2012年04月03日(火)
債券:FOMC議事録で売り、10年債利回りは2.3%に上昇
[場況]
10年債利回り:2.300↑0.114
債券は大幅反落。3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で追加量的緩和の可能性がひとまず後退とみられ、売りが殺到した。議事録は追加緩和の討議が限られていたことを示し、また予防的なてこ入れを見込みにくさせる内容でもある。議事録発表前はスペインの国債下落、米製造業受注は予想を下回る伸びなどが支援となって相場はしっかり。10年債利回りが何度か2.15%に低下した。しかし、議事録を受けて急ピッチの上昇に転換し、前月下旬以来で2.3%に上がった。
Posted by 直 4/3/12 - 17:58
ブラジルコーヒー輸出:3日現在0.98万袋と前月を80.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月3日 | 4月累計 | 前月(3/2) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 5.526 | 9.819 | 49.311 | ↓80.1% | ↓27.7% |
| >アラビカ種 | 4.320 | 8.613 | 46.018 | ↓81.3% | ↓35.7% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.640 | - | - |
| >インスタント | 1.206 | 1.206 | 2.653 | ↓54.5% | - |
Posted by 松 4/3/12 - 17:56
FX:ドル全面高、FOMC議事録受け追加緩和観測後退
[場況]
ドル/円:82.82、ユーロ/ドル:1.3232、ユーロ/円:109.60 (NY17:00)
為替はドル全面高の展開。FOMC議事録が予想以上にタカ派的な内容となり追加緩和観測が後退する中、ドルに大きく買いが集まった。ドル/円は東京朝にまとまった売りが出て81円台半ばまで値を下げたものの、その後はしっかりと値を回復。ロンドンでは82円をやや上回ったあたりでの推移となった。NY朝には82.40円台まで値を伸ばすなど、そのままドルがしっかりの展開が継続。FOMC議事録発表後は一気に83円台を試す展開となった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.33ドル台半ばのレンジ内で推移。NY朝にはやや売りが膨らみ、1.33ドル割れをうかがう展開となった。中盤には1.33ドル前半まで値を回復したものの、午後にFOMC 議事録が発表されると売りが加速、1.32ドル台前半まで一気に値を下げた。ユーロ/円は東京では109円台前半を中心としたレンジ内での推移。ロンドンに入ると109円台半ばまでレンジを切り上げた。NYに入ってもやや強気の流れが継続、午後からは109円台半ばから後半での推移となった。
Posted by 松 4/3/12 - 17:44
大豆:反落、これまでの上昇も一服し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1378-3/4↓6-1/2
シカゴ大豆は反落。取引開始時には買いが先行したものの、それでここまでの上昇の勢いも一服、その後はポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。11月限は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後はまとまった買いが入り前日の高値を更新するまで一気に値を伸ばしたものの、14ドルの節目手前で息切れ。その後は一転して売りが先行する展開となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 4/3/12 - 17:32
コーン:期近中心に続伸、先週金曜の流れが継続
[場況]
CBOTコーン12月限終値:545-1/2↑0-1/2
シカゴコーンは期近中心に続伸。先週金曜の四半期在庫の強気サプライズを受けた買い戻しの流れが継続、日中を通じてしっかりの展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢の展開。通常取引開始後は早々にプラス転換、そのまま540セント台後半まで値を伸ばした。しかし新穀の作付が大幅に増加するとの見通しが重石となる中、そこから一気に値を伸ばす展開にもならない。最後はやや売りに押し戻されて取引を終了した。
Posted by 松 4/3/12 - 17:26
株式:追加緩和期待後退し売り拡大、ダウ平均が4日ぶり反落
[場況]
ダウ工業平均:13,199.55↓64.94
S&P500:1,413.38↓5.66
NASDAQ:3,113.57↓6.13
NY 株は反落。追加緩和期待が後退して売りが広がった。米連公開市場委員会(FOMC)議事録が3月の会合で追加量的緩和に関する討議は限定的だったのを記したためである。また、朝方から利食い売りがじわりと台頭。製造業受注が予想を下回ったのを売り材料とする向きもあった。
相場は朝方の小安い展開から昼にかけて一段安となった。午後の議事録発表に続いて下げ足が加速。最終的にダウ平均が4日ぶりの反落で、S&P500は3日ぶりのマイナス引けだ。ただ、相場は引けにかけて下落幅も縮小し、主要株価指標は前日に上昇した分を全てを消すには至らなかった。
Posted by 直 4/3/12 - 17:17
小麦:ほぼ変わらず、売り先行も最後は値を回復
[場況]
CBOT小麦7月限終値:669-0↓0-1/2
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。取引前半は前日の流れを継いだ手仕舞い売りが先行したものの、引けにかけてはコーンの上昇につれてしっかりと値を回復した。7月限は夜間取引では売りが先行、660セント台前半まで値を下げた。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まる展開、基本的にはマイナス圏での推移が続いたものの、引け間際には一時プラス転換する場面も見られた。
Posted by 松 4/3/12 - 17:15
11/12年ブラジル大豆生産推定引き下げ、コーンは大豆上回る可能性
[穀物・大豆]
ブラジル調査会社アグロコンサルトは、2011/12年度の国内大豆生産が前年比13%減の6520万トンと見越していることを示した。南部の干ばつによる影響から前年割れだ。また、今シーズン最後となる推定は3月時点での6710万トンから下方修正。一方、2011/12年度のコーン生産が6500万トンと推定しているが、数年ぶりに大豆を上回る可能性もあるという。
Posted by 直 4/3/12 - 17:11
12/13年度ブラジル大豆作付、4%増加見通し・アグロコンサルト
[穀物・大豆]
ブラジル調査会社アグロコンサルトは、2012/13年度の国内大豆作付を2620万ヘクタールになると見通していることを発表した。前年から110万ヘクタール、4.4%増加になり、過去最高を新する見方だ。同社幹部は、マラニョンやトカンティンス、バイア、ピアウイといった北部から北東部にかけた州での作付が急速に増えていると指摘。最大のマットグロッソ州でも増反が続いているという。
Posted by 直 4/3/12 - 17:10
2012/13年度メキシココーヒー増加の可能性
[コーヒー]
メキシココーヒー協会(Amecafe)幹部はメディアに対し、2012/13年度の国内コーヒー生産増加の可能性を示した。4年前に植え替えた樹が生産段階に達したとコメント。しかも、理想的な開花となり、イールドも改善と指摘している。これまで気を揉ませるようなことも起きていないとも述べた。ただ、具体的な生産規模を見通すのは尚早としている。2011/12年度については、事前予想以上といい、430万袋近くになっているという。
Posted by 直 4/3/12 - 16:57
API在庫:原油は785万バレルの大幅増、石油製品は取り崩し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 3月30日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 359345 | ↑ 7848 | ↑ 1.43% | ↑ 1867 |
| ガソリン在庫 | 221833 | ↓ 4458 | ↑ 1.25% | ↓ 1410 |
| 留出油在庫 | 135218 | ↓ 1391 | ↓12.13% | ↓ 373 |
| 製油所稼働率 | 84.40% | ↑ 0.20 | 84.00% | ↑ 0.17 |
| 原油輸入 | 9934 | ↑ 446 | ↑ 0.95% | - |
Posted by 松 4/3/12 - 16:54
天然ガス:小幅続伸、割安感からテクニカルな買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.187↑0.035
NY天然ガスは小幅続伸。需給面で特に強気材料が出た訳ではなかったが、割安感からテクニカルな買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引では売りが先行、2.10ドル台前半まで値を下げたものの、通常取引開始時にはしっかりとプラス圏を回復。その後は中盤にかけて2.20ドル台を回復するまでに買いが集まった。午後からは買いも一服、やや売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/3/12 - 16:34
