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2025年09月23日(火)

FX:ドル小幅安、米景気の不透明感や長期金利の低下が重石
  [場況]

ドル/円:147.61、ユーロ/ドル:1.1815、ユーロ/円:174.37 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。決め手となる材料に欠ける中ながら、米景気の先行き不透明感の高まりや米長期金利の低下を背景にドルを売る動きが優勢となった。ドル/円は東京では147円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、147円台半ばまで値を下げた。NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、147円台後半まで値を回復しての推移。昼前からは改めて売りが優勢となり、午後遅くには147円台半ばでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドルの節目を挟んだレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開、ロンドンに入っても新たな動きは見られなかった。NYに入っても同水準でのもみ合いが継続、昼からはやや買いが優勢となり、1.18ドル台前半までレンジを切り上げた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、174円台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。午後からは一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは174円台前半でのもみ合い。NYに入ると再び買いが優勢、174円台前半から半ばのレンジ内での上下が続いた。

Posted by 松    9/23/25 - 17:17   

API在庫:原油は382.1万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月19日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 3821 ↓ 344
>オクラホマ州クッシング ↑ 72 -
ガソリン在庫 ↓ 1046 ↓ 344
留出油在庫 ↑ 518 ↓ 389

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Posted by 松    9/23/25 - 16:45   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在239.27万袋と前月を15.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月23日 9月累計 前月(8/26) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 222.780 2392.741 2072.494 ↑15.5% ↓18.1%
>アラビカ種 173.581 1882.681 1522.977 ↑23.6% ↓11.2%
>ロブスタ種 31.883 330.497 370.737 ↓10.9% ↓84.4%
>インスタント 17.316 179.563 178.780 ↑0.4% ↓91.5%

Posted by 松    9/23/25 - 16:42   

株式:反落、ハイテク銘柄中心にポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:46,292.78↓88.76
S&P500種:6,656.92↓36.83
NASDAQ総合指数:22,573.47↓215.50

NY株式は反落、ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きではしっかりと買いが先行、早々に300ポイント以上値を切り上げる展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏での推移が続いていたものの、中盤にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、午後にはマイナス転落、そのまま100ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きもなく、日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

セクター別では、エネルギー関連に大きく買いが集まったほか、運輸株や公益株、生活必需品も堅調に推移した。一方で一般消費財や情報は下落、バイオテクノロジーやコミュニケーション、金融株も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.00%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やスリーエム(MMM)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の伸びも1%を超えた。一方でアマゾン・ドットコム(AMZN)は3.04%の下落、エヌビディア(NVDA)やセールスフォース(CRM)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    9/23/25 - 16:30   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.853↑0.047

NY天然ガスは反発、ここまでの下落の勢いも一服、売られ過ぎ感高まる中でポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。10月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、上下に振れる展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は2.80ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/23/25 - 15:58   

石油製品:上昇、原油高の進行につれ投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9991↑0.0209
暖房油10月限:2.3280↑0.0357

NY石油製品は上昇、原油高の進行につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて大きく値を切り上げる展開となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、一段と上げ幅を拡大。中盤以降は売りに押し戻される格好となったものの、下げ幅を限定的。午後遅くには改めて騰勢を強める格好となり、引けにかけてしっかりと値を回復した。

Posted by 松    9/23/25 - 15:55   

原油:反発、地政学リスクが改めて材料視される中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:63.41↑1.13

NY原油は反発、ここまでの下落の流れも一服、地政学リスクの高まりやそれに伴う供給不安が改めて材料視される中で投機的な買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復。朝方には63ドル台まで値を切り上げた。通常取引開始後も上昇の勢いは衰えず、中盤には63ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後はやや売りに押し戻されたものの、引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    9/23/25 - 15:44   

大豆:小幅反発、ドル安支えにポジション整理の買い戻しが主導
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1012-0↑1-0

シカゴ大豆は小幅反発、ここまでの売りの勢いもひとまず一服、ドル安の進行が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、1010セント台半ばまで一気に値を回復。その後は再び上値が重くなり、中盤には小幅ながらマイナス圏まで値を下げての推移となったものの、最後は改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    9/23/25 - 15:31   

