ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



9月

2025


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2025年09月05日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.96%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/1〜 9/5 3.1838 ↑ 1.96% ↑ 8.45% 2.7831 ↑ 1.52% ↑ 10.96%
8/25〜 8/29 3.1226 ↑ 1.23% ↑ 7.05% 2.7413 ↑ 2.17% ↑ 7.25%
8/18〜 8/22 3.0848 ↓ 0.12% ↑ 5.13% 2.6830 ↑ 1.05% ↑ 5.47%
8/11〜 8/15 3.0884 ↑ 0.99% ↑ 4.79% 2.6551 ↑ 0.97% ↑ 2.21%

Posted by 松    9/5/25 - 17:44   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在30.98万袋と前月を21.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月5日 9月累計 前月(8/8) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 125.322 309.832 395.682 ↓21.7% ↓40.5%
>アラビカ種 109.867 248.696 328.755 ↓24.4% ↓35.0%
>ロブスタ種 6.513 29.993 30.299 ↓1.0% ↓92.2%
>インスタント 8.942 31.143 36.628 ↓15.0% ↓91.9%

Posted by 松    9/5/25 - 17:32   

FX:ドル安、弱気の雇用統計受けて一気に売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:147.39、ユーロ/ドル:1.1714、ユーロ/円:172.69 (NY17:00)

為替はドル安が進行。8月の雇用統計が弱気の内容となり、FRBの利下げ観測が一段と強まる中、米長期金利の低下につれてドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、148円台前半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが継続。NYに入ると雇用統計の発表を受けて売りが加速、146円台後半まで一気に値を切り下げる展開。昼には売りも一服、ポジション調整の買い戻しが集まり147円台後半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.16ドル台後半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、1.17ドルの節目に迫るまでに上げ幅を拡大。NYに入ると雇用統計の発表を受け、1.17ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。ユーロ/円は東京では172円台後半のレンジ内でのもみ合い、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンに入ると173円台前半まで値を切り上げた。NYに入ると雇用統計の発表を受けて売り圧力が強まり、172円台半ばまで急反落。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、午後遅くには172円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    9/5/25 - 17:20   

株式:反落、弱気の雇用統計受けて景気悪化懸念強まる
  [場況]

ダウ工業平均:45,400.86↓220.43
S&P500種:6,481.50↓20.58
NASDAQ総合指数:21,700.39↓7.31

NY株式は反落。朝方発表された8月の雇用統計が弱気の内容となる中、景気や雇用の悪化に対する懸念がポジション調整の売りを呼び込む展開となった。一方でFRBの利下げ観測が一段と高まったことは、ハイテク銘柄を中心に買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きこそ買いが優勢となったものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落、そのまま400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。午後には再び売り圧力が強まるなど、最後まで上値の重い展開が続いた。

セクター別では、金鉱株やバイオテクノロジー、半導体に買いが集まったほか、コミュニケーションや素材も堅調に推移。一方でエネルギー関連や金融株は大幅に下落、保険や工業株、公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が2.77%の上昇となったほか、シャーウィン・ウィリアムズ(SHW)やホーム・デポ(HD)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、アムジェン(AMGN)もしっかりと上昇。一方でJPモルガン・チェース(JPM)は3.11%の下落、エヌビディア(NVDA)やシェブロン(CVX)、マイクロソフト(MSFT)、ビサ(V)も2%を超える下げを記録した。

Posted by 松    9/5/25 - 16:40   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月2日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 152320 ▼ 3592
NEMEX-RBOBガソリン △ 41936 △ 1975
NYMEX-暖房油 △ 29771 △ 6447
NYMEX-天然ガス ▼ 104039 △ 2579
COMEX-金 △ 244432 △ 34701
_
CBOT-小麦 ▼ 73788 △ 6120
CBOT-コーン ▼ 67363 △ 20535
CBOT-大豆 △ 19275 ▼ 6882
ICE US-粗糖 ▼ 86555 ▼ 13281
ICE US-コーヒー △ 37714 △ 3531
_
IMM-日本円 △ 67630 ▼ 10670
IMM-ユーロFX △ 103577 ▼ 3671
CBOT-DJIA (x5) ▼ 4275 ▼ 1658
CME-S&P 500 ▼ 158415 △ 17465

