2007年09月20日(木)
米海洋大気局、10月から12月にかけて平年以上の気温を予想
[天候]
米海洋大気局(NOAA)は20日に発表した長期(3ヶ月)予報で、07年10月から12月にかけては米国のほとんどの地域で平年以上の気温が続くとの見通しを示した。太平洋東側の赤道付近の海面温度が他に比べて低下するラ・ニーニャ現象が穏やかに発達するのが要因で、モンタナ州のカナダ国境付近や南東部の大西洋岸などラ・ニーニャが発達する際に気温が低下することの多い地域を除いて、温暖な気候が続くという。
2008年に入ると北東部で平年以上、平年以下の気温になる確率が徐々に均衡してくるが、南部や西海岸などでは引き続き平年以上の気温が続くとしている。
Posted by 松 9/20/07 - 09:57
2007年09月12日(水)
メキシコ湾のテキサス沖に熱帯性暴風雨発生
[天候]
米海洋大気局のナショナルハリケーンセンター(NHC)は12日午後、メキシコ湾テキサス州沖合いに発生した熱帯性低気圧が発達、熱帯性暴風雨「ハンベルト」となったことを明らかにした。中心付近の最大風速は米東部13時現在、時速45マイル(秒速20.1m)に達しているという。
Posted by 松 9/12/07 - 14:14
テキサス州南部のメキシコ湾に熱帯性低気圧が発生
[天候]
米海洋大気局のナショナルハリケーンセンター(NHC)は12日、米メキシコ湾に今年9番目となる熱帯性低気圧が発生したことを明らかにした。米東部11時現在テキサス州ガルベストンの南南西140kmの海上にあり、このまま熱帯性暴風雨に発達、13日未明にはテキサス州沿岸に上陸すると見られている。また、大西洋上のはるか東方には8番目の熱帯性低気圧が発生しており、熱帯性暴風雨に発達しながら徐々にカリブ海諸国に近づくものと見られる。
Posted by 松 9/12/07 - 11:11
2007年09月04日(火)
9月以降に6個のハリケーン発生を予測、コロラド州立大
[天候]
| 今回推定 | 8/3の推定 | 5/31の推定 | 1950-2000年平均 | |
| 熱帯性暴風雨(名前が付くもの) | 15 | 15 | 17 | 9.6 |
| ハリケーン | 7 | 8 | 9 | 5.9 |
| 大型ハリケーン(カテゴリー3以上) | 4 | 4 | 5 | 2.3 |
ハリケーン予測の権威として知られるコロラド州立大学のグレイ教授の研究室は4日、今年度のハリケーン発生最新予測を発表、名前の付く熱帯性暴風雨の発生を前回の15個で据え置いた。ハリケーンの発生は7個で、9月以降に6個を見越している格好。ただし、前回より1つ引き下げた。一方、このうちカテゴリー3以上の強力なものはやはり前回と同じく4個のままで、9月以降は3個発生するのをみている。8月に続いて貿易風が弱めになれば海面温度も上がる可能性が強いとして、9月の暴風雨は活発になるのを見通しているという。
Posted by 松 9/4/07 - 16:01
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