コーン:反発、ドル安や原油高支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:426-1/4↑4-1/2

シカゴコーンは反発、前日までの下落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。ドル安の進行や原油の上昇も下支えとなった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは徐々に騰勢を強める格好となり、通常取引開始後にはプラス圏を回復。中盤にはやや伸び悩む場面も見られたものの、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、420セント台半ばまで値を切り上げた。

Posted by 松    9/23/25 - 15:20   

小麦:反発、前日の急落の反動からポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:520-1/2↑9-3/4

シカゴ小麦は反発。前日の急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ドル安の進行も強気に作用した。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後はまとまった買いが断続的に入る格好となり、中盤には520セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/23/25 - 15:09   

金:景気やインフレに対する不透明感高まる中で史上最高値更新
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,815.7↑40.6

NY金は続伸、景気やインフレに対する先行き不透明感の高まりを背景とした、安全資産としての需要が大きな下支えとなる中、再び史上最高値を更新する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間に入ると急速に騰勢を強める格好となり、3,800ドルの大台をあっさりと更新。通常取引開始後はやや売りに押される格好となったものの、3,800ドル割れを試す水準では買い意欲が強まり、しっかりと下げ止まり。引けにかけては値を持ち直し、3,810.ドル台で取引を終了した。

Posted by 松    9/23/25 - 14:17   

コーヒー:大幅反落、ブラジルの降雨予報嫌気し売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:350.15↓17.20

NYコーヒーは大幅反落、ブラジルの降雨予報を受けて供給不安が後退する中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで8月19日以来の安値まで一気に値を崩した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には350セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。その後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の勢いは見られず。中盤にはまとまった売りが断続的に出る格好となり、350セントの節目割れを試すまで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/23/25 - 13:58   

砂糖:反発、前日までの売り一服でポジション整理買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.15↑0.24

NY砂糖は反発。前日までの下落の勢いもひとまず一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方からは売りが優勢となり、NYに入ると15.80セント台まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、16セント台を回復。買い一巡後も16セントをやや上回ったあたりを維持しての推移が継続、引け間際にまとまった買いが入ると、一段と上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/23/25 - 13:33   

2年債入札、応札倍率は2.51と前回下回る、最高利回りは3.571%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/28)
合計 173378.5 69000.0 2.51 2.69
競争入札分 173060.3 68681.8 2.52 2.71
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.75% 57.09%
最高落札利回り(配分比率) 3.571% (85.19%) 3.641%

Posted by 松    9/23/25 - 13:11   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.5セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:00発表、単位セント/ガロン

9月22日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢317.3 ↑0.5 ↓1.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢374.9 ↑1.0 ↑21.0

Posted by 松    9/23/25 - 10:14   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが23日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月19日現在9,724億7,000万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    9/23/25 - 10:11   

25年EUコーンイールド推定は6.88ンと前月から下方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは22日に発表した月次レポートで、2025年のEUコーンイールドを1ヘクタール6.88トンと推定、前月から6.93トンから引き下げた、前年の6.79トンからは上昇、過去5年平均の6.93トンは下回った。大豆は2.79トンと前月から0.05トンの引き上げ、前年の2.67トン、過去5年平均の2.67トンを上回っている。

Posted by 松    9/23/25 - 09:02   

EU砂糖ビートイールド見通しを0.2トン上方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは22日に発表した月次レポートで、2025年のEU砂糖ビートイールド見通しを1ヘクタール74.8トンと推定、前月時点での76.6トンから0.2トン引き上げた。前年の75.8トンは下回る一方、過去5年平均の73.6トンは上回っている。

Posted by 松    9/23/25 - 09:02   

米チェーンストア売上高、9月20日時点で前年から5.7%増加
  [場況]

米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は9月20日時点で前年同期から5.7%増加した。前週の6.3%から伸びが鈍った。