Posted by 松    9/5/25 - 15:44   

天然ガス:小幅反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.048↓0.026

NY天然ガスは小幅反落。需給面で決め手となるような買い材料が見当たらない中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢、3.10ドルの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引の開始時には3.10ドル台前半まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落。中盤にかけては前日終値をやや割り込んだあたりでの推移、引けにかけては一段と売り圧力が強まり、3.00ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/5/25 - 15:24   

石油製品:続落、原油や株の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9642↓0.0453
暖房油10月限:2.2870↓.0437

NY石油製品は続落、原油や株の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝にかけては徐々に売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も下げの勢いは衰えず、中盤にかけて大きく値を切り下げた。売り一巡後も押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    9/5/25 - 15:17   

原油:続落、OPECプラスの増産継続観測浮上する中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:61.87↓1.61

NY原油は続落、終値ベースで8月19日以来の安値をつけた。サウジがOPECプラスに対し、10月にも更なる増産を提案するとの見方が浮上する中、将来的な需給緩和に対する懸念が売りを呼び込む展開となった。10月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、早朝にかけては一転して売り圧力が強まり、通常取引の開始には62ドル台前半まで値を切り下げた。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には61ドル台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後はジリジリと買い戻される格好となったものの、62ドル台まで戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    9/5/25 - 15:07   

大豆:反落、これまでの流れ継いだポジション整理の売りが主導
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1027-0↓6-0

シカゴ大豆は反落、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ったあたりからは買い意欲が強まり、プラス圏に戻しての推移が継続。朝方からは再び上値が重くなり、中盤にかけて不安定な上下を繰り返しながらもジリジリと値を切り下げる展開となった。

Posted by 松    9/5/25 - 14:55   

コーン:小幅反落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:418-0↓1-3/4

シカゴコーンは小幅反落。新たな買い材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが優勢、420セント台前半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、420セント台半ばまで上げ幅を拡大。中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開、最後は小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    9/5/25 - 14:51   

小麦:小幅続落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:519-1/4↓0-1/4

シカゴ小麦は小幅続落。朝方には週末を控えたポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押し戻された。12月限は夜間取引では早朝にかけて買いが先行、520セント台前半まで値を切り上げての推移となった。朝方には買いも一服、通常取引開始後には前日終値をやや上回ったあたりまで値を切り下げてのもみ合いが継続、引けにかけては改めて売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    9/5/25 - 14:38   

金:大幅反発、弱気の雇用統計受けて投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,653.3↑46.6

NY金は大幅反発。朝方発表された8月の雇用統計が弱気の内容となり、FRBの利下げ観測が一段と強まる中、米長期金利の低下やドル安の進行を支えに投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて買いが加速、3,640ドル台まで一気に値を切り上げる展開。その後はやや動きが鈍る場面も見られたが、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、3,650ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/5/25 - 13:46   

コーヒー:前日からほぼ横ばい、日中通じて方向感なくもみ合う
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:373.65↓0.75

NYコーヒーは前日からほぼ横ばい。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、前日終値を中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移。早朝には買い意欲が強まり、プラス転換してのもみ合いとなった。NYに入ると売り圧力が強まり、370セントを割り込むまでに値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけてはジリジリと値を回復、前日終値近辺まで戻しての推移となったが、最後は僅かに売りが優勢となった。

Posted by 松    9/5/25 - 13:37   

砂糖:続落、世界需給の弱気見通し重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:15.55↓0.14

NY砂糖は続落。インドやタイの生産増によって新年度の世界市場が供給過剰に陥るとの見通しが引き続き大きな重石となる中、期近終値ベースで6月末以来の安値を更新した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけて改めて売り圧力が強まると、15セント台半ばまで下げ幅を拡大した。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続。引けにかけては買い戻しが優勢となったが、最後は改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    9/5/25 - 13:22   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は537基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月5日 前週比 前年比 (%)
米国合計 537 ↑ 1 ↓ 45 ↓7.73%
>陸上油田 522 ↑ 1 ↓ 40 ↓7.12%
>メキシコ湾 13 →0 ↓ 6 ↓31.58%
カナダ 181 ↑ 6 ↓ 39 ↓17.73%
北米合計 718 ↑ 7 ↓ 84 ↓10.47%

