2012年05月23日(水)
ブラジルコーヒー輸出:23日現在108.82万袋と前月を14.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月23日 | 5月累計 | 前月(4/24) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 93.854 | 1088.195 | 1273.223 | ↓14.5% | ↓21.5% |
| >アラビカ種 | 85.814 | 969.075 | 1100.794 | ↓12.0% | ↓14.0% |
| >ロブスタ種 | 0.441 | 36.229 | 18.276 | ↑ 98.2% | ↓78.7% |
| >インスタント | 7.599 | 82.891 | 154.153 | ↓46.2% | ↓7.4% |
Posted by 松 5/23/12 - 17:58
FX:ユーロ全面安、ギリシャのユーロ離脱懸念強まる中で売り先行
[場況]
ドル/円:79.45、ユーロ/ドル:1.2581、ユーロ/円:99.96 (NY17:00)
為替はユーロ全面安。ギリシャのユーロ離脱が徐々に現実味を帯びてくる中で投資家の間にリスク回避の動きが加速、ユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが先行、日銀が政策会合で追加緩和を見送ったことを受け、ロンドンでは79円台前半まで値を下げた。NYに入っても上値の重い展開が継続、一時79.20円を割り込むまで値を下げる場面も見られたが、午後からは株が上昇に転じるにつれて買いが集まり、79円台半ばまで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京では1.26ドル台後半で上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.26ドル台前半まで値を下げた。NY朝には1.26ドル台後半まで値を回復したものの、欧州諸国がギリシャのユーロ離脱に備えた協議を行うとの見通しが浮上する中で売りの流れは止まらず。中盤にかけては株安の進行につれ1.25ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。午後遅くには株が反発するのにつれ値を戻したが、1.26ドル台を回復するには至らなかった。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドン朝には100円台前半まで値を下げた。NY朝には一旦100円台後半まで買い戻しが集まったものの、その後は改めて売りが加速。100円の節目を割り込み99円台半ばまで一気に値を崩した。
Posted by 松 5/23/12 - 17:42
債券:欧州情勢巡る悲観論で買い、相場は反発
[場況]
10年債利回り:1.734↓0.035
債券は反発。ギリシャのユーロ離脱など欧州情勢を巡る悲観論が安全資産を求める買いにつながった。欧州連合(EU)非公式首脳会議が開催される中で、不安ムードを煽る思惑などが交錯。ユーロや株式の下落が進行することでさらに買いに弾みがついた。相場は早朝から強含み、10年債利回りが午前の取引1.70%に低下となった。そのまま昼にかけて本日のレンジ下限で推移。しかし、午後に株価が回復し始めるのを受け、利回りの下げ幅もやや縮んだ。
Posted by 直 5/23/12 - 17:30
大豆:大幅続落、株安や中国の輸出キャンセルの噂嫌気
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1257-3/4↓24-1/2
シカゴ大豆は大幅続落。ギリシャ不安で市場全体にリスク回避の動きが強まる中、中国が輸出成約をキャンセルするとの観測が浮上したことなどを嫌気し大きく売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、原油や株の下落につれ朝方には1260セントを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後は買い戻しが集まる場面も見られたものの、1270セントまで値を回復するのが精一杯。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、一時1250セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/23/12 - 17:27
コーン:小幅反発、商品市場全体の急落にも関わらずしっかり
[場況]
CBOTコーン12月限終値:523-0↑1-0
シカゴコーンは小幅反発。ギリシャ不安を嫌気し株や原油をはじめとした商品市場全体にリスク回避の売りが膨らむ中にも関わらず、日中を通じてしっかりの相場展開となった。12月限は夜間取引では他市場の下落につれて売りが加速、朝方には510セント台半ばまで値を下げたものの、通常取引開始後は買いが集まり早々にプラス圏を回復した。中盤には改めて売りに押し戻される展開となったが、押し目では買い意欲も強くしっかりと値を回復。最後はプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 5/23/12 - 17:18
小麦:大幅続落、ロシアや米国の高温乾燥懸念後退を嫌気
[場況]
CBOT小麦7月限終値:665-1/2↓20-0
シカゴ小麦は大幅続落。目先米国やロシアの生産地で高温乾燥が弱まるとの見通しが出てきたことを受け、ポジション整理の売りが改めて膨らむ展開となった。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には660セント台半ばまで一気に値を下げた。通常取引開始後は670セント台半ばまで買い戻しが集まったものの、そのまま流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は改めて売りが膨らみ、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 5/23/12 - 17:10
株式:欧州情勢巡って取引ぶれる、ダウ平均僅かに続落
[場況]
ダウ工業平均:12,496.15↓6.66
S&P500:1,318.86↑2.23
NASDAQ:2,850.12↑11.04
NY 株はまちまち。欧州の情勢をにらんで取引が大きくぶれる一日となった。朝方は欧州連合(EU)非首脳会議が開催となる中、ギリシャのユーロ離脱シナリオなどに着目して売り先行。しかし、午後は欧州での展開を見守りたいと売りも一服し、加えて値ごろ感から買いが集まった。
相場は下げて始まってから、いったんは米住宅指標の改善を支えにブレーキがかかった。しかし、すぐに下げ幅拡大を再開することになり、ダウ平均が年初来安値を試す場面をみている。しかし、午後の取引でじりじりと下げ渋り。ダウ平均は僅かにも続落した。S&P500とNASDAQ指数はプラス引けを確保し、揃って16日以来の高値で終了。
Posted by 直 5/23/12 - 16:50
天然ガス:続伸、強気の在庫予想手掛かりに買われる
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.737↑0.030
NY天然ガスは続伸。明日の在庫統計で在庫が平年を下回る積み増しにとどまるとの見通しを手掛かりに、改めて買いが集まった。6月限は夜間取引から手仕舞い売りが先行、朝方には原油や株の下落につれて2.60ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。しかし通常取引開始後は買い意欲が強まりしっかりと値を回復。中盤に2.70ドル台前半まで上げ幅を拡大した相場は、そのまま高値圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 5/23/12 - 15:52
石油製品:大幅安、原油や株の下落につれリスク回避の売りが加速
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.8723↓0.0647
暖房油6月限:2.8191↓0.0493
