2025年05月15日(木)
4月NOPA大豆圧搾高は前年比で12.27%増加、予想も上回る
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 25年4月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 190.23 | ↓2.22% | ↑12.27% | 184.60 |
| 大豆油在庫 | 1527.00 | ↑1.94% | ↓16.65% | 1412.00 |
Posted by 松 5/15/25 - 12:54
輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 5/8/25 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 58.6 | 746.2 | 804.8 | ↑43.0% | 150.0 〜600.0 | |
| コーン | 1677.2 | 508.9 | 2186.1 | ↑30.1% | 1200.0 〜2100.0 | |
| 大豆 | 282.4 | 490.3 | 772.7 | ↑99.9% | 300.0 〜900.0 | |
| 大豆ミール | 286.7 | 32.7 | 319.4 | ↑161.4% | 100.0 〜350.0 | |
| 大豆油 | 13.6 | 0.5 | 14.1 | ↓10.2% | 5.0 〜25.0 |
Posted by 松 5/15/25 - 08:59
ブラジルIBGE、大豆生産推定小幅引き下げ、コーンは上方修正
[穀物・大豆]
ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2025年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 164192.8 | ↓0.04% | ↑13.28% | 3463 |
| コーン | 128248.9 | ↑0.75% | ↑11.81% | 5834 |
| >メインクロップ | 25779.8 | ↑1.01% | ↑12.51% | 5696 |
| >サブクロップ | 102469.1 | ↑0.68% | ↑11.63% | 5870 |
| 小麦 | 8058.6 | ↓1.04% | ↑7.02% | 2990 |
Posted by 松 5/15/25 - 08:18
ブラジルCONAB、大豆とコーン生産推定引き上げ、小麦は引き下げ
[穀物・大豆]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン
| 24/25年度 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 168341.8 | ↑0.28% | ↑ 13.96% | 3536 |
| コーン | 147721.3 | ↑18.42% | ↑ 27.90% | 5933 |
| 小麦 | 7889.3 | →0.00% | ↓2.56% | 2579 |
| 小麦(25/26年度) | 8255.3 | ↓2.56% | ↑ 4.64% | 3058 |
Posted by 松 5/15/25 - 08:12
2025年05月14日(水)
アルジェリア、最低5万トンの製粉小麦買い付けを実施
[穀物・大豆]
アルジェリア国営商社のOAICは、14日に最低5万トンの製粉小麦の買い付け競売を行うことを明らかにした。出荷は欧州または黒海周辺産の場合は、それぞれ7月前半と後半、南米または豪州産の場合は1ヶ月速まるという。
Posted by 松 5/14/25 - 07:46
24/25年ウクライナ穀物輸出、14日時点で前年16.9%下回る
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の24/25年度(7-6月)穀物輸出は5月14日時点で3,673万1,000トンと、前年同期を16.9%下回っている。このうち5月の輸出はここまでで150万8,000トンと、前年を47.2%下回っている。小麦輸出の累計は1,441万9,000トン、コーンは1,950万4,000トンとなった。
Posted by 松 5/14/25 - 07:41
2025年05月13日(火)
大豆:小幅続伸、朝方まで売り先行もその後しっかりと値を回復
[穀物・大豆]
CBOT大豆7月限終値:1072-1/2↑1-1/4
シカゴ大豆は小幅続伸。朝方には作付の順調な進捗などを嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだが、その後はしっかりと買いが集まりプラス転換した。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後にまとまった売りが断続的に出ると、1053セントまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり、中盤にかけては一転して買い一色の展開となり、小幅ながらプラス転換、1070セント台半ばまで一気に値を切り上げた。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/13/25 - 14:41
【 過去の記事へ 】