石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン5月限:3.3954↑0.0132
暖房油5月限:3.2275↓0.0221
NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。夜間取引ではポジション整理の売りが先行したものの、通常取引開始後これまでの流れを継いだ買いが先行、あっさりとプラス転換する展開となった。中盤にかけては原油の下落につれて改めて売りに押し戻される展開。暖房油はマイナス転落したが、ガソリンは今週の在庫統計で大幅な取り崩しが予想されていることもあり、最後までプラス圏で推移した。
Posted by 松 4/3/12 - 15:55
原油:反落、株安の進行と共にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油5月限終値:104.01↓1.22
NY原油は反落。FOMC議事録の発表を前に株式市場が価格調整色を強める中、日中を通じて手仕舞い売りに押される上値の重い展開となった。5月限は夜間取引から売りが先行、早朝には104ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は改めて買いが集まる場面も見られたものの、105ドル台を回復するのが精一杯。中盤以降はジリジリと売り圧力が強まった。午後に発表されたFOMC議事録が予想以上にタカ派的な内容だったことも弱気に作用、引け前には一時104ドルを大きく割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られた。
Posted by 松 4/3/12 - 15:45
金:反落、FOMC議事録の発表を前に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金6月限終値:1,672.0↓7.7
NY金は反落。インドや中国の需要伸び悩み懸念が引き続き相場の重石となる中、FOMC議事録の発表を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い値動きとなった。通常取引開始後には買い戻しが集まりプラス圏を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は中盤にかけて1,670ドルだ半ばを中心とした狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いたFOMC 議事録発表後は、予想よりタカ派的な内容を嫌気、電子取引で大きく売りが膨らんでいる。
Posted by 松 4/3/12 - 15:03
コーヒー:小幅反落、材料難の中ポジション整理の売りが先行
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:185.35↓0.85
NYコーヒーは小幅反落。需給面で特に大きな材料のない中、前日までの上昇の反動もあってポジション整理の売りが先行した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移、中盤にかけてはまとまった売りが出て182セント台まで値を下げたものの、一気に節目を割り込むような勢いは見られず。その後は引けにかけて徐々に下げ幅を縮小した。
Posted by 松 4/3/12 - 14:45
砂糖:続落、インドやタイの生産増観測が改めて売りを誘う
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:24.25↓0.33
NY砂糖は続落。インドやタイの生産が好調との見通しを受け、足元の需給の弱さが改めて売りを誘う格好となり、4日ぶりの安値をつけた。5月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いでジリジリと売りに押される展開。NYに入ると下げ足を速め、中盤には24セント台前半まで一気に値を下げた。その後は売りの勢いも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで日中安値近辺でもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 4/3/12 - 14:44
3月会合での追加量的緩和の討議は極めて限定的・FOMC議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は3日に3月13日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を発表、金融政策の討議で追加量的緩和策に関する意見が極めて限られていたことが明らかとなった。議事録には二人のFOMCメンバーが景気減速あるいはインフレが当局の目標である2%より低く推移を続けるような場合に追加てこ入れも必要になるだろうとの見方を示したとあるだけだ。
FOMCは3月の会合で、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を年 0-0.25%のレンジで据え置くことを賛成多数で決定し、また超低金利政策を2014年終盤まで続ける見通しを示した。このほか、当局が保有する長期債の比率引き上げや、エージェンシー債などへの再投資という従来の政策を維持。議事録でも今後の金融政策について物価安定と景気回復促進のために必要に応じて当局のバランスシートを調整する方針を再び声明に残すのにとどまっていたことを記している。
Posted by 直 4/3/12 - 14:42
米国内ガソリン需要は前週から2.6%増加、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが3日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、3月30日までの週の米国内ガソリン需要は日量886.7万バレルと前週から2.6%増加、昨年12月23日の週以来の高水準となった。前年比では3.5%の減少、昨年7月22日までの週から37週間前年割れが続いている。過去4週平均は日量869.4万バレルと前年比で5.9%減少、年初来の累計では前年同期を5.6%下回る水準となっている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.92ドルと前週から4セント上昇、前年に比べて7.1%高い水準にある。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 4/3/12 - 14:04
11/12年度アルゼンチン大豆生産予測、140万トン引き下げ
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロザリオ穀物取引所は3日、2011/12年度の国内大豆生産が4310万トンになるとの見通しを発表した。干ばつが長引き、北部のイールドは事前予想を下回ったと指摘、最新予測は従来から140万トンの下方修正である。
Posted by 直 4/3/12 - 13:56
2月製造業受注は前月から1.31%増加、予想はやや下回る
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 12年2月 | 前月比 | 12年1月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 468406 | ↑1.31% | ↓1.07% | ↑1.4% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 410476 | ↑0.95% | ↓0.47% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 458854 | ↑1.09% | ↓1.26% |
Posted by 松 4/3/12 - 10:01
3月のチェーンストア売上、前月比0.7%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが3日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は前月比0.7%増加した。前年との比較では3.6%アップ。いずれも事前予想よりやや高い伸びという。
Posted by 直 4/3/12 - 08:57
11/12年度ブラジルコーン生産見通し引き上げ・セレレス
[穀物・大豆]
ブラジル農業コンサルタントのセレレスは2日付けレポートで、2011/12年度の国内コーン生産予測を6040万トンから6071万トンに引き上げたことを明かした。最新予測は前年比較で13%増加になる。サマーコーンの収穫は3月30日時点で61%終了。前年同期の53%を上回る。セレレスは、大豆とサマーコーンの収穫が急速に進んでいることで、ウインターコーンの作付をやや早く始められたとコメント。3月30日までに事前予想の約96%を作付済みで、前年同期から5ポイントアップという。
Posted by 直 4/3/12 - 08:52
11/12年度ブラジル大豆生産見通し6797万トンに引き下げ
[穀物・大豆]