NY石油製品は大幅安。欧州不安の高まりを受けてリスク回避の動きが強まる中、原油や株の下落につれて大きく売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行。在庫統計発表後はガソリンが予想以上の大幅取り崩しとなったにもかかわらず売りが加速、暖房油は直近の安値を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/23/12 - 15:41
原油:大幅続落、欧州不安嫌気しユーロや株につれ安
[場況]
NYMEX原油7月限終値:89.90↓1.95
NY原油は大幅続落。ギリシャのユーロ離脱懸念が強まる中、ユーロや株の下落につれてリスク回避の売りが加速、期近終値ベースでは昨年10月21日以来で90ドルの節目を割り込んだ。7月限は夜間取引から売りが先行、91ドルを挟んだレンジ内での推移が続いた。通常取引開始後は売り一色の展開、在庫統計で原油が予想以上の積み増しとなったことも弱気に作用し午後には89ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後買い戻しが集まり一旦90ドルの節目まで値を戻したが、最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 5/23/12 - 15:27
金:大幅続落、欧州不安背景にリスク回避の売りが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,548.4↓28.2
NY金は大幅続落。ギリシャのユーロ離脱懸念が強まるなど欧州不安を背景にドル高が進行する中、前日の流れを継いだリスク回避の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが先行、1,550ドル台後半を中心としたレンジまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は1,560ドル前半まで買い戻される場面も見られたものの、株式市場が下落して始まると改めて売りが加速、1,530ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。昼に1,532.8ドルの日中安値をつけてからは買い戻しが優勢となり、最後は1,540ドル台後半まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 5/23/12 - 14:56
コーヒー:大幅続落、テクニカルな売り膨らみ2010年8月以来の安値
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:166.90↓7.60
NYコーヒーは大幅続落。需給面では特に大きな材料が出た訳ではなかったが、直近の安値を割り込んだことでファンドを中心にテクニカルな売りが加速、2010年8月以来の安値を更新した。7月限は夜間の取引開始からこれまでの流れを継いだ売りが膨らみ直近の安値をあっさりと下抜ける展開。その後しばらくは動きも見られなかったが、NYの時間帯に入ると改めて売りが加速し170セントの節目割れ。中盤にはそのまま1655セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/23/12 - 14:36
砂糖:大幅続落、前日の節目割れでテクニカルな売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:19.51↓0.29
NY砂糖は大幅続落。ギリシャのユーロ離脱懸念が市場全体の大きな重石となる中、前日の20セントの節目割り込んだことを受けたテクニカルな売りが大きく先行した。7月限は夜間の取引開始から大きく売りが先行、19セント台半ばまで下落。その後も売りの勢いは衰えず、対ドルでインドルピーが大きく下落したことも弱気に作用しNY朝には19.30セント台まで下げ幅を拡大した。中盤にかけては買い戻しが集まる場面も見られたが、反発は極めて限定的。結局最後まで日中安値圏でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/23/12 - 14:36
5年債入札、応札倍率は2.99と前回上回る、利回りは過去最低更新
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(4/25) |
| 合計 | 104684.0 | 35000.0 | 2.99 | 2.81 |
| 競争入札分 | 104609.5 | 34925.5 | 3.00 | 2.81 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 42.58% | 47.54% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.748% | (95.77%) | 0.887% |
Posted by 松 5/23/12 - 13:23
輸出成約高予想:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
24日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 400.0 〜800.0 | 711.4 | |
| コーン | 900.0 〜2000.0 | 865.1 | |
| 大豆 | 700.0 〜1100.0 | 673.4 | |
| 大豆ミール | 75.0 〜200.0 | 195.6 | |
| 大豆油 | 10.0 〜30.0 | 48.1 |
Posted by 松 5/23/12 - 12:29
ロシア、国内需給介入で23日までに182.6万トンの穀物売却
[穀物・大豆]
ロシア政府は23日時点で製粉用小麦など計182万5987トンの穀物を売却した。南部と西部、北部の価格上昇抑制、在庫積み増しを目的に農務省は計200万トンの介入を計画している。23日の介入だけで9万9623トンを売却した。
Posted by 直 5/23/12 - 12:21
天然ガス在庫は780億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
24 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 78.0 | ↑ 70.0 〜 ↑ 88.0 | |
| >前週 | ↑ 61.0 | ||
| >前年 | ↑ 105.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 100.8 |
Posted by 松 5/23/12 - 12:05
EIA在庫統計:原油は88万バレルの積み増し、ガソリンは大幅減
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 5月18日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 382527 | ↑ 883 | ↑ 519 | 386222 | ↑ 1482 | |
| ガソリン在庫 | 201012 | ↓ 3299 | ↓ 650 | 200755 | ↓ 4519 | |
| 留出油在庫 | 119493 | ↓ 309 | ↓ 204 | 120045 | ↓ 235 | |
| 製油所稼働率 | 88.12% | ↓ 0.14 | ↑ 0.33 | 84.70% | ↓ 0.10 | |
| 原油輸入 | 8583 | ↓ 298 | - | 8786 | ↓ 24 |
Posted by 松 5/23/12 - 10:35
4月の新築住宅販売は34.3万戸に増加、予想も上回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 12年4月 | 前月比 | 12年3月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 343 | ↑ 3.31% | 332 | 339 | |
| 販売価格(中間値) | $235700 | ↑ 0.73% | $234000 |
Posted by 直 5/23/12 - 10:11
1-3月期FHFA住宅価格は前期比で0.55%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100