続きを読む

Posted by 松    9/5/25 - 13:08   

8月の世界食糧価格指数は前月から0.08%上昇、FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)が5日に発表したレポートによると、世界食糧価格のベンチマークとなっているFAO食糧価格指数は8月に130.1と、前月の130.0から0.081%上昇した。前年同月比では6.90%の上昇となる。穀物の価格は前月から0.85%の低下、前年比では4.17%の低下。ベジタブルオイルの価格は前月から1.38%の上昇、前年比では24.25%の上昇、砂糖価格指数は前月から0.29%の上昇、前年比では9.04%の低下となった。


Posted by 松    9/5/25 - 09:29   

仕向け先不明で合計32.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から仕向け先不明で12万3,000トンの25/26年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、やはり仕向け先不明で20.万4,650トンの25/26年度大豆の輸出成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    9/5/25 - 09:25   

24/25年アルゼンチンコーン収穫、4日時点で98.5%が終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、24/25年度のコーン収穫は4日時点で事前予想の98.5%が終了した、前週の97.2%から1.3ポイント進捗した。イールドは1ヘクタールあたり7.20トンと、前週から0.01トンの引下げ。生産見通しは4,900万トンで据え置きとなった。

Posted by 松    9/5/25 - 09:22   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/28/25 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 313.0 5.5 318.5 ↓45.1% 300.0 〜700.0
コーン ▲280.9 2117.0 1836.1 ↓11.4% 700.0 〜2200.0
大豆 ▲23.8 818.5 794.7 ↓32.8% 300.0 〜1600.0
大豆ミール ▲4.3 145.7 141.4 ↓46.1% 100.0 〜400.0
大豆油 ▲0.1 1.8 1.7 ↓90.8% 0.0 〜20.0

Posted by 松    9/5/25 - 09:08   

8月非農業雇用数は前月から2.2万人の増加。予想下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

25年8月 前月比 25年7月 市場予想
非農業雇用数 159540 ↑22 ↑79 ↑78
民間雇用数 135972 ↑38 ↑77 ↑90
週平均労働時間 34.2 →0.0 34.2 34.3
時間あたり賃金 $36.53 ↑0.27% ↑0.33% ↑0.3%

続きを読む

Posted by 松    9/5/25 - 08:43   

8月失業率は4.32%と前月の4.25%から上昇、市場予想とは一致
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

25年8月 前月比 25年7月 市場予想
失業率 4.32% ↑0.08 4.25% 4.3%
労働力人口 170778 ↑436 170342
>就業者 163394 ↑288 163106

続きを読む

Posted by 松    9/5/25 - 08:33   

9/5(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月失業率 (08:30)
・8月非農業雇用数 (08:30)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・通貨先物 9月限OP 納会

Posted by 松    9/5/25 - 05:18   

2025年09月04日(木)

ブラジルコーヒー輸出:4日現在18.45万袋と前月を34.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月4日 9月累計 前月(8/6) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 94.475 184.510 283.420 ↓34.9% ↓42.2%
>アラビカ種 60.491 138.829 242.826 ↓42.8% ↓46.5%
>ロブスタ種 17.826 23.480 16.742 ↑40.2% ↓91.0%
>インスタント 16.158 22.201 23.852 ↓6.9% ↓91.4%

Posted by 松    9/4/25 - 17:18   

FX:円安、米株の上昇受けて投資家の間にリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:148.47、ユーロ/ドル:1.1649、ユーロ/円:172.97 (NY17:00)

為替は円安が進行。雇用統計の発表を翌日に控える中で米株がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が改めて強まる中で円に売りが膨らんだ。米長期金利は大きく低下したが、ドルの反応は限定的なものにとどまった。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンでは148円台前半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、中盤には148円台後半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、148円台半ばまで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.16ドル台半ばのレンジ内で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入ると一段と売り圧力が強まり、1.16ドル台前半まで下げ幅を拡大。NYに入ってからは1.16ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが継続、午後遅くには買い戻しが集まり、1.16ドル台半ばまで値を回復した、ユーロ/円は東京では172円台半ばのレンジ内でのもみ合い、午後からは徐々に騰勢を強める格好となり、ロンドン朝には172円台後半まで値を切り上げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり173円台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は値動きも落ち着き、173円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/4/25 - 17:15   

株式:全面高、雇用統計の発表控え投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:45,621.29↑350.06
S&P500種:6,502.08↑53.82
NASDAQ総合指数:21,707.69↑209.97