ブラジル農業コンサルタントのセレレスは2日付けレポートで、2011/12年度の国内大豆生産が6797万トンになるとの見通しを示した。従来予測の6983万トンから引き下げ、前年比較で9.2%減少になる。南部の干ばつによりイールドが落ち込んだという。セレレスによると、大豆収穫は3月30日時点で76%終了した。前年同期の67%を上回る。
Posted by 直 4/3/12 - 08:52
インドの3月金輸入は15-20トンに減少、ボンベイブリオン協会
[メタル]
ボンベイブリオン協会のコタリ代表は3日、インドの3月金輸入が15-20トンと前年同月の50-60トンに比べて大幅に落ち込んだとの見通しを示した。同国では政府が金の輸入関税を従来の2%から4%に引き上げる方針を示したことに抗議する宝飾業者のストが3週間にわたって継続、国内の金取引が事実上停止した状態に陥っている。
Posted by 松 4/3/12 - 08:48
米EPA、E15生産申請を承認
[エタノール]
米環境保護局(EPA)は2日、E15と呼ばれる15%のエタノールを混合するガソリンの生産申請を承認した。2001年以降のモデルの車でE15を使用することはすでに許可してが、メーカーの生産申請にゴーサインを出したのは初めて。ただ、一部のガソリンスタンドなどはE15の安全性を懸念していると報じられている。また、石油メーカーの代表機関がE15の合法性を巡りEPAを提訴した。
Posted by 直 4/3/12 - 08:35
2011/12年度インド砂糖生産、3月末時点で前年比13%増
[砂糖]
インド製糖所協会は3日、国内の2011/12年度(10-9月)砂糖生産が3月末時点で前年同期比13%増の2320万トンになったと発表した。主要生産地の圧搾増加を理由にしている。最大のマハラシュトラ州の生産は年初から6ヶ月間で前年同期を11%上回る802万トン。2位のウッタルプラデシュ州では13%増え664万トンという。協会は2011/12年度の砂糖生産を引き続き2600万トンと見通している。
Posted by 直 4/3/12 - 08:16
タイ砂糖きび圧搾、前年より早く終了する見通し
[砂糖]
タイ砂糖局関係者は3日にメディアに対し、国内の砂糖きび圧搾が前年より少なくとも2-3週間は早く終了するとの見通しを示した。好天気や稼働率上昇で作業が進んだことを指摘する。同氏によると、圧搾は4月1日時点で9100万トン。前年同期の7800万トンを上回る。この結果、2011/12年度の砂糖生産は1日時点で前年同期から18.5%増加し960万トンとなった。当局は最終的に約9900万トンの生産になるとの見方を維持しているが、業界では最高1億1000万トンに到達するなどより大きな増産を見越す向きもあると伝わっている。
Posted by 直 4/3/12 - 08:10
小売チェーンストア販売指数、前週比3.8%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した3月31日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比3.8%上昇した。2000年12月30日までの週以降最も大きなプラス幅という。前年同期との比較だと4.2%上がり、これは昨年12月31日までの週以来の高い伸びになる。
Posted by 直 4/3/12 - 07:56
2日のOPECバスケット価格は121.62ドルと前週末から0.77ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/2(Mon) | 121.62 | ↑ 0.77 |
| 3/30(Fri) | 120.85 | ↓ 0.72 |
| 3/29(Thu) | 121.57 | ↓ 0.68 |
| 3/28(Wed) | 122.25 | ↓ 1.25 |
| 3/27(Tue) | 123.50 | ↑ 0.01 |
Posted by 松 4/3/12 - 07:09
4/3(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月製造業受注 (10:00 )
・3月13日FOMC議事録 (14:00 )
・3月国内自動車販売
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
Posted by 松 4/3/12 - 07:07
2012年04月02日(月)
ブラジルコーヒー輸出:2日現在4,293袋
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月2日 | 4月累計 | 前月(3/1) | |
| 輸出合計 | 4.293 | 4.293 | 0.000 |
| >アラビカ種 | 4.293 | 4.293 | 0.000 |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 |
| >インスタント | 0.000 | 0.000 | 0.000 |
Posted by 松 4/2/12 - 18:04
FX:円全面高、欧州の債務不安高まる中リスク回避手段で買われる
[場況]
ドル/円:82.06、ユーロ/ドル:1.3318、ユーロ/円:109.28 (NY17:00)
為替は円全面高の展開。欧州の国債利回りが上昇に債務問題が改めて不安材料視される中、リスク回避手段として円を買う動きが加速した。ドル/円は東京朝に83円台前半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。派手な動きこそ見られなかったものの、ロンドンにかけてジリジリと値を下げ続け、NY午前には一時82円を割り込む場面も 見られた。その後は売りも一服、午後からは82円をやや上回るあたりでの推移となったが、上値は重いままだった。
ユーロ/ドルは東京では1.33ドル台半ばを中心としたレンジ内で推移。ロンドン朝には1.33ドル台後半まで買いが集まったものの、その後は一転して売りに押される展開、NY朝には1.33ドルを割り込むまで一気に値を下げた。その後は売りも一巡、午後には1.33ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では111円をやや下回ったあたりの狭いレンジ内での推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY午前には一時109円割れを試すまで値を下げる展開となった。午後からは109円台半ばまで値を回復、動意も薄くなった。
Posted by 松 4/2/12 - 17:52
2011/12年度コスタリカコーヒー輸出、3月26日時点で前年比3%減
[コーヒー]
コスタリカコーヒー協会によると、2011/12年度のコーヒー輸出は3月26日時点で前年同期比3%減の56万6881袋となった。先渡しも含めたコーヒー販売は昨年10月の年度始めから26日までの間で111万袋。これは一年前を9%下回る。国内消費は7万7345袋で、一年前から41%ダウンという。
Posted by 直 4/2/12 - 17:52
債券:欧州経済指標振るわず買い、10年債利回り低下
[場況]
10年債利回り:2.183↓0.030
債券は上昇。全集末に売られた反動で買い戻しが入りやすかったところへ、欧州の製造業データが振るわなかったことで早朝から買いの展開になった。米供給管理協会(ISM)製造業指数は予想以上に改善したが、内訳が強弱まちまちで、市場は冷静に受け止めている。このため、相場は早くに上昇となってからそのまましっかりと推移し、10年債利回りが一時、2.16%に低下した。株式相場が強含んでいるために、その後買いは細り利回りも下げ一服。午後にかけてやや戻したが、前週末の引けより低いままである。
Posted by 直 4/2/12 - 17:44
大豆:大幅続伸、強気の作付見通しを受けた先週末の買いが継続
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1385-1/4↑27-1/4
シカゴ大豆は大幅続伸。作付意向調査の強気サプライズを受けた買いの流れが継続、天候に恵まれコーンの作付が順調に進むとの見方も、大豆作付が更に伸び悩むことから強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行し早々に1370セント台まで上昇。通常取引開始後には1390セント台まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いの勢いも一服、ジリジリと売りに押し戻される展開となったが、最後まで大きく値を崩すこともなく、1380セント台半ばの水準を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/2/12 - 17:38
コーン:続伸、先週末のストップ高の流れが継続
[場況]
CBOTコーン5月限終値:655-0↑11-0、12月限:545-0↑4-3/4
シカゴコーンは続伸。四半期在庫の強気サプライズを受けてストップ高となった先週末の流れを継続、期近中心に大きく買いが集まった。新穀限月は作付が大幅に増加するとの見通しを嫌気、上げ幅も限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後には一旦マイナス転落するまで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。中盤以降もしっかりの展開となり、540セント台後半まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 4/2/12 - 17:34