| 四半期ベース | 12年1Q | 前期比 | 前年比 | 11年4Q | 修正前 |
| 全米 | 181.03 | ↑0.55% | ↑0.48% | ↓0.14% | ↓0.09% |
| 月ベース | 12年3月 | 前月比 | 前年比 | 12年2月 | |
| 全米 | 185.65 | ↑1.78% | ↑2.69% | ↑0.28% |
Posted by 松 5/23/12 - 10:09
インド砂糖輸出、ルピー下落背景にペース速まる見通し
[砂糖]
インド通貨ルピーの下落を背景に同国の砂糖輸出ペースが目先速まる見通しと報じられた。地元関係者などによると、2011/12年度の砂糖輸出は出荷手続きの遅れや国際価格の下落が影響してこれまでのところ低調。しかし、ルピー安の進行で出荷コストが下がり、現行の為替水準を維持するなら向こう2ヶ月ほどで付き25万-30万トンの輸出が見込めるという。
Posted by 直 5/23/12 - 09:24
中国、価格や圧搾マージン要因から大豆輸入取り止め
[穀物・大豆]
中国が向こう数ヶ月間に納入予定の大豆輸入を取り止めていると報じられた。関係者によると、最近の価格下落で圧搾マージンが一段と落ち込むのを懸念しているため。山東省や広東省などの業者がキャンセルしたようだというが、具体的な規模は不明。
Posted by 直 5/23/12 - 08:55
12/13年度の東アジア飼料用小麦需要、価格要因で減少見通し
[穀物・大豆]
東アジアで2012/13年度の飼料用小麦需要が減少する見通しと報じられた。価格差に着目しコーンに乗り換える飼料メーカーが増えるとの見方が背景にあるもよう。米国のコーン生産が20%増の3760万トンとなった場合に、小麦からコーンに約300万トン需要がシフトするとみられており、中には400万トン近くを見越す関係者もあるという。
Posted by 直 5/23/12 - 08:55
インド、来月にイランと小麦取引で話し合いの見通し・政府関係者
[穀物・大豆]
インド政府が来月にイランと小麦取引について話し合う見通しが報じられた。食糧省関係者によると、イランが買い付けた小麦で衛生問題の指摘が挙がったため。インドはイランに400万トンの小麦輸出を計画している。
Posted by 直 5/23/12 - 08:45
韓国、55万トンの小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
韓国の飼料メーカーが飼料用小麦買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、求めているのは10-12月に納入できる小麦55万トン。ただ、価格次第では予定を下回る購入となり得るという。
Posted by 直 5/23/12 - 08:40
ウクライナ春穀物作付、21日時点で880万ヘクタール
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2012年の国内春穀物作付は21日時点で880万ヘクタールだった。事前見通しの99%に相当する。
Posted by 直 5/23/12 - 08:36
ロシア穀物在庫、5月1日時点で前年比6.1%減少
[穀物・大豆]
ロシア統計局によると、5月1日時点での国内穀物在庫は2200万トンとなった。前年同期を6.1%下回る。農家が抱える在庫は前年比8.9%増の1010万トン、倉庫や加工業者の在庫は15.9%減少して1190万トンだったという。
Posted by 直 5/23/12 - 08:32
世界市場のどこにも供給不足は見られていない、カタール石油相
[エネルギー]
カタールのアル・サーダ石油相は23日、首都ドーハで開かれた石油会議の席で記者団の質問に答え、現時点で世界市場のどこにも供給不足は見られていないと、石油供給が十分にあるとの見方を示した。来月の定例総会では、市場の状態と生産状況を改めて確認すると述べるに伴い、生産方針についての言及はなかった。
Posted by 松 5/23/12 - 08:19
MBA住宅ローン申請指数は前週から3.78%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 5月18日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 804.9 | ↑3.78% | ↑50.45% |
| 新規購入指数 | 186.7 | ↓2.96% | ↓5.71% |
| 借り換え指数 | 4456.4 | ↑5.61% | ↑197.37% |
| 一般ローン | 1093.9 | ↑4.23% | ↑60.42% |
| 政府系ローン | 329.0 | ↑1.45% | ↑13.72% |
| 30年固定金利 | 3.93% | ↓0.03 | ↓0.82 |
| 15年固定金利 | 3.26% | →0.00 | ↓0.71 |
| 5年変動金利(ARM) | 2.83% | ↑0.03 | ↓0.56 |
Posted by 松 5/23/12 - 07:12
22日のOPECバスケット価格は106.16ドルと前日から0.23ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/22(Tue) | 106.16 | ↑ 0.23 |
| 5/21(Mon) | 105.93 | ↑ 0.77 |
| 5/18(Fri) | 105.16 | ↓ 1.94 |
| 5/17(Thu) | 107.10 | ↓ 1.04 |
| 5/16(Wed) | 108.14 | ↓ 0.56 |
Posted by 松 5/23/12 - 07:09
5/23(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・4月新築住宅販売 (10:00 )
・1-3月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )
・5年債入札 (13:00 )
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
Posted by 松 5/23/12 - 07:08
2012年05月22日(火)
FX:ドル高が進行、欧州不安や日本国債の格下げ受け買われる
[場況]
ドル/円:79.93、ユーロ/ドル:1.2685、ユーロ/円:101.42 (NY17:00)
為替はドル高が進行。ギリシャ問題や欧州の金融不安が引き続きユーロの大きな重石となる一方、フィッチが日本国債の格付けを引き下げたことを受けて対円でもドルを買う動きが強まったドル/円は東京では79円台前半の狭いレンジ内で推移。ロンドンに入るとやや買い意欲が強まった相場は、フィッチによる日本国債格下げなどを手掛かりNYに入っても上昇を続け、昼前には80円の節目を試すまでに値を伸ばした。午後にはまとまった買いが入り80.10円まで値を伸ばす場面が見られたが、直後には売りに押し戻され、再び79円台後半での推移となった。
ユーロ/ドルは東京朝からユーロがジリ安、早々に1.28ドルの節目を割り込んだ。午後には1.28ドルを回復する場面も見られたが、ロンドンに入ると改めて売りが加速、NY朝には1.27ドル台半ばまで値を下げた。その後も売りの流れは変わらず、午後遅くにはギリシャがユーロを離脱を準備しているとの噂が出たこともあり、一気に1.27ドル台を割り込むまで下げ幅を拡大した、ユーロ/円は東京では101円台半ばから後半のレンジ内で推移。ロンドンに入るとジリジリと買いが集まる展開、フィッチによる日本国債格下げの影響もあり、NY午前には一時102円台を回復する場面も見られた。しかしその後は再び101円台後半まで売りに押し戻される展開。午後遅くにはギリシャのユーロ離脱観測も飛び出し、101円台前半まで急落した。
Posted by 松 5/22/12 - 17:45
大豆:大幅反落、中西部の降雨予報やブラジルの増産観測嫌気
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1282-1/4↓24-0