Posted by 松    9/23/25 - 08:55   

4-6月期経常収支は2,513.1億ドルの赤字、予想は下回る
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

25年2Q 前期比 25年1Q 24年4Q
経常収支 ▲251.312 ↑188.510 ▲439.822 ▲311.967
>モノ+サービス ▲190.393 ↑195.106 ▲385.499 ▲250.950
>一次所得 ▲7.685 ↓5.089 ▲2.596 1.615
>二次所得 ▲53.234 ↓1.506 ▲51.728 ▲62.633
市場予想 ▲302.10

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Posted by 松    9/23/25 - 08:41   

22日のOPECバスケット価格は69.36ドルと前週末から0.42ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/22 (月) 69.36 ↓0.42
9/19 (金) 69.78 ↓0.95
9/18 (木) 70.73 ↓0.40
9/17 (水) 71.13 ↑0.24
9/16 (火) 70.89 ↓0.10

Posted by 松    9/23/25 - 05:39   

9/23(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4-6月期経常収支 (08:30)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (10:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    9/23/25 - 05:33   

2025年09月22日(月)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在217.00万袋と前月を12.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月22日 9月累計 前月(8/25) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 220.865 2169.961 1925.000 ↑12.7% ↓17.3%
>アラビカ種 155.202 1709.100 1395.593 ↑22.5% ↓10.8%
>ロブスタ種 59.353 298.614 358.364 ↓16.7% ↓84.4%
>インスタント 6.310 162.247 171.043 ↓5.1% ↓91.5%

Posted by 松    9/22/25 - 18:27   

FX:ドル小幅安、先週のFOMCでの利下げが改めて上値重くする
  [場況]

ドル/円:147.70、ユーロ/ドル:1.1803、ユーロ/円:174.34 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。先週のFOMCで25bpの利下げが決定され、年内に追加利下げが打ち出されるとの見方が改めて材料視される中でドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京朝には買いが先行、148円台前半まで値を切り上げての推移となったものの、午後に入ると一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは147円台後半まで反落。売り一巡後も同水準でのもみ合いが継続、NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、昼にかけては改めて上が重くなり、下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半のレンジ内での推移、ロンドンにかけて買い意欲が強まると、1.17ドル台後半まで値を切り上げた。NY早朝には買いも一服、しばらくは同水準でやや上値の重い状態が続いたが、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、午後遅くには1.18ドル台を回復した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、174円の節目近辺まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、174円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ってからはしばらく伸び悩む状態が続いたが、昼から騰勢を強めると、174円台半ばまで値を切り上げた。

Posted by 松    9/22/25 - 17:24   

株式:続伸、FOMCで利下げ後の投機的な買いの勢いが継続
  [場況]

ダウ工業平均:46,381.54↑66.27
S&P500種:6,693.75↑29.39
NASDAQ総合指数:22,788.98↑157.50

NY株式は続伸、主要3指数は再び史上最高値を更新した。先週のFOMCで25bpの利下げが決定、年内にも追加利下げが打ち出されるとの見方が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きではポジション調整の売りが先行、200ポイント台後半まで下げ幅を広げる格好となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス圏を回復。中盤から午後にかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。遅くには上げ幅が100ポイントを超える場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。

セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、情報や半導体、公益株もしっかりと上昇した。一方でコミュニケーションや生活必需品、銀行株は軟調に推移、一般消費財やエネルギー関連も上値が重い展開となった。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が4.31%の上昇となったほか、エヌビディア(NVDA)も3%台後半の伸びを記録。IBM(IBM)やユナイテッド・ヘルス(UNH)も堅調に推移した。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は1.90%の下落、スリーエム(MMM)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、ボーイング(BA)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    9/22/25 - 16:57   

USDAクロップ:大豆作柄は前週からやや悪化、収穫は平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月21日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 8% 27% 48% 13%
前週 3% 8% 26% 50% 13%
前年 3% 8% 25% 52% 12%
大豆落葉進捗率 9月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 61% 41% 62% 60%
大豆収穫進捗率 9月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% 5% 12% 9%