小麦:小幅反落、生産地での降雨予報嫌気し手仕舞い売り先行
[場況]
CBOT小麦7月限終値:669-1/2↓4-1/2
シカゴ小麦は小幅反落。先週末の買いの勢いも一服、ポジション整理の売りが先行する上値の重い展開、米国の生産地で降雨予報が出ていることも弱気に作用した。7月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は650セントの節目を一気に割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服、コーンの上昇なども下支えとなって650セント台前半での推移、引け間際にはまとまた買い戻しが入ったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。一方、作付が大幅に減少するとの見通しが出たミネアポリス市場は続伸となった。
Posted by 松 4/2/12 - 17:18
全米平均ガソリン小売価格は前週から 2.3セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 4月2日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢394.1 | ↑ 2.3 | ↑ 25.7 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢414.2 | ↓ 0.5 | ↑ 16.6 |
Posted by 松 4/2/12 - 17:07
株式:ISM製造業指数の改善好感して上昇、ダウ平均高値更新
[場況]
ダウ工業平均:13,264.49↑52.45
S&P500:1,419.04↑10.57
NASDAQ:3,119.70↑28.13
NY 株は上昇。米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想以上に改善したことを好感し、買いが優勢となった。取引の早い段階ではユーロ圏の製造業購買担当者景気指数の低下、欧州株が下落したことを嫌気して売り先行。相場は軟調に始まったが、ISMデータの発表に続いて回復した。昼にかけて急速に上昇幅拡大となり、午後は本日の高値圏でしっかりと推移。取引終了近くでやや伸び悩んだが、それでもダウ平均が2007年12月31日以来、S&P500は2008年5月19日以来の高値をそれぞれ更新して引けた。NASDAQ指数終値は先月27以来の高水準である。
Posted by 直 4/2/12 - 17:05
天然ガス:小幅は反発、原油の上昇につれ買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.152↑0.026
NY天然ガスは小幅反発。株や原油が値を伸ばす中、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、朝方には2.10ドルを割り込むまでに値を下げた。しかしこの水準では売られ過ぎ感も強く、通常取引開始後はしっかりと下げ止まり。昼過ぎからは買い意欲も強まりあっさりとプラス転換、そのまま2.10ドル台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 4/2/12 - 16:51
USDAクロップ:コーン、春小麦とも作付は平年以上のペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 4月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 3% | - | 2% | 2% |
| 春小麦作付進捗率 | 4月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 8% | - | 1% | 2% |
Posted by 松 4/2/12 - 16:08
USDAクロップ:冬小麦作柄は前年から大幅に改善
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表
4月1日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 9% | 30% | 46% | 12% |
| 前週 | - | - | - | - | - |
| 前年 | 13% | 19% | 31% | 30% | 7% |
Posted by 松 4/2/12 - 16:06
石油製品:大幅反発、株や原油高の進行につれ投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン5月限:3.3822↑0.0741
暖房油5月限:3.2496↑0.0795
NY石油製品は大幅反発。朝方発表されたISM 製造業指数が強気の内容だったのを好感、原油や株の上昇につれて投機的な買いが日中を通じて相場を主導した。相場は夜間取引では欧州株の下落につれ売りが先行したものの、通常取引開始後は買い一色の相場展開、先週金曜の高値を大きく上抜けて取引を終了した。
Posted by 松 4/2/12 - 15:54
原油:大幅続伸、強気の経済指標好感し株高と共に買い集まる
[場況]
NYMEX原油5月限終値:105.23↑2.21
NY原油が大幅続伸。強気の経済指標を受けて米景気回復期待が高まる中、株高の進行につれて投機的な買いが大きく集まった。5月限は夜間取引では売りが先行、欧州の債務不安が改めて高まる中、欧州株の下落と共に朝方には102ドル割れをうかがうまで値を下げた。通常取引開始後は早々に売りも一巡。ISM製造業指数が予想を上回る内容となったあとは買いが加速、午後には105ドル台を回復するまで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 4/2/12 - 15:40
金:続伸、株や原油の上昇につれ投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,679.7↑7.8
NY金は続伸。株や原油が大きく値を伸ばす中、ファンドを中心とした投機的な買いが相場を押し上げた。6月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、通常取引開始後は早々にプラス圏を回復。株式市場が開いた後は改めて買いが加速、ISM製造業指数が強気の内容だったことなども強気に作用し中盤には1,680ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一巡、やや売りに押し戻される格好となったものの、最後まで1,680ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/2/12 - 14:48
3月のブラジルエタノール輸出、前年比11.7%減少
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月のエタノール輸出は7390万リットルだった。前年同月に比べて11.7%減、前月からは8.4%ダウン。
Posted by 直 4/2/12 - 14:44
3月のブラジル砂糖輸出、前年比29.5%減少
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月の砂糖輸出は99万4300トンとなった。前年同月比29.5%減少し、前月からは25.8%ダウン。粗糖が99万4300トンで、前年から41.0%落ち込んだ。前月比でも39.0%のマイナス。精製糖の出荷は36万9000トンだった。前年比5.4%、前月比較で16.7%いずれも増加である。
Posted by 直 4/2/12 - 14:42
3月のブラジル大豆輸出、前年比55.0%増加
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月の大豆輸出は423万6900トンとなった。前年同月から55.0%増加し、また前月の156万8300トンの2.7倍。大豆ミールの輸出は105万2100トンだった。一年前を7.7%下回るが、前月は5.5%上回る。大豆油は18万9500トンで、これは前年同月から28.5%アップ。また、前月の約2倍となった。
Posted by 直 4/2/12 - 14:40
3月のブラジルコーヒー輸出、前年比21.0%減少
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月のコーヒー輸出は前年同月比21.0%減の199万6500袋となった。前月と比較すると0.3%多い。
Posted by 直 4/2/12 - 14:37
コーヒー:続伸、他の商品市場の上昇につれ買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:186.20↑3.75
NYコーヒーは続伸。原油や金など他の商品市場の上昇につれ、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢となったものの、180セントの節目はしっかりと維持。NYに入るとファンドを中心に買いが加速、180セント台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。昼前には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/2/12 - 14:31