シカゴ大豆は大幅反落。中西部で生育が順調に進んでいるのに加え、目先降雨の可能性が高まったことを嫌気、改めて売りが膨らんだ。ブラジルの次年度の生産が大幅に回復するとの見通しも弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行し、早々に13ドルの節目割れ。通常取引開始時にはやや買いが集まる場面も見られたが、その後は売り一色の展開となり、1270セント台前半まで一気に値を崩した。引けには売りも一服、1280セント台まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/22/12 - 17:30
債券:EU首脳会議前に様子見、調整売りで相場下落
[場況]
10年債利回り:1.779↑0.034
債券は下落。欧州連合(EU)非公式首脳会議前日とあって、様子見ムードが強まる中調整売りが台頭した。朝方は米中古住宅販売の増加もマイナスに作用。夜間取引から売りが先行し、そのまま流れを引き継いで終日弱気の相場展開となった。10年債利回りは一時、1.8%台に上昇。ただ、株式相場が下げに転じ、また欧州の情勢を巡る不透明感は根強いこともあって取引終盤には売りペースが鈍化し、利回りもやや伸び悩んだ。
Posted by 直 5/22/12 - 17:30
コーン:大幅反落、中西部の降雨予報嫌気し大きく売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:522-0↓18-1/2
シカゴコーンは大幅反落。新穀の作柄が良好なことが確認されたのに加え、目先中西部で降雨が見られるとの予報が出たことを嫌気、ポジション整理の動きを中心に大きく売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後しばらくは530セント台半ばから後半にかけてのレンジ内で上下する展開となった。中盤以降は改めて売りが加速、原油の下落も弱気に作用する格好となり、最後は520セント割れをうかがう格好で取引を終了した。
Posted by 松 5/22/12 - 17:22
小麦:大幅反落、中西部の降雨予報嫌気しコーンなどにつれ安
[季節トレンド指数]
CBOT小麦7月限終値:685-1/2↓18-1/2
シカゴ小麦は大幅反落。目先中西部で気温が低下、ある程度まとまった雨が降るとの予報が出たことを嫌気、コーンや大豆の下落につれて大きく売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行、680セント台半ばまで値を下げた。通常取引開始後は改めて買いが集まったものの、7ドルの節目を回復したところで早々に息切れ。その後は再び売りに押し戻される格好となり、最後は夜間取引での安値を割り込むまでに値を下げた。
Posted by 松 5/22/12 - 17:17
API在庫:;原油は148万バレルの積み増し、ガソリンは大幅減
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 5月18日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 386222 | ↑ 1482 | ↑ 4.92% | ↑ 519 |
| ガソリン在庫 | 200755 | ↓ 4519 | ↓4.96% | ↓ 650 |
| 留出油在庫 | 120045 | ↓ 235 | ↓16.50% | ↓ 204 |
| 製油所稼働率 | 84.70% | ↓ 0.10 | 83.50% | ↑ 0.33 |
| 原油輸入 | 8786 | ↓ 24 | ↑ 14.16% | - |
Posted by 松 5/22/12 - 16:53
株式:欧州情勢意識し日中の買いから引け近くで売り台頭
[場況]
ダウ工業平均:12,502.81↓1.67
S&P500:1,316.63↑0.64
NASDAQ:2,839.08↓8.13
NY 株はまちまち。欧州連合(EU)の非公式首脳会議を翌日に控え、慎重ムードが強まった。ギリシャのユーロ離脱の可能性を示す同国前首相の発言が伝わったのも主しだ。日中は4月の中古住宅販売増加が寄与して買いの展開。それでも、EU首脳会議を意識して積極的な買いは見送りでもあった。
相場はもみ合いのスタートから住宅指標の発表に続いてピッチの速い上昇となった。昼にかけて伸び悩みながら、まだ午後は小じっかりと推移。取引最後の1時間を過ぎたところで急速に上昇幅を縮め、マイナス転落した。S&P500は辛うじて前日終値より高く引けたが、ダウ平均とNASDAQ指数はマイナス引けである。
Posted by 直 5/22/12 - 16:51
天然ガス:反発、気温上昇予報手掛かりに改めて買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.707↑0.098
NY天然ガスは反発。目先米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が改めて材料視される中、ファンドを中心に買いが先行した。6月限は夜間取引から買いが先行。朝方にはやや売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開。中盤には2.70ドル台まで一気に値を回復し。午後からは上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、そのまま高値圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 5/22/12 - 16:48
11/12年度メキシコ砂糖生産、5月21日時点で前年比6%減少
[砂糖]
メキシコ政府傘下の砂糖きび委員会CONADESUCAによると、同国の 2011/12年度砂糖生産は5月21日時点で482万トンとなった。前年同期と比べて6%減少。これまでに加工済みの砂糖きびが前年比2%増の4422万トン。21日時点の砂糖きび1トンあたりの生産イールドは10.90%で、一年前の11.75%を下回る。
Posted by 直 5/22/12 - 16:45
12/13年度ブラジル大豆生産、7920万トンと過去最高更新見通し
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問セレレスの幹部は22日の業界会議で、2012/13年度の国内大豆生産が前年比21.8%増の7920万トンになるとの見通しを発表した。過去最高を更新する見方で、コーンや綿花からの乗り換えに伴う作付増加を見込んでいるためという。作付予測は一年前を100ヘクタール上回る2600万ヘクタール。
Posted by 直 5/22/12 - 16:41
石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は小幅続伸
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.9370↓0.0031
暖房油6月限:2.8614↑0.0011
NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は小幅続伸。相場は前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行する一方、世界的な景気減速懸念などを受けた原油の下落が上値を押さえる展開。中盤にかけて上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は株安と共に売りが優勢となった。
Posted by 松 5/22/12 - 16:00
原油:反落、世界的な景気減速懸念やイランの供給不安後退で売り
[場況]
NYMEX原油7月限終値:91.85↓1.01
NY原油は反落、世界的な景気減速懸念が引き続き相場の重石となる中で売りが先行、イランがIAEAの核査察を受け入れる意向を示したことも弱気に作用した。7月限は夜間取引は買いが先行する場面も見られたものの、ロンドン時間に入るとマイナス転落。通常取引開始後は92ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移となった。昼にはまとまった売りが出て92ドルの節目を下抜け。その後一旦買い戻しが集まったものの、株が下落に転じたことも売りを誘う格好となり、日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 5/22/12 - 15:51