NY株式は全面高の展開。雇用統計の発表を控えて様子見気分が強まる中ながらも、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。朝方発表されたADPの雇用レポートが、極端なサプライズとならなかったことも安心感を与える格好となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが優勢となったものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。しばらくは方向感なくもみ合う状態が続いたが、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、200ポイントを超えるまで値を切り上げた。午後に入ってからも買いの勢いは衰えず、300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大、買い一巡後も高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、一般消費財に大きく買いが集まったほか、銀行株や半導体、コミュニケーション、工業株もしっかりと値を切り上げた。一方で金鉱株は下落、薬品株や公益株、バイオテクノロジーも軟調に推移した。ダウ銘柄では、アマゾン・ドットコム(AMZN)が4.29%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やスリーエム(MMM)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も2%を超える伸びを記録。一方でセールスフォース(CRM)は4.85%の急落、アムジェン(AMGN)やコカ・コーラ(KO)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    9/4/25 - 16:33   

天然ガス:小幅続伸、在庫大幅積み増しでも値を切り上げる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.074↑0.010

NY天然ガスは小幅続伸。在庫統計が平年を上回る大幅積み増しになるなど、足元の需給の弱さが売りを呼び込む場面も見られたものの、最後はこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。10月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、在庫統計発表後にはマイナス転落、3.02ドル台まで値を切り下げる場面も見られたものの、直後にあまとまった買い断続的に入り、プラス圏を回復。中盤にかけては再び上値が重くなったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/4/25 - 15:40   

石油製品:続落、原油が軟調に推移する中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.0095↓0.0025
暖房油10月限:2.3307↓0.0302

NY石油製品は続落、原油が軟調に推移する中で前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行した。相場は夜間取引から暖房油主導で売りが先行、ジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は中盤にかけて買い戻しが集まり、ガソリンがプラス転換する格好となったものの、早々に息切れ。昼からは改めて売りに押される格好となり、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/4/25 - 15:35   

原油:続落、景気減速やOPECプラスの増産が改めて重石
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:63.48↓0.49

NY原油は続落。景気減速に伴う世界的な需要の伸び悩みやOPECプラスの生産増によって世界需給が一段と緩和に向かうとの見通しgあ改めて弱気に作用する中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間取引から売りが優勢、63ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始時にまとまった売りが出ると、62ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には63ドル台後半まで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。午後からは改めて上値が重くなった。

Posted by 松    9/4/25 - 15:27   

大豆:小幅反発。朝方まで売り先行もその後買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1033-0↑1-1/2

シカゴ大豆は小幅反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ売りが先行、ドル高の進行も重石となる中で値を切り下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、最後はプラス転換した。11月限は夜間取引では売りが優勢、朝方にかけて1020セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には1020セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、1030セントまで値を回復。引け間際にまとまった買いが入ると、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/4/25 - 14:44   

コーン:小幅反発、朝方まで売り先行もその後買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:419-3/4↑1-3/4

シカゴコーンは小幅反発。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行する展開となったものの、その後は買い意欲が強まりしっかりと値を回復した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、410セント台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。引け間際にまとまった買いが入ると、420セント台まで値を切り上げた。

Posted by 松    9/4/25 - 14:40   

小麦:小幅続落、朝方まで売り先行もその後下げ幅縮小
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:519-1/2↓2-1/2

シカゴ小麦は小幅続落。新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的な売りが先行する展開となったが、中盤以降は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ったあたりから売り圧力が強まり、朝方には510セント台半ばまで一気に値を切り下げる格好となったものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、最後は前日終値近辺まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/4/25 - 14:36   

金:反落、買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,606.7↓28.8

NY金は反落。ファンダメンタルズ面で大きな変化が見られたわけではなかったが、ここまでの急伸で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、早々に3,580ドル台まで値を切り下げての推移となった。売り一巡後はジリジリと値を持ち直す格好となり、ロンドン時間には3,600ドル台を回復しての推移。通常取引開始後には3,620ドル台まで値を切り上げる場面も見られたが、プラス転換することなく息切れ。中盤には再び3,600ドルを割り込むまで売りに押し戻された。昼にかけては3,610ドルぢあ迄値を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    9/4/25 - 13:59   

コーヒー:小幅続伸、ブラジルの供給不安が改めて下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:374.40↑0.75