砂糖:反落、株や原油の上昇にも関わらず上値の重い展開続く
[砂糖]
ICE-US砂糖5月限終値:24.58↓0.13
NY砂糖は期近中心に反落。原油や株が大きく値を伸ばすなど、他市場の動向はかなり強気だったにもかかわらず、足元の需給の弱さが改めて相場の重石となり日中を通じて上値の重い状態が続いた。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝には24セント台半ばまで値を下げた。NYには入ると原油の上昇につれて買いが集まりプラス圏を回復したものの、一気に流れを変えるには至らず。引けにかけてはまとまった売りが出て、日中安値近辺まで値を下げて終了した。
Posted by 松 4/2/12 - 14:30
米景気回復、緩やかにも持続的・クリーブランド連銀総裁
[要人発言]
クリーブランド連銀のピアナルト総裁は2日の講演で、米景気回復を緩やかにも持続的になっているとの見方を示した。不透明感が残ると指摘しながらも、改善サインが増えているとコメント。ここ数ヶ月間の雇用トレンドが先行きを期待させるとも述べた。
ピアナルト総裁は、2012年の成長率が2.5%、2013年は約3%になるとの従来予測を繰り返した。インフレに関すると、向こう数年間で2%近い伸びと予想。現行の金融政策が生産や雇用の増加を安定させ、また物価も落ち着かせるのに最も適しているとも述べた。さらに、失業率が4-5年後に6%に下がる見通しを示した。
ピアナルト総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務める。
Posted by 直 4/2/12 - 14:06
中国向け大豆と仕向け先不明で大豆製品輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は2日、民間業者から中国向けで12万トンの2011/12年度産大豆輸出成約報告を受けたことを表した。このほか、仕向け先不明で12万トンの2012/13年度産大豆ケーキおよび大豆ミールの売却レポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/2/12 - 12:20
2012/13年度世界コーン生産、9億トンに増加見通し・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界コーン生産が9億トンになるとの見通しを発表した。前年比4.2%増加になる。価格上昇、採算性を背景に作付が過去最高を更新するのを見込む。また、平均的な天気とイールドで増産につながるとみる。
2012/13年度世界消費見通しは前年度から2.2%増えて8億9300万トンになるとした。飼料用は、食肉上の増加を小麦やオオムギとの競争激化で相殺するという。工業用が伸び悩むと予想。中国の澱粉生産が増加する反面、米国のエタノール生産は国内外の需要低迷により減少するだろうという。貿易見通しは一年前を6.4%上回る1億トン。飼料用需要増加、中国輸入拡大を理由にした。期末在庫予測は1億2900万トンで、前年度より700万トン多くなるとみている。米国で膨らみ、しかし中国とブラジルの取り崩しが進むと見通した。
Posted by 直 4/2/12 - 11:52
2012/13年度世界小麦生産見通し、6.81億トンにやや下方修正
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界小麦生産を6億8100万トンと見通していることを発表した。従来予測から100万トン引き上げ。前年度推定6億9600万トン(修正値)から減少の見方である。オーストラリア、カザフスタン、モロッコ、ウクライナで減産の可能性を示す。しかし、北米とロシアでは上向く見通しという。
2012/13年度の消費予測は6億8300万トンで、前年度推定6億8100万トンから若干の増加になる。食用、工業用では増加する一方、飼料向けで減少の見通し。世界在庫は2011/12年度推定を2億1100万トンから2億1000万トン引き下げた。l2012/13年度には2億800万トンに減少とみているが、主要輸出国を含めて水準的には十分な供給になるとした。貿易は7300万トンで、前年度推定7600万トンを下回る見通し。コーンやオオムギの供給改善で飼料用需要が下向くためという。
Posted by 直 4/2/12 - 11:50
2011/12年度世界大豆生産推定、2.421億トンに下方修正
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2011/12年度の世界大豆生産を2億4210万トンと見越していることを発表した。従来推定の2億4650万トンから下方修正。最新推定は前年比較で9%減、3年ぶりの低水準になるという。
需要は中国輸入が伸びているほかは減少で、このため2011/12年度の貿易は9080万トンに減少見通しとした。前回報告での9170万トンから引き下げ。しかし、大豆ミールの貿易は5840万トンと従来予測を維持した。アジアと欧州連合(EU)の需要拡大を背景に前年度の5690万トンから増加するとの見方である。
Posted by 直 4/2/12 - 11:24
輸出検証高:コーンと大豆は前週から増加、小麦ほぼ横ばい
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 3月29日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 15391 | ↑ 0.1% | ↓47.8% | 826637 | ↓17.2% | 15000 〜20000 | |
| コーン | 30989 | ↑ 25.2% | ↓23.3% | 953202 | ↓5.2% | 25000 〜30000 | |
| 大豆 | 28855 | ↑ 13.8% | ↑ 17.4% | 1012935 | ↓22.1% | 20000 〜27000 |
Posted by 松 4/2/12 - 11:10
カメルーン、2018年までに砂糖生産を17万トンに拡大
[砂糖]
カメルーン国営砂糖大手Sosucam関係者は記者団に対し、2018年までに砂糖生産を少なくとも17万トンに拡大を狙っていることを明かした。向こう7年間に年5万トンの増産計画になるという。同社は砂糖生産増加に向けて1100億CFAフラン(約2億2370万ドル)投じることを決めたと報じられている。
Posted by 直 4/2/12 - 10:55
トルコの3月金輸入は2,909.480kgと前月から41.02%増加
[メタル]
イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの3月金輸入は2,909.480kgと前月から41.02%増加した。前年同月に903.232kgの輸入があったのからは3倍以上の増加となった。年初来では7,929.483kgと前年同期を54.71%下回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界 3位の金輸入国とされる。
Posted by 松 4/2/12 - 10:24
OPECの3月石油生産は前月から14.5万バレル増加、DJ調査
[エネルギー]
OPEC産油量-DJ調査
出所:ダウジョーンズ社、単位1,000バレル
| 12年3月 | 12年2月 | 前月比 | 12年1月 | 11年3月 | |
| OPEC加盟国合計 | 31705 | 31560 | ↑ 145 | 31165 | 28585 |
Posted by 松 4/2/12 - 10:10
3月ISM製造業指数は53.4に上昇、予想もやや上回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 12年3月 | 12年2月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 53.4 | 52.4 | 53.0 |
Posted by 松 4/2/12 - 10:06
2月建設支出は前月から1.13%減少、予想外の大幅マイナス
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 12年2月 | 前月比 | 12年1月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 808860 | ↓1.13% | ↓0.81% | ↑0.5% |
Posted by 松 4/2/12 - 10:02
韓国、6.5万トンの飼料用コーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国飼料メーカーが6万5000トンの飼料用コーンを1トン289.9ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国はオプションになる。8月末に納入予定という。
Posted by 直 4/2/12 - 08:51
2011/12年度ウクライナ穀物輸出、3月31日時点で1540万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2011/12年度(7-6月)の同国穀物輸出が3月31日までに1540万トンとなった。コーンが930万トン、小麦380万トン。3月だけで241万トンを出荷したという。6月30日の年度末までにさらに1000万トンの輸出が可能としており、それには一日あたり約300トンと3月よりも出荷ペースを速める必要があることを指摘した.
