では、1.3%の上昇となる。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    4/24/12 - 14:37   

コーヒー:大幅高、ドル安や株高好感し投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:183.50↑4.55

NYコーヒーは大幅高。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、対ユーロ中心にドル安が進み株価が上昇する中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻し相場を大きく押し上げた。7月限は夜間の時間帯から買いが先行し早々に180セントの節目回復を試す展開。NYに入ってからは181セント近辺での推移が続いた。中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入り急伸、昼前には184セント台まで上げ幅を拡大する展開に。その後は上昇も一服となったものの、際尾まで日中高値近辺を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/24/12 - 14:32   

砂糖:小幅高、株高やドル安好感し投機的な買い戻しが先行
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:21.61↑0.07

NY砂糖は小幅高。株高や対ユーロでのドル安の進行を好感し、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、NYに入ると21.80セント台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となり、21.70セントをやや割り込んだあたりでもみ合う展開。昼前からは売り圧力が強まりマイナス転落したものの、最後はプラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/24/12 - 14:31   

2年債入札、応札倍率は3.76と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/27)
合計 131588.4 35000.1 3.76 3.69
競争入札分 131425.7 34837.4 3.77 3.71
顧客注文比率(外国中銀含む) 32.14% 34.28%
最高落札利回り(配分比率) 0.270% (99.89%) 0.340%

Posted by 松    4/24/12 - 13:13   

ドイツ小麦生産、2012年は前年やや下回る2220万トン・独商社
  [穀物・大豆]

ドイツ商社テューファーは24日、2012年のドイツ小麦生産が2220万トンになるとの見通しを発表した。前年の2270万トンをやや下回り、2月の寒波による影響を指摘。ただ、今月の降雨が生育にプラスとの見方も示した。

Posted by 直    4/24/12 - 13:08   

仕向け先不明で46万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で48万トンの2011/12年度産コーンの輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/24/12 - 11:24   

11/12年度世界砂糖市場は600万トンの供給過剰に・ISOエコノミスト
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)のシニアエコノミストは24日に記者団に対し、2011/12年度に世界砂糖供給が需要を600万トン上回る見通しを示した。2月時点で517万トンの供給過剰と予測していたのから引き上げた。生産が従来見越していたのを上回るためといい、特に中国の生産予測を100万トン引き上げて1150万トンとした。また、タイの生産も39万トン上方修正。

しかし、2012/13年度は300万トンの供給過剰になるとギャップの縮小を見通した。ブラジルの2012/13年度生産予測は2月時点で前年比5.6%増としていたが、乾燥要因から引き下げるかもしれないという。インドの生産は2011/12年度の2580万トンから2450万トンに減少の見方だが、2012/13年度には純輸出国になる見通しとした。

Posted by 直    4/24/12 - 11:21   

2月FHFA住宅価格指数は前年比で0.45%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

月ベース 12年2月 前月比 前年比 12年1月 修正前
全米 182.51 ↑0.29% ↑0.45% ↓0.46% ↓0.04%

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Posted by 松    4/24/12 - 10:20   

3月新築住宅販売は32.8万件、前月から7.08%減少も予想上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

12年3月 前月比 12年2月 市場予想
新築住宅販売件数 328 ↓7.08% 353 318
販売価格(中間値) $234500 ↓1.01% $236900

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Posted by 松    4/24/12 - 10:13   

4月消費者信頼感指数は69.2に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

12年4月 12年3月 市場予想
消費者信頼感指数 69.2 69.5 69.5
現状指数 51.4 49.9
期待指数 81.1 82.5

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Posted by 松    4/24/12 - 10:09   

ウクライナ砂糖ビート作付、23日時点で64%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2012年の国内春穀物作付は23日時点で35万ヘクタールだった。事前見通しの17%に相当する。

Posted by 直    4/24/12 - 09:54   

2012/13年度インド砂糖生産、少なくとも2500万トンになる見通し
  [砂糖]

インド砂糖工場組合の幹部は24日に記者団に対し、2012/13年度のインド砂糖生産が少なくとも2500万トンになるとの見通しを示した。2011/12年度の推定2600万トンは下回る格好となる。このほか、2011/12年度の輸出に向けられる供給余剰が、300万トンはあるともコメントした。

Posted by 直    4/24/12 - 09:53   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが24日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月20日現在4,327億600万ユーロと前週から変わらずとなった。

Posted by 松    4/24/12 - 09:36   

2011/12年度ブラジル砂糖きび生産推定、前年度近くの6.15億トン
  [砂糖]

ブラジルの国際砂糖機関(ISO)代表は24日、2011/12年度のブラジル砂糖きび生産が6億1500万トンと、前年度の水準近くになるとの見方を示した。国際市場におけるブラジルのシェアは約20%と変わらず、また将来も安定するとコメント。国際砂糖価格がここ数週間の落ち込みから目先落ち着くと見通した。

Posted by 直    4/24/12 - 09:35   

2011/12年度中国砂糖生産、前年100万トン上回る・NDRC高官
  [砂糖]

中国発展改革委員会(NDRC)高官は24日の業界会議で、2011/12年度の国内砂糖生産が前年を少なくとも100万トン上回るとの見方を示した。需要は前年比横ばいとみているが、それでも需給のギャップが残る都市的。政府は在庫放出を検討すると述べた。

Posted by 直    4/24/12 - 09:35   

2月ケースシラー住宅価格指数、20都市総合で前年比3.49%下落
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