Posted by 松    9/22/25 - 16:28   

USDAクロップ:コーン作柄は僅かに悪化、収穫は平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月21日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 24% 49% 17%
前週 3% 6% 24% 50% 17%
前年 4% 8% 23% 50% 15%
コーンデント進捗率 9月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 85% 91% 93%
コーン成熟進捗率 9月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 56% 41% 59% 59%
コーン収穫進捗率 9月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 11% 7% 13% 11%

Posted by 松    9/22/25 - 16:24   

USDAクロップ:春小麦収穫は96%が終了、平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦収穫進捗率 9月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 96% 94% 95% 96%

Posted by 松    9/22/25 - 16:23   

USDAクロップ:冬小麦作付は20%が終了、平年やや下回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 20% 11% 23% 23%
冬小麦発芽進捗率 9月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% - 4% 4%

Posted by 松    9/22/25 - 16:21   

天然ガス:続落、需要低迷や需給の弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値2.806↓0.082:

NY天然ガスは続落、季節的な需要の低迷や足元の需給の弱さが、改めて売りを呼び込む展開となった。10月限は夜間取引では買いが先行、2.90ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝には売りに押されマイナス転落、朝方にまとまった買いが入りプラス圏を回復したものの、通常取引開始後には息切れ。中盤にかけてまとまった売りが断続的に入ると2.80ドル台前半まで一気に値を崩した。昼前には売りも一服となったものの、安値近辺での上値の重い展開が継続。引けにかけては2.80ドルの節目割れを意識する水準まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/22/25 - 15:03   

石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9782↑0.0075
暖房油10月限:2.2923↓0.0066

NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間に入ると原油の下落につれる形で売り圧力が強まり、早朝にはマイナス転落、通常取引開始後には大きく値を切り下げた。その後は売りも一服、昼にかけてしっかりと買いが集まる展開。ガソリンは小幅ながらもプラス圏を回復したものの、暖房油はマイナス圏のまま取引を終了した。

Posted by 松    9/22/25 - 15:03   

原油:続落、先週後半の流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:62.28↓0.12

NY原油は続落。地政学リスクに関して週末の間に特に新たな問題が生じなかったこともあり、先週後半の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、ロンドン時間に入ると一転して売り圧力が強まり、早朝には62ドルを割り込むまで値を切り下げた。通常取引開始後には61ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は再び買い意欲が強まり、62ドル台前半まで値を回復。午後には僅かならもプラス転換する場面も見られたが、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    9/22/25 - 14:51   

大豆:続落、先週の流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1011-0↓14-1/2

シカゴ大豆は続落、先週後半の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで8月11日以来の安値を更新した。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて下げ足を速めると、通常取引開始後には1010セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1010セント近辺で上値の重い展開が継続。中盤以降も新たな動きは見られず、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    9/22/25 - 14:41   

コーン:反落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:421-3/4↓2-1/4

シカゴコーンは反落。需給見通しの弱さが改めて材料視される中、生産者を中心とした売りが相場を押し下げた。12月限は夜間取引では先週末の終値近辺でのもみ合い、早朝には買いが優勢となれる場面も見られたが、その後まとまった売りが出ると420セントの節目近辺まで値を崩した。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、410セント台後半まで下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。引け間際には買い戻しが入り、420セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/22/25 - 14:37   

小麦:続落、世界的な需給見通しの弱さが改めて売り誘う
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:510-3/4↓11-3/4

シカゴ小麦は続落、新たな材料が出たわけではなかったが、世界的な需給見通しの弱さが改めて重石となる中で売りが加速、直近の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは徐々に下げ足が速まる展開、通常取引開始後にまとまった売りが断続的に出ると、510セントを割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後は510セント台前半まで値を戻したものの、流れを強気に変えることなく息切れ。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    9/22/25 - 14:33   

金:大幅続伸、不透明感の高まり受け安全資産の需要が押し上げ
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,775.1↑69.3