NYコーヒーは小幅続伸。朝方まではポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いたが、その後はブラジルの供給不安や世界市場の需給逼迫観測が改めて支えとなる中で買い戻しが集まった。ブラジルCONABがアラビカ種の生産見通しを引き下げたことも強気に作用した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、370セントの節目をやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、NYに入るとプラス圏を回復。中盤にはCONABの見通しを受けて上げ足を速める格好となり、380セントまで値を切り上げた。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/4/25 - 13:51   

砂糖:続落、世界市場の供給過剰見通しが改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:15.69↓0.34

NY砂糖は続落。新年度の世界市場が供給過剰に陥るとの見通しが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を大きく押し下げた。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には15.80セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入っても軟調な流れは止まらず、中盤にまとまった売りが出ると15.60セント台まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/4/25 - 13:35   

米エタノール在庫は1.5万バレルの増加、生産は0.5万バレルの増加
  [エタノール]

米エネルギー省情報局(EIA)が発表したエネルギー在庫統計によると、8月29日現在のエタノール在庫は2,256万4,000バレルと、前週から1.5万バレル増加した。在庫は前年を3.4%下回る一方、過去5年平均は2.5%上回る水準にある。エタノール生産は日量107.5万バレルと前週から0.5万バレルの増加、前年比では1.3%の増加、過去5年平均比では9.9%の増加となった。

Posted by 松    9/4/25 - 12:43   

EIA在庫:原油は241.5万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月29日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 420707 ↑ 2415 ↓ 2025 ↑ 622
ガソリン在庫 218539 ↓ 3795 ↓ 1300 ↓ 4577
留出油在庫 115923 ↑ 1681 ↓ 1038 ↑ 3687
製油所稼働率 94.27% ↓ 0.30 ↓ 0.58 -
原油輸入 6742 ↑ 508 - -

続きを読む

Posted by 松    9/4/25 - 12:11   

天然ガス在庫は550億立方フィートの積み増し、市場予想と一致
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月29日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3272 ↑ 55 ↑ 55 ↓2.18% ↑ 5.58%

続きを読む

Posted by 松    9/4/25 - 10:33   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から27億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が4日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月29日時点で6,855億ドルと、前週から27億ドル増加した。2024年末時点の6,091億ドルからは764億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/4/25 - 10:25   

8月ISM非製造業指数は52.0に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 25年8月 25年7月 市場予想
NMI/PMI 52.0 50.1 50.5
ビジネス指数/生産 55.0 52.6

続きを読む

Posted by 松    9/4/25 - 10:06   

7月の米コーン輸出は前月から7.7%減少、小麦は34.1%の増加
  [穀物・大豆]

米商務省が4日に発表した7月の貿易収支によると、コーン輸出は622万4,551トンと、前月から7.7%減少した。小麦は230万5,624トンと、前月比で34.1%の増加となった。

Posted by 松    9/4/25 - 10:04   

7月の米大豆輸出は前月から16.7%増加、貿易収支
  [穀物・大豆]

米商務省が4日に発表した7月の貿易収支によると、大豆輸出は175万1,924トンと、前月から16.7%増加した。大豆ミールは101万212トンと1.0%の増加、大豆油は2万8,651トンと、32.7%減少した。

Posted by 松    9/4/25 - 10:04   

7月の米コーヒー輸入は前月から5.8%減少、貿易収支
  [コーヒー]

米商務省が4日に発表した7月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万2,633トン (約153万袋)となった。前月の9万7,902トン (約163万袋)から5.8%減少した。

Posted by 松    9/4/25 - 09:59   

ブラジルCONAB、アラビカ種のコーヒー生産推定を下方修正
  [コーヒー]

CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール

25/26年度 修正 前年比 24/25年度 23/24年度
作付面積 1858.88 ↑ 3.45 ↓1.19% 1881.17 1873.78
イールド 29.70 ↓ 0.30 ↑3.13% 28.80 29.39
生産 55.204 ↓ 0.471 ↑1.82% 54.215 55.072
>アラビカ 35.150 ↓ 1.827 ↓11.23% 39.598 38.905
>ロブスタ 20.054 ↑ 1.356 ↑37.20% 14.617 16.167