金:続落、ドル高や原油安嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金6月限終値:1,576.6↓12.1
NY金は続落。中盤には買いが集まる場面も見られたが、その後はドル高や原油安の進行を嫌気した売りが大きく相場を押し下げた。6月限は夜間取引から売りが先行、1,570ドル台後半まで値を下げた。通常取引開始後は1,580ドル台を回復、中盤には中古住宅販売が3ヶ月ぶりに増加したことを手掛かりに株高の進行につれて買いが加速1,590ドルまで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。後半は売り一色の展開となり、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 5/22/12 - 14:58
米国内ガソリン需要は前週から1.3%増加、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが22日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、5月18日までの週の米国内ガソリン需要は日量909.0万バレルと前週から1.3%増加した。前年比では0.9%の減少で、昨年7月22日までの週から連続して前年割れが続いている。過去4週平均は日量882.7万バレルと前年比で3.9%減少、年初来の累計では前年同期を5.2%下回る水準にある。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.73ドルと前週から3セント下落。2月24日までの週以来の低水準で、前年を4.8%下回る水準となっている。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 5/22/12 - 14:41
コーヒー:続落、ロンドン市場につれ買い先行も最後は売られる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:174.50↓0.65
NYコーヒーは続落。ロンドンのロブスタ市場が再び騰勢を強めたこともありポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後はドル高の進行などを背景に売り圧力が強まった。7月限は夜間の時間帯は買いが先行、176セント台を中心とした狭いレンジ内でのもみ合いとなった。NYの時間に入ると売り圧力が強まり、173セント割れを試すまでに値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、中盤には175セントまで値を回復。中盤以降は値動きもおちついたかに 見えたが、引け間際には改めて売りが優勢となった。
Posted by 松 5/22/12 - 14:36
砂糖:続落、ファンドを中心にまとまった売りが出て20セント割れ
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:19.80↓0.58
NY砂糖は続落。弱気の需給見通しが改めて材料視される中、ファンドを中心に改めて売りが加速、20セントの節目を割り込み2010年9月以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯はやや売りが優勢で推移。NYの時間帯に入ると商いの薄い中でまとまった売りが出たことから急落、20セントをあっさりと割り込んだ。その後もペースこそ鈍ったものの、売りの流れは衰えず。19セント台後半で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/22/12 - 14:35
12/13年度ブラジル大豆生産、8000万トン超える可能性・地元顧問
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問アグロコンサルトの幹部は22日の業界会議で、2012/13年度の国内大豆生産が8000万トンを超える可能性を示した。前年度推定の6500万トンから増加になる。価格上昇で作付意欲が高まっていることを指摘。また、天候も改善しそうだという。同氏の作付推定は最高230万ヘクタール増加。2730万ヘクタールになり得るとの見方である。
Posted by 直 5/22/12 - 13:23
ブラジルアナリスト、12/13年中南部砂糖きび見通し引き上げ検討
[砂糖]
ブラジル農業顧問アグロコンサルトの幹部は22日にメディアに対し、2012/13年度の国内中南部の砂糖きび収穫見通しを引き上げる方向で検討していることを明かした。4月5月の降雨によるインパクトを指摘している。同社が4月に発表した見通しでは、生育で重要な段階にある2月と3月の降水量が平均以下だったことを理由に初期予測から2000万トン引き下げて5億2000万トンとしていた。同社は最新予測を来週発表する予定という。
Posted by 直 5/22/12 - 13:12
2年債入札、応札倍率は3.95と前回上回る、利回りは上昇
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(4/24) |
| 合計 | 138280.2 | 35000.3 | 3.95 | 3.76 |
| 競争入札分 | 138094.8 | 34815.0 | 3.97 | 3.77 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 33.51% | 32.14% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.300% | (24.43%) | 0.270% |
Posted by 松 5/22/12 - 13:11
4月中古住宅販売は前月から3.36%増加、予想はやや下回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 12年4月 | 前月比 | 12年3月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 4620 | ↑3.36% | 4470 | 4650 | |
| 販売価格(中間値) | $177400 | ↑7.65% | $164800 |
Posted by 松 5/22/12 - 10:15
ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ減少
[メタル]
ECBが22日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月18日現在4,327億400万ユーロと前週から100万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が金貨を売却したことによるもの。
Posted by 松 5/22/12 - 10:14
12/13年度コロンビアコーヒー生産5.9%増加見通し・USDAアタシェ
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、2012/13年度のコロンビアコーヒー生産は900万袋の見通しとなった。前年度推定の850万袋から5.9%増加になる。作付は前年比横ばいの78万ヘクタールと予想。好天気が寄与するとの見方だ。また、政府や地元コーヒー協会がさび病に抵抗力のある品種を植え替えるよう支援を増やしていることも指摘した。2012/13年度の輸出はインスタントなどもあわせて前年比4.7%増の885万袋の見通し。
Posted by 直 5/22/12 - 08:38
4月の豪州小麦在庫、前年比9.3%増加・統計局
[穀物・大豆]
オーストラリア統計局によると、4月の小麦在庫は189万1900トンだった。前年同月比9.3%増加し、前月と比較すると11.0%減少。
Posted by 直 5/22/12 - 08:20
21日のOPECバスケット価格は105.93ドルと前週末から0.77ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/21(Mon) | 105.93 | ↑ 0.77 |
| 5/18(Fri) | 105.16 | ↓ 1.94 |
| 5/17(Thu) | 107.10 | ↓ 1.04 |