NY金は大幅続伸、再び史上最高値を更新した。労働ビザに対する高額な申請手数料が打ち出されるなど、トランプ政権の政策や景気の先行きに対する不透明感が一段と強まる中、安全資産としての需要が一段と相場を押し上げた。12月限は夜間取引から大きく買いが先行、早朝には3,760ドル台まで値を切り上げた。朝方からはやや上値の重い状態が続いたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める昼過ぎには3,770ドル台まで上げ幅を拡大。最後まで買いの勢いが衰えることはなかった。

Posted by 松    9/22/25 - 13:54   

コーヒー:小幅反発、日中を通じて方向感なくもみ合う展開続く
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:367.35↑0.85

NYコーヒーは小幅反発。先週の売りの勢いもひとまず一服、日中を通じて方向感なくもみ合う展開が続いた。12月限は夜間の時間帯は先週末の終値を挟んだ狭いレンジ内推移。NYに入ると買いが優勢となり370セントまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後売りに押し戻されると360セントの節目近辺まで反落。売り一巡後は再び先週末の終値近辺まで値を戻してのもみ合いが続いた。引けにかけては買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    9/22/25 - 13:39   

砂糖:反落、世界市場の供給過剰見通し背景に売り加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.91↓0.23

NY砂糖は反落。インドなどの増産によって世界市場が供給過剰に陥るとの見方が改めて売りを呼び込む格好となり、期近終値ベースで2021年4月以来の安値を更新した。3月限は夜間の取引開始後しばらくはプラス圏での推移が続いたものの、その後売りに押されマイナス転落、朝方には16セントの節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。NYに入ると一旦は買い戻しが集まったものの、その後改めて売り圧力が強まると、中盤には16セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。引け間際にまとまった売りが出ると、15.80セント台まで一気に値を崩した。

Posted by 松    9/22/25 - 13:22   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月18日 前週比 前年比 市場予想
小麦 854 ↑13.0% ↑17.9% 300 〜500
コーン 1329 ↓12.2% ↑15.5% 1100 〜1650
大豆 484 ↓41.1% ↓2.9% 400 〜845

Posted by 松    9/22/25 - 11:44   

メキシコ向けで32.068万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者からメキシコ向けで32万68トンの25/26年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    9/22/25 - 09:37   

8月の中国コーン輸入、小麦輸入ともに前年から大きく減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、8月のコーン輸入は1万トンと、前年同月から90.5%減少した。年初からの累計では88万トンと、前年同期との比較で92.9%の減少となる。8月の小麦輸入は23万トンと、前年同月比で44.8%減少、年初からの累計では260万トンと、前年同期を75.2%下回っている。

Posted by 松    9/22/25 - 08:24   

8月の中国砂糖輸入は83万トン、前年から7.5%増加
  [砂糖]

中国税関総局によると、8月の砂糖輸入は83万トンと、前年同月比で7.5%増加した。年初からの累計では261万トンと、前年同期を5.1%上回っている。

Posted by 松    9/22/25 - 08:23   

19日のOPECバスケット価格は69.78ドルと前日から0.95ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/19 (金) 69.78 ↓0.95
9/18 (木) 70.73 ↓0.40
9/17 (水) 71.13 ↑0.24
9/16 (火) 70.89 ↓0.10
9/15 (月) 70.99 ↑1.09

Posted by 松    9/22/25 - 05:49   

9/22(月)の予定
  [場況]

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・原油 10月限納会

Posted by 松    9/22/25 - 05:46   

2025年09月19日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.80%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/15〜 9/19 3.2155 ↓ 1.80% ↑ 16.10% 2.7471 ↓ 1.23% ↑ 13.52%
9/8〜 9/12 3.2746 ↑ 2.85% ↑ 14.69% 2.7813 ↓ 0.06% ↑ 15.59%
9/1〜 9/5 3.1838 ↑ 1.96% ↑ 8.45% 2.7831 ↑ 1.52% ↑ 10.96%
8/25〜 8/29 3.1226 ↑ 1.23% ↑ 7.05% 2.7413 ↑ 2.17% ↑ 7.25%