Posted by 松    9/4/25 - 09:51   

7月貿易収支は783.1億ドルの赤字に拡大、予想も上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

25年7月 前月比 25年6月 市場予想 年初来 前年同期
貿易収支 ▲78311 ↑32.54% ▲59086 ▲64200 ▲654202 ▲499872
>モノ (Goods) ▲103876 ↑21.18% ▲85717 ▲839640 ▲681653
>サービス 25565 ↓4.00% 26631 185438 181780
輸出 (モノ+サービス) 280464 ↑0.29% 279650 1970736 1867596
輸入 (モノ+サービス) 358775 ↑5.92% 338736 2624939 2367469

続きを読む

Posted by 松    9/4/25 - 09:33   

4-6月期労働生産性は前期比3.29%の上昇に修正、予想も上回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2017年=100

25年2Q 前期比 速報値 25年1Q 市場予想
労働生産性 ↑3.29% ↑2.35% ↓1.78% ↑2.4%
単位労働コスト ↑1.00% ↑1.60% ↑6.92% ↑1.6%

続きを読む

Posted by 松    9/4/25 - 09:06   

失業保険新規申請件数は23.7万件に増加、予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月30日 前週比 8月23日 市場予想
新規申請件数 237.00 ↑ 8.00 229.00 232.00
4週平均 231.00 ↑ 2.50 228.50 -
継続受給件数 1940.00 NA

続きを読む

Posted by 松    9/4/25 - 08:56   

8月ADP民間雇用数は前月から5.4万人増加、予想下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

25年8月 前月比 25年7月 労働省7月 市場予想
非農業民間雇用数 134617 ↑54 ↑106 ↑83 ↑69

続きを読む

Posted by 松    9/4/25 - 08:45   

8月米企業解雇予定数は前月から38.51%増加、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

25年8月 前月比 前年比 25年7月
解雇予定数 85979 ↑ 38.51% ↑ 13.29% ↑ 29.33%
2025年度累計 892362 - ↑ 66.35% -

続きを読む

Posted by 松    9/4/25 - 08:26   

3日のOPECバスケット価格は71.32ドルと前日から0.62ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/3 (水) 71.32 ↓0.62
9/2 (火) 71.94 ↑0.96
9/1 (月) 70.98 ↑0.47
8/29 (金) 70.51 ↑0.86
8/28 (木) 69.65 ↓0.10

Posted by 松    9/4/25 - 05:07   

9/4(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月米企業解雇予定数 (07:30)
・8月ADP全米雇用レポート (08:15)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期労働生産性改定値 (08:30)
・7月貿易収支 (08:30)
・8月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (12:00)

農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定

Posted by 松    9/4/25 - 05:05   

2025年09月03日(水)

FX:ドル安、米長期金利の低下につれポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:148.07、ユーロ/ドル:1.1661、ユーロ/円:172.66 (NY17:00)

為替はドル安が進行。前日の反動もあり、米長期金利が低下に転じるのにつれてドルにポジション調整の売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、148円台後半まで値を切り上げた。中盤以降は一旦売りに押され148円台半ばまで値を下げたものの、ロンドンに入ると一気に買い意欲が強まり、149円台前半まで上げ幅を拡大。買い一巡後は再び148円台半ばまで売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが続いた。NYに入ってからしばらくは148円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合い、その後まとまった売りが出ると、147円台後半まで一気に下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、148円台を回復しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台前半でやや上値の重い展開、ロンドンに入ると一段と値を切り下げたものの、その後は一転shて買い意欲が強まり、1.16ドル台半ばまで値を回復。NY早朝からは値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが継続、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、1.16ドル台後半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から買いが先行、173円台まで値を切り上げての推移となった。午後には一旦売りに押し戻され173円を割り込んだものの、ロンドンに入ると値を回復、173円台前半まで上げ幅を拡大した。NYに入ると一転して売り一色の状態となり、午後には172円台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    9/3/25 - 17:14   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在1.49万袋と前月を54.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月3日 9月累計 前月(8/4) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 11.477 14.914 32.969 ↓54.8% ↓93.8%
>アラビカ種 11.018 14.455 32.089 ↓55.0% ↓92.3%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.880 - -
>インスタント 0.459 0.459 0.000 - -

Posted by 松    9/3/25 - 17:03   

API在庫:原油は62.2万バレルの小幅積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月29日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 622 ↓ 2025
>オクラホマ州クッシング ↑ 2063 -
ガソリン在庫 ↓ 4577 ↓ 1300
留出油在庫 ↑ 3687 ↓ 1038