Posted by 直 4/2/12 - 08:39
12年カザフスタン穀物生産、前年大きく下回る1500万トンの見通し
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省は2日、2012年の国内穀物生産が1500万トンになるとの見通しを発表した。前年を2700万トン近く下回る見方で、要因は天候と指摘。作付は前年並みの1600万ヘクタールであるが、イールドダウンが予想されるという。
Posted by 直 4/2/12 - 08:34
11/12年度穀物輸出、政府推定下回る1300万トンに・地元組合
[穀物・大豆]
カザフスタン穀物組合は2日、2011/12年度の同国穀物輸出を1300万トンと見越していることを発表した。農務省の推定1500万トンを下回る。輸出の内訳は、900万トンが小麦、残る400万トンは小麦になるとの見方だ。
Posted by 直 4/2/12 - 08:33
ロシア、価格上昇抑制目的に200万トンの穀物売却へ
[穀物・大豆]
ロシア農務省は2日、4日に200万トンの穀物売却を始めることを発表した。実施するのは南部と北西部、北部。こうした地域では2012年に入ってから価格が12%上がっていることから、介入によって上昇抑制と在庫積み増しを狙うという。農務省は、2012/13年度が始まる7月1日時点で国内の穀物在庫が1800万トンとなることを見通す。国連食糧農業機関が推奨する生産の15-17%の在庫に相当する見方だ。
Posted by 直 4/2/12 - 08:21
1-3月のインドコーヒー輸出、前年比4%増加
[コーヒー]
インドコーヒー局によると、1-3月の同国コーヒー輸出は前年同期比4%増の10万1721トンになった。ロブスタが前年同期を14.5%上回る5万6206トン。新豆の供給が増え、出荷も伸びたという。しかし、アラビカは20%減の2万309トンとしている。
Posted by 直 4/2/12 - 08:10
30日のOPECバスケット価格は120.85ドルと前日から0.72ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/30(Fri) | 120.85 | ↓ 0.72 |
| 3/29(Thu) | 121.57 | ↓ 0.68 |
| 3/28(Wed) | 122.25 | ↓ 1.25 |
| 3/27(Tue) | 123.50 | ↑ 0.01 |
| 3/26(Mon) | 123.49 | ↑ 0.72 |
Posted by 松 4/2/12 - 07:08
4/2(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月建設支出 (10:00 )
・3月ISM製造業指数 (10:00 )
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
Posted by 松 4/2/12 - 07:07
2012年03月30日(金)
米国市場騰落率 - 2012年3月末時点
[騰落率]
| 3/30/12現在 | - 終値 - | - 前月比 - | - 前年比 - |
| ダウ工業平均 | 13212.04 | ↑1.91% | ↑7.24% |
| S&P 500種 | 1408.47 | ↑3.13% | ↑6.23% |
| ナスダック 総合指数 | 3091.57 | ↑4.19% | ↑11.16% |
| 10年債利回り | 2.213 | ↑ 0.272 | ↓ 1.263 |
| 5年債利回り | 1.040 | ↑ 0.195 | ↓ 1.244 |
| 2年債利回り | 0.333 | ↑ 0.032 | ↓ 0.509 |
| NYMEX:WTI原油 5月限 | 103.02 | ↓4.19% | ↓3.47% |
| NYMEX:RBOBガソリン 5月限 | 3.3081 | ↑1.77% | ↑6.45% |
| NYMEX:暖房油 5月限 | 3.1701 | ↓1.09% | ↑1.85% |
| NYMEX:天然ガス 5月限 | 2.126 | ↓21.55% | ↓51.56% |
| COMEX:金 4月限 | 1669.3 | ↓2.45% | ↑16.01% |
| COMEX:銀 5月限 | 32.484 | ↓6.23% | ↓14.26% |
| COMEX:銅 5月限 | 382.50 | ↓1.40% | ↓11.20% |
| CBOT:小麦 5月限 | 674 | ↑0.90% | ↓11.69% |
| CBOT:コーン 5月限 | 644 | ↓2.13% | ↓7.10% |
| CBOT:大豆 5月限 | 1403 | ↑6.29% | ↓0.51% |
| ICE-US:NY粗糖 5月限 | 24.71 | ↓1.20% | ↓8.85% |
| ICE-US:NYアラビカコーヒー 5月限 | 182.45 | ↓10.23% | ↓30.93% |
| ICE-US:ココア 5月限 | 2219 | ↓5.41% | ↓24.68% |
| ICE-US:綿花 5月限 | 93.52 | ↑3.41% | ↓53.29% |
| ICE-US:FCOJ 5月限 | 164.50 | ↓11.44% | ↑1.32% |
Posted by 松 3/30/12 - 21:09
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.91%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 3/26〜 3/30 | 1.2924 | ↑ 0.91% | ↓ 35.30% | 1.2158 | ↑ 0.49% | ↓ 16.61% |
| 3/19〜 3/23 | 1.2807 | ↓ 0.91% | ↓ 33.40% | 1.2099 | ↑ 0.18% | ↓ 25.88% |
| 3/12〜 3/16 | 1.2924 | ↑ 1.05% | ↓ 16.66% | 1.2077 | ↑ 0.57% | ↓ 19.18% |
| 3/5〜 3/9 | 1.2790 | ↑ 2.57% | ↓ 12.01% | 1.2008 | ↑ 1.65% | ↓ 12.69% |
Posted by 松 3/30/12 - 18:36
ブラジルコーヒー輸出:30日現在177.63万袋と前月を1.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月30日 | 3月累計 | 前月(2/29) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 38.298 | 1776.287 | 1804.517 | ↓1.6% | ↓23.7% |
| >アラビカ種 | 31.115 | 1512.772 | 1562.266 | ↓3.2% | ↓22.0% |
| >ロブスタ種 | 5.498 | 70.804 | 49.334 | ↑ 43.5% | ↓55.5% |
| >インスタント | 1.685 | 192.711 | 192.917 | ↓0.1% | ↓16.1% |
Posted by 松 3/30/12 - 18:02
FX:ユーロ小幅高、欧州の債務不安後退で買い戻し先行
[場況]
ドル/円:82.85、ユーロ/ドル:1.3336、ユーロ/円:110.56 (NY17:00)
為替はユーロが小幅高。欧州財務相会合で高債務国への支援融資枠に関しての合意が見られたのを好感、月末を前にポジション調整のユーロ買いが相場を主導した。ドル/円は東京からユーロにかけて82円を挟んだレンジ内で方向感なく上下に振れる展開。NYに入ると強気の経済指標や米株の上昇につれてドルを買う動きが強まり、82円台半ばまで値を回復した。昼過ぎには改めて買いが加速、最後は82.80円台まで値を伸ばして週の取引を終了した。
ユーロ/ドルは東京朝から買いが先行し1.33ドル台半ばまで上昇。ロンドンに入るとやや売りに押し戻される格好となったものの、基本的に1.33ドル半ばを中心としたレンジ内での推移が続いた。NYでは米経済指標が強気の内容だったこともあって午前中には売りに押し戻される場面も見られたものの、1.33ドル台はしっかりと維持。午後には1.33ドル半ばまで再び値を回復した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて109円台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると株高の進行しつれて徐々に買い意欲が強まる展開となり、午後遅くには110円台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 3/30/12 - 18:00
債券:期末絡む売りで長期債相場下落、10年債利回りは2.2%上回る
[場況]
10年債利回り:2.213↑0.051
債券市場で長期債相場が下落した。期末絡みの調整売りに押されたためである。朝方は買いが集まり、相場もしっかり。10年債利回りは一時、2.14%まで下がった。しかし、午後にはプラス転換だ。来週の雇用統計などの発表を前に売りを出す向きもあって、利回り上昇が進み、2.2%を上回った。
Posted by 直 3/30/12 - 17:58
大豆:大幅反発、強気の作付見通し好感し買い一色の展開
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1403-0↑47-1/2
シカゴ大豆は大幅反発。朝方発表された作付意向調査が強気の内容となったのを好感、期先限月を中心に買いが加速し直近の高値を一気に更新した。5月限は夜間取引から買いが優勢で推移。通常取引開始後は買い一色の状態となり、1410セント台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服、やや売りに押し戻される格好となったものの、最後まで14ドルの大台はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/30/12 - 17:49
コーン:大幅反発、強気の四半期在庫手掛かりに期近はストップ高
[場況]
CBOTコーン5月限終値:644-0↑40-0
シカゴコーンは大幅反発。朝方発表された作付レポートは弱気の内容だったものの、一方で四半期在庫が予想を下回る強気サプライズとなったことを好感、期近はストップ高となった。5月限は夜間取引からやや買い戻しが優勢。通常取引開始後は大豆や小麦の上昇につれて買いが加速、一気に640セント台まで値を伸ばした。その後も買いの勢いは止まらず、午後からは40セントのストップ高に張り付いたままの状態となった。一方12月限は作付見通しが予想を大幅に上回ったことが重石となり、上昇は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 3/30/12 - 17:43