Posted by 松    9/19/25 - 17:54   

FX:ドル小幅高、米長期金利の上昇支えにドル買い優勢の展開
  [場況]

ドル/円:147.91、ユーロ/ドル:1.1747、ユーロ/円:173.71 (NY17:00)

為替はドルが小幅高、先のFOMCで利下げ再開が決定された中にも関わらず、25bpの利下げに対する反対票が1名しか出なかったことがタカ派的だったと受け止められる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京朝には148円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合い。中盤には日銀の金融政策会合で保有ETFの売却方針が示されたことを受けて売りが加速、147円台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後は徐々に買い戻しが集まり、ロンドンでは147円台後半での推移。NY朝には148円台前半まで値を切り上げたものの、それ以上の動きは見られず、147円台後半まで反落。その後は値動きも落ち着き、148円の節目近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台後半で上値の重い展開。ロンドンに入っても軟調な流れは変わらず、NY朝には1.17ドル台前半まで値を切り下げた。その後は一旦11.7ドル台後半まで買い戻されたものの、早々に息切れ。昼からは値動きも落ち着き、1.17ドル台半ばでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では174円台前半での推移、日銀政策会合後は売りが加速、173円台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、ロンドン時間には174円まで値を回復しての推移となった。NYに入るとやや上値が重くなり、173円台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/19/25 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在194.91万袋と前月を9.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月19日 9月累計 前月(8/22) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 167.640 1949.096 1779.608 ↑9.5% ↓15.7%
>アラビカ種 98.374 1553.898 1329.786 ↑16.9% ↓4.9%
>ロブスタ種 50.687 239.261 300.019 ↓20.3% ↓85.4%
>インスタント 18.579 155.937 149.803 ↑4.1% ↓90.5%

Posted by 松    9/19/25 - 17:02   

株式:続伸、FRBの利下げ再開好感した買いの流れ継続
  [場況]

ダウ工業平均:46,315.27↑172.85
S&P500種:6,664.36↑32.40
NASDAQ総合指数:22,631.48↑160.75

NY株式は続伸、先のFOMCで利下げ再開が決定されたことを好感した投機的な買いの流れが継続、再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた、中盤には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、昼からはしっかりと答礼を強める格好となり、上げ幅も100ポイントを超えるまでに拡大。引けにかけては一段と買いが加速、一時200ポイントを超えるまで値を切り上げた。

セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、情報や公益、保険もしっかりと上昇。一方でエネルギー関連は下落、半導体にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、アムジェン(AMGN)が3.47%、アップル(AAPL)が3.20%それぞれ大きく上昇、マイクロソフト(MSFT)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、セールスフォース(CRM)にもしっかりと買いが集まった。一方でナイキ(NKE)は1.68%の下落、シェブロン(CVX)やウォルマート(WMT)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    9/19/25 - 16:50   

CFTC建玉報告
  [場況]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月16日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 145607 △ 20218
NEMEX-RBOBガソリン △ 44421 △ 2653
NYMEX-暖房油 △ 18386 ▼ 707
NYMEX-天然ガス ▼ 111478 ▼ 16097
COMEX-金 △ 256079 △ 727
_
CBOT-小麦 ▼ 75532 △ 9311
CBOT-コーン ▼ 66745 △ 18663
CBOT-大豆 △ 14447 △ 18566
ICE US-粗糖 ▼ 99156 △ 40396
ICE US-コーヒー △ 46150 △ 4428
_
IMM-日本円 △ 55465 ▼ 30538
IMM-ユーロFX △ 105800 ▼ 3498
CBOT-DJIA (x5) ▼ 9295 ▼ 7634
CME-S&P 500 ▼ 218641 ▼ 48302

Posted by 松    9/19/25 - 15:44   

天然ガス:続落、足元の需給の弱さ材料視される中で売りが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.888↓0.051

NY天然ガスは続落。前日の在庫統計が予想以上の大幅積み増しとなり、足元の需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じて売りに押される展開となった。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にまとまった売りが出ると、2.80ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後には買い戻しが集まり2.90ドル台を回復したものの、流れを強気に戻すには至らず。中盤にかけては再び上値が重くなり、2.80ドル台後半まで値を切り下げた。