12年2月 前月比 前年比 12年1月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 146.9 ↓0.78% ↓3.60% ↓1.02% ↓0.83% NA
20都市総合 134.2 ↓0.76% ↓3.49% ↓0.99% ↓0.84% ↓3.4%

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Posted by 松    4/24/12 - 09:06   

4月のチェーンストア売上、最初の3週間で前月比0.1%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが24日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比0.1%減少した。前年との比較では3.3%増加。

Posted by 直    4/24/12 - 08:57   

カナダ作付意向調査、小麦が前年比13.32%増加・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局は24日、2012年穀物作付意向調査の結果、小麦が前年比13.32%増の2432万4000エーカーになったことを発表した。最も規模の大きい春小麦が1717万8000エーカーで、一年前を9.00%上回る見方。デュラム小麦は27.02%増えて510万エーカー、冬小麦は21.20%増の204万7000エーカーとした。

大豆は前年から3.63%増えて396万9000エーカーと見込まれるという。カノーラ見通しは8.01%アップとなる2037万2000エーカー。コーンの作付見通しは356万2000エーカーで、前年比18.38%増加としている。

Posted by 直    4/24/12 - 08:53   

オーストラリア小麦、輸出拡大で4月に在庫縮小見通し・地元業者
  [穀物・大豆]

オーストラリアの小麦輸出大手エメラルド・グループ幹部は24日、4月に小麦輸出拡大により国内の小麦在庫が縮小するとの見通しを示した。ただ、北半球の新穀が出回り始め、価格も割安なことから、オーストラリアの在庫取り崩しペースは年央にスローダウンするかもしれないという。同社推定で3月の小麦輸出が約200万トン。4月には230万-240万トンとなるのを見越す。昨年12月から今年4月にかけて200万トン以上の出荷を続けたが、5月に季節要因から200万トンを下回るとの見方も示した。

Posted by 直    4/24/12 - 08:40   

メキシコとロシアは3月に保有金を積極的に購入、IMF
  [メタル]

国際通貨基金(IMF)が24日に明らかにしたデータによると、メキシコ中銀の保有金は3月に54.1万オンス増加、394.1万オンスとなった。2月に2007年前半以来で保有金を売却したロシアは、3月に53.2万オンスを購入、合計で2,879.9万オンスとなっている。このほかトルコの保有金が36.9万オンス、カザフスタンが13.8万オンス、ウクライナが3.8万オンス、タジキスタンが1.3万オンスそれぞれ保有金を積み増しした。

Posted by 松    4/24/12 - 08:38   

台湾、6万トンのブラジル産大豆買い付け
  [穀物・大豆]

台湾のBSPA高雄支部が6万トンのブラジル産大豆を買い付けたと報じられた。関係者によると、CBOT11月限に1ブッシェル3.055ドル上乗せで合意した。6月1-15日に納入という。

Posted by 直    4/24/12 - 08:26   

ウクライナ春穀物作付、23日時点で360万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2012年の国内春穀物作付は23日時点で360万ヘクタールだった。コーンが事前見通しの8%に相当する35万ヘクタールで、大豆は5万6000ヘクタールとなって4%終了。

Posted by 直    4/24/12 - 08:21   

2012年ハンガリー穀物輸出、干ばつ絡みで前年下回る可能性
  [穀物・大豆]

ハンガリーのビジネス紙は24日、2012年のハンガリー穀物輸出が前年を大きく下回る可能性を示した。干ばつの影響で平均的な生産にとどまる見通しを理由にしている。国内需要を満たし、輸出に回す分が十分ないという。

Posted by 直    4/24/12 - 08:12   

台湾、6万トンのブラジル産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

台湾MIPAが6万トンのブラジル産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、CBOT7月限に1ブッシェル1.46ドル上乗せで合意。6月16-30日納入という。

Posted by 直    4/24/12 - 08:07   

4月ベトナムコーヒー輸出推定15万トン、前月比19.8%減少
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、4月の同国コーヒー輸出は15万トン、250万袋と推定される。前月比19.8%減少になるが、前年同月比は19増加という。このほか、3月の輸出を20万トンから18万7000トンに改定。2011/12年度(10-9月)の輸出は4月まであわせて91万トン、1517万袋になり、前年同期を5.0%上回るという。

Posted by 直    4/24/12 - 08:04   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.8%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した21日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.8%上昇した。前週の1.0%低下から改善。前年同期との比較だと3.6%上がり、これは前週から伸びペースが速まった。

Posted by 直    4/24/12 - 07:58   

3月の豪州小麦輸出、前年比13.5%増加・統計局
  [穀物・大豆]

オーストラリア統計局によると、3月の小麦輸出は212万6300トンだった。前年同月比13.5%増加し、しかし前月と比較すると8.7%減少。

Posted by 直    4/24/12 - 07:57   

23日のOPECバスケット価格は115.50ドルと前週末から 0.96ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/23(Mon) 115.50 ↓ 0.96
4/20(Fri) 116.46 ↑ 0.21
4/19(Thu) 116.25 ↑ 0.52
4/18(Wed) 115.73 ↓ 0.54
4/17(Tue) 116.27 ↓ 0.71

Posted by 松    4/24/12 - 07:09   

4/24(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・4月消費者信頼感指数 (10:00 )
・3月新築住宅販売 (10:00 )
・2月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )
・2年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

農産物
・カナダ統計局農産物作付意向調査 (08:30 )

Posted by 松    4/24/12 - 07:07   

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