続きを読む

Posted by 松    9/3/25 - 16:43   

株式:ダウ平均が続落の一方、S&P500とナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:45,271.73↓24.58
S&P500種:6,448.26↑32.72
NASDAQ総合指数:21,497.73↑218.10

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。雇用統計の発表を金曜に控え、景気や雇用が一段と悪化するとの懸念が重石となる一方、グーグルの親会社アルファベットが独禁法違反訴訟に関して、米連邦地裁判事が、クロームの分離は必要ないと判断を示し、最悪の事態は免れたとの安心感かが高まる中大きく上昇、ハイテク株を中心に押し上げ要因となった。ダウ銘柄は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント近く値を切り下げる展開となった。その後一旦は買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。昼前からは改めて売り圧力が強まり、午後には300ポイントを超えるまで下げ幅を拡大した。売り一巡後もしばらくは安近辺でのもみ合い、引け間際にまとまった買い戻しが入ると、下げ幅を縮小した。

セクター別では、コミュニケーションが大きく上昇したほか、情報や金鉱株、一般消費財、薬品株も堅調に推移。一方でエネルギー関連は大きく下落、素材や工業株、ヘルスケア、運輸株も値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が3.81%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)やセールスフォース(CRM)、トラベラーズ(TRV)、IBM(IBM)も1%を超える伸びを記録。一方でシェブロン(CVX)は2.33%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やボーイング(BA)の下げも2%を超えた。

Posted by 松    9/3/25 - 16:38   

天然ガス:続伸、材料難の中ながら投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.064↑0.055

NY天然ガスは続伸、新たな買い材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、3.10ドル台まで一気に値を切り上げる展開。通常取引開始後には買いも一服、ジリジリと値を切り下げる格好となったものの、昼に3.00ドル台半ばまで値を切り下げたあたりでしっかりと下げ止まり。引けにかけては動意も薄くなり、同水準で方向感なくもみ合う格好となった。

Posted by 松    9/3/25 - 15:05   

石油製品:反落、原油が軟調に推移する中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.0120↓0.0308
暖房油10月限:2.3609↓0.0135

NY石油製品は反落、原油が軟調に推移する中でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、基本的にはマイナス圏での推移が続いた。通常取引開始後も流れは変わらず、上値の重い展開が継続。昼にまとまった買い戻しが入り、暖房油がプラス転換する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。引けにかけても軟調な値動きが続いた。

Posted by 松    9/3/25 - 15:01   

原油:反落、OPECプラスの生産増加重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:63.97↓1.62

NY原油は反落。OPECプラスの生産が8月に入って本格的に増加してきたとの見方が重石となる中、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。10月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝にかけてまとまった売りが出ると、64ドル台前半まで一気に値を切り下げた。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、中盤には64ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。昼には64ドル台後半まで急反発する場面も見られたが、早々に息切れ。引けにかけては再び64ドルを割り込むまで値を切り下げた。

Posted by 松    9/3/25 - 14:49   

大豆:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1031-1/2↓9-1/2

シカゴ大豆は続落。新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。11月限は夜間取引から売りが優勢で推移、ロンドンの午前中にはプラス圏での推移が続く場面も見られたが、その後売り圧力が強まると1030セント台半ばまで値を切り下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、最後は1030セントの節目近辺まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    9/3/25 - 14:40   

コーン:反落、需給の弱さ改めて材料視される中で売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:418-0↓5-0

シカゴコーンは反落。ここまでの買いの勢いもひとまず一服、需給見通しの弱さが改めて材料視される中でポジション整理の売り圧力が強まった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方からは一段と売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、416セント台まで一気に下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、引けにかけてはやや値を持ち直す格好となったものの、反発は限定的。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    9/3/25 - 14:36   

小麦:続落、材料難の中で前日の流れ継いだ売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:522-0↓6-1/4

シカゴ小麦は続落、新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方にかけては徐々に上値が重くなる展開、通常取引開始後はまとまった売りが断続的に出る格好となり、520セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤には下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。引けにかけては改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    9/3/25 - 14:32   

金:大幅続伸、安全資産の需要が相場を一段と押し上げる
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,635.5↑43.3

NY金は大幅続伸。雇用統計の発表を金曜に控え、米景気や雇用の減速に対する懸念が高まる中、安全資産としての金に対する需要が大きく相場を押し上げた。クック理事の解任問題などに絡んでFRBに対する信頼が低下するとの見方も、大きな下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが優勢、3,600ドルの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には3,620ドル台まで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、最後は3,630ドル台後半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    9/3/25 - 13:59   

