2025年09月23日(火)
2年債入札、応札倍率は2.51と前回下回る、最高利回りは3.571%
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(7/28) |
| 合計 | 173378.5 | 69000.0 | 2.51 | 2.69 |
| 競争入札分 | 173060.3 | 68681.8 | 2.52 | 2.71 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 57.75% | 57.09% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 3.571% | (85.19%) | 3.641% |
Posted by 松 9/23/25 - 13:11
2025年09月18日(木)
10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.20、最高利回りは1.734%
[金融・経済]
10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年インフレ連動債(TIPS)入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(7/24) |
| 合計 | 41733.7 | 19000.0 | 2.20 | 2.41 |
| 競争入札分 | 41690.6 | 18956.8 | 2.20 | 2.42 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 56.08% | 62.69% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.734% | (56.21%) | 1.985% |
Posted by 松 9/18/25 - 13:11
2025年09月17日(水)
FOMC、6会合ぶりの利下げを決定、雇用の下振れリスク強まる
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は16-19日に開いた会合で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを25bp引き下げ、年4.00-4.25%にすることを決定した。雇用の伸びは鈍化、失業率は上昇しているものの、まだ低水準になるとした一方、インフレは進行し依然として強含んでいるとの見方を示した。経済見通しは引き続き不確実性が強く、物価の安定と雇用の最大化という、2つの債務に注力する中でも、雇用の下振れリスクが強まったと判断したという。
今後の経済指標や景気見通し、リスクバランスを考慮して、金融政策の調整を進めるかを判断するとした。量的引き締め(QT)についても、現在のペースで継続するとした。決定に関しては、マイラン新理事が50bpの大幅利下げを主張して反対票を投じた一方、前回反対票を投じたウォラー理事とボウマン理事は賛成に回った。
Posted by 松 9/17/25 - 14:21
【 過去の記事へ 】