| 5/16(Wed) | 108.14 | ↓ 0.56 |
| 5/15(Tue) | 108.70 | ↑ 0.56 |
Posted by 松 5/22/12 - 07:09
5/22(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月中古住宅販売 (10:00 )
・2年債入札 (13:00 )
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
納会日
・原油 6月限納会
Posted by 松 5/22/12 - 07:07
2012年05月21日(月)
ブラジルコーヒー輸出:21日現在88.38万袋と前月を8.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月21日 | 5月累計 | 前月(4/20) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 60.442 | 883.827 | 970.106 | ↓8.9% | ↓20.7% |
| >アラビカ種 | 53.547 | 777.450 | 841.012 | ↓7.6% | ↓14.8% |
| >ロブスタ種 | 2.487 | 34.456 | 17.384 | ↑ 98.2% | ↓74.4% |
| >インスタント | 4.408 | 71.921 | 111.710 | ↓35.6% | ↑ 5.9% |
Posted by 松 5/21/12 - 18:15
FX:ユーロ続伸、各国の景気対策への期待などで買い集まる
[場況]
ドル/円:79.29、ユーロ/ドル:1.2816、ユーロ/円:101.64 (NY17:00)
為替はユーロが続伸。先週末のG8で各国が景気の押し上げを支援するとの声明が発表されたほか、中国が経済成長に重点を置いた政策を実行する意向を表明したことを受け、投資家のリスク志向がやや強まる格好となった。ドル/円は東京では79円台前半の狭いレンジ内で推移、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドン朝には79円台半ばまで値を伸ばした。その後はやや売りが優勢となり、NYでは79.30円台を中心としたレンジ内での推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京朝に1.28ドル台まで一気に買いが集まる展開。その後はロンドンにかけてジリジリと売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.27ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると流れは再び強気、株高の進行につれてしっかりと値を切り上げる展開となり、午後遅くには1.28ドル台を回復した。ユーロ/円は東京から買いが先行、101円台前半での推移となった。ロンドンに入るとやや売りに押し戻されたものの、NY朝に101円を割り込んだところでしっかりと下げ止まり。その後は改めて買いが集まり、午後には101ドル台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 5/21/12 - 18:15
大豆:反発、生産地の高温乾燥懸念した買いが先行
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1306-1/4↑18-1/4
シカゴ大豆は期先中心に反発。コーンベルト南部を中心に高温乾燥が強まっていることを受け、これまでに作付けした苗が被害を受けるとの見方から大きく買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行し1310セント台まで値を回復。象徴には売りが膨らみ13ドルを割り込む場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤には1310セント台半ばまで値を伸ばした。引けにかけては再び売りに押し戻される格好となったが、13ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/21/12 - 18:14
コーン:続伸、中西部の高温乾燥予報など手掛かりに買い先行
[場況]
CBOTコーン12月限終値:540-1/2↑3-1/2
シカゴコーンは続伸。中西部で高温乾燥気候が続くとの見通しを手掛かりとした買いが先行した。12月限は夜間取引から先週の流れを継いだ買いが先行。早朝には。売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたが、すぐに値を回復。通常取引開始後は改めた買い意欲が強まり、550セントに迫るまで上げ幅を拡大した。しかしこの水準では売り意欲も強く、引けにかけては一気に値を下げる展開。最後はかろうじてプラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 5/21/12 - 18:05
小麦:続伸、上下に激しく振れる不安定な展開も最後は買い優勢
[場況]
CBOT小麦7月限終値:704-0↑8-3/4
シカゴ小麦は続伸。米国やロシアなどの高温乾燥懸念が引き続き強気に作用する一方、ここまでの 急伸によって売られ過ぎ感も強く、売り買いが交錯し激しく上下に振れる展開となった。7月限は夜間取引でいきなり720セント台まで値を伸ばしたものの、早朝には680セント台まで急落と、非常に不安定な展開。通常取引開始後には改めて買いが集まり710セント台まで値を戻したが、その後再び690セントを割り込む展開となるなど、値動きが安定することはなかったが、最後はプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 5/21/12 - 17:54
債券:買われ過ぎの感強く、国債入札も控えて10年債利回り上昇
[場況]
10年債利回り:1.746↑0.023
債券市場で10年債利回りが上昇した。先週末に続き買われ過ぎの感が強く、また今週は国債入札を控えており売りが出やすかった。株式相場の反発もマイナスに作用。ただ、欧州の財政問題を抱えて大きく売り込むこともない。10年債利回りは終日、上昇だったが、日中には前週末の水準近くに戻す場面もあった。30年債、あるいは短期債がほぼ横ばいの終了。
Posted by 直 5/21/12 - 17:30
全米平均ガソリン小売価格は前週から4.0セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 5月21日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢371.4 | ↓ 4.0 | ↓ 13.5 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢395.6 | ↓ 4.8 | ↓ 4.1 |
Posted by 松 5/21/12 - 17:11
天然ガス:反落、新たな買い材料なく手仕舞い売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.609↓0.133
NY天然ガスは反落。ここまでの上昇の流れも一巡、週末に天気予報が特に強気に変化しなかったこともあり、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も流れは変わらず、中盤には2.60ドル台前半まで値を下げた。その後は一旦買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。午後にまとまった売りが出ると、2.60ドル割れを試すまで一気に値を崩す展開となった。
Posted by 松 5/21/12 - 16:59
株式:ギリシャ絡みの不安やや一服などでダウ平均が7日ぶり反発
[場況]
ダウ工業平均:12,504.48↑135.10
S&P500:1,315.99↑20.77
NASDAQ:2,847.21↑68.42
NY 株は反発。先週末時点でダウ平均が6日続落するなど売りが進んだ反動から買い戻しが集まった。週末の主要国(G8)首脳会議でギリシャにユーロ残留を促す首脳宣言を採択したことや、ギリシャ内の緊縮財政支持率が盛り返したことを示す世論調査などもプラスに作用。相場は上昇して始まった。