コーヒー:反発、前日の急落の反動から投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:373.65↑3.30

NYコーヒーは反発。前日の急落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、379セントまで上げ幅を拡大。買い一巡後は370セント台前半まで売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    9/3/25 - 13:49   

砂糖:続落、買い材料に欠ける中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.03↓0.12

NY砂糖は続落。新たな買い材料が見当たらない中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。原油が値を下げたことも弱気に作用した。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行 、16.10セントを割り込むまで値を切り下げての推移となった。早朝にかけては買い戻しが集まりプラス転換、16.20セント台まで値を切り上げたものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。中盤には16.01セントの安値まで下げ幅を拡大した。売り一巡後も押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/3/25 - 13:32   

天然ガス在庫は550億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
4日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 55.0 ↑ 45.0 〜 ↑ 65.0
>前週 ↑ 18.0
>前年 ↑ 16.0
>過去5年平均 ↑ 36.0

Posted by 松    9/3/25 - 13:03   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.0セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:00発表、単位セント/ガロン

9月1日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢317.7 ↑3.0 ↓11.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢373.4 ↑2.6 ↑10.9

Posted by 松    9/3/25 - 11:32   

ウクライナの24/25年度砂糖生産は180万トンに、業界団体代表
  [砂糖]

ウクライナ砂糖業界団体の代表は1日、同国の24/25年度(10月-9月)砂糖生産が180万トンに達したとの見通しを示した。このうち国内需要は90万トンで、残りの90万トンを輸出に回すことができるという。同国の24/25年度の輸出は、ここまでに57.万5,000に上っているという。前年度には69万2,000トンの輸出があった。

Posted by 松    9/3/25 - 10:46   

25/26年ウクライナ穀物輸出は3日時点で442.3万トン、前年下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物輸出は9月3日時点で442万3,000トンとなった。前年同期には792万トンの輸出があった。このうち9月の輸出は29万4,000トン、前年同期には62万7,000トンの輸出があった。商品別では、小麦輸出の累計が286万7,000トン、コーンは88万6,000トンとなっている。

Posted by 松    9/3/25 - 10:26   

7月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は17.6万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

25年7月 前月比 求人/離職率 25年6月
求人数 7181 ↓176 4.31% 4.41%
離職数 5289 ↓52 3.32% 3.35%
>自発的離職 3208 ↓1 2.01% 2.01%

続きを読む

Posted by 松    9/3/25 - 10:07   

7月製造業受注は前月から1.28%減少、予想ほどの落ち込みとならず
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

25年7月 前月比 25年6月 市場予想
製造業新規受注 603629 ↓1.28% ↓4.83% ↓1.4%
>運輸除く(ex-Trans) 501658 ↑0.57% ↑0.40% NA
>防衛除く(ex-Defence) 585313 ↓1.09% ↓4.70%

続きを読む

Posted by 松    9/3/25 - 10:03   

米チェーンストア売上高、8月30日時点で前年から6.5%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが3日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は8月30日時点で前年同期から6.5%増加した。前週も6.5%の伸びを記録していた。

Posted by 松    9/3/25 - 09:58   

フィリピン向けで18.5万トンの大豆ケーキ/ミール輸出成約報告
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者からフィリピン向けで18万5,000トンの25/26年度産大豆ケーキ/ミールの輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    9/3/25 - 09:56   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.20%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月29日 前週比 前年比 8月22日
総合指数 272.5 ↓1.20% ↑18.22% ↓0.47%
新規購入指数 158.7 ↓3.11% ↑16.61% ↑2.18%
借り換え指数 902.5 ↑0.94% ↑20.11% ↓3.46%

Posted by 松    9/3/25 - 07:22   

2日のOPECバスケット価格は71.94ドルと前日から0.96ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/2 (火) 71.94 ↑0.96
9/1 (月) 70.98 ↑0.47
8/29 (金) 70.51 ↑0.86
8/28 (木) 69.65 ↓0.10
8/27 (水) 69.75 ↓0.79

Posted by 松    9/3/25 - 04:50   

9/3(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月製造業受注 (10:00)
・7月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (10:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    9/3/25 - 04:49   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