Posted by 松    9/19/25 - 15:38   

石油製品:続落、原油の下落につれる形で軟調に推移
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9707↓0.0407
暖房油10月限:2.2989↓0.0411

NY石油製品は続落、原油の下落につれる形で軟調に推移した。相場は夜間取引から売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後も弱気の流れは変わらず。昼前あたりからは売り圧力が強まる格好となり、一段と下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/19/25 - 15:33   

原油:続落、材料難の中でポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:62.40↓0.86

NY原油は続落、新たな買い材料に欠ける中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後も軟調な流れは変わらず、昼前には62ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後はひとまず売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/19/25 - 15:24   

大豆:続落、新たな材料見当たらない中で手仕舞い売りが主導
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1025-1/2↓12-0

シカゴ大豆は続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。米中首脳の電話会談で、農産物の貿易や関税について特に進展がなかったことも、市場に失望売りを呼び込む要因となった。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には1050セントに迫るまで値を切り上げる場面も見られたものの、その後は一転して売り一色の展開となり、1020セント台まで急反落。中盤以降は売りの勢いも鈍ったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/19/25 - 15:00   

コーン:ほぼ横ばい、朝方まで買い戻し優勢もその後売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:424-0↑0-1/4

シカゴコーンは前日からほぼ横ばい。朝方には投機的な買い戻しが優勢となったものの、その後改めて売りに押し戻された。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い。通常取引開始後には430セントの節目に迫るまで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落。中盤以降は売りも一服、最後は僅かにプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/19/25 - 14:51   

小麦:小幅続落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:522-1/2↓1-3/4

シカゴ小麦は小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻され朝方にかけては前日終値近辺でのもみ合い。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、中盤には520セントの節目近辺まで値を切り下げた。引けにかけては買いが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    9/19/25 - 14:47   

金:反発、前日の急落の反動もあって投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,705.8↑27.5

NY金は反発、前日の急落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。米景気の先行きやFRBの金融政策に対する不透明感の高さが、安全資産としての需要を改めて呼び込む格好となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には3,690ドル台を回復する場面も見られた。朝方には一転して売りに押し戻される格好となったものの、ややマイナス圏に入ったあたりでしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、中盤には3,700ドルの節目を回復した。引けにかけては上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/19/25 - 13:40   

コーヒー:大幅反落、米コーヒー関税免除の可能性浮上する中で売り
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:366.50↓14.35

NYコーヒーは大幅反落。米議会がコーヒーの輸入関税に関して、免除に向けた動きを進めているとの観測が浮上する中、米国内の需給逼迫に対する懸念が後退するのにつれてポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、370セント台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入ると一段と売り圧力が強まる格好となり、350セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は370セント台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は値動きも落ち着き、360セント台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/19/25 - 13:33   

砂糖:小幅反発、週末控えて買い戻し先行するも上げ幅は限定的
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.14↑0.04

NY砂糖は小幅反発。ここまでの下落の勢いもひとまず一服、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが先行する展開となったが、上げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、早朝には16.30セント台まで値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落。昼過ぎには16セントの節目近辺まで下げ幅を拡大する格好となった。引け間際にはややまとまった買い戻しが入り、かろうじてプラス圏を回復する形で取引を終了した。

Posted by 松    9/19/25 - 13:21   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は542基と前週から3基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月19日 前週比 前年比 (%)
米国合計 542 ↑ 3 ↓ 46 ↓7.82%
>陸上油田 527 ↑ 3 ↓ 40 ↓7.05%
>メキシコ湾 13 →0 ↓ 7 ↓35.00%
カナダ 189 ↑ 3 ↓ 22 ↓10.43%
北米合計 731 ↑ 6 ↓ 68 ↓8.51%

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Posted by 松    9/19/25 - 13:04   