値を戻す場面もあったが、すぐに上昇幅を広げる展開にシフトした。昼にかけての落ち着いた値動きを経て、取引終盤で一段高。最後はダウ平均とS&P500が7日ぶりに反発し、NASDAQ指数は6日ぶりの上昇転換である。
Posted by 直 5/21/12 - 16:45
12/13年度コスタリカコーヒー、十分な投資で増産可能・地元協会
[コーヒー]
コスタリカコーヒー協会は21日、好調な開花を利用して今月から肥料を使用すれば2012/13年度のコーヒー生産増加につながるとの見方を示した。肥料価格は前年から約1割上昇。しかも、2011/12年度のコーヒー価格が4割ほど下がり、採算面で投資見通しが不透明と伝わっている。協会幹部は、肥料を十分に消費しない生産者が一部にあるかもしれないと指摘。それでも、現行の開花状況が投資意欲を高めるだろうと楽観していることを明かした。
Posted by 直 5/21/12 - 16:31
USDAクロップ:大豆は作付、発芽とも平年上回るペースで進行
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| 大豆作付進捗率 | 5月20日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 76% | 46% | 35% | 42% |
| 大豆発芽率 | 5月20日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 35% | 16% | 10% | 13% |
Posted by 松 5/21/12 - 16:28
USDAクロップ:コーン作柄は良からやや良が77%、作付ほぼ終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
5月20日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 2% | 20% | 62% | 15% |
| 前週 | - | - | - | - | - |
| 前年 | - | - | - | - | - |
| コーン作付進捗率 | 5月20日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 96% | 87% | 75% | 81% |
| コーン発芽率 | 5月20日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 76% | 56% | 38% | 48% |
Posted by 松 5/21/12 - 16:26
USDAクロップ:春小麦作柄は良からやや良が74%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
5月20日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 1% | 4% | 21% | 60% | 14% |
| 前週 | - | - | - | - | - |
| 前年 | - | - | - | - | - |
| 春小麦作付進捗率 | 5月20日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 99% | 94% | 50% | 78% |
| 春小麦発芽率 | 5月20日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 86% | 68% | 21% | 50% |
Posted by 松 5/21/12 - 16:25
USDAクロップ:冬小麦作柄はやや悪化、一部で収穫始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
5月20日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 10% | 28% | 45% | 13% |
| 前週 | 5% | 9% | 26% | 46% | 14% |
| 前年 | 24% | 21% | 23% | 26% | 6% |
| 冬小麦出穂率 | 5月20日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 79% | 72% | 59% | 59% |
| 冬小麦収穫率 | 5月20日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 3% | - | 1% | - |
Posted by 松 5/21/12 - 16:18
石油製品:大幅反発、原油や株の上昇につれ買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.9401↑0.0506
暖房油6月限:2.8603↑0.0303
NY石油製品は大幅反発。ここまで下落の流れも一服、需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、原油や株が上昇するのにつれてポジション整理の買いが集まる格好となり、日中を通じて堅調に値を切り上げる相場展開となった。
Posted by 松 5/21/12 - 15:59
原油:反発、株高の進行につれ買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:92.57↑1.09
NY原油は反発。ここまでの下落の流れもようやく一巡、株高の進行につれてポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、91ドル台後半中心とした推移が続いた。通常取引開始後は改めて買いが加速、途中何度か売りに押し戻されながらもしっかりと値を切り上げる格好となり、最後は92ドル台半ばまで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 5/21/12 - 15:52
金:小幅反落、先週後半の急反発一服で改めて売り膨らむ
[場況]
COMEX金6月限終値:1,588.7↓3.2
NY金は小幅反落。先週後半の急反発の流れも一服、日中を通じて手仕舞い売りに押される軟調な相場展開となった。6月限は夜間取引では買いが先行したものの、1,600ドルの節目目前で息切れ。その後は売りに押し戻される格好となり、早朝にはマイナス転落した。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,580台半ばまで下げ幅を拡大、その後10ドル以上急反発するなど、上下に激しく振れる展開となったが、最後は1,590ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 5/21/12 - 15:26
コーヒー:続落、弱気の需給見通し背景に売り圧力強まる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:175.15↓4.00
NYコーヒーは続落。需給見通しの弱さが改めて材料視される中、日中を通じて生産者を中心とした売りに押される軟調な相場展開となった。7月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、180セントの節目を超える水準では売り圧力が強く、早々に伸び悩み。その後はジリジリと売りに押し戻される展開となった。NYの時間帯に入っても弱気の流れは変わらず、中盤以降は売り圧力も強まり、170セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/21/12 - 14:52
砂糖:続落、足元の需給の弱さを背景に売りの流れ継続
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:20.38↓0.09
NY砂糖は続落。夜間の時間帯にはポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、最後は足元の需給の弱さを背景とした売りが優勢となり20セント台前半まで値を下げた。7月限は夜間の取引開始から買いが先行、20.60セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。早朝に商いの薄い中でややまとまった売りが出ると、20.30セント台まで一気に値を崩した。NYに入ると再び買い意欲が強まったが、プラス圏を回復するのが精一杯。中盤以降は改めてうりに押し戻される格好となり、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 5/21/12 - 14:51
輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 5月17日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 24893 | ↓11.1% | ↓20.2% | 993584 | ↓19.2% | 20000 〜24000 | |
| コーン | 23263 | ↓15.8% | ↓35.5% | 1160401 | ↓8.3% | 23000 〜28000 | |
| 大豆 | 12684 | ↓38.2% | ↑ 34.1% | 1133407 | ↓18.0% | 15000 〜20000 |
Posted by 松 5/21/12 - 11:03
イラク向けで10万トンの小麦輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は21日、民間業者からイラク向けで10万トンの2012/13年度産小麦輸出報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/21/12 - 09:31
オーストラリア砂糖きび圧搾、2012/13年度に11%増加見通し
[砂糖]
オーストラリア製糖所評議会は21日、2012/13年度の国内砂糖きび圧搾を前年比11%増の3120万トンと見越していることを発表した。評議会幹部によると、北東の海岸沿い生産地でではここ数ヶ月間生育に適した天気である。イールドは85トンと過去10年の平均水準になるとみられるという。5月終わりに製糖所の稼動が始まる見通し。ただ、評議会は粗糖生産予測には触れていない。
Posted by 直 5/21/12 - 09:30
4月の中国砂糖輸入、前年同月のおよそ2倍に膨らむ・税関総局
[砂糖]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、4月の同国砂糖輸入は31万1091トンとなった。前年同月のおよそ2倍に膨らんだという。2012年最初の4ヶ月間で前年同期の3.4倍の81万345トン。
Posted by 直 5/21/12 - 09:19
中国砂糖輸入、4月は前年同月の2倍近い31万トン・CCS
[砂糖]
香港ベースのCCSインフォメーションセンターは21日、4月の中国砂糖輸入が31万トンとなり、前年同期の2倍近くに膨らんだと発表した。年初から4月まであわせて81万トン。前年同期の2.4倍という。
Posted by 直 5/21/12 - 09:17
イラク、2.5万トンの白糖買い付け計画
[砂糖]
イラク貿易省は2万5000トンの白糖買い付けを再び計画していることを発表した。ブラジル産か欧州産、アラブ首長国連邦(UAE)産を求めているという。買い付けは14日に成立できなかった分で、改めて物色する。
Posted by 直 5/21/12 - 09:13
中国コーン輸入、4月は前年同月の7倍・CCS
[穀物・大豆]
香港ベースのCCSインフォメーションセンターは21日、4月の中国コーン輸入が1万6441トンだったと発表した。前年同月の7倍になる。1-4月あわせて176万トンで、一年前の2.4倍近い。
Posted by 直 5/21/12 - 08:58
2012年ロシア春穀物作付、18日時点で2020万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2012年の春穀物作付が18日時点で2020万ヘクタールとなった。事前に見越しているうちの67%に相当。前年同期を180万ヘクタール上回るという。個別では、コーンが91%終わって160万ヘクタール。前年同期に比べて47万4000ヘクタール大きいと記している。大豆が前年比20万6000アップで52万5000ヘクタール、39%終了。
Posted by 直 5/21/12 - 08:53
4月の中国コーン輸出、小麦とコーン輸入揃って拡大・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、4月のコーン輸出は前年同月比86.19%増の1万8456トンとなった。1-4月の輸出は前年同期を17.04%上回り2万3492トン。
4月の小麦輸入は29万3376トンとなった。前年同月にはほとんどなかったのから大きくシフトした格好になる。1-4月の輸入は一年前の5倍を超える141万4394トン。コーン輸入が前年同月のおよそ2.3倍の1万6421トンだった。昨年1-4月にほぼ輸出なしだったのが、今年年初4ヶ月間で176万215トンにアップ。
Posted by 直 5/21/12 - 08:48
4月の中国大豆輸入、前年比25.99%増加・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、4月の大豆輸入は488万3972トンとなった。前年同月比25.99%増加。1-4月あわせて1814万8611トンで、一年前を22.28%上回る。
Posted by 直 5/21/12 - 08:46
インドコーヒー、長引く乾燥でアラビカ中心に害虫被害懸念
[コーヒー]
2012/13年度のインドコーヒー生産に長引く乾燥で立ち枯れ病の要因であるWSBの被害懸念が強まっていると報じられた。主にアラビカがWSB被害を受けやすい。国内生産最大のカルナタカ州の農園協会会長によると、ここ3-4年は少なめだったWSB発見例が、ほとんどの地域で通常より25%以上となっている。同氏は向こう10-15日間で害虫対策が進まないと、高品質のアラビカ生産は断念することになると述べた。ただ、地元コーヒー局幹部は、来月にモンスーンが始まればWSB拡大も抑えられるとの見方を示す。このほか、本格的な雨期に入る前のブロッサムシャワーと呼ばれる降雨が遅れ、ロブスタの開花やその後のチェリー生育に影響しているとも伝わっている。
Posted by 直 5/21/12 - 08:36
中国の4月原油輸入は前年比で3.34%増加、税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が21日に発表した詳細データによると、同国の4月原油輸入は2,226万2,307トン(日量543.2万バレル)と前年同月比で3.34%増加した。年初来の累計では9,287万435トン(日量562.6万バレル)と前年同期を9.32%上回っている。主な輸入先はサウジ、アンゴラ、ロシア、イラク、イランで、農米が禁輸措置を打ち出しているイランからの輸入は、前年比で23.73%減少している。
燃料油の輸入は222万3,127トンと前年比で4.00%増加、ディーゼル燃料は.万5,239トンとどう72.80%減少、ジェット燃料は.2万3,439トンと16.36%減少した。年初来の累計では、それぞれ0.86%増、42.79%減、6.17%減となっている。液化天然ガス(LNG)の輸入は105万6,991トンと前年比で24.18%増加、年初からの累計では前年同期を36.00%上回っている。
Posted by 松 5/21/12 - 07:55
18日のOPECバスケット価格は105.16ドルと前日から1.94ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/18(Fri) | 105.16 | ↓ 1.94 |
| 5/17(Thu) | 107.10 | ↓ 1.04 |
| 5/16(Wed) | 108.14 | ↓ 0.56 |
| 5/15(Tue) | 108.70 | ↑ 0.56 |
| 5/14(Mon) | 108.14 | ↓ 1.10 |
Posted by 松 5/21/12 - 06:51
5/21(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
Posted by 松 5/21/12 - 06:49
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