小麦:大幅反発、強気の作付推定などを手掛かりに買いが加速
[場況]
CBOT小麦5月限終値:600-3/4↑48-1/4
シカゴ小麦は大幅反発。朝方発表されたUSDA作付意向調査で春小麦を中心に作付が予想を大きく下回る水準にとどまったことを手掛かりに、ファンドを中心としたポジション整理の買い戻しが一気に相場を押し上げた。5月限は夜間取引から買いがやや優勢。通常取引開始後は買い一色の展開となり、中盤には一気に660セント台後半まで値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服となったものの、積極的に売りを仕掛ける向きもない。結局最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/30/12 - 17:34
天然ガス:小幅続落、足元の需給の弱さが引き続き売り誘う
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.126↓0.023
NY天然ガスは小幅続落、2002年2月以来の安値を更新した。日中を通じてポジション整理の買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に下値の堅い値動きが続いていたものの、最後は足元の需給の弱さが改めて売り材料視された。5月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にはしっかりとプラス圏を回復。通常取引開始後は前日終値をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開となった。しかし引けにかけてはこれまでの流れを継いだ売りが改めて膨らみ、日中安値更新を試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 3/30/12 - 17:15
株式:消費関連データ好感し買い、ダウ平均続伸で4日ぶり高値
[場況]
ダウ工業平均:13,212.04↑66.22
S&P500:1,408.47↑5.19
NASDAQ:3,091.57↓3.79
NY 株は上昇。2月の個人消費支出が予想以上の増加、3月のミシガン大消費者指数も改善したことを好感し、買いが集まった。早朝にはユーロ圏財務相会合で金融安全網の拡大合意となり、金融不安がやや緩和しのも相場にプラスである。
相場は上昇して始まった。午前の取引で一時伸び悩み、S&P500がマイナス転落。しかし、すぐにしっかりの値動きを取り戻し、そのまま午後に入ってからも前日終値より高く推移した。値上がりは限定的ながら、ダウ平均が続伸し、4日ぶりの高値引け。S&P500は4日ぶりの反発だ。一方、NASDAQ指数は朝方に下げに転じた後、前日終値をはさんでもみ合い。最後は4日続落で終わった。
前週末との比較でみると、NASDAQ指数が7週連続で上げ、ダウ平均とS&P500が3週間ぶりに上昇した。前月比も主要株価指標揃って上昇で、ダウ平均が6ヶ月、S&P500は4ヶ月、NASDAQ指数3ヶ月連続アップだ。
Posted by 直 3/30/12 - 17:08
2012/13年度アルゼンチン小麦作付、肥料販売好調で増加見通し
[穀物・大豆]
アルゼンチン農務省高官は30日に記者団に対し、国内の2012/13年度小麦作付が増加する見通しを示した。肥料の販売が好調なことを理由にしている。2011/12年度の作付は1340万ヘクタールだった。
Posted by 直 3/30/12 - 16:54
ブラジル南部で降霜も大豆への被害拡大ない・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問アグルーラルのアナリストは31日、国内南部の大豆生産地で寒波に伴い降霜もあったが、作柄への被害拡大には至らないとの見方を示した。パラナ州一部では夜間の気温が平均して摂氏2度に低下。ただ、この辺りの大豆は12月に作付され、また被害を受けるほど育っていないという。生産者の懸念ではあることを認識しながら、被害があったかどうかまだ断定もできないと述べた。このほか、3月終わりに寒波に見舞われることは極めて珍しく、再び寒さが厳しくなる可能性は小さいという.
Posted by 直 3/30/12 - 16:51
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
3月27日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 312559 | ▼ 5986 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 27271 | ▼ 3150 |
| NYMEX-暖房油 | △ 90950 | △ 1852 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 152211 | ▼ 14702 |
| COMEX-金 | △ 160051 | △ 21893 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 37450 | △ 3692 |
| CBOT-コーン | △ 255072 | ▼ 38378 |
| CBOT-大豆 | △ 223627 | △ 12200 |
| ICE US-粗糖 | △ 156731 | △ 2894 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 8555 | △ 1665 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 67465 | ▼ 41596 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 89180 | ▼ 7194 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 29778 | ▼ 491 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 176498 | △ 19629 |
Posted by 松 3/30/12 - 16:22
石油製品:ガソリンが続落の一方、暖房油は小幅反発
[場況]
RBOBガソリン5月限:3.3081↓0.0316
暖房油5月限:3.1701↑0.0003
NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発。夜間取引では欧州の債務不安が後退し株や原油が上昇する中でテクニカルな買いが先行したものの、通常取引開始後はこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが台頭、日中を通じて上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 3/30/12 - 16:13
原油:小幅反発、株やユーロの上昇好感し投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油5月限終値:103.02↑0.24
NY原油は小幅反発。欧州の債務不安が後退し株やユーロが上昇したのを好感、投機的な買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが先行、103ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で推移。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、マイナス転落することなく下げ止まった。午後にはまとまった買い戻しが入り104ドル台まで一気に値を伸ばす展開となったが、引けにかけては一転して売りが加速、103ドルを割り込むまで値を崩すなど、不安定な値動きのまま取引を終了した。
Posted by 松 3/30/12 - 16:05
金:大幅反発、欧州債務不安後退で投機的な買い戻し集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,669.3↑17.1
NY金は大幅反発。欧州財務相会合で高債務国への救済融資枠で合意したことを好感、株やユーロが上昇する中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。4月限は夜間取引から買いが先行し早々に1,660ドル台を回復、早朝にはそのまま1,660ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は中盤にかけて売りに押し戻される格好となったものの、1,660ドル台はしっかりと維持。午後からは改めて買いが集まり、一時は1,670ドル台を回復するまでに値を伸ばした。
Posted by 松 3/30/12 - 15:26
コーヒー:反発、月末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:182.45↑6.00
NYコーヒーは反発。需給面で材料が出た訳ではなかったが、月末を前にポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には180セントの節目を回復した。NYに入ると一旦売りに押し戻されたものの、直後から改めて買いが加速、中盤にかけて184セント台まで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一服、最後は182セント台まで売りに押し戻されて取引を終了した。
Posted by 松 3/30/12 - 15:05
砂糖:続伸、株や原油の上昇好感しポジション整理の買い戻し先行
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:24.71↑0.11
NY砂糖は続伸。欧州の債務問題に対する懸念がやや後退、株や原油が上昇したことを好感、前日の流れを継いだポジション整理の買いが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時に24.90セントまで急伸したものの、その後は売りに押し戻されマイナス転落。NY朝には24.40セント台まで値を下げる展開となった。その後は商いの薄い中でまとまった買い戻しが入り、再び24.90セント台まで反発。中盤以降は売り買いが交錯する不安定な相場展開が続いたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/30/12 - 15:04