25/26年ウクライナ穀物・豆類収穫は18日時点で2,977万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物・豆類収穫は9月18日時点で2,977万トンとなった。前年同期に3,187万5,000トンだったのを6.6%下回っている。収穫面積は708.9万ヘクタールと、作付の62%が終了、イールドは1ヘクタールあたり4.20トンとなった。前年同期のイールドは4.24トンだった。このうち小麦の収穫は2,247万7,000トン、イールドは4.24トンとなっている。コーンの収穫は38万8,700トン、イールドは4.31トン・大豆の収穫は94万5,000トン、イールドは1.95トンとなった。

Posted by 松    9/19/25 - 07:32   

25/26年ウクライナ穀物輸出は18日で570.15万トン、前年928万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物輸出は9月18日時点で570万1,000トンとなった。前年同期には928万トンの輸出があった。9月の輸出は157万3,000トン、前年同期には181万4,000トンの輸出があった。品種別では小麦の輸出が399万1,000トン、コーンは90万6,000トンとなっている。

Posted by 松    9/19/25 - 07:27   

25/26年世界大豆生産見通し引き下げ、前年比では0.3%増加・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は9月の世界穀物需給報告で、25/26年度大豆生産が4億2,900万トンと前年から0.3%増加、過去最高を更新するとの見通しを示した。前月からは100万トンの下方修正となる。消費予想は4億3,100万トンと前年比で3.6%の増加、やはり過去最高を更新する。前月からは100万トン引き上げられた。貿易は1億8,500万トンと前月から100万トンの上方修正、前年比では2.2%の増加となる。世界期末在庫は8,300万トンと前月から200万トンの引き下げ、前年の8,500万トンから取り崩しが進むとの見通しとなっている。

Posted by 松    9/19/25 - 07:22   

IGC、25/26世界穀物生産を800万トン上方修正、前年比3.7%の増加
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は9月の世界穀物需給報告で、世界の25/26年度穀物生産が24億1,200万トンになるとの見通しを示した。前月から800万トンの上方修正、前年比では3.7%の増加となる。このうち小麦は8億1,900万トンと前月から800万トンの引き上げ、前年比では2.4%の増加となる。コーンは12億9,700万トンと200万トンの下方修正、前年比では4.9%の増加となる。

25/26年度穀物消費は23億9,500万トンと、前月から400万トンの引き上げ。前年からは2.1%の増加となる。小麦は8億1,900万トンと300万トンの上方修正、前年比では1.7%の増加となる。コーンの見通しは12億8,600万トンと100万トンの引き上げ、前年比では2.8%の増加となる。

25/26年度穀物貿易は4億3,800万トンと、前月から100万トンの引き上げ。前年比では3.3%の増加となる。小麦は2億700万トンと200万トンの引き上げ、コーンは1億9,200万トンで据え置き、前年比ではそれぞれ5.1%と2.7%の増加となる。期末在庫見通しは、穀物全体で6億600万トンと前月から900万トンの引き上げ、前年からは2.9%、4年ぶりの増加となる。このうち小麦は2億7,000万トンと700万トンの上方修正、前年比では横ばいとなる。コーンは2億9,400万トンと前月から据え置き、前年比では3.9%増加するとの見通しを示した。

Posted by 松    9/19/25 - 07:22   

25/26年アルゼンチンコーン作付、18日時点で6.2%が終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、25/26年度のコーン収穫作付は18日時点で事前予想の6.2%が終了した。前週の3.8%から2.4ポイント進捗した。作付面積は780万ヘクタールと、前年の710万ヘクタールから9.86%の増加が見込まれている。

Posted by 松    9/19/25 - 05:13   

18日のOPECバスケット価格は70.73ドルと前日から0.40ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/18 (木) 70.73 ↓0.40
9/17 (水) 71.13 ↑0.24
9/16 (火) 70.89 ↓0.10
9/15 (月) 70.99 ↑1.09
9/12 (金) 69.90 ↓0.57

Posted by 松    9/19/25 - 05:12   

9/19(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・株価指数先物 9月限納会
・株価指数先物 9月限OP 納会

Posted by 松    9/19/25 - 05:07   

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