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,979基と前週から11基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 3月30日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1979 | ↑ 11 | ↑ 203 | ↑11.43% |
| >陸上油田 | 1910 | ↑ 11 | ↑ 181 | ↑10.47% |
| >湖沼(内陸部) | 23 | →0 | ↑ 3 | ↑15.00% |
| >海上 | 46 | →0 | ↑ 19 | ↑70.37% |
| >>メキシコ湾 | 46 | →0 | ↑ 19 | ↑70.37% |
| カナダ | 256 | ↓ 96 | ↓ 29 | ↓10.18% |
| 北米合計 | 2235 | ↓ 85 | ↑ 174 | ↑8.44% |
Posted by 松 3/30/12 - 13:39
世界砂糖市場の先行き、ブラジルの生産次第・ISOエコノミスト
[砂糖]
国際砂糖機関(ISO)のシニアエコノミストは20日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、世界の砂糖市場の先行きがブラジルの2012年生産次第であるとの見方を示した。最近のレンジ取引がブラジルの生産見通しを巡る不透明感によるとコメント。ただ、現行価格は適正であり、高すぎることはないと述べた。
同氏はこのほか、ブラジルの砂糖業界で最大の懸念は生産コストの高騰であり、砂糖きびの老齢化、インプットのコスト高による結果と指摘した。原油価格上昇で肥料や燃料の値上がりにつながってインプットコストも上がっているという。
Posted by 直 3/30/12 - 13:38
2012/13年度EU小麦生産、前年比0.5%減少見通し・農業代表機関
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業代表機関Copa-Cogecaは30日に2012/13年度のEU穀物生産初回見通しを発表し、小麦生産が1億2866万トンになるとの見通しを示した。前年比0.5%減少になる。コーン生産が6510万トンで、これは前年から1.8%ダウンの見方。穀物全体の生産は一年前を5.4%上回る2億8733万トンと予想しているという。
Posted by 直 3/30/12 - 13:24
世界コーヒー輸出、2月は前年比7.6%増加
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、2月の世界コーヒー輸出は前年同月比7.6%増の932万569袋となった。10月に始まった2011/12年度最初の5ヶ月間の輸出はあわせて4152万5373袋。前年同期を1.8%下回る。
Posted by 直 3/30/12 - 11:34
インド国内砂糖販売枠、4-6月期は460万トン
[砂糖]
インド政府によると、4-6月期の国内砂糖販売枠は460万トンに決まった。食糧相が前日発表していたが、従来は月次の設定だったのを、製糖所に販売を計画しやすいよう四半期ごとの販売枠に改定。ただし、食糧省によると、製糖所は毎月少なくとも期間内に割り当てられたうちの25%を販売する必要がある。4-6月期の販売枠で国産の砂糖は450万トン。10万トンが3月に売り残した分で、4月半ばまでの販売期限としている。このほか、福祉プログラムの下で4月と5月に45万9000トン販売する計画だ。
Posted by 直 3/30/12 - 11:30
インド、砂糖の免税輸入期限を6月末に延長・政府関係者
[砂糖]
インド政府関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、政府が砂糖の免税輸入の期限を3ヶ月延ばすことを決定したことを明らかにした。3月末で期限が切れる予定だったのを、6月30日に変更したという。
Posted by 直 3/30/12 - 11:10
3月ミシガン大消費者指数は76.2と前月から上昇、速報から引き上げ
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表
| 12年3月 | 3月速報値 | 12年2月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 76.2 | 74.3 | 75.3 | 74.3 |
Posted by 松 3/30/12 - 09:56
3月シカゴPMIは62.2に低下、市場予想もやや下回る
[経済指標]
シカゴPMI
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 12年3月 | 12年2月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 62.2 | 64.0 | 63.0 |
Posted by 松 3/30/12 - 09:51
仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は30日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2012/13年度産大豆輸出成約報告を受けたことを表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/30/12 - 09:15
USDA四半期在庫:小麦、コーン、大豆とも予想はやや下回る
[穀物・大豆]
USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル
| 3/1/12 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 全小麦 | 1200.66 | ↓15.76% | 1235.00 | |
| コーン | 6009.26 | ↓7.88% | 6151.00 | |
| 大豆 | 1372.26 | ↑ 9.89% | 1381.00 |
Posted by 松 3/30/12 - 09:00
USDA作付意向:コーンは予想以上に増加、大豆と小麦は強気
[穀物・大豆]
USDA作付意向調査
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万エーカー
| 2012年 | 前年比 | 市場予想 | 2011年 | 2010年 | |
| コーン | 95.864 | ↑ 4.29% | 94.700 | 91.921 | 88.192 |
| 大豆 | 73.902 | ↓1.43% | 75.500 | 74.976 | 77.404 |
| 全小麦 | 55.908 | ↑ 2.76% | 57.600 | 54.409 | 53.593 |
| 冬小麦 | 41.709 | ↑ 2.62% | 42.000 | 40.646 | 37.335 |
| 春小麦 | 11.976 | ↓3.37% | 13.400 | 12.394 | 13.698 |
| デュラム | 2.223 | ↑ 62.38% | 2.300 | 1.369 | 2.560 |
Posted by 松 3/30/12 - 08:49
2月個人消費支出は前月から0.79%増加、予想上回る
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 12年2月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 13256.4 | ↑0.21% | ↑0.3% | |
| 個人消費支出 | 11013.1 | ↑0.79% | ↑0.6% | |
| 貯蓄率 | 3.72% | ↓0.61 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 115.359 | ↑0.31% | ||
| PCEコア | 113.086 | ↑0.13% | ↑0.1% |
Posted by 松 3/30/12 - 08:31
12/13年度EU軟質小麦生産、前年比2.1%減少見通し・COCERAL
[穀物・大豆]
欧州の穀物輸出組合COCERALは30日、欧州連合(EU)の2012/13年度軟質小麦生産が1億2676万トンになるとの初回見通しを発表した。前年比2.1%減少の見方である。ドイツで一年前を1.5%下回る2237万トンを見越す。しかし、EUの生産最大フランスでは3408万トンの予測とし、これは前年の3397万トンよりやや多い。英国の生産を2.1%増の1558万トンを見込む。2011/12年度のEU軟質小麦生産推定は1億2964万トンから1億2954万トンに引き下げた。
2012/13年度のEUコーン生産は前年から4.0%減少し、6209万トンを見通す。EUの穀物生産全体で2億8082万トンをみており、前年比0.9%ダウンになる。
Posted by 直 3/30/12 - 08:11
韓国、5万5000トンの南米産飼料用コーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国の飼料メーカー大手が5万5000トンの南米産飼料用コーンを1トン299.57ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、8月10日に納入である。
Posted by 直 3/30/12 - 08:00
29日のOPECバスケット価格は121.57ドルと前日から0.68ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/29(Thu) | 121.57 | ↓ 0.68 |
| 3/28(Wed) | 122.25 | ↓ 1.25 |
| 3/27(Tue) | 123.50 | ↑ 0.01 |
| 3/26(Mon) | 123.49 | ↑ 0.72 |
| 3/23(Fri) | 122.77 | ↑ 0.98 |
Posted by 松 3/30/12 - 07:10
3/30(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月個人所得・個人消費支出 (08:30 )
・3月シカゴPMI (09:45 )
・3月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55 )
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )
農産物
・USDA四半期穀物在庫 (08:30 )
・USDA作付意向調査 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 )
納会日
・石油製品 4月限納会
・2年債、5年債 3月限納会
Posted by 松 3/30/12 - 07:04
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